ちなみに味噌と醤油が好きです
「そしたら捕まえて私の部屋にぶち込んで監禁するじゃんね☆」
「...んんんんん!?!?!?!?」
「せ、先輩?どうしたんですか?」
「...何か俺のとこだけ冷房効きすぎてるような...?」
「いやそんなことあるわけ無いじゃないですか!というかここ外ですし...頭も故障しました!?」
「おいお前殴るぞ、どっちの頭が故障してるかはっきり証明してやろうか?」
やあやあやあやあやあ、君達 俺は今、トリニティの化け物お姫様からパチンカス白兎と共に逃亡してきた
あいつが居る限りもうトリニティには近づけないだろう...
カボチャの馬車でこの白兎をを連れて迎えに行くとか言ったが、多分無理だろう
何も考えず行ったら殺られる...喰われる...ッ!!!
ということでトリニティから脱出した俺達は取り敢えずお気に入りの"ラーメン店"に行くことにした
その店はアビドスにあるのだが...アビドスが砂だらけで毎回目が痛くなる、あ、サングラスしてたわ
「先輩!奢ってください!私手持ちが549円しかないです!」
「あ〜...あそこのラーメンは580円だから...31円足りないか、お疲れ様、空気でも食ってろ」
「うわぁぁぁん!!!奢ってくれてもいいじゃないですかぁぁぁぁ〜!!!」
「ちょ!お前うるせぇ!泣くな!俺が変な目で見られるだろうが!」
ということで店に着いた
この店の名前は柴関ラーメン、このキヴォトスで最もレベルの高いラーメンをコスパLvMAXで提供する神店舗である
「へいらっしゃい!...お?久し振りだな坊主!」
俺の事を坊主と呼んだのはこの柴関ラーメンの店主、名前を俺は知らないので取り敢えずおやじさんと呼んでいる
「...外見変わったのによく分かりますね」
俺が国際指名手配されてるのにトリニティを歩いてもバレなかったのは...
副会長時代と比べとんでもないくらい外見が変わった事と手配書の写真に顔が写ってないことだ、後サングラスしてるし服変えたし
でも何故かミレニアムとトリニティ病みスギお姫様と先生にはバレた
「そりゃ分かるさ!昔はあんなに毎日通ってた常連なんだからよ!でも毎回死んだ顔して食ってたな!」
「...あれはもはや黒歴史ですよ」
仕事が辛すぎて毎日遠い道を自転車で移動しながらここに来てラーメンを食ってた
「そういえば坊主と一緒に来てた会長ちゃんは居ない...いや、失踪中だから当たり前か」 おやじは俺に何故か着いてきてラーメンを食べていた会長を探すが、生憎俺の隣にはパチカスしか居ない
「会長は旅行中です、というか失踪は会長が手紙に残した嘘です」
「...なんだよ!会長ちゃんは旅行中か!心配しちまったよ!」
「隣のお嬢ちゃんは新しい後輩か?」
おやじさんはコユキの事を聞いてくる
「あ〜、こいつは黒崎コユキって名前で、ミレニアムの1年生だけど、何かバックれて俺のとこ来たんですよ」
「黒崎コユキです!先輩はほぼ保護者です!よろしくお願いします!」
「お嬢ちゃんも元気が良いな!よし!坊主は久し振りだしお嬢ちゃんは始めてだし無料で作ってやる!」
「え〜!!!良いんですか店主さん!!!」
コユキは手持ちがスッカスカなのもあって目をキラキラさせている
「良いんですかおやじさん、赤字じゃないですか」
「良いんだよ!坊主とお嬢ちゃんの笑顔が俺の幸せだからよ!」
「へいお待ち!看板メニューの柴関ラーメンだ!」
「あぁ...久し振りのおやじさんのラーメンだ」
「美味しそうです〜!!!」
俺等は光り輝く麺を口に入れる
「...!!!この味ッ!このスープッ!!!この麺のしなやかさッ!!!美味ぇ!!!」
「おいしいいいいいいいいいいい〜!!!」
俺等はこの世の全てを理解した
俺達がしばらくラーメンを食べていると、店の扉が開く音がした
「うへ〜、また食べに来たよ〜」
入ってきたのはあのパチンカスコユキや病み病みお姫様ミカと同じピンク髪でオッドアイの少女が居た
俺はその少女に見覚えがある
「(...た、小鳥遊....ホシノッ!?!?)」
しかも彼女は一人ではない
「また食べに来ちゃいました〜!」
金髪の少女に
「早く入りましょう!」
黒髪の少女
そして
「ん、早く食べたい」
「(す、砂狼...シロコォォォォォォ!?!?!?!?)」
とんでもないやつが来た
そして俺とコユキを絶望させるにふさわしい最後の人物が来る
"これ私も来てよかったのかな...?”
「「(し、し、し...シャーレの先生だァァァァァァァ!!!!)」」
俺等はこの世がいかにして凶悪であるかを理解した
次回 天ヶ瀬死す!ビックボーナススタンバイッ!!!
これどういう世界線なのか作者ですらわからないという事実
ストーリーに沿ってやるなら何が良いと思いますか?(あくまで参考)
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アビドス高等学校編
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時計仕掛けのパヴァーヌ編
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エデン条約編(きつい)
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RABBIT小隊編
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最終編
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先生編