というか本当にどういう世界線なんかわからないですが気にせず見て下さい
それでは本編へどうぞ
"これ私も来て良かったのかな...?"
「「(し、し...シャーレの先生だァァァァァァァ!!!)」
やあ皆、元気してるかな?俺は...いや、俺達は危機に陥ってる
「うへー、やっぱりここのラーメンが一番だね〜」
ピンク髪オッドアイ、もはやバグなのかってくらい強い小鳥遊ホシノ
「ん、私の好きな匂いがする」
もはやお前は人間ではなくただの獣、砂狼シロコ
"美味し!!!!"
善意と鈍感の詰め合わせセット、シャーレの先生
この三銃士が揃った事により俺は見つかった瞬間この世から消え失せる事になる
コユキに関しては小鳥遊と砂狼はどうでもいいが、先生に見つかると通報されミレニアムの反省部屋にぶち込まれる事になるだろう、哀れ
正直今すぐ代金を払って逃げ出したいが、食べ残しをするのは俺のプライドが許さないし、どうにかして顔を隠す事にした
「...コユキ、食べたら直ぐにここを離れるぞ」
俺は悟られないようコユキに指示する
「は、はい」
そして俺達はラーメンを食べ終わる
「はい、おやじさん、代金は...無料でしたね、美味しかったです」
そういえば無料だった
「美味しかったです〜!また来ま〜す!」
「おう!いつでも来てくれ!」
おやじさんにお礼を言い、俺達は颯爽と逃げようとした....が
「ちょっと待ってもらってもいいかな〜、そこのお二人さん」
小鳥遊がこちらに接触してきた
「...すまないが、急いでいるんだ」
「顔を見せてもらうだけだよ〜、そんなに時間は取らないから」
「私達急いでるので!」
コユキがその場を切り上げようとするが
「待ってよ、天ヶ瀬君」
俺の正体を知らないはずの小鳥遊が俺の名前を呼んできた
「ッ!?なぜ俺の名前をッ!」
「気づいてたんだよ?シロコちゃんが天ヶ瀬君の匂いがするって言うから、君じゃないかなって思ってカマを掛けたんだよ〜」
「まぁ、そしたら本当に天ヶ瀬君が居たけどね〜」
まさか...『ん、私の好きな匂いがする』と言っていたのはラーメンの匂いでは無く
俺の匂いだとでも言うのか!? もはや人間どころではない、彼女は人智を超えた狼か何かなんだろう
「何で急に副会長を辞めて連絡もしなくなって、私達の前から消えたの?」
「...あれは俺の道じゃねぇ、俺は自分が正しいと思った道を突っ走るだけだ」
「...まぁ、ユメ先輩にも言っておくよ、天ヶ瀬君が居たって」
「取り敢えずユメ先輩が来るまでアビドスに居てもらうね〜」
「...無理やでぇ」
「...?」
「お前らには捕まらん、俺はギャンブルして生きてたいんだよなぁ!good bye!」
そう言い残し、コユキと一緒に出口まで駆け抜ける
俺は走り抜け、その扉に手を掛ける
だが、扉が開かれる
「あ、あの〜、この店で一番安いメニューって...ッ!」
「ちょ!止まれない止まれない止まれない止まれないぃぃぃ!!!!」
ドガッ!!!
「ぐふっ!!!」
俺は激突により少しふらつく
激突した少女は倒れてしまった
「す、すまない、大丈夫か?」
俺は即座に少女を起こす
「すみませんすみませんすみませんすみません...私なんかが出しゃばったせいで...え?あ、天ヶ瀬様ッ!?」
少女は俺の事を知っているようだ...というか、俺も既視感がある
「...べ、便利屋68の...ハルカか!?」
どうやらアビドスだけでは済まずに、便利屋68との邂逅も果たしてしまったようだ
「せ、先輩ぃ!?またお知り合いの方ですか!?」
コユキは俺に聞いてくる
「あ、ああ...副会長時代にこいつらが金を持って無かったから、俺が金を貸したんだ」
「...あ、天ヶ瀬様は私にとっても、アル様や便利屋全員の恩人なんです」
「せ、先輩...トリニティもアビドスも便利屋も...人脈作りすぎじゃないですか...?」
コユキは少々引いた感じで言ってくる
「俺もここまでとは思ってなかった」
何もここまで一気に返ってくること無いだろ
次回 アビドス高等学校vs便利屋68vs俺(&コユキ)
感想全部good付けられないの未熟すぎて泣きました
ストーリーに沿ってやるなら何が良いと思いますか?(あくまで参考)
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アビドス高等学校編
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時計仕掛けのパヴァーヌ編
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エデン条約編(きつい)
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RABBIT小隊編
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最終編
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先生編