総力戦や大決戦では重宝させて頂いてます
「...」
目の前で行われている戦闘を目の当たりにして、俺は黙り込んだ
やあ、諸君、俺は今...圧倒的な力という物を見せつけられている
先程俺とコユキが爆撃され、何喰わぬ顔で立ち上がっていたが
爆撃した犯人...なんと、ゲヘナ学園の風紀委員会だったのだ!
あ〜、そう、キヴォトスでめちゃ強い空崎ヒナが居るとこね
しかし、空崎ヒナが居ない、おそらく委員長に何も伝えずに行動しているのだろうか?
どうせ便利屋を捕まえるために来たのだろうが、ここは他の学園の自治区なので弁えるべきだろう、しかも委員長に無断で
...空崎ヒナだけで風紀委員会の半分の戦力だと言われているが、その最高戦力の空崎ヒナが居ないためボコボコにされている、哀れ
正直空崎ヒナが居ても、ホシノと同等くらいなので多分関係無いだろう、多分
ホシノやアルちゃんのような過剰戦力が集まったバカみたいな集団に先生という劇薬をぶち込んだら負ける訳が無くなるのだ
そんな過剰戦力の集まりに俺とコユキの舞台は無いのでとっとと帰るとする
「コユキぃ〜!!!」
「何ですかぁ〜!!!」
「逃げるか」
「は〜い」
そうして俺達は(一方的な)戦闘を後にして逃げた
次の目的地を決めようと思う
トリニティはピンクお姫様が居るから無し、アビドスはさっき行った、ミレニアムにもどっかのバカが横領したせいで行けない
レッドウィンターはシグレに詰められるからやだ、百鬼夜行は行けるけど遠い
「....行けるとこ無くねぇか?」
「先輩!ゲヘナ学園はどうなんですか?」
「あ"〜...」
別に行っても良い、だがあのクソみたいな治安のとこに行きたいか?
...いや、まだ言っていない学園があるぞ?
「...山海経にでも行くか?」
「良いんじゃないんですか〜?」
コユキも賛成のようだ
「よし、じゃあ山海経に...」
俺が言おうとしたその時だった
ピロン♪
スマホの通知音が鳴る
「何だ...ヒマリ?」
ミレニアムの超天才...なんちゃらと自称する3年生の明星ヒマリからメールが来ていた
では、今度はミレニアムで会いましょう
「...コユキ、今からミレニアム行くぞ」
「え”〜!?先輩正気ですか!?ミレニアムに行ったら私が速攻反省部屋にぶち込まれますってぇ〜!!!」
それはお前のせいだろとしか言い様がない
「...ヒマリが何とかしてくれるさ」
「先輩何でそんな必死なんですか〜!嫌だぁ!行きたくなぁ〜い!!!」
俺はコユキを連れてミレニアムサイエンススクールに向かうことにした
つっかれました
最後のメールが同じ行にあるのは気にしないで下さい
もう書けないです
ストーリーに沿ってやるなら何が良いと思いますか?(あくまで参考)
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アビドス高等学校編
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時計仕掛けのパヴァーヌ編
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エデン条約編(きつい)
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RABBIT小隊編
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最終編
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先生編