実はハーメルンの二次創作しか読んでないから展開はっきりわかってません(¯―¯٥)
Indminus
謎の白い飛行機能付きパワードスーツが日本へと来襲した何千ものミサイルを破壊。迎撃に飛来した戦闘機を全て無力化した「白騎士事件」が発生。
同時に天災科学者「篠ノ之束」が本パワードスーツ「白騎士」を「
既存のあらゆる兵器を凌駕する性能を持つ兵器を生み出した彼女はその頭脳から危険人物として国際的な指名手配をされることとなった。
しかしその裏でとある研究により恐ろしい怪物が作られていたことは、その研究に携わったものを除けば…まだ誰も知らなかった。
6年後 某国研究所
『警告!警告!実験体が脱走!全研究員は直ちに避難し、捕獲班は細心の注意を払い再収容プロトコルを実施せよ!』
その怪物はあまりにも狡猾だった。
食事などを出すための搬入口から脱走する素振りを見せた「彼」は鎮静に来たスタッフを殺害し彼らが入ってきたで入口から脱走。
その道中で何人もの武装した捕獲スタッフを殺害し、「次の獲物」を探して研究所内を彷徨っていた。
彼が脱走した理由は…「自由」というのは第1に考えられる。
卵の頃から飼育していた動物が虫かごやケージの壁面を認知し、引っ掻き、あたかも外界へ行こうとするかのように外の世界を知らないはずの生物がそれを認知し、外の世界へと行こうとするのは「動物」としての所以だろう。
続いて考えられるのは彼が受けてきた仕打ち。
「実験体」として生み出された彼は耐久力を始めとした身体能力を図る為として銃弾の標的にされるなどの過酷な実験に強制的に参加させられていた(ショットガンの銃撃を至近距離で浴びせられても死ななかったり、ライフル射撃をかわしたりなどその性能は計り知れないものだったが)。
それに鬱憤が溜まったためかとも考えられるが……後に研究者達が避難した部屋で発見された部屋で発見されたとある研究スタッフの日記にはあまりにもおぞましい内容が記載されていた。
「実験体███が脱走した背景にあるのは殺戮への欲望であると考えられる。元々最強の兵士にして万能超兵器型多機能パワードスーツ「IS」を究極の兵器として運用する際の骨組みとして…同目的として制作された███実験の被検体「███」及び完璧な人間を作ることを目的としたPROJECT███(███計画)の成功個体「████」…2つの実験により生み出された個体の遺伝子を使用して「究極の生命体」を作り出したがこの遺伝子操作の影響か本個体は非常に凶暴だった。
また本個体は人間科学における実験として人間に「理性」が備わっていなかった場合どのような生物となるのかを調査するという意味も有している。脳機能における理性を司る部位を極限まで小型化、その代わりに視覚、嗅覚、聴覚を司る部位を大型化したことで本個体は驚異的な身体能力と獰猛性、狡猾性を持つ生命体となった。
…しかし███はあまりにも強すぎる。我々の手には負えない。
我々は怪物…否、悪魔を作り出してしまった。」
男子とも女子とも取れる顔つきに銀髪、金色に輝く双眼。
その怪物を目にして、「
「…まるで私の弟だな…2人目の男性IS操縦者は……。」
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セリフ誰が喋ってるのかわかるようにする?
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○○「そうした方がいいと思う」
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「そうしなくていいと思う」