破滅の未来を救った英雄が絶望の未来を救う 遊☆戯☆王5D's×まどかマギカ 作:古明地こいしさん
私は白い動物が怪我をしているのを拾って助けようとした所、ほむらちゃんがその子を渡せって言ってきた。きっと酷いことをするつもり...そこでさやかちゃんが助けてくれたけど
変な場所に出て、そしたらよく分からない生き物達が私たちを取り囲んだ。もうダメだと思ったらまた次に新しい人が来て、パパっと倒してしまった
凄い...カッコイイと思ったけど、ほむらちゃんがまたやってきてその人とほむらちゃんが喧嘩しそうになってたところで大きな機械が私達を攻撃してきた
「っ!コレもあなたの仕業!?」
「違うわよ!私はこんなの知らない...第一私も攻撃されてるじゃない!」
2人は言い争っている。さやかちゃんと一緒に後ろに下がってるから大丈夫だけど...
「っ!?効いてない!?」
「っ、私の攻撃も...!!」
金髪の人が攻撃されそうになっていた。私じゃどうしようもない、どうにかしたいけど...お願い...!誰か!
「トラップ発動!くず鉄のかかし!攻撃を無効にする!」
今日、聞いた声が聞こえる。その声の主は...!
「「遊星/さん!!」」
声のした方を見るとバイクに乗ってここへやってきた遊星さんが
「なんとか間に合ったようだな...」
でもさっきのかかしはなんなんだろう?
「そこの2人は友達か?4人とも下がっててくれ、スピード・ウォリアーを守備表示で召喚!ターンエンド」
遊星さんがカードを強くバイクの板に叩きつけると目の前に人が現れる。でも、あれはきっと本当に人じゃなくてあの機械と同じような存在なんだなと思った
「トラップ発動!くず鉄のかかし!モンスターの攻撃を無効にする!さらにこのカードは発動後墓地へは行かず、再びセットする」
出てきたゴーグルをかけた人は倒されたけどもう一度攻撃してきたのはかかしで守ってくれた。かかしは消えちゃったけど、あれはさっきも出てきてたからまた出てくるのかな
「ゆ、遊星さんの倒されちゃった...」
「あの!なんとかならないんですか!?」
さっきまで変な小さいのを倒した人に尋ねる。このままだと遊星さんが危ないし、遊星さんも戦ってるというより指示しているように見える
「ごめんなさい...どうにかしたいのだけれど、私の攻撃が全て消えてるようなの」
遊星さんが新しくかーど?を引いた。そのカードを見た時、遊星さんの口角が上がったように見えた
「ジャンク・シンクロンを召喚!ジャンク・シンクロンの召喚に成功した時、墓地のレベル2以下のモンスターを特殊召喚できる!戻ってこい!スピード・ウォリアー!さらに自分の場にチューナーがいる時、手札のブースト・ウォリアーは特殊召喚できる!」
「いっぱい...それを壁にするんですか?」
「いや、奴を倒す」
「貴方が倒すのかしら?」
ほむらちゃんが聞いたけどそれを遊星さんは無視した。なんだかほむらちゃん、遊星さんに対して悪いイメージでも持ってるのかな
「レベル2のスピード・ウォリアーにレベル3のジャンク・シンクロンをチューニング!集いし星が新たな力を呼び起こす、光さす道となれ!シンクロ召喚!現れろジャンク・ウォリアー!」
さっきの人や、新しく出てきた人達が星になると、輪っかになった所へ入り、光る。すると違う人が...じゃんく・うぉりあー?ってのを呼び出したのかな
「ジャンク・ウォリアーの効果!シンクロ召喚に成功した時、場のレベル2以下のモンスターの攻撃力の合計分、自身の攻撃力をアップさせる!パワーオブフェローズ!」
機械が襲いかかって来たところ、もうダメだと思ったら遊星さんは
「迎え撃て!ジャンク・ウォリアー!スクラップフィスト!」
じゃんく・うぉりあーがパンチして壊しちゃった...機械の変な生き物は消えてただじゃんく・うぉりあーだけが残っちゃった
「嘘...私の攻撃が通らなかったのに...」
「貴方...一体何者?」
「俺は不動遊星。デュエリストだ」
遊星さんはそう、名乗った。ところでデュエリストってなんなんだろう?