我はルシファー神に負けて奈落に居たが、ベルゼブブに言われて「鬼」
という面白そうな存在を日本で見るため日本に来た。
「ここは、もう人間界か?」
我が降り立ったのは、白い雪が降りしきる山の中だった。人間界に降り立った直後に気配がした。弱く小さい男児の気配で人間だと察した我は興味本位で気配の元に行ってみることとした。もしかしたら「鬼」
とやらを知っているのかもしれないという打算も合った。そんな考えを抱きながら気配の元について尋ねた。
「おい小僧おまえは鬼を知っているか?」
そう言ったがその小僧は
「知らない」
とはっきり答えた我は知らないなら残念だと思ったが、こんなんで目くじらを立てるのもダサいので、
「そうか知らないか」
と言って去ろうとしたが
「お兄さん旅人?こんな寒いのにそんな薄着でこんな所うろつくと死んじゃうよそれに最近9尺(2.7メートル)ってゆう大きなクマが出て大騒ぎになったのに、そうだ一晩でいいから俺の家に泊まって行きなよ」
と言った。
そういえば人間は怪我をしても治りが遅いだけでなく、
温度にも敏感な種族だと思い出した。
九尺という大きさがどれくらいの大きさかは分からんが周りの景色から察するに今は冬冬眠に失敗した熊は凶暴で傷の治りが遅い人間があれを喰らえばひとたまりもないだろうことは想像がつく。
我等堕天使は寒さを感じないが人間共からすれば
今の我の服装は薄着だからこの小僧はそれを心配しているといったどころか、、、我は正直悪い気はしなかった。それはこの小僧が打算的な瞳をしているのではなく純粋に心配していると分かる瞳だったというのもあるだろう。それに我と同じ綺麗な赤い瞳だ我は綺麗な物も好きだからな。
我は
「小僧の家族が許すなら一晩だけお邪魔しよう」
そう言った。
すると小僧は嬉しそうな様子で
「やったー俺の名前は竈門炭治郎」
と小僧の名前を名乗った
小僧も名乗ったんだから我も名乗るとしようと思い
「我の名前を人間に教えるのは特別だぞ我が名はルシファーもっとも神に愛されていた者だ」
すると小僧は
「人間?…ルシファーかっこいい名前だね」
と言った我は純粋に嬉しかった名前を褒められるものは人間だろうと天使だろうと神であろうと、堕天使であろうと、嬉しいものだ。名前を名乗った後炭治郎次に、
「鬼なんておばあちゃんからしか聞いたことないけど本当にいるの」
と不思議そうに言った。我は
「どうやらいるらしい我はそんな鬼とやらの姿がみたくて奈落から来た」
と言ったすると炭治郎は
「奈落もあるんだ」
と怯え混じりに言った。我は
「あああるぞ悪い奴に罰を与えたり閉じ込めたりするところだ」
と言った。だがそう我は続けて
「炭治郎が心配することはない。炭治郎のような純粋で優しい奴はきっと天国だろう」
そう我ははっきり告げた。そうこうしている間に炭治郎の家に着いたようだ。炭治郎は
「お母さんを呼んでくるから少し待ってて」
と言って家の中に入っていった。
暫くすると慌てた様子で1人の女が扉から出てきた。その女は俺をみるなり
「まあそんな格好で直ぐにお風呂を沸かします旅人さん」
と言っていきなり迎え入れようとした。我は困惑した。こんな簡単に家に招きいれられるとは思ってもみなかったからだ。我は困惑混じりに
「良いのか?我は自分で言うのもなんだが今は薄着で目も赤いのだぞ」
そう我は言ったが女は
「そんなの関係ありません。困った時はお互い様です。それに炭治郎が貴方のことを嗅いだことがないけどいい匂いのする人だって言ったんです。炭治郎がここまで言うのに貴方が悪い人だとはとても思えません。」
と迷いなく言った。
俺は
「匂いどういう事だ?」
と炭治郎に尋ねたすると炭治郎は
「俺実は生まれた時から匂いに敏感で色んな匂いがするんです。ルシファーさんは今まで嗅いだことがないけど凄く優しい匂いがするんです」
と言った我は正直驚いた何故なら人間とは人とは違うものを持った人間を迫害し殺害してきたからだ炭治郎にはその跡が見え無かった。我は炭治郎に
「良い親を持ったな大切にしろよ」
と言った。すると
「うん俺は長男だから大切にする」
と言った。その様子を見ていた女は優しく微笑んて
「さあもう寒いのでお風呂にしましょうか」
と言い家に上げてくれた。我は
「お邪魔します」
と言い家を観察してみた。家の中は我が外見である程度予想できたことだが、普段暮らしている王宮よりも大分ボロかったが王宮よりも温かい雰囲気が合った。そうこうしている間に風呂場について我は風呂場に入った。
風呂場に入っている間も常に女が温めてくれた。我は堕天使なので温かいのは感じないが温かい雰囲気は何となく感じられた。風呂から出るともう1人やせ細った男が我を歓迎してくれた。
「ようこそ竈門家へ私は竈門炭十郎炭治郎の父親だ」
その後に我を案内した女が出てきてこちらも炭十郎と同じ様に自己紹介をしてくれた。
「ようこそ竈門家へ私は竈門葵枝炭治郎の母親です」
と言った。どうやらこの2人は夫婦らしい。するとドタドタと音がすると思ったら炭治郎よりも小さい者達が我を取り囲んで質問攻めしてきた。
ある者は
「ねねねえどこから来たの?」
やまたある者は
「旅のお話聞かせて」
等と言って取り囲んで質問攻めしてきた。我は正直困っていたら
炭十郎と葵枝が困ったように
「こらこら旅人さんが困っているよ」
と言い仲裁してきた。直ぐに炭十郎ときえは我に
「ごめんなさいね皆こんな辺鄙な山奥に旅人が来るのが珍しい見たいで」
と困った我は
「別に構わない一晩泊まらせてくれるんだからな」
と言い
「小僧旅の話か?好きなだけ聞かせてやろう」
と言い小僧達は嬉しそうに
「お母さんお父さん夜明けまで聞きたい」
と興奮交じりに言って竈門炭十郎と竈門葵枝は困ったわえ今日だけよと言いながらも楽しみそうに俺の周りに集まりながら話を夜が明けるまで聞いていた。
(竈門炭治郎視点)
その日は、お母さんに許可を貰って1人で雪山で遊んでいた。
そしたら急に大きな音が聞こえてきて音のする方に行ってみると1人の不思議な匂いをまとった男がそこにいた。匂いは今まで感じたことはないが優しい感じがした。その男は子供の俺でも思わず見惚れるくらいきれいだった。瞳は俺と同じ紅い瞳だが思わず引き込まれる位深い紅だった髪は夜の様に位い短い髪だった。身長は俺が会った誰よりも高く薄着だった為筋肉も所々見えた。筋肉は引き締まっていて無駄がなく彫刻の様だった。顔は目鼻立ちが高く獰猛みが感じられた。そんな男が話掛けて来た。
「おい小僧おまえは鬼を知っているか?」
俺は
「知らない」
と言ったら男は
「そうか」
と言って去ろうとしたので俺は慌てて
「お兄さん旅人?こんな寒いのにそんな薄着でこんな所うろつくと死んじゃうよそれに最近9尺(2.7メートル)ってゆう大きなクマが出て大騒ぎになったのに、、、そうだ一晩でいいから俺の家に泊まって行きなよ」
と言って止めた。男の服装は高そうな薄着1枚着てるだけでこの冬にはとても適していないと感じたからだ。また最近人食い熊が出たと言う事で大人達がとても騒いで居たからだ。すると男は考えた後
「小僧の家族が許すなら一晩だけお邪魔しよう。」
そう言った。
俺は嬉くて
「やったー俺の名前は炭治郎」
と気づけば自分の名前を名乗っていた。すると男は
「我の名前を人間に教えるのは特別だぞ我が名はルシファーもっとも神に愛されていた者だ」
と言ってきた。俺はルシファーと言う名前を心の中で何度か唱えながら、
「人間?、、、ルシファーかっこいい名前だね」
と素直に言ったするとルシファーは嬉しそうにしていた。
家に向かう途中いくつか俺はルシファーさんに質問してみた。 「鬼なんておばあちゃんからしか聞いたことないけど本当にいるの」
と聞いたらルシファーさんは
「どうやらいるらしい我はそんな鬼とやらの姿がみたくて奈落から来た」
と言った。俺は怯え混じりに聞いた
「奈落もあるんだ」
するとルシファーさんは
「あああるぞ悪い奴に罰を与えたり閉じ込めたりするところだ」
と言った。だがそう男は続けて
「炭治郎が心配することはない。炭治郎のような純粋で優しい奴はきっと楽園だろう」
そうはっきり告げた。そうこうしている間に家に着きルシファーさんに
「お母さんを呼んでくるから少し待ってて」
と一言告げてお母さんを呼びに行った。
「お母さん旅人が来てる一晩家に泊めて上げたい」
そう言うと、直ぐにお母さんは来て
「まあそんな格好で直ぐにお風呂を沸かします旅人さん」
と言い俺に風呂の準備をさせた。するとルシファーさんは困惑気味に
「良いのか?我は自分で言うのもなんだが今は薄着で目も赤いのだぞ」
と言ったすると、お母さんは
「そんなの関係ありません。困った時はお互い様です。それに炭治郎が貴方のことを嗅いだことがないけどいい匂いのする人だって言ったんです。炭治郎がここまで言うのに、貴方が悪い人だとはとても思えません。」
と迷いなく言った。
ルシファーさんは
「匂いどういう事だ?」
俺にに尋ねたする俺はは
「俺実は生まれた時から匂いに敏感で色んな匂いがするんです。ルシファーさんは今まで嗅いだことがないけど凄く優しい匂いがするんです」
するとルシファーさんは驚いた顔をした後
「良い親を持ったな大切にしろよ。」
と言った。すると
「うん俺は長男だから大切にする」
と言った。その様子を見ていたお母さんは優しく微笑んで
「さあもう寒いのでお風呂にしましょうか。」
と言い家に上げてくれた。ルシファーさんは
「お邪魔します」
と言って風呂に入って言った。ルシファーさんが風呂に入っている間にお父さんが家に帰ってきて、お母さんが旅人が来てると言うと、お父さんはお母さんに直ぐに晩御飯の用意をと言いルシファーさんが風呂から出るとお父さんは
「ようこそ竈門家へ私は竈門炭十郎炭治郎の父親だ。」
と言いお母さんも
「ようこそ竈門家へ私は竈門葵枝炭治郎の母親です。」
と言いルシファーさんも俺に名乗ったように
「我が名はルシファーもっとも神に愛されていた者だ。」
と名乗った直後ドタドタと俺の弟妹がルシファーさんを取り囲んで質問攻めした。
花子は
「ねねねえどこから来たの?」
竹雄は
「旅のお話聞かせて?」
とせがんだら。ルシファーさんは困り気味だったがお父さんとお母さんがルシファーさんに
「こらこら旅人さんが困っているよ」
と言い仲裁してきた。直ぐに炭十郎ときえはルシファーに
「ごめんなさいね皆こんな辺鄙な山奥に旅人が来るのが珍しい見たいで」
と困ったルシファーさんは
「別に構わない一晩泊まらせてくれるんだからな」
と言い
「小僧旅の話か?好きなだけ聞かせてやろう」
と言い花子やたけちおは嬉しそうに
「お母さんお父さん夜明けまで聞きたい」
と興奮交じりに言ってお父さんとお母さがらも楽しそうに
「困ったわねぇ今日だけよ」
と言ってルシファーさんの元に集まって旅の話を聞いた。
ここまで読んでくださりありがとうございます。僕は聖書とかあまり詳しく無いので、妄想100%なのでそこは許してください。僕自身この小説が初投稿なので誤字や句読点があったりしたら本当にごめんなさい。一応ルシファーのモデルは
fgoのギルガメッシュと刃牙の範馬勇次郎風にはしてます。いわゆる傲慢キャラってやつです。もう一つ読者の皆さんに決めて欲しいのですがルシファーの武器どうしようかなと迷っていて刀か徒手空拳あるいはその他と言った感じで迷っているのでアンケートで一番多い武器を使いたいなと思いますかここまで読んでくださり本当にありがとうございます。
ルシファーの武器
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徒手空拳
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剣(日本刀)
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剣(ロングソード)
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剣(レイピア)
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ハルバード
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