あとオリ主は真木の男版に近いキャラ設定です
俺は才能頼りや怠けている奴は基本的に嫌いだ、そんな奴は将棋でいう歩と同じかそれ以下だ
それは俺の目の前にいるこのアホリーゼントもそれに値する
「おい
「西園寺さんの言う通りだ、当真先輩。何処にも入る気が無いなら私達のチームに入って働け」
「いやいや西園寺さんに真木...ちゃん、オレはチーム戦とか興味無いし」
今、西園寺とオペレーターの真木から罵倒に近い勧誘をされているのは男は当真勇。
ボーダー内で名が知られているB級スナイパーである。入隊して最速でB級に昇格した感覚派の天才だが合同訓練をサボっらり、参加したと思えば真面目にやらない。二人からしてみればそんな宝の持ち腐れな行為を許す訳がなく、現在当真を勧誘という名の脅しをしていた。
「あんた程の腕がソロとかボーダーにとって損失だ。少しは働け。
私と西園寺さんで当真先輩をちゃんと使ってやる、私達の理論をあんたなら形にできる。」
「いきなりそんな事言われても....」
「当真、このまま入らずに俺と一生勉強漬けにされたいか、
それとも入るかどっちだ?入るよな...なぁ」
「入らせていただきます。」
西園寺の覇気と脅しに気圧されて当真は思わず同意してしまった。
こちらの反論を意に介さずに更に脅しをかけてくる、これはもうヤーさんだろと当真は思ったが間違っても口には出さない。
そんな事を言ったら、確実に殺されるからだ。
「私達のって事は、西園寺さんが隊長をしてるのか?」
「いや、俺は隊長をやっていない。真木が言うにはあるエンジニアに隊長を
させるそうだ、だな真木」
「はい、西園寺さんでも良いですが。それじゃあ他の部隊と同じでつまらない」
「うわぁ気の毒だなぁその人。でもなんか面白そうじゃん。」
「ならさっさと行くぞ、時間の無駄だからな」
目をつけられたエンジニアはご愁傷様だな。早速三人は開発室に向かい
自分達の隊長になる
その人は長髪を後ろに束ねた顎髭が目立つ男だった
「西園寺さん、このおっさんが真木ちゃんが目を付けた隊長なの」
「そうらしいな、ただエンジニアだったんだ頭は多少切れるだろう」
「当真だったけ?、おっさん呼びは辞めてくんない」
「冬島さん単刀直入に言う。私らの隊長になれ。」
「え、いやでも──」
「なるよな?」
「なります……。」
僅か数秒で即落ちした、冴えない半袖男である。
情けない
「意志弱わ」
「俺が女子高生に話しかけられるのって犯罪なんじゃないか」
「そんなんで犯罪になる訳ねえだろうが、バカ隊長」
「罵倒と棘が多くて怖えな西園寺」
「西園寺さんと真木ちゃんに逆らえる気しねえな、オレ」
「西園寺さんとバカ共、さっさとチーム申請しに行くぞ」
「ああ、あと当真と冬島さんに言っておく。チーム戦で腑抜けた事しやがったら、
俺が斬るからな」
((怖ええええよ))
何だかんだで、後にA級2位まで上り詰める事になる冬島隊が結成された。
まあ...実態は西園寺と真木の隊だが
また改めて設定を投稿します
お待ちください
黒トリガー争奪戦で戦力を分散した時に西園寺はどっちに行くべきか
-
迅の方面
-
嵐山隊の方面