突然だが盾の勇者の成り上がりを知っているだろうか。
書籍化やコミカライズ、アニメ化がされているもので、自分はアニメ版で見た
フィーロちゃんに一目惚れして見続けていた。
しかしながら小説版は長すぎてまだ全然読めておらずどのようなストーリーになるのかわからない。
しかし、フィーロちゃんの声を!顔を!実際に見てみたい。そして主人公である岩谷尚文と共に旅をしたいそう思い妄想し続け学校を登校中の俺、神谷エイ高校生3年生だ今日もいつも通り自転車をで学校に向かっている。
「あーフィーロちゃんに会いたくて仕方がない!」
そう思いながら道を曲がろうとした瞬間トラックが見えた。
「え...まじで?」
もしかして俺こんなんで死ぬのか?
心の中でそう思いつつトラックがどんどん近くなり死を実感した時
「やばい..間違えた」
と空からそう聞こえたが意識は少しずつなくなり目の前が真っ暗になった。
次の人生があるのなら自分の理想の体になって自分の好きな子と一緒に旅をしてみたい
そう思いながら眠るように死んだ____
と思ったが、
「あれ?..でも体の感覚はあるな」
そして目を開けた時に見えたものは真っ白な空間だったそして空から声が聞こえ
「ごめん...ミスちゃった☆」と女性の声が聞こえてきた
...え?ミスったって何?
そう思いながら空に
「あなたは誰だ?」
と言う。すると、
「私は天使、あなた達がいう神様みたいな存在です。
ミスしてあなたを○しちゃった(*≧∀≦*)」
「おいこらミスして○しちゃった(*≧∀≦*)じゃねーわ
こちとらまだ20歳も来てない高校生やぞ!」
そう思い俺は心の中で え..これ異世界転生できるんじゃね??と思った。
「私のミスだしあなたの願いを3つ叶えてあげるからそれで許して〜」
と天使と名乗る女はそう言った。
俺は心の中でシャー!!!!!と叫んだ
「わかった、じゃあ一つ目の願いなんだけど・・・」
「適応力半端ないわねこの人間」
天使は少し引きながら言っていた
「おほん..一つ目の願いだが俺を「盾の勇者の成り上がり」の世界、尚文のいる世界に送ってくれ」
「2つ目の願いは俺を神谷ヨハンの体にし、
尚且つ視力が低下しない目で何でもコピーすることなくができるようにする事」
「3つ目は無意識状態になれるようにしてくれ」
俺が願ったもの、1つ目はそのまんま盾の勇者の成り上がりの世界に送ってフィーロちゃんにため。
そして2つ目は俺が憧れている人物でもある外見至上主義に登場する神谷ヨハンの体になることだ。
ヨハンは相手の技をコピーすることができるが作中では視力の低下によりあまり全力出せていないキャラクターだ
そして自分だけの道を極め身に付けたものはコピーできないのだが何でもコピーできるようにすることによりこれをコピーできるようにする。
そして3つ目、外見至上主義の主人公の長谷川圭介や譲が使っていたもの、意識がないまま戦いにだけ集中する状態
無意識の戦闘力は相手によって変わり、相手が強ければ強いほど無意識もそうなる。そして種類は違えど譲のように無意識をコントロールできるようになれば弱点も消える。
「俺の作戦は完璧だな...」
「なーにが「俺の作戦は完璧だな」よ!」
俺を間違えて○した天使は言う。
「1つ目と2つ目は大丈夫だとしても3つ目を可能にするには制限付きにしか出来ないわ」
「なんで?」
「なんでもよ。とにかくそれでいいのならその条件で異世界に送れるわ」
「OK早く送ってくれ」
「ほらねじゃあ3つ目を考え..え!!
話聞いてた?制限付きよ???」
「問題ない」
「わかったわ。どういう制限になっても責任は取らないからね!」
「はよしろよ」
俺は天使を急かし異世界に送ってもらった。
目を開けるとそこに広がるのは草むらで横になっていた
「ここが異世界か...」
「これでフィーロちゃんに会えるぞ!!!!」
俺は叫びながらガッツポーズをした。
「さてまずは状況整理だいつの時のヨハンになっているかな〜」
見るとゴッドドッグ編でみた時のヨハンのようだ。
「譲潰しのところではないのね..まあいいか」
まずは待ちに行き尚文に会おう
そしてパーティーメンバーにれてもらい一緒に旅をするなんて素晴らしい作戦だ!!
俺は急いで街が見えるところまで行きふと思った
「たしか尚文は冤罪をかけられてやさぐれるんだっけな?アニメしかほとんど見たことないがまあなんとかなるだろ。たしか酒場でモブたちに「仲間にして下さい」て話してたっけまずは酒場に張り込んで見るか」
街につき速攻で酒場に行った俺は周囲を確認し、そして見つけた盾の勇者の成り上がりの主人公である尚文だ!!
ちょうど雇用形態のことを話している途中だった。
話を聞き酒場にバルーンが紛れ込んだと騒ぎになり尚文が店を出てくのをみて俺も店をでた。
「おーいそこのあんた」
「誰だお前」
おー怖やさぐれているときの目鋭すぎだろ
そう思いながら尚文に
「さっき言っていた条件で仲間にしてくれないか?」
と聞いてみると
「パーティーなら他にもたくさんある俺と組んでもいいことはないぞ」
「他の勇者のところにでも行けばいいだろ。なぜ俺にこだわる。」
「俺も仲間だと思ってたやつに裏切られたことがあるからな少しは気持ちはわかる」
「なるほど、お前もか...」
「お前何ができるんだ」
と尚文が言う。
「格闘技かなあと相手は相手の技をコピーできる」
「なるほど」
尚文が少し考えたあと
「俺は犯罪者とういうことになっているがお前は構わないのか?」
「別に気にしねーよ」
俺はそんなことはどうでもいいと言うように尚文に言った。
「わかった契約成立だ」
と尚文が言い
「それじゃあ..「ただし!だまそうとしたらただじゃおかない」..了解」
こうして、無事尚文とパーティーを組むことができた。