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私には理解できないんだ
コーンには税金を払ってる
砂糖にも払ってるし、ガスにも、他の道具にも税金を払ってる
なのに全部を混ぜ合わせて、火にかけたら突然違法だと言われるなんてね
遵法精神を貫いたのに何一つ助けてはくれない連邦生徒会はクソだ
連邦生徒会の統治がギリギリ及ばない綺麗な山水が流れる山の麓でカモフラージュネットを被せた風穴の入り口で自然の調和をまるで気にしないかのように設置された蒸留装置と大きなガス缶から伸びるホースの先にコンロがある。
その傍らには身嗜みは清潔感がある女子高生が平らな石の上に座っており、初見なら彼女が放浪者とは分からないだろう。
彼女の着ているパイロットスーツとフライトジャケットには今は存在しない学園の校章と治安維持部隊のワッペンをつけているのだが、キヴォトスには数千もの学園が存在しており、その全てを把握している者は少ない。
しかし、そのワッペンは決してそこらの有象無象な学園ではなく、かつて名を馳せたマンモス校であった。
我々の世界で言えばロシア帝国の紋章に似たような校章を持ち、名は『白薔薇帝国学園』
最盛期で数千人が在籍してしていたとされているが、あくまでも書類上の数字であり、実際の数はそれ以上とされている。
白薔薇帝国学園は由緒正しきお嬢様学校であったが、燃え上がった革命の火種によって消滅した。
そんな学園に所属していた彼女はどこの学園にも属さずに放浪し続け、時に傭兵のように仕事を引き受けてそれが違法だろうと関係なく、完遂するが、今はコーンと砂糖で出来るコーンウィスキーと出会ったことで密造酒の生産と販売を本業として日銭を稼いでいる。
綺麗な金髪ときめ細やかな肌で高身長かつ整ったボンキュッボンな体型なお嬢様と思えるほど神々しい雰囲気だけは発しているが、右手に持っているシェラカップと不健康な薄ら赤い顔が全てを台無しにしていた。
「瓶詰めとラベル貼り終わったあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ!!出来立ての連邦法違反、最ッ高ーーーーー!!最ッ高ーーーーー!!」
、、、発言も最悪である。
グビグビという音が聞こえそうなほどに豪快な飲みっぷりでシェラカップを空っぽにし、また瓶詰め出来なかった分のウィスキーを注いで自前の干し肉と向日葵の種をツマミにしながら雄大な自然の中で労働終わりのひと時を過ごしている。
やっていることは連邦法違反で最悪なはずなのに絵面は優雅なキャンプにしか見えない。
「
何を思い立ったのか、飲みながらのコサックダンスをし始めて先まで広がっていた優雅な雰囲気をぶち壊してお天道さんに向かって叫ばれた罵声が木々で休んでいた鳥たちを大空へと強制的に羽ばたかせた。
本当にお嬢様なのかと思いたくもなるが、白薔薇帝国学園においては立派なロイヤルブラッドである、、、
あと、忘れていたが革命で死亡しているものの何故か色彩のせいで蘇っているのだが、色彩は明らかに選ぶ相手を間違えている。
色彩は確かに反転する性質はあるのだが、ただ反社的になっただけでは、、、と
そんな狂人の奇行は軽快な着信音で止められて彼女が応答すれば酔いすら感じさせない機敏な動きで少し離れた場所で大型の偽装網に覆われた大型の攻撃ヘリが現れ、無所属かつ個人で保有できる代物ではないが彼女の傭兵と密造酒の稼ぎがそれなりのものであることを物語っており、先ほどまで狂っていた者とは思えないほど綺麗に整備されている。
機体はOD色で塗装され、必要な警告や標識以外は徹底的に低視認性を意識したものとなっており、一目では治安維持組織が使っているものにしか見えない。
機体は学生が持つには相応しくないほどの重武装と装甲があるのに人や物資を搭載できるだけのスペースがあり、攻撃と輸送を兼任できる仕様だが、それに比してエンジンが些か出力不足であるものの今回においてはあまり関係ないことだろう。
およそ2000馬力のターボシャフトエンジン2基が唸り声をあげながら主回転翼とテールローターがゆっくりと周り始めつつ、箱詰めされていた連邦法違反とその他諸々の荷物が載せれて終えた頃にはプロペラが飛ばない程度の高速回転をしていた。
コクピットに乗り込んでいる彼女が計器類を見つつ、エンジンが十二分に暖まった音がすれば出力を上げていくとヘリがゆっくりと地面から離れて木の高さ以上のところから一気に目的地の方向に向かって飛んでいく。
その目的地は連邦生徒会が管理するD.U.であり、臨時雇用主が連邦生徒会だ。
任務の内容はシャーレの先生の援護となっている。
酒カスな彼女の存在がどんな影響を与えるのかは分かったもんではないが、きっと愉快で時に最悪ながらハッピーエンドになることだろう。
続く?
一応、簡易的な設定
名前:続く予定があれば公開されるかもしれない、、、
所属:元白薔薇帝国学園→無所属
部活:続く予定があれば公開されるかもしれない、、、
学園:推定高校3年生
年齢:不詳(書類上は死亡しているため、資料が廃棄されている都合で基本的に不明事項が多い)
身長:推定179cm
趣味:
役割:アタッカー
ポジション:ミドル
クラス:STRIKER
タイプ:神秘 特殊装甲
市街地:S
屋外:B
屋内:A
遮蔽物:△
武器種:AR
基本情報:無所属で重度の連邦法違反常習者(密造酒製造の容疑)で温度差が激しい。七囚人とは別枠での指名手配犯ではあるのだが、敵対すると基本的に勝てない上に他の指名手配犯の逮捕に貢献しているため、実質的に恩赦されている。連邦法違反に絡まなければ面白い子であるが、訳ありの過去があり、嫌な達観の仕方をしている。過去に治安維持部隊に所属していた影響で不正に対しては意外と厳しい。
武器:Bloody White 1917(ShAK-12)
※アーマー貫通&下手すれば相手の身体が勢い良く吹き飛ぶ
詳細:彼女が愛用するアサルトライフル。
その12.7×55mm弾の火力と引き換えに反動が凄まじいのだが、物ともせずにまるで玩具の如く軽々と扱っている。
(サブウェポンとしてRsh-12「Forgettable Royaltie」)
※相手の頭部直撃で身体が吹っ飛ぶ
初期レア:⭐︎⭐︎⭐︎(☆☆並みに恒常ガチャでポンポン出てくるせいでカンストしやすい)
EXスキル:ルームサービス コスト:4
過去に死亡した同じ隊の隊員をランダムに召喚(45秒間)、円形範囲内の敵に攻撃力の500%分のダメージ
ノーマルスキル:汚れ仕事の時間だ
50秒毎に、攻撃力が最も高い敵に集中砲火状態を付与。
さらに会心ダメージ抵抗率を25%減少(10秒間)
パッシブスキル:大口径信者
攻撃力15%増加
サブスキル:我に続け
同じ部隊に編成されている生徒1人毎に、コスト回復力が追加で77増加(自身は除外し、最大3人分まで)
獲得ボイス:「こんな阿婆擦れを拾う変わり者がいるんだな。よろしくお願いします」
ログインボイス1:「仕事の時間です」
ログインボイス2: 「さて、やるべきことが多いですよ」
雑談ボイス1:「…お呼びですか?」
雑談ボイス2:「飲んでますが、問題ありません。いつでも出動出来ます」
雑談ボイス3:「連邦法違反、最ッ高ーーー!!!!」
雑談ボイス4:「年齢不詳なのでそもそも連邦法が適用されませんのでご安心ください」
雑談ボイス5:「こういう日常も悪くないかもな」
メモリアルロビーボイス1:「世間じゃ日曜ってのは休日だ。私も教会に行くべきなんだろうが……注文があるからな。何時だって客が待ってる」
メモリアルロビーボイス2:「雪のようにピュアな酒だ」
メモリアルロビーボイス3: 「私には理解できないんだ。コーンには税金を払ってる。砂糖にも払ってるし、ガスにも、他の道具にも税金を払ってる。なのに全部を混ぜ合わせて、火にかけたら突然違法だと言われるなんてね」
メモリアルロビーボイス4: 「よしできたぞ。『連邦法違反』だ」
メモリアルロビーボイス5 : 「今日はリスクが報酬に変わる日だ」
カフェボイス1:「酒が美味しく飲めそうだ」
カフェボイス2:「テロが起きなさそうで安心できるな」
カフェボイス3:「そろそろ一服でもするとしよう」
カフェボイス4:「随分と進化したものだなぁ」
カフェボイス5:「若い連中の趣向が分からん」
誕生日ボイス:「死人に誕生日ってのも皮肉な話だな。まあ、気にしてないさ」
先生誕生日ボイス:「おっ、誕生日でしたか。ならば特別に配合した個人的な傑作のコーンウィスキーを、、、お望みではありませんでしたか、、、まあ、安心してください。普通のプレゼントはあります。お誕生日おめでとうございます」
ハロウィン:「ハロウィンか、、、良い思い出がないな。なぜかって?テロリストが闊歩するのに最適な時期だからさ」
クリスマス:「メリークリスマス、先生。サンタはコミュニストだから赤い服を着るそうだ、、、なんてのは流石に冗談ですよ」
新年ボイス:「新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします、、、ということで早速、初酒を飲みましょう。私のコーンウィスキーはキヴォトス最高峰の酒であると保証しますよ」