因みになんとなく書いただけてか思いついただけなので本編とは全く関係ないお話です。
まあ、それはそれとして後編をご覧ください。
ゆっくりしていってねw
明久視点
先生
「・・なさい」
先生の声が聞こえ意識が浮上してきた
先生
「吉井くん、お昼ですよ」
明久
「・・よーございます」
先生
「はい、おはよう
といっても、お昼なんだけどね
気分はどう?」
先生に体調のことをきかれながら先生の手が僕のおでこに添えられた
明久
「まだ少しだるいです」
先生
「そう、
体温測るからはいコレ」
先生がそういいながら体温計を渡してくる
僕は受け取り制服のボタンを二つ外し体温計を脇の間に挟む
先生
「五分ぐらいでなると思うからなったら言って」
明久
「はい」
僕は体温計の音が鳴るのを待つ
午前中の記憶が朧だなあー
たしか、教室までは来てたんだっけそれから・・・
僕がそんな事を考えていると
ピピピッと音が鳴る
体温計の音が鳴った
体温計を取り出し数字を見る38,5℃
明久
「先生」
先生
「なったのね」
体温計を先生に渡す
先生
「38,5かあ、うん下がってるね。
でも、油断してたらまた熱が上がっちゃうから
家に帰っていいわよ
担任の先生には伝えておくから」
明久
「分かりました」
先生にそう言われ大人しく返事をしておく
先生
「一人で帰れる?
親御さんよぼうか?」
明久
「いえ、大丈夫です
それに両親はいないので」
僕は頭を左右に振りながら答える
先生
「そう」
明久
「はい」
シーンっとなった
き、きまずい
ガラガラ
伊御
「明久、大丈夫か?」
明久
「伊御くんナイスタイミング」
伊御
「は?」
明久
「いや、こっちの話」
伊御くんが保健室に来たのだ
明久
「ところで、
伊御くんどうしたの?」
伊御
「どうしたって、
お見舞いだよお見舞い」
明久
「え?誰の?」
伊御
「お前だよ!!」
明久
「ああ、そっか
ゴメン、ありがとう」
伊御
「大丈夫か?」
明久
「うん、熱は下がったけど
今日は早退するつもり」
伊御
「ふむ」
伊御くんがおもむろに携帯を取り出し
携帯を打つ
明久
「なにしてんの?」
伊御
「いや、つみきにメール
明久の荷持つ持ってきてもらうように」
明久
「てか、ここ保健室で先生いるんですけど」
先生
「ああ、気にしなくていいわよ
授業中じゃないし」
伊御
「だってさ」
ええー、いいの?
ガラガラ
つみき
「伊御・・・もってきた」
姫
「吉井くん大丈夫ですか?」
真宵
「げんきかーい」
つみきさんたちがやってきた
明久
「あ、荷持つありがと
春野さんも少しはよくなったから
片瀬さんもありがと」
姫
「もう、だめですよ
体の調子悪いのにムリして学校にきてわ」
明久
「うん、ごめん」
真宵
「姫っち、あっきーが倒れた時泣きぐヴぁ」
姫
「真宵さん!!!」
片瀬さんが春野さんにたたかれ吹っ飛んだ
うわー痛そう
伊御
「なにをやってるんだ(汗」
つみき
「ばかばっか」
その後先生にお礼をいい
伊御くんたちも校門まで送ってもらい
僕は家に帰った
次の日に僕は心配してくれた人たちに感謝とお礼の手作りクッキーを送った
おわり
なんか、シリアスになった気がする
ボケようとしたのになぜだろ
てか明久が風邪ってwwwww
この世界の明久には両親はいません
明久が中学の時に他界されました因みに姉も
親の遺産が大量に残っていたのでそれで生活をしています。
それでは次回ちょっと番外編でも
因みにラジオコーナーでもしようかとw
ではでは
明久
「時が戻ったら
キスしてグッバイ」