短編集という名の罠(元短編集だわさ)   作:雪門

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読む人おるかな?

この小説はあっちこっちの世界に明久を投入
バカテスキャラは明久のみ



クロスオーバー
クロス あっちこっち&バカテス1


 

県立猫毛高等学校

とあるクラスでの話し

 

 

 

 

明久視点

 

教室で片瀬さんとお喋りしていると

教室のドアが開き御庭さんが入ってきたなんだか少し残念そうな顔だ

 

御庭つみき(以降つみき)

「おはよう

真宵、吉井」

 

吉井明久(以降明久)

「あ、おはよー」

 

片瀬真宵

「つみきさん、おはー

・・・なんか

 

偶然を装って伊御さんと遭遇し一緒に登校するため、

早く家を出たのはいいけど既に伊御さんは家を出た後だったーー

 

見たいな顔じゃね」

 

明久

「なんで、そんなに具体的なわけ?」

 

まるで実際に見てきたような説明だった

 

つみき

「・・・・・」

 

真宵

「にゃ?」

 

御庭さんは片瀬さんに近づくと左手を頭にポムっと置くと

 

真宵

「あがーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

 

メギョっとありえない音を出しながら片瀬さんの頭をつかんでいた

 

明久

「え、あたってたのー!?」

 

僕が叫んでいると

 

音無伊御(以降伊御)

「おはよーって

朝からなにしてんだ?」

 

伊御くんが入ってきた

 

つみき

「なんでもない」

 

明久

「ははは・・・」

 

御庭さんはぷいっと伊御くんの質問に顔を背ける

 

春野姫(以降姫)

「伊御くん

どうしたんですか?」

 

伊御

「さあ?」

 

春野さんが伊御くんの後に教室に入ってきた

 

明久

「春野さんおはよー」

 

「明久くん、

おはようです」

 

明久

「今日は伊御くんと来たの?」

 

「はい、

たまたまコンビニであいましてー」

 

あー、だから御庭さんは伊御くんに会えなかったのか

チラって御庭さんの方見ると、落ち込んでいるように見える御庭さんがいた

バックにガーンって文字が見えるのは気のせいかな

 

「皆さん

おはよー・・・

つみきさんが怖いですっ!!」

 

御庭さんがものすごい目で春野さんを見ていた

 

伊御

「どうしたんだ?」

 

真宵

「まぁ、色々と」

 

明久

「色々とね」

 

 

真宵

「つみきさん」

 

つみき

「?」

 

真宵

「普通に朝一緒にいこうって

約束したらどうじゃよ?」

 

明久

「そうしたら?」

 

つみき

「・・・・・・・・

・・・・・・・ぃや」

 

真宵

「なんでじゃよー」

 

つみき

「何か・・・

意味ありそうに思われるかもしれないじゃない」

 

「そんな事なんですよ

つみきさん」

 

真宵

「そうじゃよー

ド鈍い、伊御さんに限ってそれはありえないありえない」

 

明久

「大事なことなので二回言いました」

 

つみき

「・・・あーーー」

 

「そういう意味では!?」

 

伊御

「・・・失礼なこと言ってないか?

第一に明久に鈍いって言われたくない。」

 

クラス全員「「「「ウンウン」」」」

 

明久

「なんで!?」

 

伊御くんの言葉にクラスの全員がうなずいた

なんでみんな息ぴったりなのさ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

雪門

「作者と」

 

明久

「明久の」

 

雪・明

「「ラジオコーナー」」

 

明久

「てかこれやる必要ある?」

 

雪門

「ないな」

 

明久

「えええ!?

じゃあ、なんでやんのさ?」

 

雪門

「さあ?」

 

明久

「なんか、適当だね」

 

雪門

「いやー、最初は思いついていたんだけどね。

ど忘れしちゃった」

 

明久

「・・・・えー」

 

雪門

「ゴメン」

 

明久

「あー、まぁじゃあいいや

ところでさー前回の放送(?)の時にBGM時の回廊っていれてたと思うんだけど」

 

雪門

「あー、やっぱりおかしいよね?」

 

明久

「うん、

何で時の回廊だったの?」

 

雪門

「趣味」

 

明久

「あっそう」

 

雪門

「・・・・・」

 

明久

「・・・・・」

 

 

※カンペ

そろそろ〆て

 

明久

「やりずら!」

 

雪門

「今回も作品の話してないね」

 

明久

「前回もしてないの!?」

 

雪門

「じゃあ、次回もよろしくー」

 

明久

「中途半端!?」

 

 

 

 

 

 

 




まあ、こんな感じで書いていこうかと思います。
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