短編集という名の罠(元短編集だわさ)   作:雪門

4 / 13
なんとなくつづいたこの話

単行本って恐ろしい

原作のまま進みますw



クロス あっちこっち&バカテス2

視点明久

 

授業が終わり休憩、何もすることも無いので伊御くんと喋っていると

 

戌井榊(以降榊)

「オース」

 

教室の入口に榊くんがいた

 

「クラスの奴にこんな物もらったから伊御にさせようと思ってな」

 

榊くん手に小さな本をもっていた

 

「心理テストですね。」

 

春野さんがみて確認した。

 

伊御

「まあ、いいぞ」

 

「んじゃ好みのタイプ調べてみるか」

 

おーっと伊御くんが返事をする

 

「髪は長くてもいいか?」

 

伊御

「うむ」

 

僕はどちらかというと短めかな

 

「背は小さくても大丈夫だろ?」

 

伊御

「ああ」

 

僕は自分よりちょっと低いぐらいがいいかな。

 

「目つきが悪くてもいいか?」

 

伊御

「うむ」

 

目つきはやわらかい感じがいいな

 

「以上の結果からお前のタイプはつみきだ」

 

伊御

「人物の特定までできるのか!?」

 

明久

「いや、それはないでしょう」

 

真宵

「伊御さんはこういうの信じるほうにゃん?」

 

伊御

「んー

実はあんまり信じてない」

 

明久

「ぼくもかな」

 

「とりあえず、

皆の本質を調べてみようぜ」

 

3分後

 

「えー

結果はー」

 

春野さん=純粋

 

片瀬さん=自由奔放

 

御庭さん=天才肌

 

伊御くん=朴念仁

 

僕=鈍感

 

このような結果となった

何故か伊御くんを除いた4人が僕と伊御くんを見て固まった

 

「心理テストもバカにできねえな」

 

榊くんの言葉に女性人3人がコクリと肯いた

 

伊御

「ねぇ、皆」

 

明久

「今の反応は何?」

 

失礼じゃないかな?

 

桜川キクエ(以降とりあえず桜川)

「みなさん

楽しそうですですねー」

 

僕たちのクラスの担任がやってきた

 

桜川

「榊くんも、

チャイムが鳴る前に戻るんですよー」

 

「うす

ちなみにさっきついでに調べた先生の本質はーーー」

 

よくしらべれたもんだね

 

「天然王とでた」

 

伊御・つみき

「「王!?」」

 

明久

「そこまで!?」

 

桜川

「え、先生何か

すごいんですのー?」

 

榊くんはそれだけ言って自分のクラスに帰っていった

伊御くんは「すごいなあー」って先生みながらいい、御庭さんは伊御くんの言葉に同意したかのように先生を見つめ、片瀬さんは「あーーー」っといって納得したような顔をしながら見て、春野さんはわかってない顔で先生を見つめていた

 

桜川

「なんなんですの

その視線は!!」

 

明久

「まぁまぁ」

 

 

 

先生が少し怒ったようにいっているので僕はとりあえず、先生をおちつくように言う

そしてちょうどチャイムがなり授業が始まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

雪門

「作者と」

 

明久

「明久の」

 

雪・明

「「ラジオコーナー」」

 

雪門

「今回はゲストを呼んでいます」

 

明久

「いきなり!?」

 

雪門

「呼びに応じてくれましたは『あっちこっち』の戌井榊くんでーす」

 

明久

「もう、呼んだでるし!」

 

「おーす」

 

雪門

「ようこそいらっしゃい」

 

「じゃまするぜー」

 

明久

「お茶ついでくるね」

 

「おかまいなく」

 

雪門

「戌井くんを呼んだ理由なんですが」

 

「明久いないまま進めやがった」

 

雪門

「なんで明久は伊御くんのときもそうだけど

榊のこと君付けなんですか?」

 

「本人に聞けよ!?」

 

明久

「おまたせー」

 

雪門

「明久おせえ」

 

明久

「えええ!?」

 

「お前は鬼か」

 

※カンペ

そろそろ〆て

 

雪門

「明久がお茶汲みにいくから作品の話ができなかった」

 

「いや、一応してたよな」

 

明久

「えー」

 

雪門

「次回に引き継ぐ」

 

榊・明久

「「ええええええええええええ!?」」

 

雪門

「またな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ね、ねむい
もう眠たくてたまらん
ゴールしてもいいよねwww

中途半端なんでおまけ次回のおまけに引き継ぎますwwwwww
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。