短編集という名の罠(元短編集だわさ)   作:雪門

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何故か続いたこの短編
てか、短編でいいのかこれ?


クロス あっちこっち&バカテス3

視点明久

 

 

授業が終わり放課後

片瀬さんの手には何故かロケット鉛筆が握られていた

 

真宵

「ショーターイム」

 

姫

「懐かしいです」

 

つみき

「そうね」

 

明久

「最近みないね」

 

片瀬さんは伊御くんに向けて

 

真宵

「喰らえ

伊御さんっ!」

 

ロケット鉛筆を撃った

 

伊御

「・・・・」

 

伊御くんは黙ったまんまロケット鉛筆をひょいと避けた

ロケット鉛筆は窓の外に飛んでいき消え去った

下に人がいたらどうするんだろ

 

真宵

「そんな

アッサリ!?」

 

明久

「てか、片瀬さんそれもう使えないんじゃ」

 

真宵

「にゃーー!?」

 

姫

「なにしてるんですか?」

 

つみき

「ぶざま」

 

姫

「ロケット鉛筆って、

一個無くすだけで長さが足りなくなっちゃうんですよね」

 

伊御

「構造上の欠点だね」

 

明久

「たしかに」

 

伊御

「しかし儚い夢だったな」

 

つみき

「おろかな」

 

片瀬さんは地面に手をつき落ち込んでいた、自業自得なきがする。

 

真宵

「ま、まだだっ

まだ終わらんよ!!」

 

明久

「めげないね」

 

真宵

「みよっ

これぞロケット吹き矢」

 

ロケット鉛筆の残ったほうを口で銜え標準をこちらに向けながらいう

 

明久・伊御

「「やめい!」」

 

流石に危ない

僕と伊御くんでどうにか片瀬さんを止めた

 

真宵

「飲み物かってくるけど、

何がいい~?」

 

明久

「僕はお茶で」

 

姫

「でしたら、私もお茶をお願いします」

 

伊御

「俺はー

ポカリで」

 

つみき

「・・・」

 

明久

「御庭さんは?」

 

姫・伊御

「・・・・」

 

つみき

「牛乳」

 

真宵

「ならば!

私も胸の為に牛乳を!!」

 

姫・伊御

「「ムネ!?」」

 

明久

「身長じゃないの!?」

 

片瀬さんは御庭さんにたたかれて教室を出て行った

言わなきゃいいのに

 

 

~5分後~

 

真宵

「買ってきたよ~ん」

 

明久

「あっ、おかえり」

 

真宵

「アッキー、伊御さんパース♪」

 

片瀬さんが僕と伊御くんの飲み物を投げてきた

 

明久・伊御

「「投げんな!」」

 

とりあえず、難なくキャッチしてあけて飲む

春野さんも飲もうとしたのだが硬くて開かないみたいだ。

たまにあるよね、異様に硬い蓋

 

姫

「んーーっ!」

 

伊御

「姫ファイト、いっぱつ」

 

明久

「結局、御庭さんは何にしたの?」

 

僕がそう聞くと御庭さんからの返事が来ない代わり

 

真宵

「C2レモン」

 

片瀬さんから返事が返ってきた

 

伊御

「つみきに微炭酸!!」

 

明久

「一気飲みしてるね」

 

伊御

「コイツ微炭酸で

酔うんだぞ」

 

真宵

「微で!!」

 

明久・姫

「「酔うの(ですか)!?」」

 

真宵

「本当に酔っているのかねー?」

 

御庭さんの頬がほんのり紅くなってんだけど

 

姫

「ほっぺは赤いですよ」

 

伊御

「見た目かわらないんだよね

つみきは」

 

伊御くんがそんなことをいっている間に

御庭さんが伊御くんの背後に近づき

 

伊御

「ん?どうした??」

 

つみき

「・・・」

 

伊御

「お、おい・・

つみき・・・?」

 

伊御くんをギュっと抱きしめた

 

真宵

「ラブラブ」

 

姫

「あわわわわ」

 

片瀬さんと春野さんの顔が紅い。

酔っているからかなって思っていたんだけど

御庭さんの腕が伊御くんのクビにいっていた

 

明久

「チョークスリーパー!」

 

御庭

「・・・」

 

伊御

「ぐおおおおおおおおお

絞まる!!

絞まる!!」

 

真宵

「絞めてるんかい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

明久

「あれ、作者は?」

 

榊

「んあ?あれいねえ」

 

※カンペ

遅刻

 

明久・榊

「「ええええええええええええ!!」」

 

明久

「作者が遅刻ってダメじゃん」

 

榊

「まぁ、いないんだったら

俺らで進めるか」

 

明久

「いいのかな?」

 

榊

「とりあえず、一応ゲスト呼ぶか」

 

明久

「あれ、戌井くんもゲストだよね?」

 

榊

「前回からの引継ぎだし、作者いないからいいんじゃね?」

 

明久

「そうだね」

 

榊

「それでは今回のゲストです」

 

明久

「だれかな」

 

 

※カンペ

あ、作者来ました

 

 

明久

「このタイミングで!?」

 

雪

「よー、わるいわるい遅れた」

 

明久

「いや、普通に入ってくるなよ」

 

雪

「さっきさーそこで、伊御にあったんだけどもしかして今日のゲスト?」

 

榊

「言うなよ!?」

 

雪

「はい、とりあえず伊御くんの登場です」

 

伊御

「・・・」

 

雪

「あれ、テンション低め?」

 

榊・明久

「「いや、作者のせいだろ(でしょ)」」

 

 

※カンペ

そろそろしめて

 

伊御

「まだ、きたばっかりなんだが」

 

雪

「じゃあ、次回

作者と伊御くんではじめればいいじゃん」

 

榊・明久

「「えええええええええ!?」」

 

雪

「そんじゃ、またね」

 

伊御

「いつまで変わらない君が好き」

 

榊

「伊御!?」

 

明

「てか僕は!?

前回の続きもやってないし」




中途半端が好きなんかな俺ってw

誤字脱字がありましたらご指摘お願いします
あと、感想とかも・・・・・
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