お気に入りしてくれてるかたがいらっしゃるので頑張って投稿します。
見ているかたも670人程いるしありがたいなー
視点明久
朝、学校にきて教室に入ると
伊御くんの席に片瀬さん以外(戌井くんは別のクラス)のメンバーがいた
明久
「おはよー」
伊御
「おーす」
つみき
「おはよ」
姫
「おはようです。」
明久
「そういえば聞いた?」
姫
「何をですか?」
明久
「今日購買で焼きそばパンが
50円らしいよ」
姫・つみき・伊御
「「「安っ!」」」
つみき
「どうせ買えないでしょ?
その安さだと」
姫
「人気商品ですから
すごく競争率が高そうです」
僕たちがこんな話をしていると
真宵
「皆きいたかーい」
片瀬さんが来た
つみき
「焼きそばパンの事なら聞いたわよ」
真宵
「--っえ?」
明久
「僕も知っていたから
もう、伝えたよ」
真宵
「ええー」
何か、落ち込んでるし
伊御
「どうした?」
明久
「なんでもない」
つみき
「大方、先に言われたのがショックだったんでしょ。」
姫
「えー」
御庭さん正解
明久
「ところで、
伊御くんは焼きそばパンすきなの?」
伊御
「嫌いじゃない」
真宵
「焼きそばパンと
つみきさんどっちが好きだい?」
伊御
「焼きそばパン」
明久
「それは酷くない?」
僕たちが冗談で喋ってたら御庭さんが黒いオーラを出しながら立っていた
伊御くんを捕まえてかなり早い打撃を伊御くんに繰り出している御庭さん
正直かなり怖い
真宵
「恋する乙女は繊細じゃよ」
姫
「せ、繊細な打撃なんですね」
明久
「冗談をえらばないと」
御庭さんの繊細な打撃が終わったのはHR開始のチャイムであった
HR中は伊御くんは気絶していたけどとりあえず出席に桜川先生はしてくれた
HRが終わる時ぐらいに伊御くんは気絶から復活
一応記憶は残っているようで御庭さんに誤りにいっていた
~時間が飛びます~
ようやく、四時間目授業が終わった
先生
「それじゃあ、今日の授業はここまで
起立ー」
僕と伊御くんは窓枠に足を引っ掛け
先生
「気おつけ」
先生の号令とともに
先生
「礼」
僕たちは飛び降りた
姫
「!?」
なんか春野さんが気づいたみたいだけど気にしない
僕と伊御くんは華麗に着地し、同時に駆け出す
明久
「伊御くんって結構運動神経いいね」
伊御
「お前に言われたくない」
僕たちは購買に向かった
ところで、片瀬さんもきそうな気がしたんだけど気のせいかな?
~5分後~
どっさりと紙袋一杯に買い込んだ僕たちは教室の扉を開く
伊御
「ただいまー」
明久
「大量♪」
姫・つみき・真宵
「「「買いすぎだー!!」」」
三人に突っ込まれてしまった
まあ、いいや皆に配ってこよう
真宵
「そんなに買ってどうするんじゃよ」
伊御
「決まってるだろ
食べる」
姫
「全部食べちゃうんですか?」
伊御
「んー」
つみき
「その量は食べきれないでしょ?」
伊御
「いや、
残った分は明日ー
明後日明々後日」
姫
「ぬえぇぇっ!?」
つみき
「まさか、吉井も?」
姫
「あれ?吉井くん?」
ん?呼ばれた?
明久
「なに?」
姫
「何してたんですか?」
明久
「買いすぎたから、
皆に配ってた」
真宵
「えっ?」
明久
「?」
姫・伊御
「「優しい!!」」
え、だって紙袋2つもあったんだよ
明久
「伊御くんは御庭さんには上げた?」
つみき
「え?」
伊御
「ああ、そういえばこの間
つみきが美味しいって言ってたから
はい、つみき」
つみき
「あ、ありがとう」
御庭さんに今、猫の耳があればピコピコ動いているだろうな
伊御
「味わって食べて」
真宵
「大きくなあれ」
伊御・明久
「「大!?」」
姫
「台無しですよ
真宵さん」
本当に台無しだ
おまけ
雪門
「作者と」
伊御
「伊御の」
雪門・伊御
「「ラジオコーナー」」
雪門
「なんやかんやではや四回目のこのコーナー」
伊御
「何故かいつも中途半端のところで終わるこのコーナー」
雪門
「さて、今回は前回言ったとおりに俺と伊御くんで進めていくぜ」
伊御
「前回は全く喋ってなかったからな」
雪門
「まあ、とりあえず
いきなりなんだが、伊御くんに質問です」
伊御
「なんだ?」
雪門
「なんで明久は伊御くんに対してだけ名前で呼んでいるの?」
伊御
「・・・・本編でわかるだろ」
雪門
「結局、本編に流すのかよ!!」
伊御
「いや、だってねえ」
雪門
「まあ、いいけど」
伊御
「いいのか」
雪門
「うん」
雪門・伊御
「「・・・」」
※カンペ
とりあえず、ゲストよぼーか
雪門
「あれ、珍しい」
伊御
「いつもならここらで〆るのに」
※カンペ
まあ、いつも中途半端だったし偶にはね
雪門
「たしかに、じゃあ、伊御くん呼んで」
伊御
「えっ、
まあ、いいか
本日のゲストはこの方です」
カヅキ
「どうも、こんばんは
忘却のクレイドルの主人公のカヅキです」
伊御
「ええ!?」
雪門
「あれ、カヅキがなんで?」
カヅキ
「さあ、ここのスタッフに呼ばれてきたんだけど」
※カンペ
作者があっちこっち×バカテスばっか書いてるから
読者のかたに忘れないようによびました
カヅキ
「だってさ」
雪門
「・・・ははっ」
伊御
「作者のせいじゃん」
雪門
「ご、ごめん
こっちの作品が書きやすくてついね」
※カンペ
とりあえず、音無くんとカヅキはお互いはじめましてなんだから
自己紹介して
カヅキ
「そうだね。
えーっと、はじめまして上月カヅキです。年は16(?)です」
伊御
「こちらこそはじめまして
音無し伊御です年は、17(?)かな」
カヅキ・伊御
「「ヨロシク」」
※カンペ
はいじゃあ、残りは次回しまーす。
雪門・カヅキ・伊御
「「「えええええ!?」」」
※カンペ
時間時間。
雪門
「結局中途半端」
カヅキ
「まあ、しょうがないね」
伊御
「では、また次回にお会いしましょう」
ね、ねむい
なんでおれ、2000字もかいてんやろ
しかも一話作るのに一時間三十分もかけて
かくの遅いなw