短編集という名の罠(元短編集だわさ)   作:雪門

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お久しぶりです
見ているかたがいるか不明ですが、久しぶりに投稿します。
今日と明日で一体どこまで投稿できるやらw




クロス あっちこっち&バカテス5

 

 

時間は放課後

 

 

 

明久視点

 

 

今日の授業が全て終わったので、ノートと筆記用具を鞄にいれる

教科書は机に入れっぱなしさ

さて帰るかな

僕はカバンを手にとり席を立って教室から出ようとしたら

 

伊御

「明久も行かないか?」

 

伊御くんに話しかけられた

 

明久

「どこに?」

 

伊御

「ゲーセン

榊がリベンジしたいんだと」

 

明久

「別にいいけど

リベンジって?」

 

伊御

「格闘ゲーム」

 

明久

「へー」

 

榊

「伊御の勝ち越しだったからなー」

 

明久

「うわっ!」

 

戌井くんがいきなり声をかけてきたので吃驚してしまった。

 

榊

「とりあえずいくか」

 

真宵

「私も腕を上げたんじゃよ」

 

伊御

「へー、そりゃ楽しみだ」

 

榊

「今日は負けん」

 

あれ片瀬さんたちも行くんだ

 

榊・伊御

「「って

増えとる!?」」

 

真宵

「しゅっぱーつ」

 

明久

「二人とも気づいてないの!?」

 

 

ゲーセンに行くメンバーはいつものメンバーとなった

 

真宵

「このメンバーで、

行くのははじめてじゃねー」

 

榊

「そういえばそうだな」

 

姫

「伊御君たちは

ゲームセンター良く行くんですか?」

 

伊御

「んー・・・・」

 

明久

「僕は伊御くんと戌井くんと

いってるかも」

 

伊御

「明久と榊と真宵とは

結構行ってるかも」

 

姫

「そーなんですか」

 

榊

「そこまで繁栄に行っている

訳でもないけどな」

 

伊御

「あ

つみきともたまに行くな」

 

榊・真宵

「「ほー」」

 

つみき

「あによ」

 

戌井くんと片瀬せんがニヤニヤと声をあわせながら言ってる

御庭さん、何気に伊御くんと二人っきりで行っているんだ

そんな会話をしているとゲーセンについた

ゲーセンに入るやすぐに戌井くんと伊御くんが格闘ゲームのゲーム機に近づく

 

榊

「よっしゃ

早速対戦ゲームで勝負だ

圧勝してやる」

 

伊御

「姫たちもいるから

一回勝負だぞ」

 

戌井くんと伊御くんがゲーム機の席に座ると御庭さんと伊御くんが席を交代

そのままゲームが始まった

 

榊

「な!?1フレームであの複雑なコマンドを成功!?

回避不能だよ!

なーーーー?そこから追い討ち!

人間の反射速度じゃねえ!っていうか気絶したぁ

---しかも即死技!?

容赦ねえー!!!」

 

戌井くんの顔が固まったボタンも打てずに画面には敗北の文字が浮かんでいた

 

榊

「伊御!

何時の間にこんなに強----!?」

 

戌井くんが再度固まった

相手していると思ったのが伊御くんでは無く御庭さんだったからであろう

御庭さんはフフフっと笑いながら戌井くんをみていた

 

伊御

「つみきがやってみたいって

言うからさ」

 

明久

「つよかったね」

 

僕たちはその後クレーンゲームをして伊御くんと僕が賞品を取り捲り春野さんや片瀬さんにメルヘンっていわれたり春野さんがクレーンゲームが始めてみたいだったのでさせてみると横に動くボタンをワンタッチして動かなったていっていたり御庭さんがツンデレたりしていた

その後、僕たちはゲーセンを後にして、解散した

 

 

明久

「今日も楽しかったな」

 

僕は背を伸ばしながら呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




なんか、中途半端ですみません
てか、なんだこれ!?
終わりそうだなオイww
いや、ちゃんとまだするよ
へんな終わりかたしたけど
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