短編集という名の罠(元短編集だわさ)   作:雪門

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皆様がたお久しぶりでございます。

今日
やっとのことで大型トラックの免許取得いたしました

まあ、前書きはどうでもいいですよね

それでは久しぶりの投稿ですが、ゆっくりしていってね



クロス あっちこっち&バカテス6

 

明久視点

 

全ての授業がやっと終わった、正直勉強は苦手である

授業で好きな科目は家庭科と体育である

 

家庭科は調理実習なので一人暮らしの僕にとっては簡単である

体育は基本体を動かすものばかりなので勉強するより好きだ、これでも体は結構丈夫なほうだ。

学校の2~3階からは良く飛ぶしね

 

僕は机の中の教科書とノートをカバンに入れて靴箱に向かう

 

 

 

 

※移動中※

 

 

靴箱に到着した

上履きから靴に履き替えていざ外に出ようとすると

 

バシュン

 

顔の横を何かが通りすぎていった

 

明久

「なに今の!?」

 

伊御

「お、明久

大丈夫か?」

 

明久

「伊御くん!

今顔の横を何か通りすぎていったんだけど!!」

 

伊御

「あー、真宵の傘だな」

 

明久

「片瀬さんの!?

なんで!」

 

真宵

「それはじゃねえ」

 

片瀬さんがいきなり現れ説明してくれた

なんでも傘を開こうとして、カチっと押したら傘がとんだそうな

因みに片瀬さんが説明している間に御庭さんと春野さんがやってきた

 

明久

「傘ってとぶんだね」

 

伊御

「飛ばないよ(汗」

 

つみき

「さっきもしたわよ

この件」

 

明久

「それで、

今飛んでいった傘の先を回収しようとしていたんだね」

 

「そうなんですよー」

 

明久

「じゃあ、とりあえず回収しに・・・」

 

僕が前を見ると

 

戌井くんが仰向けになって頭には傘が刺さっていた

 

明久・真宵・姫

「「「刺さってるーーーー!?」」」

 

真宵

「って榊さんじゃよ!!」

 

「キャーー!!」

 

伊御

「いい顔してやがる」

 

つみき

「なにそれ」

 

明久

「いいから助けるよ!!」

 

 

なんとか戌井くんの救助に成功した僕たちは戌井くんを保健室に運び

帰宅した

 

 

 

次の日の(時間が飛ぶ)HR

 

桜川

「来週からテストが始まりますの」

 

先生の言葉に皆がギャーって叫ぶ

 

桜川

「皆さん知ってのとおり

赤点2つで先生補修をみなければいけませんの」

 

クラス一同

「「「「そっちかよ!」」」」

 

桜川

「先生の夏休みの為にも

皆さん頑張ってくださいね」

 

クラス一同

「「「「おいーーーっ!」」」」

 

桜川

「それでは

皆さんさようならー」

 

先生は笑顔のまま教室から出て行った

 

伊御

「プロサッカー選手並の

スルーだ・・・」

 

明久

「すごい・・・」

 

皆からの怒声を浴びても動じないなんて、なんていうメンタル

 

真宵

「今日は皆でテストに向けて

勉強会しにゃい?」

 

「それはいいですね」

 

明久

「僕も参加していい?」

 

真宵

「おっけーだよ

場所は伊御さん家に決定☆

モチロンつみきさんもネ」

 

つみき

「私も?」

 

伊御

「オレも参加なのか

ってウチかい!」

 

真宵

「各人

帰宅後速やかに用意して戦場に向かうこと!」

 

姫・明久

「「いえっさー」」

 

伊御

「・・・・」

 

真宵

「敵に部屋を片す隙をあたえるな!!」

 

伊御・明久

「「勉強会じゃないのか(の)?」」

 

とりあえず一旦解散とのことだったので僕は自分の家にもどり制服から私服へと着替え、リュックに勉強道具を入れて準備万端だったけど、何か茶菓子的なものを持っていこうかと思い

台所にたった

 

時間をあんまりかけたくなかったので簡単に出来るスコーンを作ろう

 

因みに材料は

・薄力粉

・バター

・グラニュー糖

・ベーキングパウダー

・牛乳

である

 

作り方は・・・・

時間がないので割合してっと

 

 

※クッキングタイム※

 

完成!!

これをタッパーにいれてもって行くかな

 

 

※移動中※

 

 

ピンポーン

 

伊御

「明久

いらっしゃい

少し遅かったな」

 

明久

「ちょっとね

あ、これ茶菓子に」

 

僕はカバンを開けて伊御くんに渡す

 

伊御

「サンキュー」

 

伊御くんの家に入り、部屋にいくと

春野さんが御庭さんに勉強を教えてもらっていた

 

つみき

「ここはね」

 

春野さんのノートに答えだけ書いていく

 

つみき

「こうなるのよ」

 

「・・・」

 

つみき

「わかった?」

 

「ごめんなさいです!

わからないです!!」

 

明久

「問題だけ解かれてもねえ」

 

真宵

「アッキーこんにちはじゃよ」

 

片瀬さんが挨拶してきたので軽く手を上げる

そうこうしている間に伊御くんがジュースと先ほど僕が持ってきたスコーンを更に乗せて持ってきた

 

伊御

「明久からの差し入れ」

 

真宵

「美味しそうじゃねん」

 

「買ってきたんですか?」

 

明久

「ううん

作ってきた」

 

つみき・真宵

「「え!?」」

 

「それで遅くなったんですね」

 

伊御

「折角だから休憩にするか」

 

僕まだ勉強していないんだけど

 

一同

「頂きます」

 

伊御

「うん、うまいな」

 

明久

「ああ、良かった」

 

「おいしいですよ」

 

つみき

「さくさくふあふあ」

 

真宵

「ウマウマなんじゃよ」

 

よろこんでもらえてよかったよ

皆食べ終わり

 

勉強が再スタートした

分からないところは伊御くんや御庭さんに聞いて夕方まで続いた

その後解散して、来週のテストに挑む

 

 

 

 

・・・つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





あとがき

久しぶりにかいたーー
今回初めて作者との掛け合いがないねええ
まあ、中途半端さは治っていないのだがwww

できるだけ次回は早く投稿したいとおもう

それでは
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