すぐに更新するとか言っておきながらこの所業
今回はちょっとオリジナル
明久視点
ピピピ
朝起きると、体の調子が悪いなぁーっと思った僕は体温計で熱を計る。
明久
「39.8かー、うん、大丈夫だね。」
僕はベットから体を起こし、パジャマから、制服に着替える。
ご飯は食べる気力は無いが一応ゼリーを食べる。
さて、着替えたしご飯も食べたし。カバンを、持って玄関に行く。
マンションから、出ていつもの道を歩くと担任の先生がいた。
明久
「先生、おはようございます。」
桜川
「あら、吉井くんおはよー・・・」
先生の挨拶が途切れた。
桜川
「吉井くん、
顔が真っ赤ですけど、大丈夫ですの?」
明久
「ああ、大丈夫ですよ。
たかだか39.8℃しかないんですから」
桜川
「いや、充分高熱ですの(汗」
先生は、心配そうに僕を見ていた。
39.8℃ぐらいでそんなに心配しなくてもー
僕は先生に大丈夫だからっといって、先生と一緒に学校に向かった。
ー教室ー
明久
「おはー」
伊御
「おー、おは・・・
大丈夫か?」
明久
「何が?」
姫
「顔が真っ赤です。」
真宵
「熱あるんじゃないかにゃ?」
片瀬さんが僕のおでこに掌をつける。ひんやりして、とても気持ちがいい
真宵
「かなり熱いんじゃよ!」
つみき
「風邪?
体温計った?」
明久
「39.8」
伊御・姫・真宵・つみき
「「「「高っ!!!」」」」
姫
「風邪じゃないですか!」
真宵
「家で寝てないと駄目何じゃよ!」
片瀬さんと、春野さん心配そうに言っていた。
明久
「大丈夫だって、平熱平熱
40.0℃からが熱でしょ?」
伊御
「いや、
その理屈は可笑しいから。」
伊御くんが手を振りながら言う。
明久
「それに・・・」
つみき
「それに?」
明久
「ひ、一人は寂しいからさ///」
真宵・姫
「「ブシュー!!」」
片瀬さんと、春野さんが噴水みたく、赤色の液体を鼻から出していた。
伊御
「熱でやられたか」
つみき
「普段言わないセリフね」
伊御くんと、御庭さんが何か話しているが内容は全くわからない。
体がふらふらする。視界がぼやけてきた。
明久視点終了
伊御視点
明久が普段言わないようなセリフを言ったので、真宵と姫が鼻から情熱を吹き出した
当の明久は、ふらふらしており・・・
伊御
「って、ふらふらしてる!」
つみき
「倒れるわね。」
バタン
つみきが言ったとおり明久は、教室の地面に倒れた。
伊御
「明久ー!!」
俺は急いで明久に近づき明久を背負い、教室から、出て保健室に向かった。
保健室についたので保健室の先生に事情を説明して保健室から教室に戻った。
伊御視点終了
明久視点
頭にひんやりしたものが乗っかるのがわかる。
薄く目を開くと白い天井が見えた。
消毒薬の匂いもするのがわかる、
ああ、ここは保健室なのかな?
てことは教室で、倒れたのかな?あとで、伊御くん達に謝らないと・・・
それと、お礼も言わなくちゃ・・・
保健室の先生が僕が起きたことに気づいて近づいてくる
先生
「気づいた?」
明久
「・・はい」
先生
「体は大丈夫?」
明久
「少し怠いです。」
先生
「そう、
まだ少し寝てなさい。
お昼時になったら起こすから。」
明久
「は・・・い」
保健室の窓から入る心地よい風と、先生に頭を撫でられて自然と僕の意識は真っ暗になっていった。
続く
次に続けます。
少し長くなりそうでしたので。
てか、何か伊御くんとの絡みが・・・
まぁ、次回をお楽しみにー
因みに、私、兄がいるのですが
熱は40.0℃越えないと学校を休むなという兄でした。
なので1週間39.5℃で高校に行かされてました