1864年 西部開拓時代のアメリカ

そこには、国や法に従わず、自分たちの意志で生きる無法者の集団、ギャングが多く点在していた。

その中には、人を使い、金を巻き上げる者もいれば、文字通り、人を食う食人集団も居た。

その中で、人種の違いや女子供関係なく平等に扱うギャングがあった。
そのギャングの筆頭は

黒を基調とした服を着た中年の男。

青いブレザーを着た欧米風の初老の男。

そして、数々のガンマンを討ち倒した伝説のガンマン

その三人がギャングを仕切っていた。

そのガンマンに出会い、関係した者は、良くも悪くも人生を狂わせ、救われ、そして尊敬された。様々な人が彼を信頼し、心を開いていった。

そんな彼だが、現実は非情で彼はある日病に伏してしまい、日々衰弱していった。
だが、それでも彼は彼が守りたいと思った者を最後まで守り切りありとあらゆる善行をし、自らを犠牲にしてでも彼が彼であることを政府に、国に、ギャングに、そして、人々に焼き付けた。

彼は宿敵と対峙し討ち取ることが出来ずに彼は病により命を落とす。




だが、そんな彼を一人も侮辱も批評もしなかった。




彼は人に愛され称えられた。

誰も彼をけなそうとしない、なぜならそう、彼は逸話に出てくるアーサー王の様に彼は歴史に名を刻む”伝説のガンマン”になったのだ。




そして今、彼の物語は透き通る綺麗でガラス細工のような繊細で壊れやすい青春の世界で紡がれ続ける。








こんにちは、FREA-205-jpです。

今回はrdr2の二次創作があまり無くこのゲームが影に埋もれてしまうのは作者が許さなかったため、小説を書こうと決意しました。

別小説の投稿を優先するため投稿速度は遅くなります、そのためご了承下さい。


  アーサー・モーガンという男()
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