立花響が目を覚ますと
「あら、ようやく目が覚めたのね。」
「リアス部長・・・・ここはオカ研じゃない。ここって二課の医務室・・・・・」
リアスは当初、響に対して二課の活動に参加するにあたって天空聖者やインフェルシアなどのことは話さず極力、二課の面々の前ではブーステッドギア以外の力を隠すようにいっていたのだ。
「そうよ。貴女を止めるためには仕方なかったの。それに貴女もあの子、雪音クリスだったかしらに使おうとしてたでしょ」
「は・・・はい。」
「まあ、そんなことは些細なことよ。貴女が無事でよかったわ。」
「部長・・・そういえばデュランダルは」
「ええ、私も回りから聞こえてきた話を聞いただけだから詳しくは知らないのだけど」
リアスは響にデュランダルは再び二課の最深部へと戻されたこと、
それを守る為に二課の改装が行われている等の簡単な話であった。
そして了子は気絶した響を調べようとしたがリアスが止めたこと等を聞いた。
リアスの一通りの説明が終わると医務室の扉が開く。
入ってきたのは弦十郎だった。
「響君、目が覚めたようで何よりだ。それに君に無理をさせすぎたことにも謝罪したい。」
「いえ、こちらこそ。私が出した被害はかなりのものだったと思います。当然それによる死傷者も」
「君は何か勘違いをしているようだがこれはあくまで二課主体で司令である俺の主導の下に計画された移送計画だった。最終的な責任は俺にあるし、人的被害に関してもこちらの人間に多少は負傷者が出たが死者はいないし、民間人はもとより退去済みのお陰で被害は0だ。周辺の崩壊にしても震度6の大型の地震発生による地盤沈下というカバーストーリーが既に発表されてるから問題はない。
それにこの任務自体がお上からの命令だった訳だ。責任問題になったとしても上の連中丸ごと一緒に消えるくらいのことはやるつもりだ二課に協力してくれている君を巻き込むことはしないと約束しよう。」
「それ踏まえて天空聖者フレイジェル、いや立花響君に改めて二課に協力を願いたい。」
「だそうよ。響、この男には私達の正体については既に話しているわ。どうしたいかはあなたが決めなさい。」
「無論、君の正体や力については緘口令を敷く。君達のことを悪用しようとする輩から守る為の処置でもある。」
「部長、私、この人達に協力したいです。何よりクリスちゃんと仲良くなりたい。手を取り合いたい。」
「わかったわ。では風鳴弦十郎これは契約よ。これを破った場合あなた及びその関係者には痛い目にあってもらう。」
「契約か・・・・・わかっただがその契約履行の代償は俺1人だけでいい。他の連中を巻き込むことは俺が死んでもやらせんさ。」
「良いでしょう。もし私達との契約を違えるようなことをするならその時は貴方の命で償って貰いましょう。それじゃ響、私は弦十郎と契約の詳しい内容について話すから、まとまる迄は休んでてちょうだい。二課に朱乃を呼んでるから2人で待ってて」
「わ、わかりました。」
グランジェル誰が良い
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大道寺先輩(閃乱カグラ)
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桐島カンナ(サクラ大戦)
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モルジアナ(マギ)
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ペンテシレイア(fgo)