アウトサイダーなダークディケイドのヒーローアカデミア 作:夢野飛羽真
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1:雄英のアウトサイダー
なんやかんやあったけど、もう雄英入試の日になりました。
2:転生したらジオウだった男
もうそんなに経つのか。
ていうか、イッチコテハンネーム変わってるけど、入試前なのに"雄英の"って付けてるのは少し気が早いような気もするな
3:雄英のアウトサイダー
そう付けておくぐらいの意気込みがあった方が良いかなって思いまして
4:鬼殺隊の筋肉柱
うむ、良き心掛けだ。
5:異世界ギーツ
個性に目覚めてから、雄英入試に焦点を当ててここまで頑張ってきたからね。
イッチなら大丈夫だ。
6:ぼっちの守護者
イッチがアウトサイダーのライダーの戦い方の呑み込みが早くて思ってるよりもマスターして、教え甲斐があったよ。
7:雄英のアウトサイダー
皆さん、ありがとうございます!
今日の入試でしっかりと頑張ってきます!
8:転生したらジオウだった男
ああ!楽しみにしてるよ!
9:銀河系の友情野郎
よう!今日はイッチの晴れ舞台だって聞いて俺のダチを連れて来たぜ!
10:デップーのお隣さん
えーと、フォーゼニキに連れられてきました。
デッドプールのお隣に住んでる、ただのしがないジュウオウザワールドです。
11:ラスベガスの悪魔王子
俺はラスベガスのギャンブラー…でもありアベンジャーズの一員!
デストリームニキって呼んでくれ!
12:名無しの転生者
ワイルドニキとデストリームニキか!よろしくね!
13:異世界ギーツ
デッドプールにアベンジャーズ、2人共マーベルの世界の住民なんだな。
14:転生したらジオウだった男
ただし、住んでる世界は違うみたいだけどね。
15:ラスベガスの悪魔王子
おう!俺は所謂…MCUの舞台になってる世界でワイルドニキはX-MENの方の世界なんだよな
16:ぼっちの守護者
メタ的な話をすると、映画を作ってる会社が違うって感じなんだよね。アベンジャーズの映画作ってる会社とデッドプールやX-MEN作ってる会社は違うんだよね。
作中設定的には、デストリームニキのいるアベンジャーズ世界がアース199999、ワイルドニキのいるX-MENの世界がアース10005というらしいね。
17:雄英のアウトサイダー
なるほど…とりあえず、デストリームニキ、ワイルドニキ、よろしくお願いします。
18:ラスベガスの悪魔王子
おう!よろしくな~
19:デップーのお隣さん
よろしくね。
20:鬼殺隊の筋肉柱
>>18 >>19
ああ、こちらこそよろしく頼む。
21:転生したらジオウだった男
しかしながら、ここも色んな人が増えたね。
22:異世界ギーツ
現代日本人もいれば、異世界人もいる。
それに、大正の人間も居ればアメリカ人もいるのか。
23:銀河系の友情野郎
宇宙人もいるぜ!
24:名無しの転生者
賑やかな板になって来たなあ。
25:雄英のアウトサイダー
あ!そろそろ雄英に着きそうなのでそろそろ出ますね。
26:鬼殺隊の筋肉柱
丁度今移動中だったか。
27:転生したらジオウだった男
行ってら~
28:ぼっちの守護者
がんばってね。
29:銀河系の友情野郎
イッチなら大丈夫だ!
がんばって来いよ!
30:雄英のアウトサイダー
はい!行ってきます!
「ここが雄英高校か…」
個性を持つ者が生まれ、ヴィランとヒーローが存在する世界となった。
ヒーロー達の秩序を保つために、ヒーローになるには免許が必要となり、その免許を得るためにヒーローを目指すための学校というものも存在する。
ヒーローになるための学科、即ちヒーロー科において最高峰と言われる国立雄英高等学校
ヒーロー科の偏差値79で入試倍率300倍という狭き門ではあるが、目指す者は多い。
その狭き門を通るため入試のこの日、多くの受験生が雄英高校に来ていた。
烏丸京牙もその1人であった。
(皆も応援してくれているんだ。さあ、行くぞ!)
京牙はスレ民達のことを思い浮かべつつ、入試会場である雄英高校の校舎に入っていく。
午前は筆記試験が行われ、午後には実技試験が行われる。
どれだけ腕に自信があっても、筆記試験という壁も超えなければいけない。
当然京牙も他の受験生と共に午前の内は筆記試験に臨んだ。
231:雄英のアウトサイダー
と言うことで、午前の筆記終わりました。
232:異世界ギーツ
手応えはどうだった?
233:雄英のアウトサイダー
手応えはばっちりです!
しっかり勉強した範囲も出てきたので自信はあります!
234:転生したらジオウだった男
なら問題なさそうだね。
235:ぼっちの守護者
イッチは特訓だけじゃなくて勉強もしっかり頑張ってたからね。
心配は要らなさそうだ。
236:ラスベガスの悪魔王子
後は、この後の実技試験に全betするだけだな!
237:雄英のアウトサイダー
そうですね。
昼ご飯を食べ終わったら、実技試験の説明会があってその後会場に移動してやるって流れみたいです。
238:鬼殺隊の筋肉柱
今はしっかりと休んで、集中力を高めなければな。
239:異世界ギーツ
そうだな、特に実技は合否に直結しそうだからな。
240:デップーのお隣さん
実技試験、どんな内容なんでしょうか…
241:ぼっちの守護者
一応、原作の内容になるんだけど、言っても良いのかな?
242:雄英のアウトサイダー
>>241
いや、それは言わない方がありがたいっすね。
やっぱここは入試なんで、フェアにいきたいので
243:転生したらジオウだった男
ほう、流石イッチ。男らしいね。
244:異世界ギーツ
俺達から原作の情報やこの先の展開を聞きすぎてしまっても、イッチの成長に繋がらないし、入試と言う場であれば俺達からの情報を聞くことで他者よりもリードできかねない。卑怯と言われてしまっても仕方はないな。
245:鬼殺隊の筋肉柱
実にイッチらしい考えだ。
246:雄英のアウトサイダー
ええ、ヒロアカの原作とかについて聞くのは基本的に避けます。
けど、出会った人とかで気になったことがあれば大きなネタバレにならない範囲で聞こうかなとは思います。
247:デップーのお隣さん
うん、そんな感じで良いと思うよ。
248:ぼっちの守護者
うん、困ったことがあったら、その時は教えるよ。
249:ラスベガスの悪魔王子
イッチは男らしいぜ!
その活躍にますますベットしたくなってきたな!
250:雄英のアウトサイダー
皆さんありがとうございます。
あ、そろそろ実技試験の説明会なので行ってきますね。
午前中の筆記試験を終えた受験生達は、実技試験の説明を聞くべく雄英内のホールに集まっていた。
「今日は俺のライブにようこそー!!!エヴィバディセイ Hey!!!」
説明担当はラジオ放送などもしているヴォイスヒーロープレゼントマイクが担当している。
彼はヒーロー活動をしつつ、ヒーロー科の教師として雄英高校でも教鞭を執っている。
「こいつあシヴィー!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!Are you Ready!?」
プレゼントマイクは場を盛り上げようとアナウンスをしているが、受験生達は特に盛り上がっている様子はなく、オタクらしき緑髪の少年が興奮気味にブツブツと独り言を言っているだけだ。
「入試要項にもある通り!リスナーにはこの後!10分間の模擬市街地演習を行ってもらうぜ!!」
模擬市街地での演習内容を箇条書きに纏めるとこの様になる。
・エリア内には仮想敵というロボットが多数存在している。
・彼らは1P,2P,3Pの3種類がおり、ロボット達を撃破して行動不能にすればそのポイントが自分の物になる。
・この入試では合計のポイント数を評価する。
(あれ?プリントには仮想敵が4体載っているぞ…)
説明の中では3種類の仮想敵について触れられているが、実際にプリントには4種類の仮想敵が掲載されている。
「質問よろしいでしょうか!」
「OK」
そのことに京牙はじめ多くの受験生が気付いており、眼鏡をかけた真面目そうな少年がそのことを指摘する様にまっすぐに挙手をして起立する。
「プリントには4種のヴィランが書かれています!誤載であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!我々受験者は規範となるヒーローの指導を求めこの場に座しているのです!」
(お堅いな…緊張してるのかな?)
ミスを指摘するだけでなく、雄英に対しての文句とも言える様な言葉も発する少年の様子を京牙は静かに見ていた。
「ついでにそこの縮れ毛の君!先程からボソボソと…気が散る!物見遊山のつもりなら即刻!ここから去りたまえ!!」
(物騒だな…ま、格闘技の大会の乱闘に比べたらマシか…)
眼鏡の少年の注意は、近くにいた緑髪の少年にも飛び火する。
人生を決める受験という場故に、空気は重く緊張感が走る現場ではあるが、京牙は前世で格闘技の大きな大会を経験していたためか、そう言った空気の中でも緊張することなく、平常心を保っている。
「OKOK,ナイスなお便りサンキューだ。4種目の敵は0P、云わばお邪魔虫。各会場に1体!所狭しと暴れまわっているお邪魔虫よ!倒せないことはないが、倒しても意味はない。リスナーにはうまく避けることをお勧めするぜ。」
(つまりは、俺達受験生を妨害するステージギミックってとこか。)
0Pの巨大なヴィランについて、プレゼントマイクから説明がなされる。
そしてその存在に京牙も他の受験生も納得し、眼鏡の少年も引き下がって椅子に座る。
「俺からは以上だ!最後にリスナーへ我が校の校訓をプレゼントしよう…かの英雄、ナポレオンは言った…真の英雄とは!人生の不幸を乗り越えてゆく者と!さらに向こうへ…Plus Ultra!」
301:雄英のアウトサイダー
ということで、実技試験行ってきます。
302:鬼殺隊の筋肉柱
あの仮想敵というロボットを倒す試験か
鬼殺隊の入隊試験に比べると楽だな
303:デップーのお隣さん
>>302
まあ、死人が出て当然みたいな内容だし…
304:転生したらジオウだった男
それほど鬼殺隊は危険な部隊だからな。
305:異世界ギーツ
とりあえず、試験では仮想敵を多く倒していけば良いのか
306:ラスベガスの悪魔王子
しかも、ポイント高めの奴を倒せたら多くポイントがもらえて激熱だな!
307:ぼっちの守護者
多く敵を倒せば自然と高ポイントの仮想敵も倒せてるはず
308:デップーのお隣さん
つまりやるべきことは…
309:雄英のアウトサイダー
とにかく仮想敵を倒す。
そのためにも皆さんに教えてもらった仮面ライダーの知識をフル活用して頑張ります!
310:銀河系の友情野郎
その意気だぜ!イッチ!
こうして、京牙は雄英入試に挑むのであった。
To be continued
コテハン紹介
名前:銀河系の友情野郎
転生先:『スター・ウォーズ』の銀河系世界(エピソード4~6)
能力:
仮面ライダーフォーゼに変身可能(モジュールフル活用可能)
友情パワーでフォースに近いものを一部感じ取れる(超感覚持ち)
性格・特徴:
どんな相手とも友達になろうとする超陽キャ
考えるより先に行動する
でも芯は超熱い
反乱軍のルークらと協力
外見・雰囲気:
短髪でオールバック気味、目がギラギラしてる
制服の上に革ジャン、学ランアレンジ
「宇宙、キターー!!!」みたいなノリで叫びがち