アウトサイダーなダークディケイドのヒーローアカデミア   作:夢野飛羽真

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前回、GWは休むと言ってたんですけど、今日は大事な男祭りの日なのでやっぱり投稿しちゃいます。
ちょっと短めですが楽しんでいってください。


5スレ目 遂に迎える入学式!

1:雄英のアウトサイダー

遂に雄英高校の入学式の日を迎えました。

 

2:転生したらジオウだった男

遂に入学式か

 

3:ガラルからの転校生

入学式か~

なんだか懐かしいな。

グレープ学園での入学式

 

4:デップーのお隣さん

>>3

あれ?ガラルネキは転校生だからグレープ学園の入学式は経験していないんじゃ…

 

5:ぼっちの守護者

あ、確かに…

 

6:ガラルからの転校生

へへっ、バレちゃったか

 

7:異世界ギーツ

ま、入学式って聞いたらなんか桜を見たくなるな。

 

8:鬼殺隊の筋肉柱

>>7

そっちの世界では桜はないのか?

 

9:異世界ギーツ

あるのかないのかは分からないけど、最近はずっと灯悟達と砂漠にいて桜とは縁がないな。

 

10:銀河系の友情野郎

砂漠か…

俺は苦手だな。

 

11:鬼殺隊の筋肉柱

砂漠となれば良き鍛錬ができそうだが、行く機会がないな…

 

12:雄英のアウトサイダー

確かに、砂漠でのランニングとかは足腰鍛えられそうですね。

 

13:転生したらジオウだった男

>>11 >>12

トレーニング好きの2人からしたら砂漠も中々良い環境かもね。

そう考えれる2人のメンタリティもすごいけど。

 

14:ぼっちの守護者

確かに…

ポジティブすぎる…

 

15:デップーのお隣さん

俺じゃそんなこと考えられないな…

 

16:ガラルからの転校生

>>14 >>15

とはいえ、2人共ヒーローに変身して戦ってるのでポケモントレーナーの私と違って、トレーニングとか必要なんじゃないですか?

 

17:ぼっちの守護者

>>16

俺はまあ…ボルキャンサーが頑張ってるからな…

 

18:デップーのお隣さん

>>16

俺はそもそもデップーに巻き込まれて戦ってるだけだし、普段は普通に仕事してるだけだからね。

 

19:転生したらジオウだった男

人によっては鍛えてる人と鍛えてない人が分かれてそうだな。

それこそデストリームニキは現役バリバリのヒーローだからトレーニングとかしっかりしてそうだけど。

 

20:銀河系の友情野郎

そういえば、デストリームニキ今日見かけないな

 

21:雄英のアウトサイダー

確かにそうですね。

今日は浮上してこないですね…

 

22:ラスベガスの悪魔王子

た、ただいま…

大変だった…

 

23:ガラルからの転校生

デストリームニキだ!

 

24:デップーのお隣さん

おかえり。

 

25:異世界ギーツ

なんか、疲れてる様子だけどどうしたんだ?

さっきまで浮上してなかったみたいだし。

 

26:ラスベガスの悪魔王子

いやあ、大変だった…

本当に大変だった。

 

27:銀河系の友情野郎

何かあったのか?

 

28:ラスベガスの悪魔王子

キャップから連絡を受けてワシントンD.Cまでコンドルゲノミクスの力だけで飛んでいって、そこでS.H.I.E.L.D.がヒドラに乗っ取られた上にヘリキャリアを使って危険人物を抹殺するインサイト計画を発動しやがった…!

それを俺はキャップたちと一緒に何とか阻止したんだ。

で、その後もコンドルゲノミクスを使ってラスベガスまで飛んで戻ったんだ。

それまでは良かったんだ…

 

29:転生したらジオウだった男

>>28

それまでは?

 

30:ぼっちの守護者

>>28

キャプテンアメリカ・ウィンターソルジャーの出来事だね。

あれも中々大変そうだけど、まだあるの?

 

31:雄英のアウトサイダー

>>28

しれっと、自分で飛んでワシントンD.Cからラスベガスの往復してるのにまだあるんですか…

 

32:異世界ギーツ

>>31

軽くアメリカの西側から東側だからな、片道でも数日程度はかかるはずだ。

 

33:ラスベガスの悪魔王子

それでよ、戦いが諸々終わってからカジノに行ったんだ。

そこでボロ負けして全財産ほぼ失くして、その辺の清掃のバイトとか色々やって大変だったわ!

 

34:デップーのお隣さん

>>33

いや、カジノかい!

 

35:鬼殺隊の筋肉柱

>>33

新しい戦いの話かと思ったら、違うのか…

 

36:ガラルからの転校生

働いたのにギャンブルで全部チャラにしちゃう…

悪い大人の典型例だ。

 

37:異世界ギーツ

周りの奴らにお金借りるのとかはやめてくれよ…

 

38:ぼっちの守護者

僕らに借りるとかは…やめてくださいね?

 

39:ラスベガスの悪魔王子

>>37 >>38

それはしないから安心してくれ!

 

40:雄英のアウトサイダー

あ、そういえば雄英高校に到着しました。

 

 

桜の舞う季節、4月を迎えると各学校では新入生達を迎え入れていくが、それはこの国立雄英高校も同様であった。

 

「入試でも来たけど、大きいな…」

 

烏丸京牙も雄英高校の入学生といて、青い髪を靡かせながら一カ月ぶりに雄英高校の敷地に足を踏み入れていた。

ヒーロー科は1学年2クラスと人数は少ないが、普通科、サポート科、経営科の様に他の学科もあり、1学年辺り11クラスを抱えている。3学年で33クラスに加えて主要なヒーロー科やサポート科向けの施設もあることから、校舎自体も大きく、敷地も広大である。

 

「確かA組の場所は…」

 

下駄箱で靴を履き替え、京牙は自身のクラスである1年A組の教室に向けて歩き始める。

 

「ここが教室か、扉大きすぎる気がするけど…」

 

様々な個性を持つ者に対応したユニバーサルデザインの教室の扉は高さが5m近くあり、それを見上げつつ京牙が扉を開ける。

 

「机に足をかけるな!雄英の先輩方や机の製作者に申し訳ないとは思わんのか!」

 

「思わねえよ!テメーどこ中だよ?端役が!!」

 

(え?なんか喧嘩してるんだけど…)

 

京牙が教室の扉を開けると共に彼に目に入ったのは、眼鏡の生徒と薄い金髪の少年が口論をしていた。

薄い金髪の少年、爆豪勝己が机に足をかけていたところを眼鏡の少年、飯田天哉が注意していたようだ。

 

「ぼ、俺は聡明中出身の飯田天哉だ。」

 

「聡明だぁ!?超エリートじゃねぇか!ぶっ潰しがいがあるるかねえかぁ!!」

 

「ぶっ潰す!?君本当にヒーロー志望か?言葉が乱暴すぎるぞ!!

 

(面倒くさそうだな…関わらないでおこう。)

 

声を荒げる2人の方を見て、関わらない方が得策だと考えて京牙は距離を置いて先に自分の席に腰掛ける。

 

「あ、えーと初めまして。ウチ、耳郎響香。よろしく。」

 

その時、京牙は隣の席にいる耳からイヤホンジャックが生えている少女とふと目が合い、その少女耳郎響香の方から声をかける。

 

「俺は烏丸京牙だ。よろしく、耳郎さん。」

 

そんな彼女に京牙も快く応え、自身の名を名乗る。

 

「なんかさ、初日だからなんか緊張するよね。」

 

「まあ確かに、どんな出会いがあるのかなとかワクワクはしてるね。」

 

お互い初対面と言うこともあり、ぎこちなさもありつつもお互い言葉を紡いでいく。

 

「いきなり喧嘩してるし、ほんとどうなるんだろうね?」

 

「うーん、慌ただしい3年間にはなりそうかな。」

 

2人で爆豪の方を見てから顔を合わせて、クスリと笑い合う。

丁度その頃、教室の入り口の方では緑髪の少年と丸顔の少女、そして先程の飯田天哉が話していた時だった。

 

「仲良しごっこやるなら他所に行け、ここはヒーロー科だぞ。」

 

突如教室の外で寝袋に入った男が、声をかけてきて、その声に教室が静まり返る。

 

((寝袋!?))

 

「はい、静かになるのに8秒かかりました。君達は合理性に欠けるね。」 

 

静寂の中立ち話をしていた生徒達も自分の席に座ると寝袋に入っていた男が教卓の前に立つ。

 

「俺は担任の相澤消太だ。ヒーロー名はそのうちわかるだろ。」

 

寝袋に入っていた男が、自分達の担任と言うこともあり京牙達は目を丸めて驚く。

 

「これから個性把握テストをやる。体操着に着替えてグラウンドに集合しろ。」

 

そして、相澤からの指示は入学式への出席やガイダンスではなく、グラウンドでの個性把握テストであった。

いきなりの指示ではあるが、京我はじめ1年A組のメンバーは体操服に着替えてグラウンドに向かうのであった。

 

91:雄英のアウトサイダー

なんか、大変なことになっちゃいました。

 

92:異世界ギーツ

いきなりのテストか。災難だな。

 

93:ぼっちの守護者

来ちゃったか。

個性把握テスト。

 

94:雄英のアウトサイダー

>>93

原作でもあるイベントなんですね。

 

95:ぼっちの守護者

そうそう、まあイッチだし大丈夫だと思うけどしっかり頑張ってきてね。

 

96:雄英のアウトサイダー

はい!

 

97:転生したらジオウだった男

しかしながら、入学初日からテストとは吹っ掛けるね~あの先生。

 

98:デップーのお隣さん

そういう自由なことができちゃうのも、雄英高校ならではのことだね。

 

99:ガラルからの転校生

とはいえ、入学式なしで抜き打ちテストはちょっとかわいそうだな~

 

100:ラスベガスの悪魔王子

確かにな。

青春の大事な1ページだからな。

 

101:鬼殺隊の筋肉柱

鬼殺隊の過酷さに比べればまだマシだな。

 

102:異世界ギーツ

>>101

あそこじゃ、初日に命を落としてしまってもおかしくないからな…

 

103:ガラルからの転校生

鬼殺隊、恐ろしい…

 

104:ぼっちの守護者

俺、鬼滅の世界に転生してたら死んでたかも…

 

105:デップーのお隣さん

俺も自信ない。

 

106:雄英のアウトサイダー

そうっすね…

あ、それじゃあグラウンドの方に行ってきますね。

 

107:転生したらジオウだった男

おう!いってら!

 

108:ラスベガスの悪魔王子

頑張れよ!

 

109:ぼっちの守護者

いってらっしゃい!

 

110:雄英のアウトサイダー

はい!行ってきます!

 

 

To be continued




コテハン紹介
名前:鬼殺隊の筋肉柱

転生先:鬼滅の刃

能力:
仮面ライダーバスターの力を所持
「土豪剣激土」と複数のライドブックで戦う
防御力・打たれ強さ・破壊力に特化したパワーファイター
魔物や鬼を力技で粉砕するスタイル

性格・特徴:
単純明快、考えるよりもまず殴る脳筋タイプ
だが、人情に厚く仲間思い
細かいことは苦手だが、鍛錬はストイック
鬼殺隊に所属し、似た雰囲気の悲鳴嶼行冥とは仲が良い

外見・雰囲気:
身長190cm超え、筋骨隆々
寡黙な巨漢だが、笑うと子供っぽい一面も
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