アウトサイダーなダークディケイドのヒーローアカデミア 作:夢野飛羽真
よろしくお願いいたします。
「それではこれより個性把握テストを行う。このテストでは君達が中学時代に受けてた合理性のない個性使用禁止の体力テストとは違い個性を使っての体力テストを行ってもらう。」
今日は雄英高校の入学式の日。
しかし、雄英高校ヒーロー科の1年A組は入学式に姿を見せず、雄英高校のグラウンドにいた。
そこで、担任の相澤から個性使用可能の体力テストをするようにと言う指示を受ける。
「ではまずデモンストレーションとして入試成績トップの烏丸、こっち来てソコの円に入れ。」
「あ、はい。」
その手本を見せる役目として、京牙が相澤に指名された。
「中学の時の『個性禁止』ハンドボール投げの記録、幾つだった?」
「55mです。」
「その円の中なら何してもいい。全力で飛ばせ。」
「"何しても"か…分かりました。」
この場で個性把握テストのルールを告げられつつ、京牙は腰にダークディケイドライバーを装着する。
「変身!」
『カメンライド!ダークディケイド!』
そして、京牙は皆の目の前で仮面ライダーダークディケイドへと姿を変える。
「おお!姿が変わった!」
「なんだこれ!かっけえ!」
「あれって…入試にもいてた…」
ダークディケイドの姿は、クラスメイトの多くから注目を集め、一気にざわめきが起こる。
「何してもいい…なら、これでいくか。」
『カメンライド!ゼロスリー!』
『ゼロスリーライズ!One: One prediction.Two: Two intelligence.Three: Three Circles.Go! Beyond! one two three!仮面ライダーゼロスリー!』
『Is there arc?』
そこからさらに、ダークディケイドからDDゼロスリーに姿を変える。
「また姿が変わった!?」
「どうなってんだよ…」
『ファイナルアタックライド!ゼ・ゼ・ゼ・ゼロスリー!』
再び姿が変わったことにクラスメイト達が驚いている中、京牙は円の中に入り、カードを1枚ドライバーに装填する。
『ゼロスリービッグバン!』
ゼアとアークの演算応力を使い、どのような角度で、そのような威力でボールを蹴れば効率的に長い距離を飛ばせるか計算しつつ、その演算通りに足にエネルギーを溜めてからボールを蹴り飛ばす。
『記録868m』
「うおおおおおおおおお!」
「すっげえええ!」
「めっちゃ飛ばすじゃん!」
ゼロスリーに変身してボールを蹴って出した記録に、クラスメイト達からは歓喜の声が上がる中…
「1000m超えなかったか…」
京牙は記録に不満足だったのか、仮面の下で悔しそうな表情をしていた。
「流石ヒーロー科!全力で個性使えるなんて!」
「何コレ面白そう!」
「"面白そう"か…」
そんな中、個性把握テストの内容にクラスメイトがワクワクし始め、ある女子生徒が放った"面白そう"という言葉に相澤が反応する。
「ヒーローになるための3年間、そんな腹積もりで過ごす気でいるのかい?」
不敵な笑みを浮かべつつ、相澤が個性把握テストの記録を纏めるためのスマホを手にする。
「8種目トータル成績の者は見込みナシと判断し、除籍処分としよう…」
「「「ハァー!?」」」
「生徒の移管は俺達の自由!ようこそ!これが雄英高校ヒーロー科だ!」
入学早々にして生徒達に突き付けられた除籍の危機。
理不尽な宣告に不満や、恐怖を覚える生徒達がいる中、京牙は落ち着いた様子を見せていた。
151:ガラルからの転校生
初日から退学の危機…!?
152:デップーのお隣さん
あの入試を乗り越えたのにここでまた試練が与えられるのか…
153:異世界ギーツ
それぐらいの理不尽や試練の連続、それがヒーローではよくあることなのかもな
154:鬼殺隊の筋肉柱
現場へと出て、そこで殉死するより、早い段階で落としておくのもある種の優しさかもな。
155:転生したらジオウだった男
そうだね、ただこの試練イッチからしたら問題なさそうだね。
本人も落ち着いているし
156:雄英のアウトサイダー
はい、俺は最下位は回避できると思ってますし、寧ろやるからには1位を目指そうと思ってます。
157:銀河系の友情野郎
良い心がけだな!
158:ぼっちの守護者
油断は禁物だね。
けど、イッチなら気を抜かなければ問題ないと思う。
159:雄英のアウトサイダー
ええ!油断はしませんよ。
160:ラスベガスの悪魔王子
ようし!早速だが誰が個性把握テストで1位になるか予想して賭けようぜ!
161:異世界ギーツ
>>160
いや、遠慮しておくよ
162:デップーのお隣さん
>>160
いや、ギャンブルはちょっと…
163:鬼殺隊の筋肉柱
>>160
人の体力テストに外馬で乗るな。
164:ラスベガスの悪魔王子
わりいわりい
ま、イッチが余裕で1位とだけ俺は予想しとくぜ!
入試でも1位だったし!
165:ぼっちの守護者
いや、意外とそうでもないかもよ
166:転生したらジオウだった男
というと?
167:ぼっちの守護者
イッチのクラスの1年A組は21人…
原作では20人なんだけど、イッチが増えて21人体制だ。
で、その中の19人はこの前の入試で入って来たんだけど、後の2人は推薦入学者なんだよね。
168:異世界ギーツ
>>167
入試1位よりも実力面で上回っている可能性があるということか。
169:ぼっちの守護者
>>168
その通り!
推薦入学者の轟焦凍は炎と氷を操る強力な個性を持っているし、八百万百もあらゆる物体を創り出す個性とその個性を扱うのに必要な知識を持っている。
後、さっき喧嘩してた爆豪君も入試のヴィランポイントではイッチを上回っている。
彼も良きライバルになるかもね。
戦闘面なら…現状格闘技経験も含めてイッチが大いに有利と思うけど、単純な体力測定勝負なら彼らにも分があるかもね。
170:転生したらジオウだった男
なるほど…
ただ、こういう強い相手がいればより燃えるというものだろ?
なあ、イッチ
171:雄英のアウトサイダー
はい!
ワクワクしてきました!
172:異世界ギーツ
その意気だな。
173:鬼殺隊の筋肉柱
ああ、良きライバルを見つけると良い。
174:ガラルからの転校生
私で言うとこのホップやネモみたいな存在だね。
175:雄英のアウトサイダー
はい!それじゃあ行ってきます!
第1種目 50m走
「オッス!俺は上鳴電気だ!よろしくな!」
「上鳴君か。よろしくな、俺は烏丸京牙だ。」
この種目では出席番号が隣り合う2人がともに走ることになっており、京牙は上鳴電気という金髪の少年とペアになった。
明るい印象の彼から話しかけられると、DDゼロスリーの姿のままの京牙は彼の言葉に応える。
「よろしく!つーかお前の個性凄いよな!なんか姿変わったかと思えばとんでもないパワー出すしさ!」
「まあ、仮面ライダーダークディケイドって言うんだけど、細かいことはまた話すよ。」
2人は言葉を交わしつつ、50m走のスタートラインに立つ。
「よーいスタート」
相澤の言葉と共に2人は地面を蹴って走り出すが…
『記録0.1秒』
DDゼロスリーの脚力を活かして一気に駆け抜けた京牙の記録は圧倒的なものであった。
『記録6.96秒』
「いや、早すぎるだろ!」
一方、個性放電の上鳴はこの競技で個性を発揮できず、普通に走っていたため、京牙の記録との差が際立つ。
「なんて記録だ…俺の記録が…」
一方、個性エンジンの飯田天哉も京牙の記録に驚いていた。
飯田自身も個性を活かし、この競技で良い記録を出せていたという自信があったが、その記録をあっさりと塗り替えられてしまった。
その後地面を凍らせてその上を滑って進んだ轟も、爆破の推進力で加速した爆豪も、原チャリで走り抜けた八百万も京牙の記録を抜くことができなかった。
第2種目 握力測定
「あっ…」
2種目目の握力測定で事件が起きた。
それは、DDゼロスリーが握力計を握ると、握力計が壊れてしまったのだ。
「おい、それ500kgまでなら耐えれるんだけど、壊しやがったか…」
「すみません…」
「気にするな。記録は無限だな。」
握力計を壊してしまった事で、相澤に怒られるのではないかと思った京牙だったが、相澤は彼の握力計を破壊してしまうほどの握力をしっかり評価した。
「あ、あり得ませんわ…」
その様子を見ながら、八百万は万力を創造して握力計に圧をかけているが、破壊までしてしまったDDゼロスリーに驚きが隠せない。
第3種目 立ち幅跳び
『カメンライド!ジュウガ!』
『スクランブル!十種の遺伝子!強き志!爆ぜろ!吠えろ!超越せよ!!』
『仮面ライダージュウガ!Go Over…!』
立ち幅跳びでは、京牙は入試でしたようにDDジュウガに変身してコンドルゲノムの力を使って飛翔する。
「おい、烏丸。お前はいつまで飛べるんだ?」
「俺が降りようと思うまで飛べます。」
「よし、記録無限だな。」
「また無限だ!」
今回も飛び続けて無限と言う記録を出した京牙だったが…
「うっぷ…」
その記録に並んだ者がいた。
それは麗日お茶子と言う少女で、彼女は個性の無重力で浮き続けていたため無限と言う記録を出すことができた。
ただし、その副作用で酔ってしまい嘔吐していた。
第4種目 反復横跳び
『アタックライド!インパルスゲノムエッジ!』
反復横跳びでは、DDジュウガは1枚のカードをドライバーに装填してジャッカル型のエネルギーをその身に纏わせ、高速で移動して往復を繰り返していた。
『記録2021回』
そしてここでも、圧倒的な記録を出していた。
第5種目 ボール投げ
「今度は拳で!」
『アタックライド!パワードゲノムエッジ!』
既にデモンストレーションでボール投げをしていた京牙だったが、ボール投げは1人2投できるということもあり、京牙はもう1度投げることができた。
そこで今度は、DDジュウガの姿のまま拳にコングの拳を模したエネルギーを纏わせ、ボールをその拳で殴って遠くへ飛ばす。
『記録1129m』
「よし!1000m超えた!」
最初のデモンストレーションで超えることができなかった壁を超えれてDDジュウガは思わずガッツポーズをする。
そんな中、ボール投げではある1人の生徒に注目が集まっていた。
「緑谷君はこのままだとマズイぞ。」
「ったりめぇだ!無個性のザコだぞ」
飯田天哉や麗日お茶子と言った面子はここまで個性を発動せずあまり良い記録を出せていない緑谷出久の身を案じる。
だが、彼とは幼馴染であるという爆豪勝己は"無個性だったはずの彼がここに居るのはおかしい"と感じていた。
そして、この個性把握テストで彼が離脱すると確信していた。
そんな中、緑谷出久が1投目を投げる。
『記録46m』
だが、それも個性を使用せずに出したような記録であった。
「な…今確かに使おうって…」
「"個性"を消した。つくづくあの入試は『合理性』に欠くよ。お前のような奴も入学できてしまう。」
相澤の髪が逆立ち、彼の見開いた目は緑谷出久をじっと見ていた。
「個性を消した…!?あのゴーグル…そうか…!見ただけで人の個性を"抹消"する個性!抹消ヒーローイレイザーヘッド!」
緑谷出久はあの場であることに気付いた。
それは担任の相澤のプロヒーローとしての名前がイレイザーヘッドであり、その子出井は見たものの個性を抹消できるというものであった。
「ん?緑谷君が何か指導されているみたいだな。」
「どうせ除名宣告だろ。無個性のデクだぞ!アイツに何ができるって言うんだ!?」
「そんなことはないだろう、君は入試で緑谷君が何をしたのか知らないのかい?」
(入試で…?もしかしてだけど、俺みたいにレスキューポイントを稼いで…でもそれだけじゃ合格は難しいよな?)
ここまで個性を発動できていない緑谷出久に皆が注目する中、緑谷出久は2球目を投げる。
「SMAAAAAAAAAAAAASH!!!」
まさに超パワーとも言える様なパワーでボールを飛ばし、そのボールは遠くまで飛んでいく。
『記録705m』
「先生ッ…!まだ動けます!」
「コイツッ…!」
ボールを投じた緑谷出久の右手人差し指が紫色に腫れてしまっている。
緑谷出久は最近まで無個性であったが、あることをきっかけに個性を得た。
だが、その個性は超パワーこそ持つが使えば負傷してしまうデメリットもあった。
普通にボールを個性を使って投じれば右腕が使い物にならなくなっていたかもしれないが、出久はその被害を指一本に抑えてみせた。
その様子を見て、相澤はにやりと口角を上げるのであった。
第6種目 上体起こし
『記録51回』
上体起こしでは、変身を解除して素の力で腹筋運動をしたが、良い記録を残すことができていた。
第7種目 長座体前屈
『カメンライド!アークオルフェノク!』
そして、長座体前屈ではまた衝撃的な姿を見せる。
それは、アウトサイダーの中で唯一の怪人であるアークオルフェノクへと姿を変えたのだ。
「なんか今度は怪人みたいな姿に変身してんだけど。」
「さっきまでの姿とはまた違うな…」
そして、DDアークオルフェノクは長座体前屈の体制で触手を伸ばす。
『記録50m』
その触手を限界まで伸ばして、また高記録を叩き出す。
「これなら勝てると思ったのに…」
「ケロ…」
耳のイヤホンジャックを伸ばして記録も伸ばした耳郎と、舌を伸ばして良記録を出した蛙吹ですら、京牙の記録には遠く及ばなかった。
第8種目 持久走
『カメンライド!ギャレン!』
『ターンアップ!』
そして、最後の種目は持久走であり、グラウンド上のトラックをクラス21名全員で走る。
『アタックライド!レッドランバス!』
そんな中、DDギャレンは仮面ライダーギャレンの愛車であるレッドランバスに乗り込み、運転してコース上を走っていく。
「負けませんわ!」
全員が走り始めてすぐに先頭に出るのはDDギャレンだが、そこに原付バイクに乗った八百万も食いついていく。
「…」
「クソが!」
その後ろを氷を生成してその上を滑る轟と、両掌で起こした爆破を推進力にする爆豪、エンジンの個性でふくらはぎから炎を噴射しながら加速する飯田が追従していく。
「皆も良い感じだけど、俺も負けてられないな!」
『アタックライド!ラピッドランバス!』
ここでDDギャレンが1枚のカードをダークディケイドライバーに装填すると、彼の乗るレッドランバスにダイヤのカテゴリー4のラウズカード、ラピッドペッカーの力が宿り、レッドランバスはさらに加速する。
「そんな!さらに加速するなんて…」
DDギャレンのマシンの加速により、他のクラスメイト達にさらに差を付けていく。
(こんなところで…!)
轟焦凍はDDギャレンの背中を追いつつも、氷結で地面の上を滑りながら炎を出してその推進力で加速する…という判断を下すことができず、ひたすら道を凍らせながら進むしかできなかった。
「よし!1位だ!」
そして、そのリードを守ったままDDギャレンが1番最初にゴールに辿り着いた。
501:雄英のアウトサイダー
と言うことで、個性把握テストでは1位でした!
502:デップーのお隣さん
オツカーレ
503:ぼっちの守護者
オツカーレ
504:ガラルからの転校生
オツカーレ
505:ラスベガスの悪魔王子
>>504
ガラルネキもすっかり"オツカーレ"派に染まっちまったな!
506:異世界ギーツ
確かに、最初のころは"お疲れ様でスター!"派だったのにな。
507:ガラルからの転校生
ここに居たら染まっちゃいますよ
508:転生したらジオウだった男
それより、イッチは2位の八百万にかなりの差を付けての1位か
509:雄英のアウトサイダー
頑張りました。
510:銀河系の友情野郎
ホントよく頑張ったな!
511:ぼっちの守護者
ゼロスリー、ジュウガの能力を基礎にしつつ、アークオルフェノクとギャレンもワンポイントでしっかり使っていくというね。良い作戦だったよ。
512:鬼殺隊の筋肉柱
ジュウガが飛べるのが便利だな
513:雄英のアウトサイダー
>>512
ええ、入試でも個性把握テストでも使いましたね。
514:異世界ギーツ
アウトサイダーのライダーで他に飛べるのは…
515:ぼっちの守護者
>>514
一応、アークオルフェノクが浮遊できるのと、ギャレンのジャックフォームがあるね。
後はゼロノスに変身してゼロライナーに乗るかって感じだね。
516:転生したらジオウだった男
結構あるんだね。
517:ラスベガスの悪魔王子
まあつっても、ゲノムの力って使いやすいからな。
色んな生き物の特性使えるから、飛んだり生物由来の多彩な攻撃出したり色々できるからな
518:デップーのお隣さん
デストリームニキだからこそゲノムを使うリバイス系ライダーの利便性がより分かるんだろうな。
519:ガラルからの転校生
でも、やっぱ仮面ライダーの能力ってすごいなって思ったね。
他のクラスメイトもすごい力を持ってたのに、それを圧倒したなんて。
520:デップーのお隣さん
2位の八百万、3位の轟…確か推薦入学者だったね。
この2人も良い個性だし、それぞれの種目で成果を出してはいたけど、イッチが上回ってたね。
521:鬼殺隊の筋肉柱
4位の爆豪も中々良かったが、届かなかったな。
522:銀河系の友情野郎
そういや、その爆豪で思い出したんだけど、爆豪に絡まれてた緑髪の緑谷が個性把握テストで最下位だったんだよな。
523:雄英のアウトサイダー
ええ、けど結局最下位が除籍って言うのは相澤先生の嘘だったので、緑谷君はなんとか残留することができましたね。
俺達の本気を引き出すための合理的虚偽ね…
524:異世界ギーツ
果たして本当に合理的虚偽なのか…
525:ラスベガスの悪魔王子
というと?
526:異世界ギーツ
最初に相澤先生が"最下位は除籍"と言っていた時は嘘じゃなさそうだったんだけどな…
527:ぼっちの守護者
ギーツニキの言う通り。
相澤先生は昨年、クラス全員を除籍させている。
これまでの除籍回数は154回だからね。
最初から除籍する気だったんだよね。
528:雄英のアウトサイダー
え、俺達の担任そんな怖い人なんだ…
529:デップーのお隣さん
除籍が154回って…
恐ろしい。
俺ならそんなクラスに居たら胃に穴が開いちゃうよ…
530:ガラルからの転校生
けど、なんでそんな人が今回は最下位の子を除籍にしなかったんだろう?
531:ぼっちの守護者
あくまであの人は、"見込みナシ"と判断した生徒を除籍にするからね。
532:転生したらジオウだった男
つまり、相澤先生は緑谷君に"見込みアリ"と判断したわけだね。
533:雄英のアウトサイダー
確かに、彼の持つパワーは強力ですし、それに…
あの力を指だけに使ったのは何というか、良い判断だったんじゃないかなと思います。
534:ラスベガスの悪魔王子
腕全体を使わず、指だけを使った。
そして自分の被害を指だけに抑えて、その後も離脱せずに競技を続けてたからな。
535:異世界ギーツ
そこが、"見込みアリ"と判断された理由だろうな。
536:転生したらジオウだった男
>>533
イッチ、彼のこと気になる?
537:雄英のアウトサイダー
ええ、気になります。
あの体を壊してしまうほどのパワーに、あの判断力…
今は轟君が2位だったんですけど、いつか彼が俺のことを脅かしそうな気がします。
538:ぼっちの守護者
なるほどね。
539:ラスベガスの悪魔王子
まあ、面白い存在になりそうだな!
540:雄英のアウトサイダー
ええ、けど俺は誰にも負けるつもりはないんで
追い抜かれない様に気合入れて頑張ります!
To be continued
コテハン紹介
名前:デップーのお隣さん
転生先:デッドプール(アース10005)
能力:
ジュウオウザワールドの力を所持
接近戦特化、パンチとタフさが武器
ただし「超パワー」や「超技術」はない、あくまで地道な肉弾戦
性格・特徴:
いたって普通の思考を持つ一般人感覚
巻き込まれ体質、だが腐らずコツコツ頑張る
デップー(=デッドプール)にちょっかいかけられながらも生活しつつ時折共闘している
普段はただのしがないスーパーの店員
外見・雰囲気:
中肉中背、ちょっと影の薄いアメリカ人
やや童顔気味で「平凡さ」が逆に目立つ