アウトサイダーなダークディケイドのヒーローアカデミア 作:夢野飛羽真
今後も面白い話が書けるように頑張ります!
1:転生したらジオウだった男
ふう…疲れた…
2:ラスベガスの悪魔王子
どうしたんだ?
3:転生したらジオウだった男
なんか、リムルさんの国に神聖法皇国ルベリオスから聖騎士が派兵されたりとか、その裏でファルムス王国で内乱が起きたり、俺は外交で色んなとこ回ったりしてて大変だったんだよ…
4:ガラルからの転校生
それはまあ…お疲れ様です…
5:Eクラスのキング
分かるよ、王の責務の大変さ。
僕も身に染みて理解できるよ。
6:雄英のアウトサイダー
>>5
お、新しい人だ。
初めまして。
7:銀河系の友情野郎
お!また新しいダチができそうだ!
8:Eクラスのキング
皆初めましてだね。
僕はキング、ファンガイアの王をしている。
9:ぼっちの守護者
>>8
ファンガイアの王?ということはバットファンガイア?
10:Eクラスのキング
まあ、一応はね。
でも普段はダークキバに変身して戦ってるし、たまに仮面ライダーサガにも変身するよ。
どっちも僕に似合う美しい仮面ライダーだ。
11:デップーのお隣さん
なんていうかこの人…
12:ガラルからの転校生
ナルシだ…
13:Eクラスのキング
>>12
僕はナルシストじゃない!
イケメンだ!
14:鬼殺隊の筋肉柱
自分でイケメンと言ってしまうのか…
15:転生したらジオウだった男
はは、面白いね。
まあいずれにせよよろしくね。
ちなみに>>13はどの世界に暮らしているんだい?
16:Eクラスのキング
僕の世界は、満月が三日月になってしまった世界だ。
月を破壊したという触手の超生物がどこぞの学校のクラスで担任をしていると聞いて、僕自身がファンガイアの王として始末しに行ったんだ。
それが何故か今はその超生物の生徒になってしまったけどね…
17:ぼっちの守護者
暗殺教室の世界か…
18:雄英のアウトサイダー
暗殺教室?
19:ぼっちの守護者
月を破壊した超生物殺せんせーと進学校「椚ヶ丘中学校」の成績・素行不良者を集めた3年E組の物語だね。
20:ラスベガスの悪魔王子
へえ~そんな世界もあるんだな。
21:Eクラスのキング
まあ、僕の場合椚ヶ丘中学校の誰よりもイケメンで頭も良くて、実力はあるんだけどね、クラスの方は落ちこぼれ扱いだ。良き原石は多くいるのに…
22:ガラルからの転校生
>>21
イケメンで頭脳明晰って自分で言っちゃうんだ…
23:デップーのお隣さん
そう言えば、学校で思い出した。
イッチ今日は雄英高校の初授業日だよね。
どうだった?
24:雄英のアウトサイダー
あ、俺ですか?
俺はさっきまで午前の座学の授業してて今は飯食ってるとこですね。
授業は先生がプロヒーローってだけで内容は普通でしたね。
食堂の方では今日はからあげ丼を食ってるんですけど美味いですね!
25:異世界ギーツ
へえ~雄英ってプロヒーローが教鞭取ってるんだ。
26:ラスベガスの悪魔王子
担任として指導するだけじゃなくて、勉強も教えるのか!
俺にはできない重労働だ!
27:鬼殺隊の筋肉柱
プロヒーローと教師、どちらも大変な仕事だがそれを両立しているのか…
28:雄英のアウトサイダー
そう考えたら、先生達には頭上がんないすね。
あ、そろそろ午後の授業の準備しないと
29:ガラルからの転校生
午後の授業も座学?
30:雄英のアウトサイダー
いえ、午後はヒーロー基礎学の授業ですね。
内容は、戦闘訓練とか救助訓練ですね。
担当の先生がオールマイトなので楽しみです!
31:ぼっちの守護者
おお!遂にオールマイトの授業か!
32:転生したらジオウだった男
俺、ヒロアカあんま知らない時にオールマイト見てこの人が主人公だと勘違いしてた
33:ガラルからの転校生
私も、その勘違いしたことある。
34:鬼殺隊の筋肉柱
オールマイトも中々良い筋肉だ。
35:ラスベガスの悪魔王子
イッチとオールマイトが戦うことがあったら呼んでくれ!
賭けるから!
36:デップーのお隣さん
>>35
人の戦いでギャンブルをするな!
37:雄英のアウトサイダー
ま、とにかくそろそろ授業なので行ってきます。
38:Eクラスのキング
行ってらっしゃい。
39:異世界ギーツ
行ってら
40:ぼっちの守護者
行ってらっしゃい
「わーたーしーがー普通にドアから来たっ!!」
午前中に座学の授業をこなした雄英高校1年A組の教室に、No.1ヒーローオールマイトが勢いよく入ってくる。
「オールマイトだ!」
「すげーや、本当に先生やってるんだ…!」
この世界の子供達であれば誰しもが憧れるNo.1ヒーローオールマイトの登場に、A組の生徒達は歓喜の声を上げている。
「あれ、シルバーエイジのコスチュームね…」
蛙吹はオールマイトが着用してきているコスチュームが、今よりも少し若い時のコスチュームであることに気付いていたようだ。
「画風違いすぎて鳥肌が…」
オールマイトの姿に興奮を隠しきれない者達がいる中、オールマイトが教師としてヒーロー基礎学の授業の説明を始める。
「私が担当するのはヒーロー基礎学。ヒーローの基礎を作るため、様々な訓練を行う科目だ。単位数も最も多いぞ。早速だが、今日はコレ!戦闘訓練!」
「戦闘ッ…」
「訓練!」
初回から戦闘訓練と言うこともあり、爆豪始め複数の生徒は思わず笑みを零す。
京牙も戦えることに嬉しさを感じており、わずかに口角を上げる。
「そしてソイツに伴ってェ…こちら!」
オールマイトが教室の壁を指さすと、そこが開き生徒21人分のコスチュームを詰めた箱が出てくる。
「入学前に送ってもらった個性届と要望に沿って誂えたコスチューム!着替えたら順次グラウンドβに集まるんだ!」
オールマイトの指示を受けてA組メンバー達は自身のコスチュームが入ったスーツケースを手にして、更衣室に向かう。
「おお!烏丸の筋肉すげえな!」
「まあ、鍛えてるからね。そういう切島君もすごいけどね。」
更衣室で服を脱いだ京牙に、赤髪の生徒切島が話しかける。
切島の関心は、京牙の鍛え上げられた肉体に向けられている。
京牙は転生前の格闘家時代の経験を普段の筋トレにも生かしており、高校生にして既にプロ格闘家の様な肉体をしている。
「オメーに比べたらそんなすごくねえよ!今度筋トレ教えてくれよ!」
「勿論いいよ。ついでにちょっとした格闘技も教えるよ。」
「マジか!ありがとな!」
徐々にクラス内に友人が増え始め、少しずつ嬉しそうにしつつも京牙はコスチュームを身に纏い、グラウンドに向かう。
「さて、皆似合ってるぜ!様になってるぜ!」
グラウンドには京牙を始め生徒達がコスチュームに着替えて集まっている。
「なんていうか、烏丸のコスチュームはあんまり機能面でこだわってるとこなさそうだよね。」
そんな中、京牙は特にサポートアイテムを付けていないコスチューム姿であった。
そのことを耳郎から指摘される。
「まあ、俺は変身するから必要最低限って感じだな。最悪ジャージでも良いけどそれじゃ味気ないからこんな感じにしてみた。」
雄英の合格通知が来た直後、京牙はあることをスレ民達に相談していた。
それは彼のコスチュームであり、これには鬼殺隊の制服やスパイダーマンのスーツ、キバナの服など様々な案がスレ民達から出た。
だが、結局京牙は自分が過去に格闘技をしていた時に着用していた様なファイトパンツと黒いパーカー姿であった。
ヒーローとしてはラフな姿だが、仮面ライダーに変身する京牙からすればあまり関係はなかった。
「耳郎さんもお洒落だけど、足のそれはスピーカー?」
「ん、正解。性能はまあ後で見せるけど、色々とこだわって作ってもらったんだ。」
一方耳郎のブーツはスピーカーの様になっており、それは彼女の個性をサポートするものであった。
「始めようか有精卵供!戦闘訓練のお時間だ!」
「先生!ここは入試の演習場ですがまた市街地演習を行うのでしょうか!?」
飯田の質問の内容の通り、ここは入試の時に使ったグラウンドである。
「いいや、もう二歩先に踏み込む!屋内での対人戦闘訓練さ!!敵退治は主に屋外で見られるが、統計で言えば屋内の方が凶悪敵の出現率は高いんだ。監禁・軟禁・裏商売…このヒーロー飽和社会。真に小賢しい敵は屋内にひそむ!君らにはこれから『敵組』と『ヒーロー組』に分かれて、2対2の屋内戦を行ってもらう!」
「基礎訓練も無しに?」
「その基礎を学ぶ為の実戦さ!」
(実戦で基礎を学ぶってことか…)
いきなりの戦闘訓練に関して、納得したのか京牙は静かに頷く。
「勝敗のシステムはどうなりますか?」
「ぶっ飛ばしてもイイんすか?」
「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか?」
「チームとはどのように分かれるんでしょうか?」
「このマントヤバくない?」
「ンン…聖徳太子!」
だが、まだその訓練の詳細が語られていないからか、生徒達から質問が飛び交う。
その後オールマイトからルールが説明され、それを纏めると以下の様になる。
・敵チームは核兵器(ハリボテ)を制限時間内に守り切るかヒーローを確保すれば勝利。
・ヒーローチームはヴィランを拘束するか、核に触れれば勝利。
・破壊行為をしすぎるとストップが入る可能性がある。
・チーム分けはくじ引きで行う。
・クラスは21人いるため、1組だけ3人組になる。
「2人ともよろしく。」
「うん、よろしくね。」
「一緒に頑張ろう!」
京牙のチームは3人組のチームとなっており、尾白、葉隠の2人がチームメイトである。
「最初の組み合わせは…コレだ!」
そして、最初の組み合わせは緑谷・麗日チームと爆豪・飯田チームの対戦となった。
241:雄英のアウトサイダー
と言うことで、今からは他のペアの試合を見ながら自分の番を待つって感じです。
242:ぼっちの守護者
最初は緑谷ペアと爆豪ペアの戦いか…
243:転生したらジオウだった男
因縁のある2人だね。
244:雄英のアウトサイダー
あの~ずっと気になってたんですけど、この2人ってどういう関係性なんですかね?
245:ガラルからの転校生
確かに、それ私も気になってた。
爆豪君が緑谷君に敵対心剝き出しにしてるって感じだけど。
246:ぼっちの守護者
まあ、これは言ってしまって良いか分からないけど、緑谷出久は元々無個性だったんだ。
247:デップーのお隣さん
無個性!?
あんなにすごいパワー持ってるのにか?
248:ぼっちの守護者
彼は無個性だったが、入試前ぐらいにある理由で個性を得た。
249:雄英のアウトサイダー
確かに、それなら緑谷君が超パワーを使った時に負傷するのも分かる。
元々無個性だったから、その個性に身体がまだ追いついていないから、この前みたいに怪我してしまうんだ。
250:異世界ギーツ
あの指の怪我か。
251:ぼっちの守護者
そう、そういうこと。
で、爆豪勝己は彼とは幼馴染だったんだけど、緑谷出久が無個性だったということもあって幼少期から虐げて来ていたんだ。
252:Eクラスのキング
つまりは、イジメをしていたということか…
253:鬼殺隊の筋肉柱
ヒーローらしからぬ行動だな。
254:ぼっちの守護者
まあ、そんな感じだね。
元々イジメの対象にしていた、即ち見下してきていた相手が自分と同じ舞台に立っていることが腹立つんだろうね。
255:転生したらジオウだった男
それにアイツは、自分の中学校からの唯一の雄英進学者って言う伝説も作りたかったらしいしな。
256:ラスベガスの悪魔王子
>>255
みみっちい奴だな
257:雄英のアウトサイダー
緑谷君が元々無個性だったのに急に個性が発現したことにも、何か思う所はあるかもですね。
258:ぼっちの守護者
まあ、そんな感じ。
結構昔から続く複雑な因縁で、この根底には色々とあるんだけどそこもまた追々教えるよ。
おっと、丁度2人の戦いが始まったね。
259:ガラルからの転校生
緑谷君が一本取った!
260:Eクラスのキング
爆豪の大振りを見切ってから、腕を掴んでからの背負い投げか。
良い流れだ。
261:異世界ギーツ
緑谷は分析力に優れているからな。
幼馴染の爆豪の動きや癖なんかもよく分かってるし、上手く分析して一本取ったな。
262:鬼殺隊の筋肉柱
緑谷は一度身を隠したか。
263:デップーのお隣さん
その間に麗日は別のフロアに向かったか
264:雄英のアウトサイダー
あ、また2人が向かい合いましたね。
265:転生したらジオウだった男
退避し続けるのは難しかったか…
266:Eクラスのキング
なんだ?あの籠手は
267:ラスベガスの悪魔王子
おいおい!なんちゅー威力だよ!
大爆発じゃねえか!
268:異世界ギーツ
まるで砲撃だな…
建物の一部が吹き飛んでる…
269:ぼっちの守護者
爆豪の爆破って、アレは彼の汗が爆発しているんだよね。
その汗を籠手に溜めておいて、一気に着火して爆破って感じだね。
270:異世界ギーツ
ヒーローが持っていていいのか?
こんな攻撃手段
271:転生したらジオウだった男
本当は良くないんだけどね…
272:ガラルからの転校生
あ、緑谷君が追い詰められてきた…
273:鬼殺隊の筋肉柱
個性も強力だが、爆豪勝己、戦闘センスも持ち合わせているな。
274:ラスベガスの悪魔王子
サンドバック状態じゃねえか…
爆豪の攻撃をどんどん喰らっちまってる…
275:異世界ギーツ
このままじゃまずいな…
276:雄英のアウトサイダー
あ、なんかお互い大技を出そうとしてますね…
277:デップーのお隣さん
これはどうなるッ…!?
278:ガラルからの転校生
爆破が直撃したッ…!?
279:ラスベガスの悪魔王子
何ちゅー威力だ!
天井ぶち抜きやがった!
280:ぼっちの守護者
緑谷は個性を使った1撃を爆豪じゃなくて天井に撃ったか。
281:転生したらジオウだった男
そして、その威力は核のある最上階にまで達して、上の階にいる麗日さんが巻き散った瓦礫を柱を使って打った!
282:ガラルからの転校生
彗星ホームランだあああああ!
283:鬼殺隊の筋肉柱
飯田が動揺している隙に麗日が核を確保したか…
284:ラスベガスの悪魔王子
緑谷チームの勝利だ!
285:異世界ギーツ
けどなんか、緑谷チームの2人は勝ったのにボロボロだな。
286:雄英のアウトサイダー
緑谷君、自分を犠牲にしすぎだよ…
腕が…
287:ぼっちの守護者
これが、彼の個性の弊害だね…
288:Eクラスのキング
勝利のために我が身を犠牲にしたか。
289:転生したらジオウだった男
どうやらこの後は講評の時間みたいだね。
290:雄英のアウトサイダー
ええ、そうですね。
それじゃあ一旦戻ります。
名前:ガラルからの転校生
転生先:ポケモンSV(スカーレット・バイオレット世界)
能力:
ガラル地方チャンピオン経験者
ポケモンバトルにおいては最強格
手持ちポケモン:
エースバーン
ザシアン
ムゲンダイナ
ウーラオス(いちげきのかた)
黒馬バドレックス
オーロンゲ
その他ガラル地方のポケモン
性格・特徴:
優しく穏やか、しかしバトルとなると一気に冷静かつ攻撃的に
「努力は裏切らない」が信条
ポケモンたちへの愛情が強く、彼らのためなら一切の妥協をしない
ガラル地方でチャンピオンになり、様々な今度はパルデア地方のグレープアカデミーに転校
転校後はパルデア地方のポケモンを仲間にして、育てているが、本気の時は伝説のポケモンを含めたガラル地方のポケモンパーティーを使う
外見・雰囲気:
ポケモンシリーズの「ユウリ」風の可愛らしい少女
笑顔が似合うが、バトル時は別人のように鋭い眼差しに変わる