荒んだ人生で心が壊れたうつ病男性がキヴォトスに転生 作:ダブクロチャンネル
名前:蛇尾リュウジ
学園:学籍なし
部活:所属してない
所属:ブラックマーケット
年齢:14歳(原作始まる前)15歳(原作開始前1年前)16歳(原作開始時)
分かりやすく言うと早瀬ユウカと同い年、ホシノより1個下の年齢、カズサより1つ年上
身長:170cm前後
誕生日:11月30日
趣味:テレビゲーム、射撃練習
ヘイロー:1体の蛇が輪になって自分の尾を食んでいる
容姿:紫色の髪に深い青色の瞳をしていて、ややカッコいい系の顔立ちと声をしている
着ている服:黒のジーパンに灰色のパーカー、赤色のシャツを着ている
性格:基本的に善性の持ち主だが裏切りと敵には一切容赦しない一面を持つ。
暴力とか苦手な性格だがキヴォトスに来て銃撃戦に慣れてきたため、好戦的な一面を出すことが多いが、基本的にやられたら二度と殴ってこない程度にやり返す程度だ。
特典:ボーダーランズの武器メーカーの銃の製造技術と知識
使用武器:主にボダランシリーズの銃を使っているが以下の二つの武器も使うことがある
非殺傷用刀『幻痛』
対象に斬られたという痛みを与えて敵を無力化する。
与えられる痛覚はロボット市民やオートマタでも可能。
スナイパーライフルの弾丸を受けても折れることない頑丈さを誇る
特殊コンパウンドボウ『シューター』
リュウジの神秘で矢を生成して撃つコンパウンドボウ
神秘を込めることでボダランシリーズのグレネードの特性を付与できる
それによって威力などが変わる。ざっとこんな感じ
多すぎるから一行ずつ改行します。
追尾:付近の敵に向かって自動的に矢が飛んでいく
ロングボウ:矢が照準した先に向かって瞬間移動する
ロビ:矢が着弾後すぐに爆発する
エクスプローダー:矢が敵と接触すると爆発する
インパクト:矢が着弾した瞬間に爆発する
ゴム 3回までバウンドし、バウンドするごとに爆発半径とダメージが増加する
アーティラリー:毎秒0.75x/1.25x/1.5xダメージを与える弾丸を発射する。
バウンド:最大3/5/7回バウンドして爆発する。
分裂:空中で2/3/4個のグレネードに分裂する。
フォース:矢を受けた敵に強力なノックバックを発生させる。
ラージ:爆発半径+20/+40/+60%。
リンク:ダメージを与える敵が1体増える毎に、与えるダメージ+15/+30/+50%。
多目標:多目標型グレネードが爆発すると3/6個に分裂する。
二段多目標:分裂したグレネードが、さらに3個のグレネードに分裂する。
マネー:ダメージを与えると、敵がある程度/多量/大量のお金を落とす。
ニューク:グレネードを最大2/3/4個消費し、ダメージがそれぞれ50%増加する。
レイン:空中に打ち上げられ、グレネードを3/4/5個周囲に降り注がせる。
激化:グレネード・ダメージ+20/+35/+50%。
特異点:1.0/1.5/2.0秒間、敵を引き寄せる。
ジャンプ:1/2/4回ジャンプする。 ジャンプするごとにダメージ+10/+15/+20%。
スティッキー:付着したターゲットにダメージ+25/+100/+200%。
ライフ吸収:与えたライフ・ダメージの30/60/100%をライフとして回復する。
戦い方:主に最初の頃は敵から奪った銃を使ったりするジョン・ウィック式スタイル
ジョン・ウィックシリーズを見て真似したC.A.R.システムで近接でも銃を撃てる
キヴォトスに来てからは山海経で柔術・合気道・銃剣道・剣術・杖術・空手道・居合道を習った
特に発勁が得意になり、戦闘でも接近戦では発勁を使用している
銃の扱いも上手く、ハンドガンからロケットランチャーまで使いこなしている
前世:ブラック企業に勤めていた元社畜。今は鬱病を発し、ニート生活を送る。積み重なった苦しみや怒りを発散すべく、毎日毎日をボダラン3などのFPSゲームに勤しむ。たまにジョン・ウィックシリーズを見たり、たまにヘビメタ系のロックを聞いたりして過ごしていた。
ある日、急に心臓に痛みが起き、そのまま死亡してしまった。真っ暗な空間の中、下に落ちていく中でバイパーに出会い、ボーダーランズ3の武器メーカーの銃の製造技術の知識を特典として貰い、元の性別をそのままでキヴォトス人の肉体に作り替えられ、ブルーアーカイブの世界に転生した。
ヘルメット団を無力化したり、運び屋をしたり、自分で作った銃を売っては生計を立てながら給水塔で暮らしていた。男だとバレないように喉にジョークグッズの傷シールを貼っていたため、ブラックマーケットの住民たちにスロートスカーと呼ばれていた
スロートは喉を意味する言葉 Throat
スカーは傷を意味する言葉 Scar から
その後は自分に足りないものを補うべくミレニアムで銃弾、爆発物、刃物の傷に対して高速で再生するナノマシンを打ち込み、銃を作れる種類を増やして火力を上げるなど自身を強化していく
15歳になるまでにスロートスカー被害者の会というスレが40件も立てられ、カイザーとアランチーノを始めとしたマフィアに1億を超える被害を出すほどの実力を備わっていた
その後はスケバンに蹴られているクラップトラップを助け、彼のしもべになって行動を共にする
彼と自分を始末しに来たカイザーのオートマタを退けた後、アランチーノファミリーの者に半ば強引に違法取引に使われるナイトクラブに招待された。
そこで、アランチーノにEMP爆弾を食らわせ、ハンドガン1丁で切り抜き、無事にブラックマーケットから脱出した。その直後にアランチーノに5億の懸賞金をかけられるのだった
その爆弾の後遺症でアランチーノは脳に繋がる神経回路を大きく損傷し、怒りのコントロールがしにくくなり、キレやすくなった
その後は山海経、トリニティ、ミレニアム、百鬼夜行、ゲヘナ、アビドスを転々としてキヴォトスを旅をして、各学園の生徒たちと交流をする。
最後は自身の実力を確かめるためにアビドス砂漠でビナーと交戦するも、右腕の骨が折れ、口と頭部から出血するほど重傷を負い、クラップトラップの助けのおかげで撤退した。現在は学籍が無いため、最低限の応急処置をしながら過ごしている
なお、ビナーから逃げる際にビナーの装甲をちょろまかしており、この装甲を使って何かしようかと考えているらしい
リュウジのヘイローは己の尾を噛んで環となった蛇もしくは竜『ウロボロス』である
ウロボロスとはなんぞや?という方に簡単な説明をすると
『己の尾を噛む蛇』と呼ばれる紋章の一つ。
古典ギリシア語οὐρά(尻尾)とβορά(食事)に由来する。
人類に知られた最も古来より伝わるシンボルの一つで、歴史的な時期や具体的な文化など、その正確な起源を確定することは不可能になっている。
このシンボルは『全宇宙または全世界』、『完全なるもの』など、多様な意味を持っている。
特に普及した解釈は、永久性と無限性、とりわけ環状になった生命の本質、創造と崩壊、生と死、変わることのない変化と滅びの交替に関するものである。
ウロボロスのシンボルは、宗教、魔術、錬金術、神話、心理学における使用の長い歴史を持っている。西洋の文化において、このシンボルは古代エジプトから持ち込まれたと考えられ、紀元前1600年前から1100年前に、輪の形になった蛇の図が初めて描かれたものと推測されている。
それは永遠性と森羅万象、そして死と生まれ変わりの循環を具象化したものだった。歴史家たちは、ウロボロスのシンボルがエジプトから古代ギリシアに移動し、そこで始まりも終わりもないプロセスを表すため用いられるようになったと考えている。
はっきり言おう!作者にも分からん!
なんかカッコいい見た目だし輪になってるからヘイローにも良いだろうと判断した
後、心の中の中学2年生が大きく反応したのもデカい
このウロボロスは5つの能力というより5つの概念があって
1.循環性(永劫回帰)
ウロボロスが自分自身の尾を飲み込む姿は、「物事が繰り返し続く」ことを示しています。すべてが終わりに向かうかと思いきや、その終わりが新たな始まりへとつながる。つまり、歴史や生命、宇宙などが無限に続くサイクルを表しています。
2.永続性(永遠・円運動・死と再生・破壊と創造)
ウロボロスの形、円形は終わりも始まりもない「永遠」を象徴しています。同時に、生と死が繰り返され、創造と破壊が交互に現れることで、世界が形作られていくそのプロセスも示しているのです。
3.始原性(宇宙の根源)
ウロボロスは、始まりと終わりをひとつの存在に凝縮させています。そのため、宇宙がどのように生まれたか、物事の根源とは何かを象徴する存在として考えられることがあります。
4.無限性(不老不死)
自分自身を食べ続けるウロボロスには、終わりがありません。この無限の行動が「永遠の生命」や「不老不死」といった概念につながっています。
5.完全性(全知全能)
自分自身で完結し、すべてを包含しているウロボロスは、「完全」や「完璧」を象徴しています。すべての知識や力を持つ存在として解釈されることもあります。
となっております。まぁ、上記の概念を利用してリュウジは5つの能力が使えることになります
リュウジの神秘で出来ることは以下の通りです
始原性・永続性・完全性の複合で銃の製造
これは銃を作るのにも便利でレジェンダリー武器も製造ができる
だけど、レジェンダリー武器は客に売ることはない
怒らないで聞いてくださいね。10発以上撃てるリボルバーとか、広範囲に爆発するグレネードを撃てるSGとか簡単に売れるわけないじゃないか
次に循環性・無限性・完全性を同時に使用して行う一時的な身体能力強化
動体視力と反射神経が強化されてライフルの銃弾を見て避けることができ、移動速度も上がりネル並みのスピードが出せるようになった
リュウジが自身の神秘である『ウロボロス』の循環性・永続性・始原性・無限性・完全性を同時に使うことにより、リュウジ以外の時の流れが遅く感じるほど反射神経と身体能力、動体視力などを極限まで引き上げることができる。ただし、脳の神経活動を異常に高めるから、負担や反動は凄い大きいため永続性の効果で回復しても再生が追いつかなくなる
ちなみに、今はまだレベル1の状態なのでこんな程度です
一番上のレベルが5なのでまだまだ進化する予定ですので楽しみにしてください
あぁ~~!!やっと終わったぁ!!
これでようやく次の話を書ける!
感想と評価を楽しみに待ってます!
みなさんの感想や評価がこの小説を書く気力になります!