荒んだ人生で心が壊れたうつ病男性がキヴォトスに転生   作:ダブクロチャンネル

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一月近く投稿が遅れてごめんなさい。
理由はNTEとZetaでプロットを作成していて遅れました

さぁ、ここからがこの半年前編の大きな山場です
ベリーハードな戦いをお送りしますので覚悟してください!


第35話 第一次D.U.災害①

僕の名前は蛇尾リュウジ……現在

 

「やぁ、みんな。僕のことは噂で知ってると思うけど自己紹介はさせてもらうよ。僕の名前は蛇尾リュウジ。ちょっとした武器商人さ」

 

顔出し配信をしている転生者だ。

なぜ、僕がこんなことをしているかというと

その理由は1日前に遡る

 

ある日のことだ。僕は自身に襲い掛かってくるヘルメット団を相手していた

ちょうどこの日は、僕一人だけだったからコユキやアヤメを巻き込まないでよかった

だけど、そのヘルメット団の装備が良かったんだ

 

このヘルメット団の規模は小さく、金欠気味であることで知られている

だから装備は最低でも緑(コモン)で統一されている

けど……僕を襲ってきたこのヘルメット団は紫(エピック)で統一されていた

 

「ねぇ、どうやって用意したの?君たちにこれほどの銃を買う資金はないはずなんだけど」

「貰ったんだよ!私たちの背後にはドン・アランチーノがいるのさ!」

「……なに?」

 

奴が関係しているのか……詳しく聞く必要があるようだな

 

「それどういうこと?教えてくれる?」

「誰が教えてやるかよ!」

 

その言葉を聞くと同時に銃を分解する

手慣れたもんであっという間に銃は分解され、パーツだけになった

 

「……え?」

「教えてくれないともっと分解するよ」

 

次の銃に手を伸ばす。ジェイコブ社製のHGか

これは何度も分解したことがあるからやりやすいな

 

「や、やめてくれ!情報を喋ればマフィア連中に消される!」

 

HGを分解し、今度はハイペリオン製のSRの分解に入る

 

「わ、分かった!全部喋るから分解するのやめてくれー!」

 

それ結構気に入ってんだ!と声を上げる彼女たちに手を止める

 

「じゃあ、教えてもらおうかな」

 

途中で質問を挟むから答えてくれなかったらまた分解するねと彼女たちに念押しすると首を縦に振って説明を始める

 

「私たちは先輩方のヘルメット団から誘われたんです。高額の報酬を貰えるバイトがあると……ついて行った先にはドン・アランチーノとマフィアの連中がいて武器を融通する代わりに蛇尾リュウジを倒してもらうと言われたんです」

 

クラップトラップが探った噂は本当にあったとはね

 

「その人数は何人くらいいたの?大体で良いからさ」

「た、たくさんです!50や100じゃなくて1000人規模でいました!」

「しかも、マフィアやカイザーの連中までいました!」

 

カイザーまで出てくるのか

恐らく、匿名の通報を理由に僕を始末しに来るつもりだな

 

「先輩方にも聞いたんですけど私達ヘルメット団が2000人、マフィアが2000人、カイザーが1000人集まるそうです」

 

合計5000人……旅団規模じゃないか!?

 

「よくもまぁ、そこまで集められたね。他に隠してることは?」

「な、ないです!これ以上は本当に!」

「私達末端なんでここまでしか知らないです!」

 

そうか……

 

「教えてくれありがとね」

 

分解した彼女たちの銃を組み直し、渡す

しかし、彼女たちの顔色は悪かった

 

「あぁ~~!!ドン・アランチーノに消される!」

「私たちの人生…ここで終わりだぁ!?」

「……ならさ。騒動が終わるまでに隠れておく?」

 

僕が一枚の紙を渡す。そこには住所が書かれていた

その住所とは僕が所有するマンションだ

 

「マフィア連中が怖くて無理ならしばらく、そこに隠れていてよ」

「いいんですか!?あんたを襲ったのに?」

「こんなのよくあることだしね。それに理由を聞いたところ金目当てで僕に恨みがあるわけじゃないんでしょ?だったら、ヴァルキューレに突き出すこともしないさ」

 

ヘルメット団の隊長格が紙を受け取ってスマホで住所を調べる

 

「僕の紹介って言えば部屋を貸してくれるしさ。部屋もオートロックだし、出入り口の警備も厳重だし、誰も不法侵入してこないさ……それに」

 

懐から10万円を出し

 

「ほとぼりが冷めるまでこれで食料を買って。1週間分は買えると思うし、お釣りはいらないから」

「なにからなにまでありがてぇ!!」

「ありがとうございます!」

 

そう言って、彼女たちは僕の前から走り去った

さてと……僕も準備をするか

 

自宅に戻った僕はガンスミステーブルに向かい、そこに飾ってあるライトを3回連続で押す。すると、ガンスミステーブルの近くにある壁が横にスライドして隠し部屋が開かれた

 

その中の壁に掛けている銃を取り出してボディバッグに詰め込んでいく

弾薬、グレネードをショルダーバッグに詰め込んでいるとアヤメが入ってきた

 

「どうしたの?帰ってくるなり銃を入れて」

「ちょうどいい?コユキとクラップトラップをリビングに呼び出して」

「え? う、うん……分かった」

 

アヤメは僕の言葉になんかあったんだろうなと察し、コユキとクラップトラップを呼びに行く

それぞれのバッグに詰め込んだ僕は隠し部屋を出てまたライトを3回連続で押し、隠し部屋を閉ざしてリビングに入るとコユキとクラップトラップ、アヤメがいた

 

「どうしたんですかリュウジさん?」

「言われたとおりにコユキとクラップトラップを呼んできたけど」

「しもべよ……とうとうこの時が来たのデスね?」

 

2人は知らないだろうがクラップトラップは僕の顔を見て察したようだ

 

「コユキ、アヤメ、聞いてほしいんだ……近々、このD.U.にヘルメット団が押し寄せてくる。その数は2000人だ」

「ッ!?」

「にはっ!?」

 

僕の言葉に驚く二人。ヘルメット団は最低でも6人

大規模の物でも20人くらいだったからな

2000人というあり得ない規模に驚くのも無理はない

 

「な、なにかの冗談ですよね?」

「そうであってほしかったけどね。クラップトラップ」

「了解デス!」

 

クラップトラップがテレビに映しだしたのはある画像

それはアランチーノに誘われて多額の報酬を貰うヘルメット団の姿だ

 

「アランチーノとしもべの因縁は知っての通りですがそれはまぁ、結構大きい因縁でして。このようにアランチーノはしもべに恨みがあるヘルメット団を大勢雇い、しもべを倒そうとしているのデス。他にも自分の部下であるマフィア2000人を加え、このD.U.を火の海にするつもりです」

 

「更にアランチーノとカイザーのトップであるプレジデントが取引を為して僕を極秘裏に始末するつもりでいるらしい」

 

キヴォトスでも殺人は重罪。それをカイザーとアランチーノが僕にしようとしているのを察したコユキとアヤメは戦慄する。たった一人を相手に旅団規模で追い詰めようとしているのだ

 

「そ、そんなこと!ヴァルキューレが黙っていないんじゃ!?」

「……残念ながら、連邦生徒会の中にある防衛室はカイザーと癒着があってヴァルキューレの捜査が入らないように圧力をかけていマス。つまり、ヴァルキューレは動けないってことです」

「なっ!?そんな……」

 

クラップトラップの説明に驚くアヤメ。

 

「だったら、クロノスにリークしてプレジデントを逮捕させれば」

「それも難しいよ。カイザーコーポレーションはこのキヴォトスに深く根付いている。連邦生徒会もカイザーを制裁した後の雇用や事業などの形で経済に関わる問題が大きくてカイザーになにもできないんだ」

 

その言葉に拳を握り怒りで震わせる

 

「そんな、ふざけたことがあっていいの!?」

「わ、私たちも手伝いますよ!」

「ダメだ。危険すぎる……それに」

 

僕はコユキを見る

 

「これほどの人数が動くとなればクロノスも動いてキヴォトス中に放送されるだろう」

 

もし、その中でコユキの姿が映ってしまえば……

 

「ユウカ先輩に見つかってしまうという事ですか?」

「その通りだ。だからコユキは隠れていてほしいんだ」

「……私はどうすればいいの?」

「アヤメにはコユキを守ってほしい。クラップトラップ、例のやつを」

 

了解デスと言ってクラップトラップはある建物を見せる

それは緊急用のシェルターハウスだ

 

「二人とカイネ、メイズ、カナメ、シズメにはこのシェルターハウスに隠れてもらう。広さもあるし、保存性が高くて味が良い食料も買い込んである。ここでしばらく過ごしてほしい」

「リュウジさんはどうするんですか!?」

「僕はあいつらを迎え撃つ」

「そ、そんな!無茶ですよ!」

 

コユキが僕の服を掴んでくる

 

「リュウジさんも一緒に隠れましょうよ!」

「……悪いけどそれは無理だ」

 

僕はコユキの手を優しく握って離させる

 

「奴らに何もせずに隠れたら、あいつらは僕を探しに街で暴れるだろう。それこそ、ヴァルキューレやSRTなんて目じゃないほどに。規模がデカい、暴れまわる。そうしたらこっちまで被害が及ぶ……それに、僕も負けるつもりはない」

 

徹底的に叩いて、あいつらを壊滅させてやる!

 

「だからさ…コユキはアヤメ達と一緒に隠れて僕が勝ってくるのを待ってて」

「……約束ですよ?」

「もちろんさ」

「帰ってきたら食べ放題の1番高いコースをお願いします!」

「いいよ!閉店時間まで食べようじゃないか!」

 

コユキをぎゅっと抱きしめ、頭を撫でる

抱きしめながらアヤメを見て

 

「行ってくるよ」

「……全員倒してきてよ」

「当然。勝つからには僕の一人勝ちさ」

 

アヤメもコユキと同じように強く抱きしめる。アヤメの肩が震えていて怯えているのが分かる。僕はそんなアヤメの髪を撫で離すとクラップトラップを見る

 

「なんですか?ワタシにもハグをしてくれるんデス?」

「違うよ。クラップトラップにはみんなをシェルターハウスまで運転してほしいんだ……それに」

 

「それに?」

「お前にはハイタッチ(こっち)がいいだろ?」

 

右手を上げると、クラップトラップも右手を上げハイタッチする

乾いた音に手に伝わる衝撃を感じながら僕たちは準備をする

 

「えー!?ボスったらそんな楽しいイベントを独り占めするの!?」

 

悪いなメイズ。これは僕一人に対するあいつらの挑戦なんだ

 

「また一つボスは伝説を作るわけね!生きて帰ってきてよ!」

 

もちろんさカイネ!やりたいこともあるからね!

 

「パトロンには死んでほしくないから生きて帰ってきてよね」

 

カナメ。お前の作った防弾服はいつもお世話になってるよ

今回の戦いも僕を守ってくれる鎧になってくれるさ

 

「リュウジさんのおかげで自分の発明に自信を持てたんですからね!」

 

こっちもシズメのおかげで快適な生活を送ってるよ

また面白い発明があればぜひ、投資させてもらうから

 

車に乗る道中、D.U.の郊外に行く分かれ道で僕はデジタル生成技術でバイクを出すと後ろからクラップトラップに話しかけられた

 

「しもべよ。後にも先にも、ワタシは貴方以外のしもべなんていりませんからね!……絶対にヘルメット団にカイザーやマフィア如きに後れを取ることなんてないように!……お願いしますよ」

 

僕はバイクのハンドルを握ったままクラップトラップに言う

 

「当然だ!必ず生きて帰ってやるさ!これまでと同じようにね!」

 

 こうしてお互いに別れ、D.U.郊外にある牧場に着いた

この牧場は過疎化の影響で誰も使わなくなったのを僕が今日のために買い取った

 

理由?この付近ならどれだけ暴れても周囲に迷惑をかけないからだよ

僕はバイクに運んだドローンを使って動画配信を始める

 

「やぁ、みんな。僕のことは噂で知ってると思うけど自己紹介はさせてもらうよ。僕の名前は蛇尾リュウジ。ちょっとした武器商人さ」

 

あっという間に動画配信は5分もかからず視聴者数1000人を超える

コメント欄には

 

『お前のような武器商人がいるか』

『出た、10億の怪物だ』

『いつもアパートにはお世話になってます』

 

とのコメントが出る

ご挨拶ありがとう。でも、今日配信したのは銃の解体ショーでも新しい商売でもないんだ

 

「僕が今日からするのはね……戦争だよ」

 

その言葉にざわつく視聴者たち

 

「みんなも噂で知ってると思うけど、マフィア連合のボス。ドン・アランチーノが僕を倒すためにヘルメット団を大量に雇ったらしいんだ。それも100や200じゃない。2000人さ」

 

すぐにコメント欄は騒ぎ出す

大半は信じてないコメントが多かった

 

『嘘乙』

『確かに、ここ最近ヘルメット団の動きが活発化しているけど』

『まさか、個人を倒すために動き出すのか!?』

 

「おっと、嘘だと思ってる人もいると思うがこれは本当なんだ。僕は信用できる筋から手に入れた情報だとドン・アランチーノは僕を恐れてヘルメット団を雇って戦力を補充し、更に自分の部下の2000人を使って僕を追い詰める気でいるらしい……よっぽど僕が怖いんだろうね!」

 

わざと相手の怒りを誘い、挑発する僕

それに乗じてコメント欄も盛り上がりを見せて視聴者数は100万を超える

 

「更にカイザーも僕を狙いに来るしさ~ いい年をした大人が一人の少年相手に数で囲んで殴ってくるとか笑えるよ……やってやろうじゃねぇか」

 

自分でも知らないうちに声が低くなる

 

「ヘルメット団、カイザー、マフィア。全員かかって来い!いくら大勢を集めても僕に勝てないってことを教えてやるよ!」

 

徐々にヒートアップしていく僕に合わせてコメント欄も盛り上がる

 

「この場所で僕は待っているぞ!住所は――」

 

現在いる牧場の住所を言い、配信を切った僕は

 

「よし……罠を仕掛けに行くぞ」

 

急いで罠を仕掛けに走り、迎え撃つ用意をするのだった

 

 

翌日。キヴォトスでは大変なことになっていた

 

なんでもキヴォトス中のヘルメット団やマフィアとカイザーが一気に移動したのだ

もちろん移動する先は僕がいる牧場だ

ヘルメット団の車両、戦車。マフィアの車、ヘリ。カイザーの装甲車や戦闘ヘリが移動していく

 

その様子はクロノスが報道して取り上げ、連邦生徒会の交通室が大慌てで動いているそうだ

そりゃそうだ。交通インフラがおかしくなるし、渋滞なんて規模じゃないからね

おまけに5000人程度の集団が移動しているんだ。問題にならないはずが無い

 

これはクラップトラップがハッキングして手に入れた情報によるとやっぱりヴァルキューレは動けないらしい。なにせ連邦生徒会の防衛室に『D.U.市民の非難を最優先にしてほしい』と言われたそうだ

 

僕もヴァルキューレの生徒とは揉めたくないから助かったけどね

おかげでヴァルキューレの生徒たちは市民の避難誘導に人員を割いているそうだ

 

ちなみにカイザーは『自分たちの会社に損害を出した蛇尾リュウジの捕まえるため』という大義名分で僕の元に来るらしい

 

ふん…今までそれができるチャンスなんていくらでもあったのに今頃それをするなんて

よっぽど5000人の数に自身があるんだろうね

 

「おぉ…来た来た」

 

道路に置かれていた監視カメラからマフィアの車が走ってくる。数は6台か

そのままアクセルを踏み込み、牧場の木製フェンスを突破しようとして来る

それを見て、牧場の外周に仕込んだ地雷を起動する

 

スイッチを押すと同時に爆発し、エネルギーシールドが展開される

 

「いけいけ!蛇尾リュウジは一人だ!人数の多さで叩くぞ!」

 

半透明の壁に勢い良くぶつかった車からマフィア下りてきて牧場の入り口から入ってきた

 

それを見て僕はハイブリッド・プレシジョンで狙い、撃っていく

弾丸はマフィアの頭部に当たり、奴らを倒していく

しかし、奴らの数は多く。その数だけでも20人を超えている

 

「怯むな!走り続けろ!進め!!」

 

奴らの勢いは止まらず、僕が狙撃している場所をフルオートで撃ってくる

その弾幕に思わず身を隠す。奴らの弾が切れる時間までは手に持ってる銃のリロードをする

 

「リュウジはあの小屋の2階だ!撃って撃ちまくれ!」

 

弾幕を撃ちながら近づいてくる奴らに対し、僕はもう弾幕から身を守りながらスイッチを押す

するとどうだ。牧草ロールの中からタレットが展開し、マフィアの連中を一掃する

 

「タレットだ!身を隠せ!」

 

タレットの弾幕を受けながらも奴らは回り込んだり、正面を走る

回り込んだ奴は家畜小屋から迂回し、正面の奴は僕がいる小屋に向かっていく

残っている奴はタレットを破壊しようと銃を撃ちまくるがエネルギーシールドが使われているからそう簡単に壊れない

 

正面に進んだマフィアの一人がドアを開ける。だが、そこにも僕はトラップを仕掛けていた

ドアが開けられると同時に自立軌道型のドローンが飛び、搭載されたマシンガンを発砲し、マフィア連中を追いかけまわす

 

「なっ!?ド、ドローンだ!」

「意外に素早い!」

 

連中は撃ってくるが弾丸を避けられる。当然だ!メイズが作ったんだからな!

更に家畜小屋に入ったマフィアの連中にも仕掛けておいた罠が起動しているだろう

 

「お、おい!扉が閉まったぞ!」

 

奴らが入ると同時に仕掛けておいたセンサーが起動し、自動でドアを閉じた

そのドアは木造に見えて実は鋼鉄のドアだ。銃を撃っても壊れることはない

 

さらに、天井の梁に仕掛けておいたグレネードが落ちると同時に爆発し、四方八方に分裂しながら爆発を繰り返す。奴らは逃げることができずに気絶した

 

こうして、向かってくるマフィアの連中を大体50人ほど倒した時だ

上空から戦闘ヘリが飛んできてタレットをミサイルで破壊した

 

「……カイザーか」

 

奴らは遠慮なくガトリング砲を撃ち込んでくる。遮蔽物の壁に穴が開き、徐々に隠れ場所が無くなっていく。徐々に回り込んできたカイザーの戦闘ヘリがミサイルを撃ってきた

 

あぁ!まずいまずい!?

 

「うぉぉおお!!!!」

 

腕時計に備えてあるデジタル生成技術でバイクを生み出し、それに乗って小屋から脱出する

背後から大きな爆発音とともに小屋の2階部分が吹き飛んだ

僕は事前にグレネードを投げ込んでエネルギーシールドを出させ、それを坂代わりにしてジャンプし、牧場を飛び越える

 

そのままエンジン音を吹かしながら、道路を駆けていく

後ろから戦闘ヘリが近づいてきてミサイルやガトリング砲を撃ち込んでくるのをかわしながら道路を駆けていくのだった




さぁ、次の投稿は少し早くなると思います
ゼンゼロのストーリーも進めたいし、NTEのメインストーリーも進めたい
Zetaで作ったプロットのロアブックも作りたいし、やることが多すぎる!
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