東方赤鈴録「とうほうあかすずろく」   作:香鹿紋

2 / 4
 名前が分かりません・・・どうしよう・。


やっと、やっと転生・・・する前にぃぃぃ!!

 主人公視点

 

 

 三分後!!

 

 

 主人公「神・・多分・・俺ら二人共敵認定されたぜ・・!?」

 

 

 神君「神君言うな!!(どうなってんだこの状況・・)」

 

 主人公「(色々あってぇ!!三分後!!・・俺も☆SI☆RA☆N☆・・)で?・・・神界って、人?少ないんだな・・あと神君なんて言ってないぞ!お前本当に精神科の病院行って、そのまま耳鼻科にも行って来いよ!!」

 

 神「ああ・・そうだな・・これ(騒ぎ)が終わったら行く事にする・・」

 

 主人公「これ・・騒ぎの範疇で終わるのか?・・今何が起こっているのか分からなくなってきた・・今の状況を整理してみるか・・」

 

 

 『確か俺は・・・

 

 

 

 

 

  神「おお、・・な、何だ?・・この刀と短刀・・刀の方は刃が無いし・・短刀の方は

 

切っても血が飛び散るのに、傷はすぐに塞がっちまう・・だと?

 

・・いや・・どんだけだよッ!!この刀と短刀一体誰が作ったんだ?」

 

 正子「いや、自作だ・・刀の方は、白花刀(はっかとう)って言ってなぁ・・・効果は

 

「斬ろうとしても斬れずに・・斬った相手が、病・怪我なんかに侵されている時には、

 

治しちまう」・・んで、短刀の方は衝赤刀(しょうせきとう)と言って、効果は「斬って

 

も血が飛び散るだけだが、血が流れ過ぎると一種の仮死状態になる・・・」という効果

 

だ・・ん?・・どーした?・・神?・・」

 

 神「・・・・・・ハァ!?何が「・・ん?どーした?・・」だよッッ!!?・・・メッチャスゲェじゃねぇか!!あ、所で正子・・早く転生しろよ・・」

 

 正子「はぁ?!!・・お、おい、神・・い、今お前・・転生って言ったか?」

 

 神「ああ・・そうだが?どうかしたのか?正子?」

 

 正子「フフッ・・いやぁ・・巫女様に言われた事を思い出してなぁ・・そうかそうか・・俺が転生するのか・・フフッ・・・あーその前に・・やる事があるからちょっと待て!大体3分ぐらい!!」

 

 

 色々あってぇ!!三分後・・・

 

 

 正子「さて、皆が集まったようなのでッッ!!!「自己紹介」をしようぜ!!!」

 

 神「ああ、やっぱりか・・?!!」

 

 

 正子「まずは俺からな?俺の名前は 赤狐 正子(あかつね せいこ)性別は 女 だからな? ま、もう「そういう事」からは足を洗ったから関係はないがな?好きな物は 仲間を大切にする奴 子供(餓鬼) 他の奴に物を教える事 色々 嫌いな物は 自分勝手な奴 しつこい奴 色々 趣味は 修行 色々 以上!!!」

 

 神「じゃあ・・次は俺だなぁ・・俺の名前は レイト・神(れいと・しん) 性別は男

中級神で、趣味は推理ゲームをする事 好きな人は常識を持ってる人 嫌いな物は理不尽な奴とか・・色々だな」

 

 

 

 1「次は・・・私だね?・・私の名前は 月夜見(つくよみ)だ・・・夜を司る神で・・後は、趣味は星の観察かな? 好きな・嫌いな人はレイト君と同じだね・・気軽に つ~君とでも呼んでくれ・・」

 

 

 神「あ、神で良いですよ?」

 

 正子「(流石は夜を司る神様だ・・趣味がスゲェ・・)」

 

 2「次は・・私ですね・・私の名前は、天照大御神(あまてらすおおみかみ?)です、性別は女です 気軽に 天照ちゃん と呼んでください 趣味は陽光に当たる事により喜ぶ皆さんの笑顔を見る事・・ですね 好きな・嫌いな人は月夜見兄さんと同じです」

 

 

 

 3「次は・・俺だな・・俺の名前は、須佐之男命(すさのおのみこと・すさのお?)剣の神様?だ・・気軽に命君と、呼んでくれ・・趣味は修行 好きな・嫌いな人は月夜見兄ちゃんと同じだぜ・・よろしくな正子ちゃんに神君」

 

 

 神・正子「神君と言わないで下さいッッ!!!・だからおーでぃんって奴のせいだっつってんだろォ!!殴るぞ!!正子ちゃんって呼ぶんじゃねぇ!!!「「しつこい(です・んだよッ!!!(あ、ああ・・・)」」

 

 

正子「さて、皆自己紹介したな?じゃあ、俺は転生させてもらうか?あ、あとこれやるぜ?プレゼントだ!!そういう物を作るのが得意な人が作ったって事にしておいて、後でちゃんと名前を付けてやれよ?(そうじゃねぇと後々めんどくさくなるからなぁ)「ああ・・(ええ)」」

 

 

 神「それじゃ、転生予定者 赤狐 正子を転生させる為の、「転生先の確認・転生する際の特典」を決めるぞ? まず・・転生先は・・・「東方project」 の世界で・・・

 

こっちから与えられる特典は三つまでだから、三つ決めてくれ・・

まぁ、こう言うのは、転生予定者が決めるんだ・・しかし、「不老不死、全ての能力、全てを司る」とかは、なしだぞ?・・まぁ細かく決めろって事だろ・・多分・・どうしても手に入れたかったら自分の力で手に入れろ~ってな・・。

逆に「元の世界の自分に関する記憶・思い出を消す、全部このままで、この部分は変えてくれ・・」とかはありらしい・・が、「東方project」の世界は、人間はもちろん、神様、妖怪、魔女、悪魔、鬼、天狗に『半妖』がいて危険極まりないんだ、それ以外にも種族はあるんだがなその事も考えて特典を選んでくれよ?…さぁ、どういう特典にする?思っいっきり悩んで良いぞ?」

 

 

 正子「んじゃあ、一つ目の特典は

「全部このままで、転生・・・18で不老」にしてくれよ・・今15歳なんだ・・

二つ目の特典は

「この「東方project」っつー世界以外にも行って見たいから、また転生出来る」にしてくれよ?

三つ目の特典は

「俺の事を神が忘れたら他の転生予定者に俺の体を憑依《うつせ》」・・・神が選ぶ奴に悪い奴はいないだろしなぁ。」

 

 

 

 神「ああ、なぁ、正子、三つ目の特典は、どういう事だ?一つ目と二つ目の特典の内容は分かるが、(全然分からないけどな)。(聞かないでおこう何故か聞いたら負けな気がする)

良いのか?折角の特典をそんな風に使って?

質問だ・・「東方project」の、世界で、古代の時に転生するのと、原作開始の時に転生するのは、

 

どっちが良いn「古代ッ!!!」そ、そうか・・決めるの早いな・・・ちなみに何で古代の時に転生するのが良いんだ?

 

 

「そりゃあ、新しい出会い・新たなる、ワクワクする様な楽しい冒険や危険があるからだろぉッッ!!!」そ、そうだなぁ・・・それじゃあ、転生させるぞ?あ、最後に聞くが、原作知識って要るk「いるかッッ!!!そんな、楽しい出会いや冒険のワクワク感を半減させる様な物!!」「分かった・・んじゃ、与えないぞ?「ああ、それで頼む!!!」それではッ!!これよりッ!!転生予定者の赤狐 正子を転生させるッ!」

 

 

 正子「おっ・・真面目だ・・」

 

 

 

   グイッ!!ヒュ~~~!!!

 

 

正子「(やっぱ落とし穴か・・)ってか、落とし穴かよ~~!!!折角良い所だったのになぁ?(最後まで真面目にやれよ・・はぁ・・)ま、近いうちにお邪魔するぜぇ?神様どもぉぉ~~~!!!???」

 

 

      

 

                ヒュュュュゥゥゥゥゥゥ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神視点

 

 

 

   神「良し、無事に送れたk!!!や、ヤベェ・・・間違って、古代より前・・地球誕生の100,000,000年(いちおくねん)前に送っちまったぁ・・・手紙書こう!!!許してくれるかぁ?無理だなぁ・・・ま、正子なら大丈夫だろぉ・・・あ~あ、俺、殺されると言うか弄られまくるなぁ・・・「自業自得だなぁ・・・(ですね、じゃな)」はぁ~・・・ヤバいどうしよう・・・あぁ・・・」

 

 天照「(自業自得ですが)・・私・・手伝いますよ・・?(気になった事もありますしね・・)」

 

 神「ありがとうございます・・天照さん・・。」

 

 

 

 

       ス~ッ!!!。

 

 




 神様の名前が分かりません!!!それ以外も分かりません・・

 ホント・・どうしよう?。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。