正子視点
正子「・・・此処地球だよな?・・・どう見ても月にしか見えないん・・だよなぁ?・・あ~・・もしかしなくても・・失敗したよなぁ~・・どう見たって地球に見えねぇしな・・・まず、地球が見あたらないしな?ああ、あれか・・・「間違って、古代と言うか地球誕生の100,000,000年(いちおくねん)前に送っちまったぁ・・・済まないっ!!!・・・一度転生させるか、原作開始5年前までに転生した転生者しか、転生場所の変更は出来ないんだ・・・本当に済まなかった・・・」っつー手紙が「神から」送られてきたら本当に弄り倒す(ま、神と誰々~とかだったら勘弁してやるか・・・)・・・」
ヒラヒラ・・・パッ!!
正子「手紙来たぁ~・・予想が当たりそうだ・・・えーと・・・
「 赤狐 正子様へ
貴方の事です・・・もう月にいる理由が分かっているでしょう・・その通りです・・間違って古代よりも前・・つまり、地球誕生の100,000,000年前に転生させてしまいましたすいませんでした・・その場所から頑張ってください・・後々私たちには会えますので文句はその時にお聞きします・・ちなみに今現在、月には玉兎(ぎょくと)と言われる様になる「 月の兎(つきうさぎ) 」が約300,000,000年後(さんおく)に生まれます・・
重ねて言いますが・・すいませんでした・・・。(それにお聞きしたい事もありますのでそれまでお亡くなりにならない様にして下さいね?)
神・天照より 」
正子「予想は当たったけど・・天テラちゃんと神が送って来るなんて意外だなぁ・・
よ~し、とりあえず・・探検してみるかぁ?・・意外と面白そうだしなぁ・・・ありがとよ・・?天テラちゃん?・・・天テラちゃんに免じて・・神を弄り倒す(いじりたおす)のは止めとくかぁ・・・さてと・・・これからが・・・・・楽しくなりそうだなぁ・・・!!!(天テラちゃんの聞きたい事ってのも聞かなきゃいけないしなぁ・・)」
タッ・・タッ・・タッ・・タッ・・タッ・・
正子「とりあえず修行でもして、偽名でも考えるとするか・・・時間はたくさんあるからなぁ!!・・・」
正子修行中・・・正子偽名考え中・・・正子修行中・・・正子建物建設中・・・
300,000,000年突破で玉兎(ぎょくと)誕生・・・玉兎教育中・・・玉兎に別れの挨拶を
して地球で、恐竜に向かって教育中・・・恐竜が絶滅して人間誕生・・・八意 永琳
(やごころ えいりん)誕生・・・妖怪が攻めて来る・・・永ちゃん六才・・軍を率い
る様になるまで永ちゃんを教育し、妖怪+土地神を教育して永ちゃん・・・ただ
今・・・十三歳・・・
正子「なんか、時が飛んだ様な気がする・・・」
永琳「どうしたの?正先生?」
正子「いや、何でもないぞ?永ちゃん?(そうそう・・・永ちゃんだけじゃなく村?国?
いや、都市だなぁ・・・都市の皆+ここら辺の妖怪+神様から「 正先生 」と、言われる様になった・・何でだ?・・確かにここら一体の、人や妖怪には教育したが・・「唯それだけ」なんだがな・・・あと永ちゃんに弓を教えたけどな
・・その事を話して戦闘の手合わせもするようになったしなぁ・・(都市の人間とここら一帯の妖怪・土地神とかに)
なんか師匠とかって言われてたけど止めさせたがな・・(恥ずかしいからな)(正師匠とかって言われて正先生と言わせるようにした)
(詳しく言うと、言語(発音など)や動作(戦闘など)を教えたり・・本人はそれだけと言っているが・・考えて見て欲しい・・例えば・・人に教えるとしたら、猿に向かって言葉を教えている様な物だ(妖怪も同様に)・・・
そんな人間(となる猿)や下級妖怪(知能が発達していない)に向かって教育し言語や、動作を「理解」させたのだ・・・)
永琳「そう?・・・所で、先生に紹介したい人が居るのよ・・・ちょっと一緒に来てくれないかしら?」
正子「誰だ?その人って言うのは?」
永琳「ええ、その人って言うのはね?「月夜見」って言うのよ・・・」
正子「・・!!へぇ、月夜見ねぇ・・・」
永琳「え?先生、月夜見様とお知り合いなの?(・・」
正子「ああ、昔・・ちょっとね・・・」
永琳「へぇぇ・・・あ、着いたわ・・」
コンコン・・・
永琳「・・八意 永琳です・・・」
???「・・どうぞ・・・」
永琳「・・失礼します・・・」
カチャ・・スー・・
月夜見「・・・!!!正子じゃないか・・・!!!・・久しぶりだな・・・元気だったか?」
正子「ああ、そうだな・・・んでよ・・・(なんで「元気だったか?」って聞くんだ?
普通にこっちの様子は分かったろ?)(ああ、その事か・・その事なんだが・・オーディンが鏡になにか細工をしたらしくてな・・正子の様子だけが所々しか分からない状態だったんだ・・・だから俺が地上に降りて連絡をするといって神界から・・)(ああ、なるほど・・そういう事か・・)」
永琳「二人共何を喋ってるんですか?」
正月「「いや、何も?」」
永琳「そうですか?・・・なら正先生!!・・帰りましょうか・・・」
正子「ああ、そうだな・・・(じゃあ、つ~君・・話は後に話そうぜ?)(ああ、・・・それにしても「つ~君」か・・私以外にもそういうあだ名を付けてたりするのか?)(ああ・・月夜見つ~君、天照大御神は天テラちゃん、須佐之男はスー君、レイト・神は神、ゼウス神はゼッ君、八意 永琳は永ちゃんとかだぜ・・・)(へぇ・・そうか・・じゃあ・・また後で)(ああ、また後で)」
正永帰宅中・・・
永琳「あ、そうそう、・・明日から一週間・・忙しくなるから・・覚悟しなさいよ?」
正子「あ、「しなさいよ?」って事は俺も何かするのかぁ・・・俺は何をするんだ?あと永ちゃんは何をするんだ?」
永琳「えーと、私は「 月移住計画 」って言って文字通り月に移住する為の計画を
立てているんだけど・・その為の準備に忙しくなるからよ・・・ちなみに先生は綿月家と蓬莱山家に御挨拶+その家々からのご依頼を先生が受けて頂戴・・依頼内容は聞いてからのお楽しみにしておきなさいね?
本当は私に依頼をしてたんだけどさっきも言ったけど
月移住計画の準備で忙しくなるから依頼が出来なくなったの・・ちなみに、綿月家と蓬莱山家にはもう担当が変わりますよ・・と言ってあるから・・」
「へぇ、そうか・・・ちなみに何時移住するんだ?」
「一応五年後を予定しているわよ?」
「結構先じゃないか・・そんなに急がなくても・・とは言わないぜ?確かに準備していて損はないしなぁ・・」
「ええ、そうでしょ?しかも準備が終わったら二~三年後は皆で遊べるでしょう?」
「ま、確かになぁ・・・?(何で皆って言ってんだ?)」あ、着いたぞ?俺はもう風呂
入ったから食事の準備でもしてるぜ?なるべく早くあがってこいよ?そーじゃないと飯が冷めちまうからなぁ?」
永琳「クスッ・・ええ、分かってるわよ?それじゃ、なるべく早くあがるわね?待ってなさいよ?」
正子「何笑ってるんだ?「何でもないわよ?・・クスッ・・・」そ、そうか?「そうよ?」・・・ああ、分かった(色々と)・・待ってるさ・・・」
永琳入浴中・・・正子食事準備中・・・正永食事中・・・正永就寝・・・
永琳視点
正子「なんか、時が時が飛んだような気がする・・・」
永琳「どうしたの?正先生?」
正子「いや、何でもないぞ?永ちゃん(・・)」
永琳「そう?・・所で、先生に紹介したい人が居るのよ・・ちょっと来てくれる?
(先生って何処かズレてるのよねぇ・・私でさえ薬とかを使わないと人に言語や動作を理解させる・・なんて事出来ないのに・・
その事を「唯それだけ」だなんて・・先生ったらその事を自覚してないんだもの・・凄い事をしているから周りから(もちろん私からも)「 正先生 」って呼ばれるのよ・・なのに偶に変な事を言うし・・・
けど、やっぱり先生には敵わないわねぇ・・でも、やっぱり先生って何処かズレてると思うわ・・・)」
正子「誰だ?その人ってのは?」
永琳「ええ、その人と言うのはね?「 月夜見 」って言うのよ・・・」
正子「・・!!へぇ・・月夜見ねぇ・・・」
永琳「え?・・先生・・月夜見様とお知り合いなの?(やっぱり先生って凄い・・・)」
正子「ああ、昔ちょっとね・・・」
永琳「へぇ・・あ、着いたわ・・・」
コンコン・・
永琳「・・・八意 永琳です・・・」
???「・・どうぞ・・」
永琳「失礼します・・・」
カチャ・・スー・・
月夜見「・・!!正子!!・・・久しぶり・・・元気だったか?」
正子「ああ、ところで(・・」
永琳「二人共何を話しているんですか?」
正月「「いや、何でもない」」
永琳「そうですか?・・・なら帰りましょうか・・・」
正子「ああ、そうだな・・・」
正永帰宅中・・・
永琳「あ、そうだ・・明日から一週間・・忙しくなるから・・覚悟しなさい?」
正子「あ、「しなさいよ?」って事は俺も何かするのか・・・俺は何をするんだ?あと永ちゃんは何をするんだ?」
永琳「えーと、私は「 月移住計画」~~~~~~(以下略」
正子「あ、着いたぞ?俺はもう風呂入ったから食事の準備でもしてるぜ?なるべく早くあがってこいよ?そーじゃないと飯が冷めちまうからなぁ?」
永琳「クスッ(あいかわらず素直じゃないわねぇ・・・)・・ええ、分かってるわよ?
それじゃ、なるべく早くあがるわね?待ってなさいよ?」
正子「何笑ってるんだ?「何でもないわよ?・・クスッ・・・」そ、そうか?「そうよ?」ああ、分かった(・・)・・・待ってるさ・・・」
永琳入浴中・・・正子食事準備中・・・正永食事中・・・正永就寝・・・
翌日の朝・・。
口調が・・やっぱり分かりません・・・+キャラの名前も・・・。