東方赤鈴録「とうほうあかすずろく」   作:香鹿紋

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 気持ちが矛盾します・・。


さてと・・お嬢ちゃん・・自己紹介をしようか?

 正子視点

 

 

 

 

 正子「あー、よく寝たなぁ・・あれ?永ちゃんが居ない・・・あ、書き置きがあるどれどれ?」

 

 

 「      先生へ

 

 

 全く先生が起きないから先に出てるわよ?明日から忙しくなるって言ったのにちゃんと起きない人が悪い・・・   P・S ご飯はテーブルの上に置いたからちゃんと食べなさいよ?ちなみに、綿月家と蓬莱山家の家の地図も置いてあるからその地図を見ながらそれぞれの家に行きなさい・・・先生・・家の場所を知らないでしょうから。

 

 

               八意 永琳より   」

 

 

 

 正子「んじゃ、食べてからのんびりと行くか・・・地図的に近い蓬莱山家から行くとするか・・・」

 

 

 

 正子食事中・・・正子したく中・・・正子蓬莱山家訪問中・・・

 

 

 

             ピーンポーン・・・コンコン・・・

 

 

 

 正子「八意 永琳さんの代わりで来ました・・・何方かいらっしゃいませんか?」

 

 

 ???「ハ~イ、少々お待ち下さい」

 

 

   ガチャガチャ・・ピッ・・ピッ・・ピッ・・ピ~・・・認証シマシタ・・・ドアロックヲ解除シマス・・・カチャ・・・スー・・・

 

 

 ???「お待たせしました・・・???貴方は誰?永琳さんは何処?」

 

 

 正子「えっとですね・・・私は 赤狐 正子(あかつね せいこ)と言います・・・

八意 永琳さんから「月移住計画」で忙しくなる為、担当が変わるとの通達がこちらに来ていませんか?私がその代わりの担当何ですが・・・聞いていませんか?聞いていないのなら、八意 永琳さんに確認を取っていただいても、構いませんが?」

 

 

 ???視点

 

 

 ???「ええ、そうさせて貰うわ?・・ピッ・・ピッ・・ピッ・・プルルル・・プルルル

プルルル・・・ガチャ・・

 

 

≪はい、八意です・・・≫

 

 

≪あっ、もしもし?・・永琳さん・・・私です・・蓬莱山 境千 (ほうらいさん きょうせん)です・・・≫

 

 

≪あら、どうかしたの?境千(きょうせん)?≫

 

 

≪ええ、実は・・・永琳さんの担当が変わって・・その代わりの担当だと・・赤狐 正子(あかつね せいこ)と言う人が来てるんですが・・・あの・・その・・その担当が変わったと言うのは本当なんですか!!?≫

 

 

≪ええ、本当よ?ついでに言うなら・・赤狐 正子(あかつね せいこ)さんが代わりの担当の人よ?≫

 

 

≪そ、そうでしたか・・・有り難うございました≫

 

 

≪いいわよこれくらい・・それより、正子さんに代わってくれないかしら?≫

 

 

≪すいません今はちょっと・・・」

 

 

≪あら?そうなの?じゃあ、伝言をお願いできるかしら?≫

 

 

≪はい、何と伝えるんですか?≫

 

 

≪なら、こう伝えて頂戴?

『武器が作りたいならそう言いなさい?何でそんな小道具を作りたかったのか分からないけれど部屋と自分の屋台を草まみれにしないでよ?』ってね?≫

 

 

≪ハイ分かりました・・それでは・・・≫

 

 

≪ええ≫

 

 

   ガチャ・・・ツ―・・ツ―・・ツ―・・

 

 

 境千「疑いは晴れたけど・・・御免なさいね?貴方を殺しちゃったわ?でも、永琳さんから、伝言を預かってるの・・・聞こえないだろうけど一応言っておくわね?

『武器が作りたいならそう言いなさい?何でそんな小道具を作りたかったのか分からないけれど部屋と自分の屋台を草まみれにしないでよ?』らしいわよ?≫

 

 

 正子「一体・・誰が・・殺されたんだろうなぁ?(狐の鏡(フォックスミラー)」

 

 

 正子視点

 

 

 め魔『全方位鏡が展開されたので狐の鏡で瞬間移動(鏡が展開されていない所に)して斬れない刀で斬りながら首筋に(現代で言えば血ノリが飛び出す様なビックリ玩具)短刀を突き付けながら・・正子はこう言った・・』

 

 

 正子「危ねぇじゃねぇか?せめて疑いが晴れるかどうか・・確認してから攻撃をしても・・良かったんじゃねぇかぁ?・・まぁ・・それはそれとして・・だ・・この都市には能力持ちが何人か要ると 八意 永琳さんから風のうわさ程度には聞いてはいたんだが・・貴女も八意 永琳さんと同じように能力を持っている様だな・・

 

 

八意 永琳さんの能力は「あらゆる薬を作る程度の能力」・・?・・と言う能力をもっているが・・貴女・・・

 

 

蓬莱山 境千さん?の能力は「鏡を作り自由自在に操る程度の能力」か?と言う能力を持っている様だな・・そして貴女の後ろにいる殿方の能力は

「雷光を作り出し自在に操る程度の能力」か?を持っているよう・・・

 

 

貴女のお子さんか?こちらに向かって来ているんだ・・戦いはもうやめにしないか?ついでに言うと貴女のお子さんの能力は「永遠としゅゆを操る程度の能力」のようだなぁ・・子供に戦いを見せるのは・・酷だろう・・・?」

 

 

 め魔『・・・そう言って正子は、短刀を鞘におさめながら・・蓬莱山 境千 が 八意 永琳 に電話をかける前の体制・・つまりピンポンの体制に戻り・・・そしてまたピンポンをしてノックをし・・』

 

 

 ス・・スッ・・チャキ・・スタスタスタ・・・すたすたすた・・スタスタスタスタスタスタ ピーンポーン・・コンコン・・・

 

 

 

 正子「八意 永琳さんの代わりで来ました・・・どなたかいらっしゃいますか?」

 

 

 境千「あ・・・?!・・・ハ~イ、少々お待ち下さい・・・」

 

 

 め魔『・・と言った・・蓬莱山 境千は戦っていた相手の突然の行動により数秒の間混乱していたが・・正子と同じように(蓬莱山 境千が八意 永琳に電話をかける前の体制)その時と同じような対応をした・・』

 

 

 カチャ・・・キー・・・スー・・・

 

 

 ???「えいりん!!えいりん!!やっときたのね?まったく・・「カチャ・・スー・・」まちくたびれたわy・・・?あなた・・だれ?・・・・・・・ねぇ・・おかあさま・・「ん?なあに?輝夜(かぐや)?」わたしのおせわをしてくれるのはえいりんじゃないの?「それは前にも言ったじゃない・・永琳さんは

 

「月移住計画」って言う、月に移住する計画の為の準備で忙しくなるから、二~三年は会えなくなるかもしれないわよって・・永琳さんにも言われてたんじゃないの?・・お世話をする担当が代わるかもしれないって?それよりも正子さん・・・此処は寒いでしょう?ささ、早く輝夜の部屋に・・・」

 

 

 正子「はい・・・分かりました・・・」

 

 

 スー・・スタスタスタスタスタ・・・ガラッ・・・

 

 

 境千「輝夜がわがままを言うかも知れませんが・・お願いします・・・」

 

 

 正子「ええ、分かりました・・・」

 

          スッ・・・

 

 

 輝夜「うわーん!!! なんでえいりんじゃないのッ!? えいりんはどこにいったのッ!? あなた!! えいりんをどこにやったのッ!!? あなた!!! えいりんをだしなさいッ!!! えいりんッ!!!かわりのたんとうだかなんだかしらないけどッ!!!

 

えいりんにせつめいしてもらわないとなっとくがいかないわッ!!!あなた!!!いますぐえいりんのところにつれていきなさい!!えいりんのかわりならいますぐえいりんのところにだっていけるはずよ!?えいリンはどこにだってつれていってくれたものっ!!!さぁ・・わたしをえいりんのところに・・いますぐ・・つれていきなさいっ!!!!!!」

 

 

 正子「・・はい、分かりました・・・それ程ほどまでに八意 永琳さんの所へ行きたいのならお連れしましょう?ちょうど・・私も八意 永琳さんにお聞きしたい事がありましたので・・」

 

 

 

 輝夜「そんなことどうでもいいわよ!!それよりはやくえいりんの!!!・・えいりんのところにつれていきなさいっ!!!」

 

 

 正子「ええ・・承知いたしました・・ですが・・眩しくなってしまうので・・目をつぶって頂きたいのです・・・」

 

 

 輝夜「・・・めはつぶるからっ!!・・はやくえいりんのところに!!・・かならずえいりんにあえるようにしなさいっ!!?」

 

 

 正子「はい・・承知しました・・(狐の鏡(フォックスミラー(ボソッ」

 

 

  【・・化学・結界・最高機密研究所・・】

 

 

 シュ・・キィン・・

 

 

 輝夜「・・・・・・・(ハッ!!!・・ここは?・・)あっ!!えーーいりーーーん!!!」

 

 

 永琳「ひ、姫様?・・・姫様!!!何故この場所に?どの様にしてこの場所に来られたので

すか?この場所は上層部でも数名しか知らされていない研究所なのですよ?そしてこの場

所は指紋認証や声紋認証など・・この都市の中でも最高峰のセキュリティを搭載してい

るのですよ?それに・・此処は危険なのです・・すぐに研究員が来て通報され・・連行さ

れ・・拷問の末・・殺されてしまいます!!!・・」

 

 

 輝夜「そんなのしらないわよ!! 「姫様・・流石に・・知らないわよ!!・・は無いと思いますが・・?」 「うるさいわよ!!たしかにえいりんにあわせてくれたのはかんしゃするけど・・そんなことより・・えいりんッ!!!「はい!!何でしょうか?姫様・・」・・わたしのたんとうからはずれたりゆうを『あなたのくちからせつめいして』ちょうだい?」

 

 

 永琳「(正先生・・言ってなかったの?)(いえ・・境千さんが言ったらしいんですが・・姫様は信じなかったらしくてですね・・永琳さんに直接・・担当から外れた理由

 

を聞くまで納得しないって言い張ったんです・・ちょうど私も聞きたい事がありましたので・・一緒に来たのです・・)(なるほどね・・なら「月移住計画」について説明すればいいわけね?)(そうでしょうね・・)」

 

 永琳「承知しました・・私が姫様の担当から外れた理由をご説明いたします・・理由

は「月移住計画」と言うその名の通り月に移住する為の計画でございます・・その計画

 

の為・・月に移住する為の移住方法は『ロケット』なので・・ロケットを作る為に能力者も駆り出されております・・

 

移住用のロケットを製造する為に、皆日々駆け回っているのです・・ロケットを製造する為の指揮者も必要となりますので私と月夜見様とで指揮をしているのでございま

 

す・・そしてあまりにも手が離せないので姫様には端を折ったご説明をしてしまいました・・申し訳ありません・・」

 

 

 輝夜「しゃざいなんていいわよ・・わたしは・・ただえいりんのくちから、せつめいをききたかっただけだから、それより・・その・・い・・『いじゅうようろけっと』と

いうものをつくりおわったらかならずわたしのところにきてちょうだい!?」

 

 

 永琳「承知しました・・必ず姫様の所へ参ります・・」

 

 

 輝夜「ならいいわ!!さて・・いいたいこともいえたし・・えっと・・ききたいことというのはおわったの?・・・えいりんのかわりのたんとうのひと?・・・そういえばなまえをきいてなかったわね・・あなた・・なまえをおしえなさいよ!!!」

 

 

 正子「ええ・・聞きたい事は聞き終わりましたよ?・・そう言えば私の名前を言ってはいませんでしたね?この際です・・自己紹介しあいましょうか?姫?・・・私の名前は赤狐 正子 (あかつね せいこ)・・好きな人は 仲間を大切にする人や子供・人に物を教える事・・などで・・嫌いな人は ・・そーですね・・自分勝手な人・しつこい人・とかですね 趣味は修行ですかね・・」

 

 

 輝夜「ひ・・ひめなんてつけなくてもいいわよ・・しっているとおもうけどわたしのなまえは ほ・・ほう・・えーっと・・蓬莱山 ky・・境千・・ぁ・・違うわ・・私

 

の名前は 蓬莱山 輝夜 (ほうらいさん かぐや)よ・・あなたがよびやすいよびかたでよんでちょうだい・・さあ・・かえるわよ・・」

 

 

 正子「はい・・分かりました・・では輝夜ちゃんと呼ばせて貰ってもよろしいですか?」

 

 

 輝夜「いいわけないでしょう!!・・わたしのことをそうよぶならわたしはあなたのことを・・せーことよぶわよ?!!」

 

 

 正子「・・せーこですか・・・・さて・・帰りますよ・・・輝夜ちゃん・・」

 

 

 輝夜「・・え・・ちょっと・・ほんとうにかぐやちゃんってよばないでよ!!?・・ほ・・ほんとうにせーこってよぶわよ!?」

 

 

 正子「・・すいませんでした・・」

 

 

 輝夜「フフン♪わかればいいのよ・・わかれば!!♪(フフ♪かったわ!!)♪」

 

 

  ビービービービービー!!!!!!侵入者・・侵入者・・排除シマス・・排除シマス・・ビービービービービービー!!!!!!!

 

 

 永琳「・・姫様!!今すぐ姫様ご自身のお部屋にお帰り下さい!!」

 

 

 正子「・・!!・・姫様のお部屋へ飛びます!・・・此処に来た時と同様に目をつぶってください・・」

 

 

 輝夜「めはつぶったわ・・はやくわたしのへやにいくわよ!!・・ここ・・ぜったいにきちゃいけないようなところでしょう?ここにきたことがしられてしまったらおかあさまにおこられてしまうわ!!」

 

 

 正子「・・・フフ・・・はい・・・分かりました・・行きますよ・・(狐の鏡(フォックスミラー(ボソッ」

 

 

 シュ・・キィン・・

 

 

 




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