デモンズエデン ~死にゲーを生身で、現代社会を美少女エルフで戦うハメになってしまった~   作:ぎむねま

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魔方陣、普通に不評なので魔法陣にしたい。

適当ですまぬ……すまぬ……

しばらくしたら変えます。表記ブレしてたらごめんす


キャラクター紹介

柏木 ヨウ

 

洋と書いてひろしではなく、ヨウと音読み。

本作の主人公。急に視力を失い途方に暮れていた所をVRギア『ドリームフレーム』に救われる。一方で、ドリームフレームを核とした悪魔召喚騒ぎに巻き込まれてしまうのだった。

自称スポーツ少年。その実、学校がテロリストに占領されたら~などといったヒロイックな妄想癖がある。そのため視力を失うまでは無駄に空手や剣道などを習っていたのだが、それらが役に立つような事件が起こってしまった。

ゲームのキャラとして作った美少女として学校に通う反面、ゲームの世界は生身で攻略せざるを得なくなる。

 

 

ナビナビ

 

本来はゲームのナビゲーション機能。

最新AIで自由に会話しながらゲームシステムの説明をしてくれる機能で、本来はもう少し固い口調で喋るのだが、今のナビナビが入る事で気の抜ける性格に変貌してしまった。

その正体は悪魔召喚によって呼び出された悪魔。記憶を失っており、悪魔として暮らした時の記憶はほとんど無いものの、ゲームシステムとダークスフィアが起こした悪魔召喚事件のあらましは把握している。

 

ダークスフィア

 

悪魔にギターを教わりたいと公言し、実際に悪魔を喚んでしまったバンドグループ。

FullVrChat通称FVCにライブをエサに二千人を集め、悪魔召喚を行った。自らを崇める観衆に電子ドラッグを使い、トランス状態にする事で『悪魔』に成り代わろうとしたが魂の量が足りずに失敗した。

 

アレックス・マイヤーズ

 

ダークスフィアのギター兼ボーカル。甘いマスクで女性人気も高くバンドの顔となる存在。一方で、年々老けていく体と衰える指裁きに悩み、悪魔になろうと思い至る。

デモンズエデンで作った2メートル近い身長の理想のキャラクターとして悪魔を設計し、成り代わる予定だったが、致命的に魂の数が足りず骸骨のような存在になり果ててしまった。

 

作ったキャラクターはゲームをクリア可能な圧倒的なレベルを誇ったが、主人公とナビナビの機転により撃退される。生死不明。

 

 

鈴木 ナオト

 

主人公の隣に座る友人。軽薄で荒っぽい性格だが、ヨウが新しい格闘技やスポーツを始めるたびに付き合ってくれる親友。ヨウの飲み込みの早さに付いて来るライバルでもあった。

ヨウが視力を失ってからは、心配と同時に虚しさを感じている。

 

 

柏木 春

 

主人公ヨウの母親。

ヨウの親であるわりに、常識的で心配性な性格をしている。

 

ヨウがドリームフレームにより意識を失った際、マスコミにより広く窮状を訴える道を選んでしまった。

病気で学校に通えなかった過去を持ち、息子が高校に通うことに強いこだわりがある。

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