デモンズエデン ~死にゲーを生身で、現代社会を美少女エルフで戦うハメになってしまった~ 作:ぎむねま
アンジェラの救出に成功し、区切りが付いた日米共同作戦。
次回から秘密作戦が終わり、記者会見を開いて、アリスの存在が公になっていきます。
その前にキャラクターをまとめておきます。
色々なキャラクターが出るハズ……わからん。
柏木 ヨウ
洋と書いてひろしではなく、ヨウと音読み。
本作の主人公。
ようやくレベルシステムが開放されて、上げられる分は全部筋力に振り切ってしまった。
デモンズエデンはデカい武器は筋力がないとまともに扱えない。
奪ったランスは両手で握って1.5倍の筋力計算で何とか使えたぐらいで、制限が厳しい。
アリスとは使える武器ごと変わってくる予定。
アリス
金髪赤目、 157cm42kgのエルフの少女。
着崩した和装にサラシを巻いて、ブーツ姿。メイン武器は打刀。
現実世界では基本的に制服姿。改造した短いスカートに、ニーハイソックス。
遠藤さんに習った化粧をしている。
ダークスフィアの目的を知って、ギターを習い始めた。
アリスは作戦用のコードネームだったが、すっかりエルフの少女の名前になった。
柏木ヨウが中に入って操作しており、現実世界を満喫している。
異世界では、柏木ヨウの体から霊獣登録されているため、ヨウは手早くアリスを召喚して体を乗り換える事が可能。
逆に、アリスは柏木ヨウの体を召喚出来ない制限がある。
その代わり、アリスに入っている間、ヨウの体はナビナビが死人繰りで操作可能となっている。
つまり、一長一短となっている。
ナビナビ
本来はゲームのナビゲーション機能。
光の玉。
その正体は異界の悪魔。
そのため、ヨウも積極的にナビナビの話を司令部に報告していない。
ナビゲーションシステムが協力してくれている。肉入りかも知れないが、記憶がない、とだけ伝えている。
ナビナビが死人繰りするヨウの体はステータスが低く、スキルも使用不可なため、戦力としてあまりアテに出来ない。
最近は、アリスが通学している間、ずっと本を読んでいる。
鈴木 ナオト
主人公の隣に座る友人。
友人が美少女エルフになって一番迷惑している。
自衛隊の遠藤さん
クールビューティー
いつもリクルートスーツをぴちっと着こなしている。
自衛隊員で、アリスを監視している。
真面目に見えて、お化粧やお洒落の事も教えてくれるらしい。
恐らく偽名。
小林1佐
自衛隊側の一番偉い人。苦労人。
特殊作戦群長として、日米共同作戦に当たっている。
ケビン准将
米軍側の一番偉い人。名実共に小林1佐より偉い。
グレッグ・ナイセル
ドリームフレームを作った大会社の開発本部長。
お金持ち。
アンジェラの父親で、ヨウにアンジェラ救出を依頼した。
ギターでぼったくられた模様。
作者はギター詳しくないため、具体的にどのモデルとか考えていない。
なんか思い当たるモノがあれば感想で教えて下さい。
アンジェラ・ナイセル
グレッグさんの娘。実は主人公と同じ16歳。高校一年生。
デモンズエデンのメインヒロインであるティアの体に入ってしまった。
ティアは金髪碧眼、アンジェラも同じ。
見た目は近いが、ティアの方が設定上年上で、大人っぽい見た目をしている。
ファーストキスをアリスとした事で、変な趣味に目覚めそうになっている。
ティアはかなりの戦闘力があるが、レベルも上がらないため彼女がデモンズエデンを攻略するのは難しい。
なにより、領域外に出られない仕様があり、プレイヤーより行動範囲が狭い。
アンジェラは真面目に音楽の道を志したりもしていて、コントラバスの演奏はプロ級である。
クラシックだけでなく、様々な音楽的素養がある。
ちなみに、作者には全くない。音楽は鬼門。
矢吹さん
デモンズエデンを作ったイリーガルソフトの開発責任者。
当然ながら、ゲームの事は知り尽くしている。
様々な内部データを教えてくれるが、それらが現実化した異界で通用するかは未知数。
マキシミリアン
矢吹さんが連れて来た、いかにもナードな外見のアメリカの生粋のオタク。
だが、彼の攻略やレビューは高い影響力を誇り、チャンネル登録者数は50万人を越える。
かなりの自信家で、自分なら現実化したデモンズエデンを攻略可能と嘯くが……恐らく無理だろう。大言壮語虚言癖がある。
ゲーマーが他人のコントローラーを奪いたくて、ウズウズしてデカい事を言うアレに近い。
更には典型的なナードで、痛いのが苦手。運動神経も微妙だったりする。
ただし、反射神経は人並み以上、ゲーマーとしてのセンスはホンモノで、異界化したデモンズエデンの攻略に面白いアイデアを次々と提案してくれる。
榊さん
アナウンサー
柳川さん
軽音部の唯一の部員。ドラマーだが、実は殆どの楽器を扱える器用な人物。
ボサボサの髪にメガネと言った地味な外見だが、スイッチが入るとやばい人。
柏木 春
主人公ヨウの母親。
ヨウの親であるわりに、常識的で心配性な性格をしている。
正直、全然出番がない。
ちなみに、ヨウの父親は破天荒な性格をしている。
次の章では登場予定。