亀崎河童=河童
緑色のカッパ=カッパB
桃色のカッパ=カッパC
赤色のカッパ=カッパD
となってます。
雷牙「はへ〜、こんな森の奥に立派なサッカーコートがあったとは驚きだねェ。…って!俺らを出口まで案内してくれるんじゃなかったのかよ!?雷牙さんの勘大外れ〜…!!」
案内された先がサッカーコートだった事に雷牙は激しく落ち込むが、そもそもカッパ達は出口を案内するなど一言も言ってないので、勝手に案内してくれる思い込んだ雷牙が悪い。
ヒロト「もしかして…俺達とサッカーがしたいのかい?」
「「「「やろうー!やろうー!」」」」
木暮「ええ〜…俺、昨日から大した物食べてないから力出ないんだけど…」
円堂「まぁ、いいじゃないか!空腹中にするサッカーも中々なオツなもんだぜ!!その勝負…受けた!!!」
お腹が空いているとはいえ、三度の飯よりもサッカーが大好きな円堂を誰が止めれるというのか、嫌がる木暮ですらもキャプテンの熱気には逆らえず、しぶしぶながらもカッパ達との勝負を受ける。
カッパA「スーイ!スイスイスーイ!」
勝負を了承された藍色のカッパ…こと亀崎河童は設置されてあるスコアボードに自分達と対戦相手である雷牙達の似顔絵を描く。しかし、円堂とヒロトは比較的特徴が捉えられた似顔絵だが、雷牙と木暮は辛うじて髪型に特徴が出ている程度の雑にも程がある似顔絵だ。
雷牙&木暮「「いや!俺の似顔絵だけ適当すぎんだろっ!!!」」
河童「……」
雷牙&木暮「「無視かい!?」」
ヒロト「まぁまぁ…!」
何故かは分からないが、昨日から自分達だけやたらと扱いが雑な事に2人は腹を立てるが、ヒロトによってなんとか宥められる。
こうして、円堂、雷牙、ヒロト、木暮VSカッパ四人衆によるフットサルよりも規模の小さいミニミニサッカーバトルが始まる。
カッピー!!!
藍色のカッパの口笛がホイッスル代わりとなり、試合の始まりを告げられた。じゃんけんの結果、先行を獲得したのはカッパ四人衆。
キャプテンである河童は、緑色のカッパBと共に平泳ぎのように手をかくというあまりに独特すぎる走法でフィールドを駆ける。
雷牙「中々イカす走り方じゃねェかッ!!だが!!俺には及ばねェ!!!」
河童「カッパー!!!」
雷牙を前にしたカッパAは、突如静止すると脚を大きく振り上げシュートの体制に入る。
雷牙「ケッ!そのままシュートを撃つ気か?なら生憎な事に誠に残念でごさいやしたなァ!!!その細い脚で俺ちゃんのバッキバキに割れた腹筋を砕けると思うなよッ!!!」
負けじと雷牙も大きく腰を落とし、自慢の腹筋でシュートを受け止める体制に入る。
河童「スーイ!!!」
雷牙「ふんばらどっこい!!!」
雷牙のバキバキに割れた
…事はなかった。
河童「“ライアーショット”!」
雷牙「んなッ!?」
河童の脚から放たれたシュートは、雷牙の腹筋を直撃する事なく頭上を通り抜けてしまう。
河童の
雷牙「めんご!ヒロト!!あとは任せたッ!!」
ヒロト「ハァ…抜かれてしまったのは仕方ないとしても、あんな見え見えの挑発に引っかかるなよ…」
ヒロトは、もしもこの場に久遠が居れば代表から外される事間違いなしの見え見えの挑発に引っかかった雷牙に呆れながらも、仕方なく彼のミスの尻拭いをする為に河童の前に立ち塞がる。
ヒロト「悪いけど、手加減はしないよ!」
河童「スイ!スイスーイ!」
河童達の実力は、そこらへんのサッカー好きの少年にしては割と高い方だが、これまで世界の強豪達と死闘を繰り広げてきたヒロトからすれば赤子の手を捻るような物だ。
体格的にも自身に劣る河童なら、軽いチャージを仕掛ければ必ずボールを奪える…ヒロトはそう睨んでいた。
河童「スイスーイ!!!」
ヒロト「なっ…!?」
ヒロトの名誉の為に言っておこう。彼は決して手を抜いてはいなかった。厳密には未だに試合用のスイッチは入っていなかったものの、それでも警戒は怠っていなかった。
だが、ヒロトがチャージを仕掛けた瞬間、河童の身体をすり抜けてしまったかのような感覚がヒロトを襲い、気付けば河童は自身の後方をドリブルしていた。
ヒロト(何が起こったんだ…!?確かにチャージを仕掛けたと思ったのに…!まるで霧に攻撃したかのようにすり抜けた…!?)
技術というにはあまりに現実味がなく、かといって必殺技を使用を疑っても使われた痕跡もない。まるで実体のない“何か”にチャージを仕掛けたかのような感覚だけが身体に残っていた。
河童「スイ!」
カッパB「スーーイ!!!」
ヒロトを突破した河童は弟であるカッパBにパスを送ると、弟の周囲を黄金に輝くシュワシュワの炭酸水が包み込む。
カッパB「“ファイアー!レモネード”!!!」
カッパBの右脚から放たれたシュートは、柑橘系の酸っぱい匂いを漂わせ、激しく泡立つ炭酸と共にゴールへ向かう。
円堂「中々面白い必殺技だな!!俺も負けちゃいられないぜっ!!“極 ゴッドハンドッ”!!!」
これまでの固定観念に囚われない自由な発想のシュートにテンションが上がった円堂は、久方ぶりに伝家の宝刀を鞘から抜き、黄金の右手で黄金の炭酸水を受け止める。すると徐々にボールを包んでいた炭酸が抜けていき、円堂の右手にボールが収まった。
カッパB「スーイ…」
カッパD「スイスイ!」
渾身のシュートをあっさり止められてしまいしょんぼりするカッパBを妹である赤色のカッパことカッパDが慰める。
円堂「雷牙ー!ヒロトー!ゴールは俺が死守する!!だからお前らは安心して攻めてくれー!!」
雷牙&ヒロト「「応(ああ)ッ!!!」」
試合用のスイッチを入れ直した雷牙とヒロトは、ディフェンスは円堂と木暮に任せ、今度こそ一切の手加減抜きで攻め上がる。
河童「スイスーイ!!」
だが、自分達よりも遥かに実力が劣る河童四人衆を相手に、何故か2人は攻めあぐねている。
雷牙「最初からクライマックスじゃァァァい!!!行くぜ行くぜ行くぜ行くぜェェェェ!!!」
河童「“フェイクボンバー”!!!」
雷牙「モギャァァァァ!?!?!?」
ヒロト「雷牙くーーん!!!?」
雷牙の情けない裏声の絶叫とボールとすり替えられた爆弾による爆発音がフィールドに響き渡る。
あまりにも自由すぎる河童達の予測不能のプレーは、雷牙の山勘とヒロトの分析能力を以てしても読み切る事が出来ず、ひたすらに苦戦を強いられていた。
だが、彼らの強さを支えるのは、単に予測不能のプレーだけじゃない…。
カッパD「スーススースー!!」
木暮「何だよこいつら…!ぶつかっても全っ然重さを感じない…!まるで紙とか羽毛を相手にしてるみたいだ…!」
雷牙達がチャージを仕掛けても、河童達の肉体から一切の重さが消失し、宙に舞う紙や羽毛の如き軽やかさで、ディフェンスを躱わしているのだ。
ヒロト「ならここは…。敢えてパワーで押す!!」
ヒロトは攻略法が見えない中、無理に抜く事を諦め、まだ中盤にも関わらず十八番の
ヒロト「“流星ブレードA”!!」
ヒロトの代名詞である“流星の刃”が夜空の大海原に煌めき、河に住まう
ヒロト(純粋なフィジカルなら俺達の方が圧倒的に上だ…。さぁ…君達はどう出る…?)
何の事情を知らない者からすれば、一般人相手に全力の“流星ブレード”を放つヒロトを情けなく思うだろう。
しかしヒロトの目からすれば、河童四人衆はもはや単なる一般人ではなく、自分にはない卓越した技術を持った歴とした実力者だった。
カッパC「カッパワー!!!」
その瞬間、河童四人衆のゴールを守る桃色のカッパの背より膨大なオーラが発せられ、人型の
カッパC「“
雷牙「化身か…!」
中華にて古くから伝わる偉大なる西遊の旅路の
カッパC「“ギガバイトスクリュー”!!」
大海原に吹き荒れる竜巻に巻き込まれた“流星の刃”は、瞬く間にその威力を失い、桃色の右手にボールが収まってしまった。
ヒロト「俺のシュートすらもいなされたか…。…ハハ、面白い…!」
目の前の河童達こそが今の自分に足りない“モノ”を持っていると確信したヒロトは、無意識のうちに頬を緩ませる。
同時にその後方にて待機する“怪物”も、河童達にプレーに自身が探し求めていた“何か”を見出していた。
雷牙(似ている…。河童もどき達の動きは…雷冥の“ゾーン”にクリソツだ…!)
雷牙の脳裏に浮かぶのは、数日前に二度目の初対面を果たした80年後の未来から来訪した自身の血を引く“魔王”の
筋肉の強張りが一切感じられない河童達のプレーと、身が勝手に動き本能が赴く儘にプレーする“魔王”のプレーはあまりに共通点が多いのだ。
雷牙「…うっし!いっちょ試してみっか!!」
ヒロトと同様に、河童のプレーに“答え”を見出した雷牙は、目的の為に恥も尊厳もいとも容易く捨て去り、その身に“河童”の魂を宿す。
雷牙「スイスイスイスイ!!!ススイのスーーイ!!!」
ヒロト「ら、雷牙君…?急にどうしたんだい…!?」
突如、何かに取り憑かれたように河童達と同じ感情が読めない目をし、平泳ぎの要領で手をかき分けながら走り始める雷牙に、仲間達は驚きを隠せない。
木暮「もしかして…空腹が限界に達してイカれちまったのか…!?」
雷牙「カーパッパッパ!!“朱に交われば赤くなる”だカッパ!!オラにボールを集めろカッパ!」
円堂「なんだかよく分からないけど分かった!!みんなっ!雷牙にボールを集めるんだっ!!!」
付き合いが長い円堂は親友の言葉を信じ、オーバースローで右手に持っていたボールを雷牙の元へ送る。
河童「スイー!!!」
無事ボールが繋がったものの、そこに河童が“フェイクボンバー”の体制でボールを奪いにかかった。
雷牙「さっきはよくもやってくれたなァ!河童ボーイ!お礼に雷牙さんのモンスターマジックを見せてやんぜッ!!」
刹那、河童の視界に一筋の稲妻が走る。
河童「スイ!?」
稲妻が走ると同時に雷牙の姿が消失し、その行方を見失ってしまう。まるで狐にでも化かされたかのように姿を消した雷牙…。果たして彼は何処へ行ったのだろう?
カッパB「後ろー!後ろー!」
弟の知らせにより後ろを振り向くと、1秒前まで自身の前に居た“怪物”は後方へと移動し弟達と対峙していた。
木暮「スッゲェ…!雷牙さんってあんなアクロバティックな動きが出来たんだ…!」
ヒロト「…いや違う…。今のは明らかに普段の雷牙君からは想像もつかないプレーだった…」
モンスターマジックのトリックは実にシンプル。雷牙の瞬発力を以て目にも止まらぬ速さで河童を抜いただけだ。
だが、ヒロト達が驚いているのはそこじゃない。雷牙が突破に用いたルートはまさかの空中。その強靭な足で地面を数十cm程抉り、見事なバク宙と共に空へと飛翔し無防備な河童の頭上を通り過ぎたのだ。
河童を突破した雷牙は、間髪入れずにその背に旋風を巻き起こし、漆黒の魔神を降臨させる。
雷牙「“真ブラックゲイルゥゥゥ”!!!」
“怪物”の右脚と“風神”の右腕がボールに炸裂し、シュートコースに漆黒の羽が舞い散らせながら、ゴールへ襲い掛かる。
カッパC「カパッ…!?」
イナズマジャパンでもトップクラスのスピードを誇るシュートは、キーパーに必殺技を繰り出す暇すらも与えずに、ゴールネットを激しく揺らす。
雷牙「コレだ…!この感覚だ…!ようやく掴めてきた気がすっぞ…!“ゾーン”の真髄ってヤツがなァ…!!」
河童達による“自由なプレー”というピースが得た事で、遂に完成目前まで迫った“
雷冥『真なる“ゾーン”に思考は必要ない。ありとあらゆる危機を前に、我が身が勝手に動き出し…。我が本能が赴く儘に突き進むッ!!!』
黒薔薇の魔女とその
雷牙(ようやく分かったぜ…!“ゾーン”ってのは単なる
“ゾーン”の本質を悟った“怪物”は、静かに目を閉じると一切の思考を放棄し、これから己に降りかかるであろう河童達の遊撃の全ての対処を、思考ではなく己が内にある本能に委ねる。
雷牙「ハァァァァ…!」
その瞬間、“怪物”の身体から黄金のオーラが立ち昇る。だが稲妻の如く荒々しい黄金の気の柱は、徐々に洗練され始めオーラの流れが山を流れる清流のように穏やかな物となる。
雷牙「“獅風迅雷!!
河童との遭遇により、進捗率100%に達した“至高の領域”は、偶発的ではなく必然的に“怪物”を更なる高みへと押し上げる。
円堂「スゲェ…!スゲェぜ雷牙!!遂にやったんだな!!」
雷牙「遂に掴んだぜ…!!コレが…!コレこそが…!俺が探し求めてた“ゾーン”だ…!」
河童「スイスイスーイ!!!」
鼻から興味がないのか、雷牙の“ゾーン”への覚醒を前にしても普段の調子を崩さずに、独特なドリブルを始める河童。
だが、目にも止まらぬ速さで彼の前に“怪物”が立ちはだかる。
河童「スースス…!?」
雷牙「感謝するぜ河童ボーイ。お陰でずっと探し求めた“答え”を見つけられたからよォ。…だから!俺の全力をオマエさんに見せてやんぜッ!!」
目に目を、歯には歯を、自由には自由を。“至高の領域”へ到達した事でより一層洗練された雷牙のプレーは、僅かに河童の“自由”を上回りボールを取り返す。
雷牙「“雷獣義牙
カッパB「カパッ…!?」
本体の進化に呼応し、“
雷牙「決めろォ!!ヒロトォ!!!」
ヒロト「ハァァァ…!!!合体しろッ!!“ジェネシス”!“アポカリプス”!」
仲間の成長に負けじと、自身の内に宿る“創世神”と“破壊神”を顕現させたヒロトは、白と黒の二色の螺旋を描き、“ヒロト”でも“グラン”でもない本来の自分自身の化身が顕現させる。
ヒロト「“銀河超人 エイリアマスターズ”!!」
これぞ彼の原初の名である“基山タツヤ”としての化身“銀河超人 エイリアマスターズ”。
“神秘の巨人”を顕現させたヒロトは、姿勢を低く落とし勢いよく飛び上がると、“神秘の巨人”も腕を十字に組み、その十字架に膨大なエネルギーを注ぐ。
ヒロト「“コスモゼペリオンッ”!!!」
“紅の彗星”のシュートと共に、“神秘の巨人”の
カッパC「“ギガバイトスクリュー”!!!」
桃色カッパも化身を発動し対抗するが、銀河の平和を守護りし“神秘の巨人”から放たれた光線は、一瞬で大渦を掻き消しゴールネットに突き刺さった。
カッパB「ゴーール!!」
河童「コスモゼペリオン…!」
憧れのヒロトと新たに誕生した“神秘の巨人”による必殺技を見た河童は、目を輝かせ感嘆の声を漏らす。
木暮「よっしゃ!よっしゃー!これで俺たちの2点目だー!雷牙さんは“ゾーン”を完璧に習得して、ヒロトさんは合体化身を完成させた!それにゴールにはキャプテンだって居るし、俺たちの勝ちは確定だな!ウッシッシ〜!!!」
いつの間にかスコアボードに『2』の数字を書いていた木暮は、急成長を遂げた雷牙とヒロトを前に自分達の勝利を確信する。
すると……
カッピッピッピー!!!
河童は指笛を三度吹き甲高い指鳴りを森全域に鳴り響かせる。今行っている競技がサッカーである以上、三度の笛が示すのはただ一つ、試合の終了だ。
円堂「あれ?もう終わりか?まだ時間はある筈だろ?」
河童「コスモゼペリオン。すごかった!大満足!」
どうやらヒロトのプレーに満足した河童はこれ以上の試合は望まないようだ。4人はフィールドの中央で河童四人衆と試合の健闘を讃えるお辞儀を行い、試合を締め括る。
河童「ん!!」
すると河童は、ある一方を指差す。そこにはまるで何かの目標のように黄色の花々に囲まれた木々が生い茂っている。
ヒロト「もしかして…あの木を辿って行けば森を抜けられるのかい?」
河童「スイ!!」
木暮「やったー!!!やっと帰れるー!!!」
雷牙「くは〜…マージで腹減った…。カツ丼、天丼、親子丼…帰ったら美味ェモンいっぱい食うぞ〜!!」
円堂「帰って最初にする事はみんなへの謝罪だけどな」
ようやく帰る目処がついた雷牙達は、各々帰った後にしたい事を思い浮かべながら河童達に教えられた道へ進む。
ヒロト「ありがとう君達のおかげで助か…ーーあれ?河童君達が居ない…?」
ヒロトは皆を代表して河童達に感謝の念を伝えようとするが、振り向いた先には河童達の姿はなかった。
木暮「ヒロトさーん!早く帰ろうよー!」
ヒロト「ーー!! あ、ああ!今行くよ!」
木暮に急かされたヒロトは、これ以上の疑念を打ち切り仲間達の後を追いかける。
ヒロト(そういえばこの星にはこんな諺があるな…。“現実は小説よりも奇なり”…。もしかしたら俺達が知らないだけで、妖怪ってのは意外と身近なところに居るのかもね)
彼らが出会った河童達は本物だったのかは分からないし、もう確かめる事も出来ないだろう。
だが…
もしかしたら、妖怪は意外なところに潜んでいるかもしれない。
街にある古時計屋の店主…。ゲームセンターに居るゲーム好きの少年…。そして…画面の前に居る貴方の後ろにも…
何かあれだけ苦心してた割に、やけにアッサリ“ゾーン”を習得したなと思った画面の前の貴方。その感想は正しい。
というのも、本来の予定では次々回で完全習得させる予定だったのですが、カッパ回の前半が予想以上に長くなっちゃったので、件の回を没にして今話で習得させちゃったっていう経緯を辿ってるんですよ。
没にした理由は早くオルフェウス戦に行きたかったからですね。同様の理由でフユッペの記憶が戻るイベントも先延ばしにする予定です(カットする気はないので多分、決勝リーグが始まる前くらいに挟むかも?)。
〜オリ技紹介〜
♦︎西遊海将 サゴジョウ
属性:風
分類:キーパー
使用者:カッパC
≪概要≫
カッパ四兄妹?のGK担当ことカッパC(仮)が使う化身。…ただそれだけ。
ぶっちゃけると、この化身は“エイリアマスターズ”の化身技をぶつける為に10秒で考えた存在なんで、深い設定は特に考えてないっす(化身技が既存技なのもその為)。
イナMONに引き続き、ちょっとした作者の好奇心なんですけどオリキャラの中で誰が1番好感度が高いのかな〜って気になったんでアンケート取ってみまーす。別に結果によってこの後の展開が変わるとかはないので気楽に投票してください。
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稲魂雷牙
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稲魂雷斗
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明星鬼乃子
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“雷帝”