先日削除した『魔王・ザ・パラレルミッション』を元にした作品ではありますが、大筋はそのままに細部は大きく変更している為、ほぼ別作品となってます。
話数は大体…10話前後かな?その間にイナMONを執筆する予定ですので新章開始まで少し間が空きますが、『オーガ』や『グリフォン』みたいな劇場版作品を視ている感覚で本作を読んでいただけると幸いです。
魔王と正義と不合理と
「急げッ!!早くT-レックスの卵を回収し終えるんだッ!早くしねぇと“ヤツら”が来るぞッ!!!」
「「「イ、イエッサー!!!」」」
人相が悪く声も野太い巨漢の男は、目の前で眠っている巨大な爬虫類の王に怖気付き仕事の効率が大幅に下がっている部下達を、これまた爬虫類の王を刺激しない程度の声量で怒鳴りつける。
彼らの目の前にモンスタートラックのエンジンにも匹敵する寝息を立てているのは、古代の王者T-レックス…別名ティラノサウルスとも呼ばれる恐竜の代名詞だ。
だが、待ってほしい。ティラノサウルスが生息していたのは現代から数えて7000万年以上昔だ。ましてやこの時代には人類すらも誕生していない。
つまり、この時代において人間とT-レックスとのツーショットが実現する事など一部の例外を除いてまずあり得ない。
それに加え人相の悪い男達は、実に近代的な火器を装備し、実に近代的なエアートラックの荷台にT-レックスの卵を詰め込み、実に近代的な言語を駆使して連携を取り合っている。彼らを構成する全ての要素は、これまた実にこの時代には似つかわしくないのだ。
「へっへっへ!今回も豊作!豊作!親分!!これだけの量の卵を
下賎な人相に違わない、下賎な会話…。ここまで来ればもうお分かりだろう。彼らは“この時代”の人間ではない。
タイムマシンを悪用し、金儲けの為だけにこの時代にやってきた密売人だ。
「油断はすんなよ?
屈強な密売人達が顔を青くしてまで恐れる時空管理局のエージェント…。彼らは謂わば、時空規模の捜査官のような存在だ。
これまで数度に渡って、恐竜の卵の密売を続けている彼らは、間違いなく時空管理局に目を付けられているだろう。
加えてエージェントは超法規権限を与えられている。もし、遭遇しようものなら最悪この場で射殺されかねない。
犯罪家業に身を置いている密売人とて命は惜しい。
だからこそ、部屋を飛ぶ蚊のように静かに、猛獣を前にした小動物のように臆病に周囲を警戒しながら、そそくさと仕事に取り掛かっている。
「親分!商品を積み終わりましたぜェ!!!」
「よくやった!!!それじゃあ、元の時代に帰還するぞ!!その前に点呼ォ!!!」
無事、古代の王者の目を盗み、目的の
密売人達が使っているタイムマシンは闇サイトで手に入れた中古の安物…。それ故に皆が想像するような気の利いたタイムジャンプは出来ない。
かいつまんで言えば、彼らが1日過去に居れば、元の時代に戻っても1日経っているのだ。しかも、タイムジャンプ一回につきウン百万の費用と燃料補給に数ヶ月もの時間が掛かるオマケ付き。
こんな弱肉強食の時代に数ヶ月も置き去りにされようものなら、次の日には何らかの肉食恐竜の腹の中だろう。
やってる事は犯罪でも、こういった面倒見の良さが3人もの部下が彼の犯罪家業に手を貸している理由……なのかもしれない。
「1!」
「2!!」
「3!!!」
???「4」
T-レックスの馬鹿デカいいびきが木霊する洞窟内に、この時代には存在していないサル科の哺乳類達の点呼が
そう。三ではなく
「よしよし全員居るな。それじゃあ帰るーー・・・ん?『4』……???」
密売人達にロクな学は無い。当然だ、賢い者はこんなリスクの大きい犯罪には手を染めない。だが、ロクな学も無いリーダーでも流石にこの“違和感”には気付いたようだ。
三度しか聞こえない筈の点呼に『4』が追加されているという違和感に。
「だ、誰だテメェはァ!!!!?」
あり得る筈の無い点呼を前にし、ようやく事の重大さに気付いた密売人達は即座に5歩後ろへ下がり、これまた闇サイトで手に入れた安物の銃を構える。
銃口が向けられたのは、蒼炎を思わせる美しい髪色をした1人の青年…。先に断言しておくと、密売人グループに青髪の青年など居ない。
そもそも、下賎な顔立ちに違わない安物の作業着が私服である密売人に対し、青年の服は1着ウン十万はしそうな気品のあるスーツだ。その時点で青年と彼らでは住んでいる世界が明らかに違う事がよく分かる。
???「………」
無数の銃口を突きつけられた青年は黙り込む。しかし、その表情に“恐怖”の
それもその筈。青年の興味は最初から
「な、なんとか言いやがれってんだい…!!!」
視線を自分達にではなく、いびきをかいて眠るT-レックスへ向ける青年に対し、密売人のリーダーは、あくまでも“有利”はこちら側にあると主張するべく過剰に振る舞い威嚇を行うが、声の震えまでは隠し切れていない。
もう彼らは本能で理解しているのだ。目の前の青年の正体を。
???「・・・前々から実に疑問だったのです。どうして恐竜の行き着いた変化は“鳥”であったのかが」
「・・・はァ…?」
いの一番に青年の口から出た言葉は、“肯定”でも“否定”でもなく“疑問”であった。それもネットの海からの情報だけでは簡単には答えられないタイプの。
予想外にも程がある第一声を前に、密売人は無意識のうちに腑抜けた声を出してしまうが、青年は気にも留めずに淡々と持論を語り続ける。
???「だってそうでしょう?体格・獰猛さ・筋力……その全てにおいて
恐竜が絶滅した原因は諸説あるが、僅かな生き残りは途方もない年月を掛けた世代交代の末に『鳥』という進化に辿り着いた…。それだけは紛れもない“事実”だ。
???「おかしいと思いませんか?本来、進化とは成長を意味する言葉である筈です。なのに、
ペラペラと意味不明な持論を語り続ける青年に、密売人達は得体の知れない不気味さが背筋を凍らせる。
それでも、密売人は絶対に引く訳にはいかない。流石に殺すのは気が引けるが、この“有利”を維持し続けなければお縄になるのは自分達の方なのだから。
「小難しいご高説なんぞどうだっていいッ!!!手ェ上げやがれッ!!!テメェ、時空管理局のエージェントだろ!!?」
???「おっと。バレちゃいましたか」
その瞬間、薄暗い洞窟から僅かに漏れ出る月明かりによって、青年の胸元に印刷された時空管理局所属のエージェントである事を示す
「おい小僧、取引だ。今すぐ俺達のマーキングを解除して見逃せ。そうすりゃ命だけは助けてやんよ」
エージェントは1人に対し、こちらは4人。加えて四方は銃口で囲まれている…。その事実からあくまで“有利”はこちらに有りと心の底から信じた密売人は、自分達の身の安全と青年の命を天秤に懸けた“公平”な取引を提案する。
“マーキング”とはエージェントが使う実態の無い追跡装置の総称であり、彼と接触した時点で密売人グループ全員にそれが付けられている筈だ。
こうなると大半の犯罪者は逃げ道を失い、お先真っ暗は確定的だが、裏を返せば何らかの手段でマーキングを外せさえすれば、後はどうにでもなる。
商売が失敗した以上、身の安全を守る事が彼らにとっての最優先事項であった。
「さァ、どうだ!?テメェにとってもこっちにとっても悪い取引じゃねェと思うがな!!!10秒だッ!!あと10秒で決めやがれッ!!!」
10秒…。それが運命の分岐点に立たされた青年に与えられた時間だ。
二択の運命を選ぶのにはおつりが出る程長く、深い思考を巡らせるにはあまりに短い時間…。
ましてや、四方には安物とはいえ人を殺せる機能を持った火器が向けられているのだ。常人ならばまともな思考すら巡らないだろう。
もっとも……
???「フム……」
目の前の青髪の青年は、“常人”からは対極に位置する人間であるが。
???「そうですね。私からの答えはただ一つ。・・・『
「あン…?どういうーー」
「ギャンッ!!?」
「アバァ!?!?」
『左から失礼』…。まるでその言葉自体に状況を逆転させる効力を持っているかのように、暗闇から何かを切り裂くような音と何かと衝突したかのような鋭く、鈍い音が同時に鳴り響くと、四方を囲む部下の内2人が間抜けな声を上げ気絶した。
「ひっ…!?い、一体…!!?な、何が起こったんだ…!!?」
同僚達が倒れていく様を目の当たりにし、恐怖が最高潮にまで高まった最後の部下は正常な判断力を無くし引き金に手を掛け、“殺られる前に殺る”を実行しようとするが……。
???「ん。そんなスローな動きじゃ、アタシを捉えられない」
???「実際問題、銃弾じゃ僕たちを殺せないけどね…」
白金の閃光と漆黒の弾丸が部下の脳天に直撃し、引き金を引く暇も無く気絶させられた。
「ガハッ……!!??」
バタンッ!!!
「う、嘘だろ…??」
左から現れた謎の刺客の襲撃を運良く逃れたリーダーは、受け入れ難い現実に呆然とする。
数秒前まではこちらが圧倒的に有利だった。ほんの少し引き金を後ろに引けば確実にエージェントの命を奪えていただろう。
しかし……
???「よくやりました。バード、キャット」
ワンダバード「はい!!ミッションコンプリートです!!残るはリーダーだけですね!」
ワンダキャット「フワ〜…。久しぶりに働いたから疲れた。アタシは寝るから後はマスターが頑張って」
突如として暗闇の中から現れた、デフォルメされた烏と子猫のぬいぐるみによって瞬く間に部下達が制圧されてしまった。
「な、何が起こったんだよ…!?」
???「彼らの名前はワンダバードとワンダキャット。私専属のサポートアンドロイドで双子の兄妹です。そして私は……」
青髪の青年は、己の使命を果たすべくリーダーに向かって力強く一歩を踏み出す。
「ヒッ…!」
後の事情聴取によれば、青年が一歩を踏み出した瞬間、彼の姿は密売人の何倍も大きな“悪魔”に見えたという。
実際、密売人が下した評価は正しい。
何を隠そう青年に付けられた異名は……
雷冥「コードNo.
“魔王”なのだから。
その青年の名は
先人達が創り上げた歴史の悪人から護る
この物語は、稲魂雷牙でも、稲魂雷紋でも、稲魂銀牙でもない、稲魂雷冥が紡ぎ上げた叙事詩の一端である。
♢♢♢
「ちくしょ〜!!!離しやがれ〜!!!」
「コラ!!貴様らは時空刑務所行きが決まっているんだ!!大人しく車に乗れッ!!!」
一切の反撃すら許されず雷冥とそのお供に敗北した密売人グループは、彼の手によって時空管理局の本部まで転送され、待機していた護送チームによって身柄を明け渡された。
雷冥「…やっぱり“不合理”ですね」
既に手首には手錠を掛けられ自由を奪われたにも関わらず最後まで抵抗を続けるリーダーを“不合理”だと認定した雷冥は冷ややかな眼で彼を見る。
もっと言えば、たかが金儲けの為だけに時間を遡るという重罪を犯した時点で、彼からすればこの上なく“不合理”極まりないのだ。
「今回も大手柄ですね、No.66。流石は若くして“
どんどん小さくなっていく護送車の後ろ姿を見送った職員は、まるで自分の事のように誇らしげに雷冥にそう告げる。
“
“NoS《ナンバーズ》”に任命されるという事は、エリートの中のエリートであると認められた事と同義であり、時空管理局に所属する者にとっては憧れの称号だ。
タイムエージェントになる事自体が非常に狭き門である中、狭き門を潜り抜けただけでなく若くして“
雷冥「………」
だが、雷冥はあまり良い顔をしない。
いや、彼とて職員が純粋な好意で褒めてくれているのは分かっている。その好意はとても嬉しいし、“NoS”としての誇りだってある。
それでも……
雷冥「“あの人”の『非合理』を理解するには、まだまだ遠い……」(ボソッ)
幼き日に心に植え付けられた“疑問”の答えは未だに出ていない。
「え?今、何か言いましたか??」
雷冥「…いえ。私も貴方方のサポートにはいつも感謝しています。先人達が紡いできた歴史を
「は、はぁ…」
雷冥「おっと、気付けばもうこんな時間ですね。急ぎの用事があるので今日はこの辺で失礼します。またいつかの“未来”でお会いしましょう」
「え、ええ…!またいつかの“未来”で!」
こうして長かった任務を終え、雷冥は最後の後始末を付けるべく、時空管理局特有の別れの挨拶を交わし、早歩きでその場から立ち去る。
雷冥「……」
その顔に誰にも見せた事のないような、“嫌悪感”を浮かべながら。
……………
…………
………
……
…
コンッ!コンッ!
脇に数枚の書類を抱えた雷冥は、本部最上階にある身の丈より2〜3周り程大きい扉の前に到着したと同時に、キッチリ二度ノックする。
???『……コードNo.は?』
ジャスト1秒後に、天井に取り付けられたスピーカーから流れるのは、聞く者全てを震え上がらせるように低く冷たい声。恐らく、この声こそが部屋の主人なのだろう。
そんな恐ろしい声を前にしても、雷冥は眉一つ動かす事なく、ただ淡々とマニュアルに記載された決まり文句を一言一句違わずに口にする。
雷冥「コードNo.
???『……入れ』
ピーッ!ガチャリ!
主人の許可を得ると鋼鉄製の巨大な扉は、甲高いブザーと共に堅固に閉められた
雷冥「…失礼します」
数秒の間を置き、ようやく雷冥は部屋に入室する。
仰々しい扉とは相反して、内部の空間は実に地味だ。
間取りこそ広いものの、内部に置かれた家具は必要最低限。この部屋の主人の人間性がよく現れた飾り気の一切無い、実に人間味を感じない無機質な部屋だ。
???「No.8から事の巻末は聞いている。今回も大活躍だったそうじゃないか?……No.66」
雷冥「貴方に褒められるような事は何一つとしてしていませんよ。私は私の正義を執行しただけです。……No.
No.66である雷冥を超える三桁の
中でも目を引くのは、雷冥も
戦士特有の眼光の鋭さを持った777と、先祖譲りに獅子を思わせる蒼き眼を持つ雷冥は、目つきの悪さも相まって到底他人には見えない。
雷冥「……お忙しい中失礼します。コレが今回の密輸事件の報告書です」
777「……受理する」
雷冥の手から数枚の紙を差し渡された777は、机の上に所狭しと浮かんでいる大量の電子書類の処理を一時中断し、報告書を受け取る。
しかし、777は手書きの報告書を一瞥すらしようとしない。その代わりに彼の視線は目の前に
何故なら、それこそが両者の間に交わされた“暗黙の合図”なのだから。
777「……それで?組織ではなく、私個人に何の用だ?」
今にして思えば、雷冥の行動はあまりに不自然だった。
電子書類が主流である時空管理局において、ワザワザ執務室にまで脚を運んで紙の報告書を手渡すなど未来人がする事ではない。
では何故、雷冥はこんな回りくどい事をしたのか?
その理由はシンプル。“紙の報告書の提出”……それが777と66との対話の合図だから。
そして、雷冥には何がなんでも
雷冥「……コレはあくまでも独り言ですが。もうじき“あの人”の七回忌ですよ。………
ここでようやく異常な程までに両者が似ていた理由が明らかとなる。
時空管理局長官・コードNo.
777「……そうか」
彼には“あの人”に余程強い心当たりがあるのだろう。
これまで仏頂面を貫いてきた彼の表情が初めて曇る。
雷冥「…私はコレから元の時代に戻り、彼女の七回忌に参加します。別に貴方は来ても来なくても構わない。…ですが、貴方が本当に私の父親であり“あの人”の
仮にも上司である777にそう語りかける雷冥の瞳には“怒り”の炎が宿っていた。
彼は父親が“彼女”の七回忌に来る事を初めから期待していない。かといって、夫としての責務を果たさずに自身の使命を言い訳にする“不合理”を許す気など毛頭も無い。
要するに彼はこう言いたいのだ。
『稲魂雷冥の母にして、稲魂天冥の妻である
777「……」
雷冥から強い圧力を受けた777は黙り込む。彼とて息子の思惑を察せない程馬鹿じゃない。そもそも馬鹿じゃ長官は務まらない。
それでも、彼は決して“YES”を口にする事はなかった。
777「……善処する」
“YES”でも“NO”でもない、ただ時間を稼ぐだけの“その場しのぎ”…。それが仮にも父親である彼の答えだった。
雷冥「……最低ですね」
期待はしておらずとも、心のどこかでは父を信じたい気持ちが雷冥にはあったのだろう。
だが、僅かに残った気持ちすらも呆気なく打ち砕かれてしまった。
これ以上、何を言っても無駄だと察した雷冥は、せめて自分だけでも亡き母に寄り添うべく執務室を後にしようとする。
その時だった……
777「待て、No.66」
雷冥「……何ですか」
777「…何故、お前はタイムエージェントに成ろうと思った?」
呼び止められた瞬間、彼は愚かにも僅かな希望を抱いてしまった。しかし、それも結局無駄な努力であったと心の底から後悔する。
自分がどこまで行っても稲魂雷冥であるように、父もまたどこまで行っても稲魂天冥でしかないのだ。
ならば、自分の返答はただ一つだけ。もう何を言っても無駄なのなら、せめて彼には苦しんでもらおう…。そう雷冥は決意した。
雷冥「ママ上の志を継ぐ為…。……もしくは、『貴方への復讐』…ですかね」
この言葉は半分真実であり、もう半分は虚構だ。
母親が遺した“志”を継ごうとしているのは真実。だが、父親への復讐は
ただ…。一つ付け加えるのなら、それは単に彼が復讐の虚しさを理解しているからじゃない。復讐
777「…そうか、引き止めて悪かった。私から言う事は何もない、夏未お義婆様と、雷紋お義父様によろしくと伝えておいてくれ」
雷冥「…ええ、しかと伝えておきますよ。ですが…その謝罪は私にではなく、ママ上に向けられるべきでしょうね」
完全に父親に失望した雷冥は、結局一度も顔を合わせる事なく執務室を後にした。
稲魂一族の栄光の歴史は、時には血の繋がった肉親とさえ憎しみをぶつけ合う呪われた因縁の歴史でもある。
それこそ、“怪物”と謳われたその血に受け継がれる逃れる事は出来ない“
う〜ん…。この作者って父親はクズにしないと死ぬ病気にでもかかってるのかなぁ(自問自答)?
“雷帝”とは別ベクトルで父親失格な天冥ですが、一応彼の名誉の為に言っておけば、“雷帝”のようなクズでは決してないです。あんなクズは1人で十分だし。
どちらかといえば豪炎寺父やアスレイに近いタイプかな?まぁ、そこらへんはオイオイ語られるでしょう。