稲魂雷牙(14) 背番号16
ポジション:FW、MF、DF、GK
本作の主人公にして雷門イレブンの(一応)副キャプテン。
ポジションは基本的にMFだが死んだ父と兄の影響で大体のポジションでも活躍できるようになっていった。ただしGKだけはいないよりかはマシ程度の技術しかない。サッカープレイヤーとしてはまだテクニックとスピードに難があるが作中屈指の体力と瞬発力、そして常人を超えた反射速度を駆使する事で凄まじい突破力を持つ。
性格はやぶてん版円堂と初代豪炎寺を足して2で割ったもの…のつもりであったが連載が進んでいるうちに大胆不敵・破天荒・バカの問題児三拍子が揃ったイナイレ界のゴルシと化していった。ちなみに現在のキャラクターモチーフはベジット。
本編開始前までは父の故郷であるイタリアに留学しており、現地の名門サッカーチーム“セイバーズ”に所属していた。サッカーの才能は監督も認める程のものだったが、いかんぜんイタリア語を一向に覚えなかったせいでチームとのコミュニケーションが取れないと判断され試合に出場した回数は少ない。(なお練習や日常生活はスマホで補っていた模様。)
それ故に一之瀬と比べると知名度は低いものの出場した試合ではエースのフィディオと同等以上の活躍をしていた為、実際に手合わせをしたチームからの評価は高い。
なお、普段はのほほんとした陽気なキャラだがこれは後天的に作られたもの。本来の彼は過去編での描写の通り自分が認めた選手以外心を開かないというもの凄くめんどくさい人物だったが、家族の死と円堂との出会い等の諸々の影響により今の性格になった。
だが家族の死の件は未だに彼にとっての最大の地雷である為、信頼する人物以外が言及すると普段のあっけらかんとした態度からは想像もつかない程ブチギレる。
習得技
S:キングレオーネ
イナビカリショット
オーバーサイクロン
イナビカリブレイカー
カイザーレオーネ
B:ハンティングセンス
ライトニングストーム
フェイクボンバー
D:イナビカリステップ
ジグザグライトニング
G:シュートブレイク
化身:“雷鳴の王 レグルス”→“雷鳴の覇王 レグルス・マキシマム”
化身技:レグルス・ブレイク(D)→マキシマム・オブ・レグルス(S)
強化形態:“獅風迅雷”
“ゾーン(仮)”
稲魂雷斗
ポジション:GK
雷牙の義理の兄。年齢は同い年だがライトの方が1ヶ月程早く産まれた為、法律上では彼が兄とし扱われている。義理とはいえ弟の雷牙の事は大切に思っており、兄として頼られるように振る舞っていた。…がいかんぜん本人が泣き虫で父親譲りのおっちょこちょいさも受け継いでいた為、当の雷牙本人からは手のかかる弟として見られており兄としての威厳は全くなかった。
そんな彼だがサッカープレイヤーしての才能はずば抜けたものであり一時期はあの影山でさえも一目おいていた程の選手だった。
余談だがライトはよく女の子と見間違えるほどの美少年であった為、母親の稲魂雷夏からちょくちょく女の子用の服を着させられていたらしい。(雷夏本人の悪気は0)
稲魂ステラ/ステラ・オーロ
ポジション:FW、MF、DF
雷牙とライトの父であり、イタリア人であるが日本のプロリーグに所属していた元プロサッカー選手。
“サッカーモンスター“の異名を持つ世界屈指の名選手であったが上記の通り雷牙が小学3年生の頃に飛行機事故により死亡。
現在の雷牙のプレースタイルと性格は彼の影響を受けたものであり、“キングレオーネ”もかつてはステラの代名詞であった技。
“サッカーモンスター”の異名を持つ彼だが、性格はかなり抜けておりしょっちゅう財布や家の鍵を忘れる、ショッピングモールに行けば高確率で迷子になる…など家庭内での威厳は0に等しかった。
稲魂雷夏
ポジション(中学時代):GK
ステラの妻であり雷牙とライトの母。中学まではサッカーをしており“サッカーの女神様”と呼ばれた伝説のサッカー選手を目指してFFの優勝を目指すサッカーガールだった。
その努力の甲斐もあり彼女が率いていたサッカー部はFF決勝進出まで勝ち上がるが試合前日に起きた不幸な事故によりサッカー生命を絶たれる。
それでもサッカーに関わる事を諦めずに高校時代はマネージャーとしてサッカー部に入部、後に夫となるステラとはそこで知り合い大学卒業後に結婚した。
容姿はどことなく夏美を思わせるくらいには美人だが性格は寧ろ円堂に近い熱血系。何故彼女とステラから泣き虫弱虫のライトが産まれたのかは永遠の謎。なお本人曰く1人は女の子が欲しかったらしく、美少年のライトにはしょっちゅう女の子用の服を着せて大量に写真を撮っていたそうな。
やるか分かんないけどエイリア編が終わったら番外編をやってみようと考えているので参考までにアンケートをとります。
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オーガ襲来
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究極の絆グリフォン(チームゼロ戦のみ)
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正史版DE戦