気がついたら幻想入りさせられてました ~if~   作:雨宮陽花

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今回はちょっと香霖堂にいってもらってみました?


森の近くにある店

博麗神社の縁側に座っている人影があった。

考え事でもしているのか、右手をあごにそえている。

陽花「んー・・・副作用、か。そもそも副作用なんて今まであったかな?」

思わず、なのかそう呟く。

そこへ霊夢がきて、

霊夢「香霖堂に行くわよ。ちょっと用事があるからあんたも一緒でいいわね」

とだけ言うと陽花を立たせる。

陽花「どこもよくないんだけど・・・!?」

そう言うも、手を持たれ連れて行かれる。

 

それから森の入り口に近い場所まで歩いた。

陽花「ここになんの用が・・・?」

首をかしげながら目の前にある屋根の上にある香霖堂、と言う字を見つめながら言う。

霊夢「分かるわよ。んじゃ、入るわよ」

先に入っていく霊夢を追いかけるようにして陽花が入っていく。

 

??「やあ、霊夢、君かい。あと・・・君は?」

その様子を見ながら慣れた様子で言うアホ毛の生えた青年。

メガネをかけているのが特徴・・・と言うべきだろうその相手はカウンターに頬杖をついて座っていた。

陽花「あぁ、雨宮陽花、と申します」

忘れかけていたのか、ハッとするとそう言う。

霊夢「この子はただの連れよ。んで、最近はどうなのかしら?」

自分の家にいるかのように奥へと進むと棚を眺めて呟く。

相手はため息をつくと、

??「普通だよ。変わった事はないね。んで、霊夢・・・君はなんの用事できたんだい?」

と頬杖をついたまま尋ねた。

霊夢「なんでもいいでしょう?ここはなにかと便利なのだから」

棚を眺めたままそう答える。

相手はため息をつくと、

??「霊夢・・・君は本当に勝手だね。ああ、陽花、と言ったかな?」

と言い、それから目線を一緒に来た少女に向けて言う。

陽花「あ、はい。・・・道具屋かなにかみたいですね」

1度首を縦にふると、辺りを見渡しながらそう言う。

??「そうだよ。あと君は・・・」

尋ねようとしたのに気づき、遮るようにして、

陽花「外の世界にいた人間、ですよ。なので多少は情報を引き渡せるかと」

と笑いながら答えた。

内心、もし外の世界で調べた通りならこれでこっちのことももう少し知れるかもしれない、と思っていたのもあるが。

??「なるほど。それで物々交換でもするつもりかな?」

相変わらず無表情のままそう尋ねる店員みたいな青年。

陽花「あー、欲しいのが出来たら、ですかね。そのときはきて・・・いいですか?」

辺りを見渡しながらいい、最後は相手の方を見ながら。

霊夢「ここに使えそうな・・・ってあんたなら分かるかもしれないってわけね」

それを察したのか、うなずいて陽花と青年を交互に見る。

陽花「うん、そういうこと。だから・・・また、ね?」

聞いて呆れたのかそれともお客候補としてみたのか・・・

??「分かった。また来るといい」

とだけ言う。聞くなり2人は帰っていった。




雑ですね←
冗談です、真面目にかきました。
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