横須賀線 鎌倉・江の島追憶の殺人   作:新庄雄太郎

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果林と愛とかすみは横須賀線に乗って鎌倉と江の島へ。

そして、正月にプラレールのE235系横須賀線購入したので小説化にしました。




第1章 記憶喪失

5月2日、今は黄金週間である。

 

南と高山は、桜井と岩泉と一緒に横須賀線付近でスリや置き引き、窃盗などの警戒に当たっていた。

 

「おーっ、お手伝いしましょう。」

 

と、男は言った。

 

「ああ、すいません。」

 

「いえいえ。」

 

「そこまでだ!。」

 

と、南は言った。

 

「しまった、やべぇ。」

 

と、男は南と高山を見たら走り出して逃げ出した。

 

「待てーっ。」

 

「高山、追えっ。」

 

「了解。」

 

高山は、スリを追いかけたが。

 

そこへ、1人の女性が歩いていると男はぶつけて逃走した。

 

「はっ。」

 

と、女性は転んで頭を打ったのだ。

 

「あっ、大丈夫ですか。」

 

「うっ、うっ、頭が痛いっ。」

 

「高山、スリは。」

 

「そっちへ逃げた、その男を追え。」

 

「わかった。」

 

そして、桜井と岩泉がスリを確保した。

 

「大丈夫ですか、しっかりして下さい。」

 

3分後、救急車が到着して彼女を病院へ搬送された。

 

「ん、ここわ。」

 

「病院です、安心して下さい。」

 

そして、南と高山は医師に話を聞く事にした。

 

「側頭部の外傷は浅く、出血は既に止まっています、念のためCTを取ってみましたが、頭蓋骨や脳には以上ありませんでした。」

 

「そうですか。」

 

「ただ、けがをしたので全く覚えていないんだそうです。」

 

「ええ。」

 

「もしかしたら、記憶喪失かもしれませんね。」

 

そして、高山は高杉に報告した。

 

「そうか、スリを追跡中にその女とぶつけて記憶喪失か。」

 

「ええ。」

 

「その女性も名前と住所も覚えていないんだそうです。」

 

「ほう、なるほどね。」

 

「それで、その女性はどうしているんだ。」

 

「とりあえず、病院へ入院しているけど。」

 

「そうか。」

 

東京駅

 

「横須賀線に乗って行くのは、久しぶりだねかすかす。」

 

「かすかすじゃなくて、かすみんです。」

 

と、かすみは言った。

 

「かすみちゃんに愛ちゃん、来てたの。」

 

「うん、今から鎌倉と江の島へ行くのよ。」

 

「ワクワクしてきたよ。」

 

「えーと、私たちが乗るのはダブルデッカーだな。」

 

「へぇー、結構長めがいいのね。」

 

と、かすみは言った。

 

ファーン!

 

横須賀線は、神奈川県鎌倉市の大船駅と同県横須賀市の久里浜駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。駅ナンバリングで使われる路線記号はJO。一般的には、東京都千代田区の東京駅 -(地下別線経由)品川駅 -(東海道本線の貨物支線である品鶴線経由)鶴見駅 - 横浜駅 - 大船駅 - 久里浜駅間を専用の線路で結ぶ運転系統の呼称として使われているが、本項では、正式路線である大船駅 - 久里浜駅間を中心に記述する。

 

「やっと、着いたわ。」

 

「うん。」




そして、かすみと愛と果林が江の島へ行くと殺人事件に遭遇することになる。

皆さんは、 E235系横須賀線は乗った事はありますか?

ぜひ、コメントをお願いします。
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