作者「面白いから良いじゃ」
剣祐「良くねぇよ」
ここからのスタート
「旦那!良いですか?仲直りしなくて?」
「良いんだよ薫が悪いだし!」
「一時の間ほっといてやれ」
「良いのかよ兄ちゃん?」
「こう言う時は叩いた方が良い時もあるだよ」
「流石だぜ!兄ちゃん!」
自身の影の中に住む者達と会話して居るのは
義理の妹の
気分転換に散歩に来て居た
剣祐(ここ初めて来たけど良い場所だな)
剣祐(今度光と琴里と亜夢と来よかな)
剣祐(薫には内緒で)
剣祐「......?」
剣祐(泣き声?)
剣祐は誰かが泣いて居る声を聞いた
「どうしたんですか?旦那」
剣祐「誰かが泣いて居るのが聞こえて来て」
「そうだなここから少し離れた公園で旦那と同い年の女の子が泣いて居るぞ」
「流石だよ兄ちゃん!」
剣祐「ありがとう!2人!」
剣祐はそう言ってその泣いて居る女の子の元に向かった
「......ぐぅ......すぅ......」
剣祐「ねぇ?君何でこんな所で泣いて居るの?」
「......」
剣祐「......」
剣祐「ねぇこう言う時どう対用した方が良い?」
「え!?何言ってるですか?旦那」
「ここはキザに涙は君に似合わないって言えば良いだよ」
「アンタそれでしゅっぱいしたの忘れたの!」
「お前は本当に学ばないな」
「失礼だな」
剣祐「まあまあ喧嘩すんな」
剣祐「どう対用するか考えないと」
「待ちなさい!」
剣祐「「!?」」
剣祐達が泣いてる女の子どう言うか話し合って居る所に黄色よりの茶髪の女の子が現れた
「女の子を泣かせるなんて」
剣祐「俺が泣かせてた訳じゃないよ」
剣祐「俺はただ」
「ひびき!」
「みく!」
そこに今度は紫髪の女の子も現れた
「ひびきどうしたの?」
「この男の子がこの子を泣かせて!」
剣祐「だから俺が泣かせた訳じゃ」
「...その人は...泣いてる私を慰めよ使用して居ただけなんです」
剣祐「「「え!?」」」
「旦那まで何驚いて居るですか?」
剣祐「いや驚くに決まってるだろう」
「先から誰とお話しているの?」
剣祐「!?」
剣祐「誰でもないよ独り言だよ」
「ふぅ〜?」
剣祐(危ねぇ〜アイツら事は家族にも過密なんだった!?)
剣祐は何とかその場を対処した
剣祐「っで何で泣いてるの?」
「......」
剣祐「俺に出来る事はわからないけど」
剣祐「聞く事ならできるから」
剣祐「俺は創現剣祐」
響「私は立花響」
未来「私は小日向未来」
「......私...」
なのは「私...高町なのは...です」
そうしてなのはは語り出した何故ここで泣いて居たのか、
なのは「私のお父さんが大怪我で入院してて...」
なのは「それでお母さんやお兄ちゃんもお姉ちゃんも忙しいくて...」
なのは「私......迷惑かけたくなくて......良い子になろうって...」
剣祐「......別に少しぐらいわがままかけて良いんじゃないかな」
なのは「え!?」
剣祐「それは迷惑になるのはダメだけど」
剣祐「俺も兄妹居るから分かるよ」
剣祐「まぁなのはちゃんみたに素直じゃないだけどね」
なのは「......ふぅ」
剣祐「やっと笑ったね」
未来「けんすけくんは優しいだね」
剣祐「そ......かな?」
響「そうだよけんすけくんはカッコいいよ!」
なのは「うんありがとう元気出たよ」
剣祐「良かった」
ピキーン
剣祐「!?」
なのは「どうしたの?」
剣祐「......何?この嫌な気配は!?」
「離しなさいよ!」
「誰か助けて!」
4人「!?」
4人の元に助けを求める声が聞こえて来た
なのは「今の声って...」
「旦那!声の方向はこっちすよ」
剣祐「分かった」
剣祐は自身の影の中の住人の助けを借りて声の方向はに向かった
剣祐「確か声のしたのはここ!」
剣祐が見つけたのは金髪の女の子と紫髪の女の子が怪しい者達に誘拐されるところであった
響「見たかった?」
剣祐「し!見つかった見つかるぞ」
未来「ひびきお願いだから大きな声で今は喋らないで」
響「うんわかった」
なのは「!?アリサちゃん!?すずかちゃん!?」
剣祐「!なのはちゃんもしかして2人の知り合い?」
なのは「私のお友達何です......」
剣祐「......」
剣祐「3人はすぐにこの事を警察に伝えて安全な所に居て!」
なのは「けんすけくんはどうするの?」
剣祐「俺はアイツらを追う」
3人「!?」
響「ダメだよ」
なのは「そんな危ない事しないで!」
未来「私達と一緒に警察を待ちましょう?」
剣祐「......それじゃあダメなんだ」
剣祐「あとは任せたよ!」
なのは「けんすけくん!」
剣祐はそう言って誘拐犯を追って居た
剣祐「......」
剣祐(子供の足じゃあ追いつかない)
剣祐(......仕方ない)
剣祐「ネクロ」
ネクロ「呼んだか?剣祐」
剣祐の手にはまって居た黒い指輪に擬態させて居た地球外寄生生物 シンビオートのネクロ
ネクロは剣祐の背中に移動してコウモリような翼に変化した
剣祐「追跡頼むぞ」
ネクロ「ああ了解!」
剣祐とネクロは誘拐犯の追跡を再開した
数時間後、
剣祐とネクロは倉庫に着いた
剣祐はかくれんぼ術 絶を使って内部に潜入した
刹那視点
彼女の名は刹那・F・セイエイ
彼女は
神の気まぐれにより新たな命と新たな力を手に入れて転生した
そして彼女も誘拐された少女2人を助けに来て居た
「まさかこんなに簡単に出来るとはな」
「月村家とバーニング家のガキだ身代金も高くなるぜ!」
刹那(早く助けないと)
剣祐視点、
剣祐(面倒な事に巻き込まれたな)
(旦那は昔からそう言う体質でしょう)
(そうだなこう言うのは昔からだったな)
剣祐(お前らな!)
ネクロ(それよりどう行くだよ?薫達呼んだ方が良いじゃないか?)
剣祐(アイツらの力を借りなくても行ける)
剣祐(ルーク敵の数は?)
(誘拐犯は合計で18人その中で武器持ちは15人だぜ旦那)
剣祐(ありがとうそれだけ分かれば充分だ)
剣祐(それに相手は能力者は居ない)
剣祐(だったらコイツで充分でしょう)
剣祐はそう仲間達と心で会話しながら亜空間から洞爺湖と書かれた木刀を取り出した
剣祐(あとはコイツで)
〈光〉
剣祐「!?」
剣祐(閃光弾!?一体誰が?)
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
剣祐は誰が閃光弾を投げたのか考えて居ると共に銃声が聞こえて来た
正体は拳銃を持った女の子であった
剣祐(チッ仕方ねぇ)
〈打撃〉
〈打撃〉
〈打撃〉
〈打撃〉
〈打撃〉
〈打撃〉
剣祐もそのまま加勢する形で突入した
剣祐「「!?」」
剣祐(子供?それも俺と同い年の女の子が何でここに?)
剣祐「「ここは俺に任せて彼女達を連れて逃げろ!」」
剣祐「「!?」」
「兄貴!ガキが2人入り込んだいやがった!」
「とっと終わらせろ」
剣祐「かかって来い!」
「おい!」
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
剣祐「......」
〈打撃〉
〈打撃〉
〈打撃〉
〈打撃〉
誘拐犯は剣祐狙って発砲するが剣祐は全て洞爺湖で叩き落とした
「今...撃たれた...弾を全て!?」
「ば、ばけも」
剣祐「よそ見して居る場合が?」
〈打撃〉
〈銃撃〉
〈打撃〉
〈銃撃〉
〈打撃〉
〈銃撃〉
〈打撃〉
〈銃撃〉
〈打撃〉
〈銃撃〉
〈打撃〉
〈銃撃〉
剣祐そう言って誘拐犯を撃破した
「なかなかやるじゃあねか?」
剣祐「親玉の登場ってやつか」
「ガキ共が正義の味方のつもりか?」
「誘拐現場を見て見過ごせないからな!」
剣祐「俺はテメェら見たいなクズ見ると腹立つだよ!」
剣祐と女の子は最後の1人倒す為構える
しかし誘拐犯のリーダーは冷たい笑みを浮かべて居た
「......何がおかしい!」
「おいガキ共、バーニング家の令嬢は良いが」
「
「......それはどう意味だ?」
少女はその言葉に疑問を持った
「......お前は何を言って居るだ?俺が人質を見捨てると思って居るのか?」
「お前らも知って居るだろう?
「!!」
誘拐犯のリーダーのその言葉に紫髪の女の子は反応した
「お願い!やめて!」
「どうしたの?すずか」
「月村家はなぁ...
「
「つまり......」
「
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
???視点
言われてしまった......私の...私たちの秘密を......
これでもう......アリサちゃんに嫌われちゃうな......
バケモノと一緒のんて......嫌だし......
「......で、それが何?」
「はぁ?」
「だからそれが何だ言ってるだ?」
「そんなバケモノの助ける意味がないって」
「そんな態度で俺が辞めるとでも思って居るのか?」
「この一撃で決める」
そう言った木刀を持った男の子は木刀を腰に近づけそして体を低める動作をした
「何する気?」
「ハァ〜」
〈斬撃〉
「あ!?」
それはとんでもない早い速さで誘拐犯を倒した
それはまるでかみなりになったよに見えた
剣祐視点
剣祐「!警察が来た様だな」
「旦那!薫達や姉さんも来て居ますよ...」
剣祐「げ!?」
「......?」
剣祐と少女は捕まって居た2人の縄を解いた
「すずか!」
「お姉ちゃん!」
「......良かったな」
剣祐「そうだな」
「何が良かったですか?」
剣祐「!」
少女は剣祐の後ろに水色髪の少女が居た
剣祐「ね、姉ちゃん!」
「あなたはいつもこう危険な事に首を掴み」
そう言って少女は剣祐の首を絞めた
「......」
「ごめんなさいねうちの弟が迷惑かけまして」
「いえアリサちゃんからそこの2人が助けてくれたお陰ですから」
「そうお母さんとの約束は守って居るのね」
剣祐「うごきうがなぎ」
「お姉ちゃん早く離して上げないとお兄ちゃんが川を渡しそうよ」
「あら危ない」
剣祐「ハァーハァー」
響「けんすけくん!」
未来「けんすけくん!大丈夫?」
そこになのは達も駆けつけた
剣祐「ハァーハァー綺麗な川の向こうに白髪の男性が手振ってた」
「危な!あと一歩で三途の川渡りかけてやないか!」
「姉ちゃんやり過ぎや!」
「そうを?これぐらい説教に入ると思ったですけど」
「相変わらずだな姉さんは」
剣祐「全くだ」
「すいません自己紹介か遅れましたの」
アンフィミィ「私
忍「私はすずかの姉の月村忍です」
アンフィミィ「今日はうちの弟がすいません」
忍「いえいえこの子達が居なかったお陰ですから」
ピキーン
「このバケモノがぁぁぁぁぁぁ!!」
アンフィミィと忍が会話して居る時、
大声を上げてナイフを持った先ほどの男がすずかに向かって来る
直感で気づいた剣祐は咄嗟にすずかの前に立ち守ろうした時
タン
「ふん!」
バシーン
いきなり現れた赤髪の男が一般背負で取り押さえた
剣祐「アク兄!」
「剣祐!略称で呼ぶな!」
アンフィミィ「アクセル!」
「すまない少し遅れた」
「......助かった?」
剣祐「そう見たいだね?」
その後、誘拐犯達は全員警察に連れたかれた
剣祐「まぁ〜これで一件落着かな」
アンフィミィ「何が?一件落着ですか?」
剣祐「え!?」
「兄さんもう一つやる事あるでしょう」
剣祐「?」
「兄さんいつもこう言うのに鈍いだから」
アンフィミィ「紫穂」
「何?お姉ちゃん?」
アンフィミィ「剣祐は鈍いじゃなくてそれが
「それってどう言う意味?」
アンフィミィ「紫穂だって言われたくない事あるでしょう?」
「それはあるけど」
アンフィミィ「剣祐はまだそれがあまり理解できてないのよ」
アンフィミィ「剣祐!」
剣祐「はい!」
剣祐「何?姉さん」
アンフィミィ「何じゃない!あなたあの子知られたくない秘密知ってへんな事言ったでしょう」
剣祐「......はい」
アンフィミィ「謝罪して来なさい!」
剣祐「はい!」
剣祐はすずかの元に向かった
剣祐「ちょっと良い?」
「何?」
剣祐「先ほどはごめんね」
剣祐「知られたく秘密聞いてそれが何とか言って本当にごめん!」
剣祐「俺には君がただの可愛い女の子か思えなくてね」
「!//」
すずか「......私は......月村すずか//」
剣祐「?」
すずか「私は月村すずか!//」
すずか「私にあなたの名前を教えて欲しいの!//」
剣祐「俺は創現剣祐」
「アンタ、創現剣祐って言うのね」
剣祐「君は?」
アリサ「私はアリサ・バーニングよ」
剣祐「そう言えば力を貸してくれた君の名前を聞いてなかったな」
「......?」
剣祐「俺は創現剣祐」
なのは「私高町なのはです」
響「私立花響」
未来「私は小日向未来です」
すずか「私は月村すずかです」
アリサ「私はアリサ・バーニングよ」
剣祐「君の名前を教えてくれないか?」
「......」
「......俺は...」
刹那「俺は...刹那・F・セイエイ...」
響「せつなって言うだ」
未来「良い名前」
剣祐「力を貸してありがとうな」
刹那「......あの剣の動き只者じゃない」
アリサ「確かに!」
すずか「うんうん!」
刹那「......何処で誰に教わったか教えてくれないか?」
剣祐「それは秘密かな」
剣祐はそう言ってアンフィミィの元に戻った
なのは視点
なのは達はそれぞれの家族の元に戻った
「「なのは!」」
なのは「お兄ちゃん!お姉ちゃん!」
なのはを迎えに来たのは義理の兄と姉の高町恭弥と高町美由紀
美由紀「先程のあの子何者?」
なのは「刹那くんの事?それとも剣祐くんの事?」
美由紀「剣祐くんって言うのね」
美由紀「あの子1人でアレだけの大人を倒すなんて」
なのは「刹那ちゃんも居たもの」
美由紀「何?剣祐の事好きになったの?」
なのは「......///」
美由紀(当たりだ!)
恭弥(あのガキ!)
すずか、アリサ視点
2人は迎えの車に乗ってそれぞれの家へ向かって居た
アリサ「すずか、剣祐カッコよかったね!」
すずか「うん!//」
「へ〜剣祐くんってそんなにかっこいいの?」
「頬を赤らめて」
すずか「もうお姉ちゃん!!//」
すずかを揶揄ったのは彼女の姉の月村忍
忍「確かに刹那って子も凄いけど」
忍「剣祐くんもなかなかだったし」
忍「そんなにカッコイイか?」
すずか「......うん!//」
アリサ「また会えないかな〜?」
忍「私も......もう一度会えないかな」
忍「もしかしてまた会えるかもね?」
刹那視点
刹那は迎えの者達と自宅に帰宅して居た
「大丈夫ですか?」
「お怪我ありませんか?」
「「マスター」」
刹那「......問題ない」
刹那「...心配してくれてありがとう...エス綾波」
「マスターには私着いてますから問題ありません!」
刹那「...そうだなエクシア」
彼女達は新たな力の自身の名を冠したデバイスエクシア使い魔のエスと綾波
エス「それより何者なんですか?あの子は?」
綾波「木刀1本でアレだけの実力出せるなんてね」
刹那「創現...剣祐...侮れないな」
エクシア「それに彼も誰かと会話して居ましたし」
3人「!?」
刹那「それは本当か!?エクシア!?」
エクシア「ええ!?その時は確かルークって言ってました」
エス「本当に何者なんでしょう彼は?」
綾波「只者じゃないのは確かです」
エクシア「もしかしたら彼も転生者かもしれないです」
刹那「......そうかもな」
剣祐視点
剣祐はアンフィミィの彼氏のアクセル・アルマーが乗って来たワゴンで乗って家に帰宅して居た
剣祐「!?」
「どうしたの?お兄ちゃん」
剣祐「なんか悪寒が走って」
「多分問題ないじゃない兄さん強いし」
剣祐「そんな事言うなよ!紫穂!」
剣祐を心配してそれに対して問題って言ったのは薫と同じ義理の妹の
アクセル「剣祐!」
剣祐「何ですか?アク兄」
アクセル「今回の事件はどう言う扱いになるだ?」
剣祐「名家の令嬢2人を攫った身代金目的の誘拐事件として片付けられるでしょう」
剣祐「俺と刹那が警察から表彰と説教だろうな」
剣祐「多分上側の影響でそれが秒で無くなるでしょう」
アクセル「......本当凄いな3人娘の特権は」
薫「えっへん!」
剣祐「......」
剣祐(アイツら事はバレてないな)
その日の夜、
剣祐は自身の部屋の机で考え事をして居た
剣祐「なぁお前ら
「そんなもん旦那なら問題ないだろう」
「そうだぜ旦那!旦那だって上から数えた方実力者だよ」
「でもそれでも足りないでしょう?」
剣祐「ああだが
ネクロ「剣祐!もう時間だぞ姉さんが怒るぞ」
剣祐「分かった皆おやすみ」
全員「おやすみ」
剣祐(
〈鐘〉
剣祐が自分のベットで寝て前にそんな事考えて就寝した時、
小さく鐘の音が鳴ると、
剣祐の机の上に
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