剣祐は自宅の自室で寝て居た
剣祐「zzzzz」
剣祐の夢の中、
剣祐は自身に力をくれた創成神 浮世英寿と会って居た
英寿「それで何の様だい?」
剣祐「俺にもう少し力を貸して欲しい!」
英寿「どうしてだ?」
剣祐「もう今回の事でわかったもう少し力あれば仲間を守れるし」
英寿「......仕方ない」
英寿「あと3つ分だけだからな」
剣祐「あ!ありがとうございます!」
英寿「だから頑張ってくれよ」
剣祐「はい!」
〈次元の扉〉
突然次元の扉が開いた
剣祐は熟睡の為気づいて居ない
2人の男が現れた
「お?着いたまたいだぞ」
「ようやく着いたか」
「やっぱり若いな〜」
「おい!目的は忘れてないよな?」
「忘れてないアイツえの対抗策だろ?」
「俺達はその為にこの時代に世界に来たんだからな」
「わかってるってそれでどうするだ?」
「アイツを倒せる戦力を」
「ならアイツらで良いでしょう」
「アイツらか......」
「別に問題ないだろう?」
「......確かに問題ない......はず」
「まあ分かるアイツらの事だしな」
「......まぁ仕方ない」
2人の男は熟睡中の剣祐の隣の机に1枚のカードを置いた
「通過本当起きねぇな」
「それだけ疲れて居るだろう」
「頑張ってくれよ」
「この世界を任せたぞ」
「「
〈次元の扉〉
2人の男はそう言って次元の扉に入って消えて行った
剣祐は熟睡中の為気づいて居ない
翌日、
剣祐「......うん」
剣祐「うん〜!」
剣祐「......っ?」
剣祐は朝目覚めて机の上に1枚のカードが置かれて居る事に気づいた
剣祐「何だこれ?」
剣祐「アウトサイダーズ?」
剣祐は自分の机の上に置いてあったカードを持って見るとアウトサイダーズと書かれてあった
剣祐「これは何だ?っ?」
剣祐はアウトサイダーズと書かれたカードの裏側にメモが貼って居る事に気づいた
剣祐「何が書かれて居るだ?」
剣祐はその貼ってあるメモ取って読んだ
剣祐「何々「これは君の立ちはだかる脅威に立ち向かう力になるから」」
剣祐「って事はこれも大人のカードと同じ力を秘めてる訳か」
剣祐「先ずは3つ分の力探すか」
剣祐はそう言って自宅を出た
剣祐「それじゃあザルバ!鈴音!頼むぜ」
ザルバ 鈴音「「了解!」」
剣祐はザルバと鈴音に3分の力の捜索を任せた
ザルバ「!見つけたぞ!」
剣祐「ありがとうな!ザルバ!場所は何処だ?」
ザルバ「近くの林の中だ」
剣祐「近くの林?」
剣祐「ここか」
剣祐はザルバに言われた場所である近くの林に入った
剣祐「何処に居るだよ?マジで?」
テュン
「ようお前がオレたちの仲間が?」
剣祐「!?」
剣祐はいきなり何者か話しかけられたのでその声の方を向くと、
そこには人間と同じ身長の亀とパーカーを着たスケルトンとその肩に乗った手のひらサイズの兎が居た
剣祐「お前は?」
「僕たちは浮世英寿って人に頼まれて君に会いに来たんだ」
剣祐「お前らが英寿さんが言って3つ分の力か」
「そう言う事になるな」
剣祐「俺は創現剣祐君達は?」
「おうおう英寿の言う通り性格は素直で良い奴じゃねぇか」
「もう早く自己紹介しなよ」
「ヤハー!」
「仕方ねぇ」
サンズ「オレはサンズ」
マイッキー「僕はマイッキー」
マイッキー「そしてこの子はうさぎ」
うさぎ「ヤハ!」
剣祐「そうか......よろしくな」
♪〜
剣祐のスマホがなる
剣祐「すまんが今は何も聞かずにここに入ってくれ」
〈亜空間〉
剣祐はそう言って亜空間の扉を開いた
3人?はそこに入った
そして剣祐は電話に出た
剣祐「もしもし?」
転弧「剣祐俺のなんだが?」
剣祐「どうした?」
転弧「デジヴァイスのこの事なんだが」
剣祐「その事なら問題ない」
剣祐「明日までには完成させて渡すから問題ない」
転弧「それなら良かった」
転弧「それじゃあ明日な」
剣祐「おう!明日な」
剣祐はそうして転弧との電話を切った
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サンズ「剣祐、お前に渡した物がるだが」
剣祐「何だ?サンズ」
サンズ「これを渡せって英寿から」
剣祐「ドライバー?」
サンズ「マイゼンドライバー」
サンズ「仮面ライダーマイゼンに変身する為の道具だ」
剣祐「ありがとうなサンズ!」
マイッキー「変身する時は僕の力を使ってよ」
剣祐「マイッキー!?」
マイッキー「変身の時に僕電気を喰らうとカードに変化するから」
マイッキー「それを入れて変身してね」
剣祐「うんわかった」