え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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光子郎「2人のパートナーデジモンは初進化で完全体になるですね」
ミミ「ずるい!」
転弧「開発者の実力の差だからな」
剣祐「そうな通り」←開発者


再戦 金色のカブトムシと亜音速のたたきポケモンとデジモンとモンスター達

転弧「剣祐例の物を」

剣祐「ああこれだ」

転弧「これが俺のデジヴァイスか?」

剣祐「バイタルブレスS(セイバー)

剣祐「俺が開発した新型のデジヴァイス」

剣祐「進化方法は1番って取り早い人物を参考にした」

転弧「何だ?」

剣祐「デジモンを殴る

転弧「わーおーシンプルベンスト」

転弧「......そうしてその進化先の俺達のパートナーデジモンはどうするだ?」

剣祐「もう少したら来ると思うだが」

転弧「来る?」

 

〈電子〉

〈電子〉

〈電子〉

〈電子〉

 

少しすると2人のバイタルブレスSが反応する

 

転弧「剣祐!」

剣祐「来たみたいか!」

剣祐「それじゃあ俺の真似して言ってくれ」

転弧「分かった」

剣祐「行くぞ!」

転弧「分かった!」

剣祐 転弧『『リアライズ』』

 

〈光〉

 

転弧「これが俺達の」

剣祐「パートナーデジモンだ」

剣祐「君達の事俺達に教えてくれないか?」

ルドモン「俺はルドモン

ズバモン「僕はズバモン

ベムモン「俺はベムモン

アグモン(剣)「オイラはアグモン

2人「よろしく」

4体「よろしく!」

 

2人のバイタルブレスSから4体のデジモンが出て来た

剣祐のパートナーデジモン アグモン(2006年版)

転弧のパートナーデジモン ルドモン、ズバモン、ベムモン

 

剣祐「ちょいとズルいな3体は」

転弧「それぐらい良いだろ」

剣祐「俺にはコイツが居るしな」

 

剣祐は金色の筒を亜空間から取り出した

 

剣祐『デルパ』

「剣祐!おはよう」

転弧「何?そいつドラクエのスライム!?」

剣祐「ああ俺の新たな仲間スライムのルキちゃん

剣祐「育成にはすげえ時間が加担だけだ」

転弧「行くか」

剣祐「うん」

 

剣祐達は新たな仲間共になのは達の元に向かった

???視点、

 

「っち!少し出遅れちゃった!こんなんじゃ、なのは達を、俺の嫁達に良いところ見せられねえ!」

「だけど、これからは俺の時代だ!これがあれば、なのは達も....へへへへへへへへ...♪」

 

そう言った魔導師の少年は不適な笑みを浮かべ、デバイスを手に取る

それは緑色のナイフの様なデバイスであった

 

剣祐視点、

剣祐と転弧はなのは達と合流した

 

ユーノ「全員揃ったみたいだね」

なのは「けんすけくん、てんこくんその子達って?」

剣祐「俺達の新たな仲間だ」

剣祐「スライムのルキちゃんとパートナーデジモンのアグモン」

転弧「俺のパートナーデジモンのルドモン、ズバモン、ベムモン」

5体「よろしく!」

なのは達「よろしく!」

光子郎「剣祐さんもパートナーデジモンはアグモン何ですね」

空「でもねえ?」

ミミ「うん」

光子郎 空 ミミ「「「太一(さん)達のより少し大きくない?」」」

剣祐「それでユーノ、ジュエルシードの反応は?」

ユーノ「うんそれは分かって居るよ」

剣祐「位置を保健も連れて来た」

 

剣祐はそう言って転弧と共にモンスターボールを投げた

 

空「この子達はデジモン?」

光子郎「ポケモンって言う生物のです」

剣祐「俺のタマちゃんと」

転弧「俺のヘラクロス

なのは「もしかしてあの時のたまごから生まれて来たの?」

転弧「コイツは最近捕まえた方で」

転弧「タマゴの方は別のポケモンが孵化しから」

剣祐「コイツらには何かあった時の保険だ」

転弧「お前らはここで待機な」

ヘラクロス「ヘラ!」

タマちゃん「たま!」

剣祐「多分アイツらも来るだろうし」

転弧「位置を戦闘準備するか」

なのは「レイジングハート!」

刹那「エクシア!」

光子郎 ミミ 空「「「デジヴァイス!」」」

なのは「セェェットォォアッァァプ!」

刹那 光子郎 ミミ 空「「「「セットアップ!」」」」

剣祐 転弧「「トリガーオン!」」

 

なのは達はバリアジャケットを見に纏い、

剣祐と転弧はトリオン体になった

 

剣祐「刹那そいつあなたな仲間か?」

刹那「ああ、そうだ」

刹那「彼は俺の新たな仲間でデバイスのラグナだ」

ラグナ「よろしくな」

なのは「フェイトちゃん......」

剣祐「そんなに心配か?」

なのは「......うん」

剣祐「今日は俺も手伝うから...」

なのは「...ありがとう...けんすけくん」

ユーノ「みんなさん!来ます!」

 

彼女達が現れた

 

ミミ「行くよ!みんな!」

空「うん」

光子郎「剣祐さん!転弧さん!僕たちも行くよ!」

 

挿入歌【Believer】

 

剣祐「転弧行きますか」

転弧「そうだな剣祐」

ミミ「パルモン進化よ!」

空「ピヨモン進化よ!」

光子郎「テントモン進化です!」

トゲモン『パルモン進化!トゲモン!』

バードモン『ピヨモン進化!バードモン!』

カブテリモン『テントモン進化!カブテリモン!』

光子郎「剣祐さん達も進化剣祐さん!?」

 

剣祐と転弧は2体のグレイモンに向かって走り出した

 

剣祐(すまねぇな)

 

〈打撃〉

〈打撃〉

〈デジソウル〉

〈デジソウル〉

 

「デジモンを」

3人「殴った!?」

転弧「本当にアニメみたいにデジソウルが貯まるだな」

剣祐「結構簡単だろう?」

転弧「そうだな」

 

剣祐と転弧は2体のグレイモンをそれぞれ殴る事で2人の拳にデジソウルが発生した

剣祐は左手が黄色のデジソウルが、

転弧は左手に水色のデジソウルが発生した

 

剣祐「行くぞ!転弧!」

転弧「ああ!剣祐!」

剣祐 転弧『『デジソウルフルチャージ!』』

 

PERFECT EVOLUTION

PERFECT EVOLUTION

 

ライズグレイモン『アグモン進化!ライズグレイモン!』

デュラモン『ズバモン進化!デュラモン!』

ライザルドモン『ルドモン進化!ライザルドモン!』

デストロモン『ベムモン進化!デストロモン!』

 

剣祐と転弧はアグモン(剣)、ズバモン、ルドモン、ベムモンを進化させた

 

剣祐「グレイモン2体!頼むぞ!」

転弧「俺は光子郎達の援護に向かう」

剣祐「了解」

なのは「フェイトちゃん!」

「......あなたたちには関係事」

剣祐「関係なくね」

剣祐「この子は君を助けたいだよ」

「......あなたたちは...」

剣祐「......クソ」

 

カン

 

剣祐「!?お前その体」

 

剣祐は戦闘中、神々の義眼で彼女の体を見た時とある事に気づいた

 

剣祐(何であの状態で...)

剣祐(ビルに追い込むか)

剣祐「なのは!手伝ってくれ!」

なのは「は、はい!」

 

剣祐はなのはに作戦を説明した

 

なのは「分かりました!」

剣祐「それじゃあ行くぞ!」

なのは「うん!」

 

剣祐となのはは金髪の少女をビル内に追い込んだ

 

剣祐(ここならあれが出来るか)

剣祐(......よし今だ!)

剣祐『エスクード!』

 

ズガッ

 

「フェイト!アイツら!」

ライズグレイモン「行かせるかよ!」

ルキちゃん「僕たちが相手だ!」

「離して!」

剣祐「バカ言うな!死にたいのか!」

「!?」

剣祐「そんな傷だらけの体で無茶しやがって」

剣祐「おい!お前らそれでも仲間か?こんな怪我した状態で戦わせるなんて!」

「私のお母さんのお願いだから......」

剣祐「()()()()()()()()()()()()()()()なこんな」

(そんな事言わないで!)

剣祐「!?」

ザルバ ネクロ「「どうした?剣祐!」」

剣祐「いや先誰かに言われてたような?」

 

ピキーン

 

剣祐「!?」

剣寿『シールド!』

 

ブワン

〈爆風〉

 

剣祐は何者かに砲撃を喰らうが、

剣祐はいつもの感でシールドを張って防いだ

 

「「「フェイト!」」」

転弧「剣祐!」

剣祐「俺は大丈夫だ!」

刹那「!?」

光子郎「どうしたんですか?刹那さん」

刹那「何故この世界にAEUのイナクトが何故この機体?」

「な!?ガンダムエクシア!?それにトリガーにデジモンまで!?なんでこんな所に!?」

刹那「この声......」

転弧「知って居るのか?」

なのは「み、身勝君!?何でここに居るの!?」

刹那以外の剣祐陣営「誰?」

刹那「俺達のクラスメイトの帝身勝(みかどみか)だ」

光子郎「刹那さんとなのはさんのクラスメイトがなんでこんな所に?」

身勝「そいつからフェイトを助けただけだ!」

剣祐「...まあ状況見ればだがな」

鈴音「大変よ!剣祐!」

ザルバ「次元転移!

剣祐「何だと!?」

「転移地点はここの近くだ!」

 

ザルバ達の反応のより身構えるその場の全員

 

〈次元転移〉

 

そこに現れたのは黒いバリジャケットに杖の様なデバイスを持った黒髪の少年であった

 

クロノ「僕は時空管理局嘱託魔導士、クロノ・ハラオウンだ!!今すぐ戦闘をやめてもらおうか!」

 

タマちゃん視点、

タマちゃんはご主人ある剣祐が攻撃される状況を見た

 

タマちゃん「たまぁ!」

 

タマちゃんは思った

この人はご主人様達を苦しめる悪い人間だ!

 

タマちゃん「たま!」

ヘラクロス「ヘラ!」

 

ヘラクロスも理解した

コイツらはあの時の魔物と同じ倒さないといけない者だと!

 

タマちゃん「たまぁぁぁぁぁ!!」

 

〈亜音速〉

 

今、タマちゃん達の反撃が始まる

 

剣祐視点、

 

タマちゃん「たまぁぁぁぁぁ!!」

転弧「剣祐...この声って」

剣祐「ああ...」

 

〈亜音速〉

 

身勝「うっ!?」

 

〈亜音速〉

 

クロノ「グッ!?」

 

〈亜音速〉

 

身勝「一体何が!?」

 

〈亜音速〉

 

クロノ「誰が攻撃!?」

 

〈亜音速〉

 

なのは「一体何が起きて居るの?」

光子郎「早過ぎて何も見えません!」

「一体どうなってるだよ!」

転弧「てか凄えなお前のタマザラシ、空中で回転ホバリング移動って」

ミミ「え!?もしかして!?」

刹那「この攻撃の正体って!?」

剣祐「俺のタマちゃんです」

空「あの子あんなに強いの!?」

ヘラクロス「ヘラ」

剣祐「転弧......」

転弧「どうした?剣祐」

 

ベキ

 

剣祐「折った!?」

 

キラ〜

 

剣祐「エボリューションキングした!?」

 

キィィィィィン

 

剣祐「モーフィングした!?」

剣祐「転弧!何お前のヘラクロス!?」

転弧「どうした?剣祐」

剣祐「お前何処であのヘラクロスを捕まえた!?」

転弧「ただの友情ゲットしただけど?」

剣祐「どうしたおうじゃのしるし被るとキングフォームなって折ったツノをキングラウザーモーフィング変形出来るだよ!?」

転弧「ゲットする前に魔物の襲われてそれをその時に変身したところ見て」

剣祐「先言え!」

剣祐「ちょっと待て!この2人攻撃されるじゃねぇか?」

転弧「アレはマジだ」

剣祐 転弧「「黒い方はやめて!!」」

 

キン

〈吹き飛ばされ〉

 

剣祐と転弧の呼びかけによりクロノは事なきをえたが、

剣祐に攻撃した身勝は吹っ飛ばされた

 

剣祐「おい!大丈夫か!」

クロノ「い......位置を」

剣祐「すぐ治してやるかな」

剣祐『水回復魔法 クヴァレ オペラツィオン』

 

プワワアア

 

クロノ「......これは?」

剣祐「安心しろ回復魔法だ」

なのは「けんすけくん......」

剣祐「どうした?なのは」

なのは「フェイトちゃん達......逃げちゃったけど?」

剣祐「逃げたか」

光子郎「...でもジュエルシードが」

剣祐「それなら問題ねぇ」

剣祐「ここに来る前に別働隊に回収を頼んでたから問題ない」

剣祐「もう終わったみたいだし」

ジーナ「剣祐!こんなちっこい宝石で良いの?」

剣祐「それでOKだ!」

剣祐「ありがとうなお前ら」

なのは「もしかしてけんすけくん」

光子郎「転弧さんもですか!?」

転弧「そうだ」

 

剣祐はクラスメイトと友人達にジュエルシード回収を頼むで居てそれを回収した




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