え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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作者「switch2が楽しみだな」
作者「買えれば良いけど」
作者「本当」


降臨!仮面ライダーアルテマウェポン

アースラ訓練場、

剣祐達は模擬戦をやって居た

 

尚、模擬戦勝利数

剣祐21 転弧15 刹那10 なのは5 光子郎6 ミミ5 空4 光7 薫6 葵5 紫穂4 風子&風奈7 ジーナ6 タチアナ9 ショーン&力8 ベン5 セク6 グウェン7 丈3 クロノ12 達也16 零16 深雪15 美雪15 ディッパー10 メイベル9

 

なのは「みんな強いな」

光子郎「なのはさんも強いですよ」

紫穂「まあ私達よりは強いよ」

空「そうね」

光子郎「2人共気を確かに!」

丈「やはり実力差が妙実に出るな」

ベン「妙実って俺達は幅運じゃん」

セク「同意」

グウェン「アンタらはいつも決まった何変身しないじゃん」

ディッパー「確かに」

メイベル「1回叩かずゆっくり押せばいいじゃん?」

ミミ「確かに!」

光「てかお兄ちゃん達!強すぎ!」

転弧「経験の差だ」

刹那「同感だ」

達也「俺たちは位置を鍛えて居るからな」

薫「もしかして深雪達も?」

深雪 美雪「「はい」」

葵「マジかそれは勝てんわ!」

剣祐「勝率なんて9割実力と経験がものを言うのもだ」

クロノ「確かに君達は自身の身を身からず攻撃ばかりだね」

剣祐 転弧「「トリオン体になれば怪我とか気にせずに戦えるし」」

 

剣祐達が話し合って居ると警報が鳴り響く、

剣祐達は聞くてすぐにブリッジに向かった

皆はそこのモニターに見た

そこにはフェイト達が竜巻の中にあるジュエルシードを回収姿が映って居た

 

なのは「フェイトちゃん!」

クロノ「3人の魔導士と1匹の使い魔そして2匹のデジモン」

カグラ「へーこの子たちが刹那ちゃんたちが戦って居たか...」

セリカ「フェイトちゃんって言うだ」

刹那「アルフや」

光子郎「太一さん達も一緒ですね」

 

他のメンバーが状況を確認して居る時、

剣祐は神々の義眼でフェイトの体長を見て居た

そして剣祐はザルバに探知をさせた

 

剣祐(ザルバ!ジュエルシードの数は?)

ザルバ(あの海中にあるのが7個だ)

剣祐(マジかよ)

剣祐(やっぱり傷だらけじゃねぇかあんな身体でジュエルシードを)

剣祐(それに7個同時とか自殺行為だ)

剣祐(このままじゃフェイトが危ない!)

剣祐(こうしおけね!)

 

光「?お兄ちゃん?」

 

〈ブラックホール〉

 

光「お兄ちゃん!?」

薫「兄貴どこ行ったんだよ!?」

なのは「......もしかして」

刹那「ありえるな」

光子郎「嘘ですよね」

転弧「あの馬鹿」

クロノ「もしかして向かった言うのかい!?」

クロノ「あの彼女達の元に!?」

 

〈ブラックホール〉

 

剣祐はソウルドライバーの力を使いブラックホールテレポートでフェイト達の元に着いた

 

剣祐(出し惜しみして居る場合じゃねぇ)

剣祐(約束したから救うてな)

剣祐「アルテマウェポン!」

 

BGM【ゴジラのテーマ】

 

なのは視点、

なのは達は剣祐がフェイト達の所に到着した姿をモニター誤差で見た

 

なのは「けんすけくん」

転弧「あの馬鹿1人で無茶しやがって」

薫「クロノ!私達も!兄貴の元に向かわしてくれ!」

クロノ「ダメだ!」

クロノ「今はもしかした彼女たちか攻撃を受けるかもしれないのに」

クロノ「バリアジャケットもない君たちに向かわせる訳ない」

薫「クソ...」

光「お兄ちゃん...」

 

クロノが薫達を静止されて時、同時に剣祐が叫んだ

その時、時空管理局通信主任兼執務官補佐 エイミィ・リミエッタとある反応をキャッチした

 

エイミィ「!?」

エイミィ「艦長!大変です!」

リンディ「どうしたの!?」

エイミィ「空間を突き破る強力な反応をキャッチしました」

クロノ「!?」

クロノ「一体何が起きて居るだ」

 

〈空間破れ〉

 

エイミィ「空間破壊!」

「映像映します!」

 

空間が破れたところを映し変えるとそこには、

そこには()()()()()()()()()()()が現れた

彼ら、彼女達はその見た目を見て驚いた

 

なのは「嘘......」

光子郎「なんで......」

クロノ「......」

エイミィ「体長300m、実現存在......怪獣王 ゴジラと酷似」

 

剣祐視点、

 

剣祐「変身」

「認証コード確認」

「アーマー射出」

 

剣祐は亜空間から自身のが開発したドライバー対終焉存在最終殲滅兵器試作初号機ドライバー アルテマウェポンを呼び出して認証コードを読み取らせ口から射出されたアーマーを纏い仮面ライダーアルテマウェポンに変身した

 

挿入歌【in case...】

 

アルテマウェポン魔法剣士(マジックソードマン)!』

 

「武装モード移行」

「魔法剣士モード」

 

アルテマウェポンのその言葉により、

アルテマウェポンはその姿を仮面ライダーアルテマウェポンの武装に変化して仮面ライダーアルテマウェポン 魔法剣士にフォームチェンジした

 

アルテマウェポン魔法剣士

「チェストゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」

 

〈斬撃〉

 

アルテマウェポン魔法剣士は拘束された剣でジュエルシードが発生させた竜巻を一撃で封殺した

 

全員「!?」

フェイト「あなたは何者?」

アルテマウェポン魔法剣士「お前を助けに来た」

フェイト「!?」

アルテマウェポン魔法剣士「先ずはコイツを止めないとな」

アルテマウェポン魔法剣士「止まれ!」

 

〈亡失〉

 

アルテマウェポン魔法剣士は武器である拘束された剣破局剣 バーニングアースをジュエルシードのがある所に刺してエネルギーを亡失させて無力化した

 

アルテマウェポン魔法剣士「あとは封印する」

 

ピキーン

 

アルテマウェポン魔法剣士「!?」

アルテマウェポン魔法剣士「拘束術式・聖3番と9番」

アルテマウェポン魔法剣士「拘束術式・魔34番と40番」

アルテマウェポン魔法剣士『解放術!』

 

アルテマウェポン魔法剣士のその言葉と共にバーニングアースの一部拘束が外れた

 

天叢雲剣

ミスティルテイン

ティルフィング

鬼切丸

 

アルテマウェポン魔法剣士

「チェストゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」

 

〈雷撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

アルテマウェポン魔法剣士は何者か攻撃をいつもの感で察知して解放術4式 Ⅳ斬撃(フォーブレイク)でアースラとフェイト達を守った

 

アルテマウェポン魔法剣士「おいおいせっかちにも早過ぎるだろう」

 

アルテマウェポン魔法剣士はそう言って自身の刻印でジュエルシード7個を同時に封印した

 

アルテマウェポン魔法剣士「フェイトこれやるよ」

フェイト「え!?」

 

アルテマウェポン魔法剣士はそう言って封印したジュエルシードを全て渡した

 

「良いのか?私たちに渡しちゃって!?」

アルテマウェポン魔法剣士「問題ねぇよ俺には目的があるからな」

フェイト「......」

アルテマウェポン魔法剣士「......あの時はすまなかった」

アルテマウェポン魔法剣士「俺も言い過ぎたからな」

アルテマウェポン魔法剣士「あと」

アルテマウェポン魔法剣士『水回復魔法 クヴァレ オペラツィオン』

 

アルテマウェポン魔法剣士はクロノの時同じく回復魔法でフェイトの傷だらけの身体を回復させた

 

アルテマウェポン魔法剣士「やっと治せたな」

アルテマウェポン魔法剣士「少し頼み......いやお願い事あるだが良いか?」

フェイト「何?」

アルテマウェポン魔法剣士「俺の一緒に居た茶髪の女の子居ただろ?」

フェイト「うん」

アルテマウェポン魔法剣士()()()()()()()()()()()()?」

フェイト「!?」

アルテマウェポン魔法剣士「アイツがお前の事気にして居てな」

アルテマウェポン魔法剣士「話し合いでと言いたいところだが」

アルテマウェポン魔法剣士「それが済む立場じゃないだろう?」

フェイト「......」

アルテマウェポン魔法剣士「それで終わったら良いだからアイツの友達になってもらってやってくれないか?」

アルテマウェポン魔法剣士「アイツが喜ぶから」

フェイト「......わかった」

フェイト「最後に最後に1つ聞いても良い?」

アルテマウェポン魔法剣士「何だ?」

フェイト「あなたとその子の名前を教えてくれない?」

アルテマウェポン魔法剣士「わかった......」

アルテマウェポン魔法剣士「俺は創現剣祐」

アルテマウェポン魔法剣士「そこの名は高町なのは」

フェイト「創現...剣祐...高町...なのは...」

フェイト「ありがとう...剣祐」

フェイト「行くよ...アルフ、太一、泰一」

アルフ「うん」

「2人共先行ってくれ」

「少し言いた事があるからな」

「ありがとうなフェイトの心配をしてくれて」

「アイツが身体が傷だから事を気づいてそして治してくれて」

「「本当にありがとうな」」

アルテマウェポン魔法剣士「気にすんな俺のただの人助けだ」

 

彼女達はアルテマウェポン魔法剣士にお礼を言ってアグモン達を連れてフェイト達の共に帰還した

アルテマウェポン魔法剣士はアースラに帰還してそして変身解除した

そしてアルテマウェポンドライバーを亜空間にしまった

 

剣祐「アルテマあんま使わないから疲れるな」

剣祐「あっ?」

 

剣祐がアースラのブリッジに到着すると全員が剣祐の元に迫り来て質問攻めになった

 

剣祐「待て!待て!1人づつ!1人づつ!俺は聖徳太子じゃないだから聞き分からないだろう!」

剣祐「てか、聖徳太子でもこの数は無理だぞ!」

剣祐「それじゃあ1人づつからな!」

光子郎「先ずは僕から」

光子郎「剣祐さんあのゴジラ様なものは何ですか?」

剣祐「アレは俺の開発して切札の1つ」

剣祐「対終焉存在殲滅戦兵器試作初号機ドライバー アルテマウェポン 通称名はアルテマウェポンドライバー」

剣祐「アレに変身の認証コード確認させて仮面ライダーアルテマウェポンに変身出来る」

剣祐「次は?」

クロノ「それじゃあ次は僕だ」

クロノ「エイミィから聞いただが」

クロノ「そのアルテマウェポンドライバー?って言うのが出た瞬間」

クロノ「この空間が極端に不安定になったのがそれはどう言う事?

剣祐「それはアレは呼び出す事は()()()()()()()()()()()と同じだからな」

クロノ「破局?それは何なの?」

剣祐「ゴジラって色々居るだろ?」

剣祐「位置をその全ての個体を元に開発したらからな」

剣祐「中でも()()()()()()()()()()()()()()()個体が居るだよ」

剣祐「それの為、呼び出したらすぐに変身しないと行けないだよ」

剣祐「それで次は?」

刹那「次は俺だ」

刹那「アルテマウェポンドライバーとはどんな物なんだ?」

刹那「それの説明を頼む」

剣祐「あのゴジラ様なものその物がドライバーにして武器」

剣祐「アレは緊急事態ようでありそう簡単に使える物じゃない」

剣祐「位置を俺や俺のメンツにも亜空間(ポケットディメンション)を持つ者が居るからな」

剣祐「てかアレを常時出しておく世界が終わるからマジでガチの緊急事態時以外は使えないだけどな」

剣祐「次は?」

薫「私から」

薫「いつから兄貴は仮面ライダーやって居るの?」

剣祐「......大体小1の頃春休みの時にかな」

剣祐「まあ俺の通常使って居るドライバーは別にあるだけどな」

剣祐「それじゃあ次は?」

響「私がから」

響「けんすけくんって別のドライバーって事はけんすけくんってもう一つの仮面ライダーってこのなの?

響「お願いだから教えて!」

剣祐「そう俺はもう一つの名と姿そして相棒

剣祐「ロストドライバーと相棒のスカルメモリで変身する姿だ」

剣祐「仮面ライダースカルそれが俺のもう一つの姿にして名だ」

剣祐「それじゃあ次は?」

空「次は私だけど」

空「剣祐くんって自分が仮面ライダーって事他の人に言ってないの?」

剣祐「言った」

剣祐「位置をこれの関係者と当事者達には」

剣祐「当事者達には今日まで秘密にしてもらって居たんだけどな」

空「当事者達って?」

剣祐「また大体転弧、達也、零、深雪、美雪の5人かな」

葵「何や!?アンタらは初めから知ってたんか!?」

紫穂「私たちよりお兄ちゃんの秘密を知って居るなんてずるいじゃないの?」

転弧「仕方ないねぇだろう剣祐から口止めされただから」

5人(言える訳ない)

転弧(剣祐に頼んで俺専用のベルトを作ってもらってなんて...)

司波4兄妹(俺(私)達が変身する理由なんて...)

5人(絶対に言える訳ない)

 

実はコイツら5人は張本人達と仮面ライダーなる者であった

 

剣祐「それで次は?」

なのは「それじゃあ私が」

なのは「けんすけくん...フェイトちゃんと何を話して居たの?」

剣祐「......お前との戦闘だ」




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