達也「気にするな」
零「親友だろ?」
剣祐「本当良い俺の親友だよお前ら!」
剣祐「......お前との戦闘だ」
ユーノ「それはどう言う意味で言って居るだ!」
剣祐「俺も十分わかってる...今はこれしかない」
剣祐「確かに戦いないのは分かるでも」
剣祐「もしアイツの立場では戦わないといけない」
剣祐「だから頼むなのは!」
剣祐「フェイトと戦ってくれ!」
剣祐はそう言ってなのはの目の前で土下座して頼み込んだ
なのは「......わかった」
なのは「ただし条件だけどね」
剣祐「あ何でも聞くよ」
なのは「もし私がフェイトちゃんに勝ったら」
なのは「今度6人でデートしよ?」
全員「え!?」
転弧「なのはさんなのはさん」
なのは「はいなのはです」
転弧「6人で剣祐となのはは確定するとして後の3人は?」
なのは「もちろんすずかちゃんとアリサちゃん刹那ちゃんそしてフェイトちゃん」
転弧(マジかこの子!?)
剣祐「わかったそれなら絶対フェイト勝てよ」
なのは「うん!」
なのははフェイトと戦う事を了承する代わりに6人でデートする事になった
それから数時間後、
全員それぞれの自宅に帰宅した
剣祐は達也達に呼ばれて彼ら滞在して居るホテル来て居た
剣祐「それで俺に話って何だ?」
達也「お前に渡す物がある」
剣祐「渡す物?」
達也「深雪持って来てくれ」
深雪「はいお兄様」
達也に頼まれた深雪は1つのケースを持って来た
剣祐「これは?」
美雪「お兄様とお姉様からのプレゼントです」
剣祐「プレゼント?」
零「本当はお前の誕生日プレゼントだったんだが」
零「今のお前に執拗になるかと思って渡した訳だ」
零「美雪ケースを開けてくれ」
美雪「はいお姉様」
零は美雪に頼み深雪が持って居るケースを開けて剣祐に見せた
中に入って居たのは達也と零が使う大型拳銃形態特化型CAD シルバー・ホーン・カスタム・トライデントに似た物が入って居た
剣祐「これは!?」
達也「これはお前専用のCADだ」
零「私達がお前に合わせて改良した物だからな」
剣祐「俺専用のCAD!?」
深雪「ただのCADじゃないですよ」
深雪「お兄様とお姉様が剣祐くんの好きなアニメや特撮を参考に」
深雪「まるで特撮やアニメのヒーローその者の性能です」
美雪「だけじゃないの」
美雪「これには空中の魔力を取り込み事も出来て」
美雪「さらに音声認証で機能を変更できます」
剣祐「やっぱり2人は達也と零の事になると熱が入るな」
ネクロ「お前も人の事は言えないだろう?」
剣祐「そうだな」
零「唯のCADじゃないだ」
剣祐「どう言う事?」
達也「一回持ってくれ」
剣祐「わかった」
剣祐は達也に言われるがままそのCADを持った
「初めましてマスター」
剣祐「え!?喋った!?」
零「驚いただろう?」
達也「リリカルなのはのデバイスを参考にしたんだ」
達也「それを参考にしてAIを搭載で置いた」
零「戦闘時は魔法名を唱えれば自動的に詠唱してくれる」
「私の正式名称は拳銃特化型ISRCADです」
剣祐「マジかよ!それ良いね!最高だ!」
達也 零「「それはよかった」」
剣祐「それでお前の名前は?」
「名?私はまだ名前はありません」
剣祐「2人共まだ名前を付けないのか?」
達也「名は剣祐に付けて欲しいからそうした」
剣祐「それじゃあお前の名は......」
剣祐「シルバー・バレット・プラックで愛称はシルバー」
剣祐「よろしくなシルバー」
シルバー「はいマスター」
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