え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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剣祐「作者」
作者「何だ?」
剣祐「プロローグいつまで続く?」
作者「後3話」



神と魔王から贈り物

剣祐「......〜」

剣祐「ハァ〜!?」

 

剣祐は朝目覚めると自分の机の上に箱が置いてある事に気づいた

 

剣祐「なぁ〜お前ら昨日何かした?」

全員「何もしてない(す/です)」

剣祐「じゃあ誰が置いたんだよ」

剣祐(コイツらじゃあないなら本当誰だ?)

剣祐(父さんと母さんは絶対に無いし)

剣祐(師匠達なら事前に連絡あるし)

剣祐(それじゃあ薫達の嫌がらせか)

剣祐(アイツがそんな......するか)

 

剣祐はそう思い扉を開いた

 

剣祐「やっぱり居ないか」

剣祐(第一に俺とアイツら以外の気配感じないしな)

剣祐(近づいて居るならすぐに俺が気づくか)

剣祐(位置をスマホの履歴見るか)

 

剣祐は自分のスマホのメールと電話の履歴を見た

 

剣祐(誰からも来てない)

剣祐(じゃあ本当誰からだよ?)

 

剣祐はそう思いながら机の上に置いてある箱を見た

 

剣祐「!?」

剣祐「何でこれがここに!?」

 

剣祐は箱を見て驚いた

それもそのはずそれは特撮の仮面ライダーギーツデザイアグランプリビックリミッションボックス001であった

 

剣祐「これって俺にデザグラ参加権があるって事!」

剣祐「よっしゃーラッキー!」

剣祐「それでは早速中身は......?」

 

剣祐がビックリミッションボックス001を開くとそこにはデカイカードがあった

 

剣祐「これってデザイアカード!?」

剣祐「何々?」

剣祐「「おめでとうございます!今日からあなたは仮面ライダーです」て」

剣祐「本当にありがとうございます!」

剣祐「それではベルト......?」

 

剣祐はデザイアカードを読み終わりその中を見た

そこにはデザイアドライバーではなく別のドライバー1台のスマホ金のカード腕時計が入って居た

 

剣祐「......」

剣祐(入って居たのはデザイアドライバーじゃなくてディケイドライバーそれも色がマゼンタだし)

剣祐(残りはスマホと謎の金のカードと腕時計か)

剣祐「他には入ってないのか?」

 

剣祐はそう言ってサイドビックリミッションボックス001を見た

 

剣祐「QRコード......もしかして」

 

剣祐は察して自分のスマホを取り出しカメラモードしてビックリミッションボックス001にあったQRコードをスキャンした

 

剣祐「......マジかよ...」

剣祐(うわ〜何で現代だよー)

 

剣祐は取り扱い説明がQRコード式な事にツッコミ入れてしまった

 

剣祐「......気を取り直して何が書いてあるだ」

剣祐「トリガーフォン大人のカードそしてドライバー?」

剣祐「ここだけ最初の部分が読めない?」

剣祐(何でだ?もしかしてまだ正式名称がないのか?)

剣祐「その前に使い方使い方」

 

剣祐は残り2つの使い方を見た

 

剣祐「トリガーフォンの機能しては所有者のトリオン残り残量温存機能と」

剣祐「ONボタンとトリガーオン!と言えばトリオン体に肉体変更出来る」

剣祐(トリガーか確かジャンプワールドトリガーで出てきたな)

剣祐(確か上の連中が言ってだな最近蜘蛛や熊みたいのに襲われたって話を)

剣祐「大人カードはピンチを逆転する最強切札」

剣祐(これ何処かで見た様な?)

剣祐「そう言えばこれディケイドライバーの事はあるのか」

 

剣祐はディケイドライバーの説明を見た

 

剣祐(機能に変化ないな)

剣祐(ライドブッカー内のカードはどれぐらいな)

 

剣祐はそう言ってライドブッカーに収録されて居るライダーカードを見た

 

剣祐「!?」

剣祐「おいおいマジかよこれはよ!?」

 

剣祐はライドブッカーの収録されて居たライダーカードに驚いた

そこには全ての仮面ライダーじゃなくスーパー戦隊ウルトラマンプリキュアMSポケモンなどの全ての作品のライダーカードが収録されて居た

 

剣祐「何だよこれほとんど無敵じゃないか」

「お兄ちゃん!早くしないと学校遅れるよ」

剣祐「!?」

剣祐(そうだ今日学校あったんだ完全に忘れてた)

 

剣祐はそう言ってすぐに着替え朝飯を食べながらログボをして居た

 

「あ!兄さんまた朝飯食べながらスマホイジってる!」

剣祐「別に良いだろうそれよりお前らもこのまま遅れるぞ」

「そうだった!」

薫 葵 紫穂「「「おはよう!」」」

「お姉ちゃん達遅い!」

紫穂「仕方ないでしょう朝はお肌の天敵なんだから」

剣祐「そんな事言って暇あるならお前らも着替えと朝飯食え!」

剣祐「いつまで寝衣で居るつもりだ」

葵「はぁ〜了解!」

 

葵はそう言って自身と薫と紫穂の服装を変えた

 

「お姉ちゃん達だけズルい!」

剣祐「確かに」

葵「なら今度から兄ちゃん以外のみんな分やってやるわ!」

剣祐「葵!何で俺にはないだよ!」

紫穂「これは女の子の特権ですから」

剣祐「ぐぬぬ!」

アンフィミィ「ほら!みんな支度しさい!」

アクセル「学校に送れるぞ!」

7人「はーい!」

 

剣祐達は支度を済ませてそれぞれの学校に向かった

剣祐達は自分達の教室に入った

 

「剣祐!おはよう!」

「剣祐くん!おはよう!」

「薫ちゃん!葵ちゃん!紫穂ちゃん!おはよう!」

「剣祐!おはよう!」

「剣祐くん!おはよう!」

「剣祐!おはよう!」

「おはよう!お前ら」

「薫!おはよう!」

「剣祐!おはよう!」

「剣祐くん!おはよう!」

「4人共!おっはー!」

「葵ちゃん!おはよう!」

「紫穂ちゃん!おはよう!」

4人「おはよう!」

 

剣祐達に朝の挨拶をしたのはクラスメイトの本郷雄介(ほんごうゆうすけ)常磐芽神(ときわめぐみ)天内小麦(あまないこむぎ)咲灰雪夢(さきはいゆゆ)志村転弧出雲楓奈(いずもふうな)出雲風子ジーナ=チェンバーショーン・タッツミコ=フォーゲイル重野力

 

ジーナ「みんな!聞いた聞いた!」

ジーナ「昨日!誘拐事件が起きたあったんだて!」

薫「あそれね兄貴達が解決した奴」

力「剣祐くんまた事件解決したの!?」

ショーン「剣祐っていつも事件に巻き込まれるよな」

剣祐「いつもの事だしなんか慣れた」

ジーナ「いや、慣れたんかい」

「皆さん!席に座ってください!」

HR(ホームルーム)始めますよ!」

クラス全員「はい!」

 

剣祐達の担任の立野郷子先生が教室に入りHRを始めた

 

郷子「今日はみんなに新たな仲間が加わります」

クラス全員「やったー!」

風子「誰か来るのか?」

ジーナ「どんな子かな?」

ミコ「女の子?男の子?」

芽神「誰かな?」

郷子「では入って来て!」

 

郷子のその言葉と共に教室に2人の女の子が入って来た

 

剣祐「!?」

郷子「それじゃあ黒板に名前を書いてから自己紹介してね」

2人「はい!」

 

女の子2人は自分の名前を書き始めた

 

響「私は立花響です」

未来「私は小日向未来です」

響 未来「「あ!けんすけくん!」」

郷子「剣祐くんお知り合い?」

剣祐「昨日知り合いまして」

郷子「それじゃあ剣祐くん学校の案内頼むね」

剣祐「はい」

 

HRが終わり剣祐は響と未来を連れて学校案内を始めた

 

剣祐「職員室はいいな」

剣祐「先ずは理科室と家庭科室」

 

剣祐はそう言って響と未来を連れて理科室と家庭科室に向かった

 

剣祐「ここが理科室と家庭科室」

剣祐「移動授業の時はここでやる」

剣祐「理科室の奥には薬品や実験道具などが保管されて居る」

響「ここでごはん作るの?」

剣祐「作る時は作るな」

響「やったー!」

未来「ひびきはごはんが大好きだからね」

響「うん!」

剣祐「次は音楽室だな」

 

剣祐達は次に音楽室向かった

 

剣祐「ここが音楽室」

剣祐「奥に吹奏楽部の楽器が置かれて居るからあんま触るなよ」

響 未来「「はーい!」」

剣祐「次は図書室だな」

 

剣祐達は次に図書室に向かった

 

剣祐「ここが図書室」

剣祐「かいけつゾロリほうれんそうマンゲゲゲの鬼太郎学校の怪談などの絵本や」

剣祐「ビックとドラゴンハリーポッターなどの小説もある」

響「へー」

剣祐「なんか反応薄いな」

未来「ごめんなさいけんすけくん」

未来「ひびきはこう言うの疎いの」

剣祐「マジかービックとドラゴンもハリポタもクソ面白いのに!」

響「そうなの?」

剣祐「バイキングの少年とドラゴンの友情を描き」

剣祐「それを題材にアニメ化や映画化されるだけの人気シリーズだぞ!」

剣祐「特殊な生まれの少年が魔法学校で起きるいろいろな事件を解決しながら」

剣祐「仲間達と成長するしながら自身の運命と決着を着ける」

剣祐「そしてその実写化映画も大人気シリーズだぞ!」

響「けんすけくん!?」

剣祐「あ!ごめん少し熱が入っちゃって」

未来「けんすけくんってそう言うの好きなの?」

剣祐「うん!大好きなんだよ!」

剣祐「いろな作者が描く物語を見るのは大好きなんだよ」

剣祐「そんなキャラ達の世界......」

剣祐「みんなと共に戦えたらな......」

響「けんすけくん何か言った?」

剣祐「何でもない」

未来「けんすけくんって本当にお話が大好きなんだね」

剣祐「それじゃあ次は体育館だな」

 

剣祐達は体育館に向かった

 

剣祐「ここが体育館」

剣祐「劇や合唱なんかやる時にはあそこの舞台に上がってやる」

響「広いね!」

未来「本当!」

剣祐「ここの生徒全入ったら狭くなるけどね」

剣祐「次はグランドとプールだな」

 

剣祐達はグランドとプールに向かった

 

剣祐「ここがグランド」

剣祐「休憩時はここの遊具で遊ぶ遊んでいる」

剣祐「運動会時は時は遊具で遊ぶと怒られるぞ」

剣祐「そしてあそこあるのがプール」

剣祐「プールは浅めと深めの2つある」

剣祐「1.2年は浅めのプールで授業受けて」

剣祐「3年から深めのプールに入る事出来る」

響「私たちも深めのプールなんだ」

未来「でも入れるのは夏が近づいてからげどね」

剣祐「それじゃあ教室戻るか」

響 未来「「はい!」」

 

剣祐達は教室に戻った

そして学校が終わって下校時間になった

 

「「剣祐!」」

剣祐「ウィン(ジョー)!」

 

剣祐の名を呼んだのは隣クラスの斬札ウィン切札勝

 

勝「剣祐!今日は遊ばない?」

ウィン「リクオツナも来るだけど」

剣祐「ごめん!今日俺用事あるは」

勝「それはしょうがない」

ウィン「それじゃあ今度他のみんなで遊ぼうぜ!」

剣祐「俺の方の奴らも連れてくよ」

剣祐「それじゃあアデュー!」

ウィン「うんまた!」

勝「また明日!」

 

剣祐はそのまま下校した

帰宅後、剣祐は準備を始めた

 

剣祐(今日はこのアイテムの使用訓練するか)

「お兄ちゃん!」

剣祐「?どうした?琴里」

 

剣祐を呼んだのは義理の妹の創現琴里(そうげんことり)

 

剣祐「どうした一体?」

琴里「今日が何の日て忘れた?」

剣祐「何だけ?誰の誕生日だけそれとも何かの記念日?」

剣祐「それなら俺が忘れる訳ないか」

「酷いな〜お兄ちゃんって」

花恋ちゃん怒るよ?」

「お兄ちゃんの忘れ坊!」

剣祐「あ!」

3人「「あ!」じゃない!」

 

剣祐は今日が入院中の義理の妹の創現花恋(そうげんかれん)

剣祐にその事を指摘したは義理の妹の創現亜夢(そうげんあむ)創現光(そうげんひかり)創現桜(そうげんさくら)

 

剣祐「アク兄達は?」

光「アミお姉ちゃんと一緒に向かって」

薫「兄貴!早くして!」

紫穂「みんなで葵ちゃんのテレポートで向かうよ」

全員「はーい」

剣祐「ちょっと待って!」

琴里「早くしてね!お兄ちゃん!」

剣祐「すぐ終わらせるから」

 

剣祐はそう言って自分の部屋に向かった

 

剣祐「これをもって行くか」

 

剣祐はそう言ってトリガーフォンとディケイドライバーと腕時計を持って薫達の元に戻った

 

剣祐「ごめん!」

薫「葵!OKだよ!」

葵「それじゃあ向かうよ!」

 

剣祐達は葵のテレポートより花恋が入院中の海鳴大学病院に着いた

剣祐達は受付を済ませ花恋の病室に向かった

 

剣祐「久しぶり!花恋!」

花恋「遅いですよ!お兄ちゃん!」

亜夢「花恋!お兄ちゃん酷いだよ!」

剣祐「ちょっと亜夢!」

花恋「何ですか?」

琴里「お兄ちゃんたら今日花恋の見舞いに行くの忘れたのよ」

花恋「それは酷いです!」

剣祐「本当すまない!花恋!」

花恋「......では私のほっぺたにキスしてくれたら許してあげます」

剣祐「わかった」

 

剣祐はそうして花恋にほっぺにキスした

 

花恋「今度は許しませんよ!」

剣祐「了解!」

「花恋ちゃんってこう賑やかね」

剣祐「?」

 

剣祐達に話しかけたのは車椅子に乗った茶髪の女の子

 

剣祐「君は?」

「私か」

はやて「私は八神はやて花恋の友達や」

桜「あなたが花恋が言ってた子ね」

光「花恋が言ってた通りしっかりした子だね」

剣祐「え!?俺聞いてないけど?」

桜 光「「言ってないから」」

剣祐「酷」

アクセル「おう!お前らも来て居たか」

アンフィミィ「花恋ちゃんもう友達ができましたの」

剣祐「姉さん!アク兄!」

はやて「始めして八神はやてです」

アンフィミィ「花恋ちゃんもお友達が多い事」

はやて「本当はうちも一緒に来てくれる」

はやて「忘れて見たい」

はやて「噂をすれば何とやらかな」

 

はやてはそう言ってメールを見た

 

はやて「太兄泰姉は」

「すいませんがもう時間です」

剣祐「もうそんな時間か」

アンフィミィ「それじゃあ花恋また来るから」

剣祐「今度は俺の友達も連れて来るからな」

花恋「はい私も楽しみです」

はやて「私も帰るは」

 

剣祐達は花恋の見舞いを終えて帰ろうとして居た

 

剣祐「?はやて家族は?」

はやて「......家族居ないや...」

紫穂「お兄ちゃん?」

アンフィミィ「剣祐?」

剣祐「悪い!言いたくない事聞いて」

はやて「うちも言わなかったのが悪いです...」

桜「わーまた兄ちゃんがまたやらかした」

亜夢「はやてちゃん可哀想」

剣祐「うるせ!」

剣祐「本当にごめん!はやて!」

剣祐「代わりと言って何だがこちらで家まで送らせて欲しい」

剣祐「良いですねアク兄」

アクセル「花恋と剣祐の頼みだ仕方ない」

アクセル「送って行くか」

剣祐「ありがとう!アク兄!」

はやて「よろしくお願いします」

 

こうして剣祐達ははやてをはやての家まで送って居た

剣祐は自分の部屋に戻り持って行ってた物を机に上に置いて見た

 

剣祐「......」

剣祐(この先何が待って居るか分からない)

剣祐(もしかしたらアレの力も借りなきゃいけないな)

剣祐「今日は寝るか」

 

剣祐はそう言って眠りついた




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