剣祐「これは負けらはねぇな」
なのは「......!?ここは一体!?」
剣祐達はネオデビモンの魔法陣により赤い空間に飛ばされて居た
光子郎「ここは一体どうかなんでしょう?」
クロノ「アルハザードではないようだが?」
刹那「......っ?剣祐」
刹那は様子がおかし剣祐を見た
剣祐「嘘だろう......」
ネクロ「だがあの時と同じだな」
剣祐「!?」
剣祐は自分の体や皆の様子を見た
鈴音「見た目だけ同じだけど違う場所のようね」
剣祐「そうだな」
クロノ「ここの事を知って居るようだけど?」
剣祐「俺達はここに近い所に来た事があるからな」
剣祐「ここが俺達が来た場所と同じなら今頃俺達全員死んでいる」
全員「!?」
光子郎「それはどう言う意味なんですか?」
剣祐「
剣祐「数ヶ月前、俺の力の1つの予知能力で世界が危ないを見た」
剣祐「俺は上に頼みその現場に向かった」
剣祐「イリュリア連王国に」
転弧「イリュリア連王国」
光子郎「確か人とギアが共存して居る国と」
なのは「シンくんどうしたの?」
シン「師匠は何で!俺の故郷!?」
剣祐「俺達はソルさんとDr.パラダイム、イズナと共にヴァレンタインの目的を止める為に」
剣祐「俺達は......今はあの男で良いか」
剣祐「俺達はあの男の力を借りて...」
剣祐「バックヤード......深部にある キューブの元に向かった」
剣祐「ここはそこに近い場所でな」
剣祐「ここが文字通り場所なら情報密度の影響で自我が圧壊するからな」
クロノ「それでここには何があるだ?」
剣祐「そこにはあの男が作ったキューブがあってそれを解く鍵手に入れたヴァレンタインから世界を救った訳だ」
薫「そんな事が」
ミコ「剣祐たん......その事が確かならヤバイ事になったれー」
剣祐「どう言う事だ!」
ミコ「サイコポットでここの解析をしたんだがここはジュエルシードが作り出した空間」
ミコ「ここはただの通りそのバックヤードへの」
ミコ「アイツの目的はキューブに向かう事だ!」
剣祐「マズイな」
ユーノ「でも鍵が無ければ」
剣祐「ジュエルシードを代わりに使うだろう」
剣祐「プレシアが居れば解くの簡単になるだろう」
太一「......」
フェイト「どうだの?太一」
太一「俺が......攻撃しなければ...」
剣祐「今は反省して居る場合じゃない」
太一「でも......」
剣祐「こんな所で反省して居る暇があるならアイツを止める方が先だ」
剣祐「俺達がここで話して居る間もアイツを着々とキューブに接近して居る」
剣祐「今、止められるのは俺達だけださっさと向かうぞ!」
剣祐達はネオデビモンの元に向かった
太一「そこまでだ!ネオデビモン!」
「貴様らか」
泰一「お前の好きさせれるか!」
「今の私に勝てるのか?」
剣祐「レックウザ」
剣祐『はかいこうせん』
〈破壊光線〉
その言葉と共に1発の光線がネオデビモンらしき直撃した
その奥から剣祐がポケモンのレックウザを連れてスマホロトムをいじって居た
剣祐「検索完了」
剣祐「個体名 ダンデジモン 堕天使型 究極体」
光子郎「究極体!?」
剣祐「先ほどのエネルギーとジュエルシードの力で進化したのか」
ダンデビモン「そう通り!」
ダンデビモン「その少年言った通りだ」
剣祐「テメェを倒すのは俺達だ!」
ダンデビモン「やれる者ならやってみろ」
剣祐「出しをしみはなしだ」
剣祐はそう言ってバリアジャケットから虹色の水晶玉が付いたペンダントを取り出した
剣祐「行くぞ!レックウザ!」
剣祐『進化を超えろ!メガシンカ!』
Mレックウザ「グゥォォォォォォ!」
剣祐は自身のキーストーンを使いレックウザをメガシンカさせた
剣祐「行くぞ!Mレックウザ!シャイングレイモン!」
Mレックウザ「グゥォォォォォォォォ!」
シャイングレイモン「おう!」
転弧「俺達も続くぞ!」
全員「おう!」
剣祐「ピカチュウ!タマちゃん!レックウザ!」
剣祐『バオウ・ザケルガ!』
剣祐『10万ボルド!』
剣祐『れいとうビーム!』
剣祐『はかいこうせん!』
ルキちゃん『マダンテ!』
シャイングレイモン『グロイアスバースト!』
転弧「ヘラクロス!」
転弧『旋空孤月!』
転弧『メガホーン!』
デュラモン『クラスラッシュ!』
デストロモン『3連装砲!』
ライザルドモン『ライトニングバスター!』
なのは『スターライトブレイカー!』
フェイト『プラズマブラスター!』
太一 泰一 メタルグレイモン達『『『『ギガデストロイヤー』』』』
光子郎 アトラーカブテリモン『『ホーンバスター!』』
ミミ リリモン『『フラウカノン!』』
空 ガルダモン『『シャドーウィング!』』
丈 ズドモン『『ハンマースパーク!』』
光 エンジェウーモン『『ホーリーアロー!』』
男子陣「喰らえ!」
女子陣「行けえ!」
太一「よし!これだけすれば!」
ピキーン
剣祐「!?」
剣祐「全員!防御体制に入れ!今すぐ!」
全員「!?」
何かをいつもの感で察知した剣祐は全員に防御体制に指示した
全員が防御体制に入った
ダンデビモン『アルティメットフレア』
〈爆発〉
防御体制をとった次の瞬間、
ダンデビモンの攻撃が飛んで来た
転弧「今の攻撃喰らって無傷かよ!?」
刹那「無傷じゃない」
剣祐「アイツの異常とも言える再生能力だ!」
剣祐「あの異常過ぎる速さな回復力が瞬時に回復してアイツに数一つつけられねぇ」
ダンデビモン「そうな通りだ」
剣祐「ウッ!?」
剣祐はダンデビモンの背中に生えた腕掴まれた
ダンデビモン「正解した貴様に
ダンデビモンは剣祐にとあるもの見せた
剣祐「......マジかよ」
ダンデビモン「貴様なら分かるだろう?」
ダンデビモン「神々の領域そして神をも超える力がある」
ダンデビモン「貴様には褒美としてその先に向かわせてやろう」
〈投げる〉
〈転移〉
剣祐「!?」
剣祐「うああああああああああ!?」
全員「剣祐(けんすけ)(くん/たん)!?」
剣祐はバックヤードの深部に入った影響で、
剣祐の脳内に情報密度が大量に流れ込んで来た
剣祐(やばい......このままじゃ......動くとこも出来ないか......なら)
剣祐(早く......アイツを......倒さない......と)
剣祐「うああああああああああ!?」
ダンデビモン「そうか貴様には良い事を知った」
ダンデビモン「そこに無角で入るとどうなるか分かった」
ダンデビモン「では私はこのジュエルシードの力を使い......?」
ダンデビモン「ほうそこにもあるじゃないか」
ダンデビモンはなのはとクロノが持つジュエルシードに狙いを定めた
剣祐(ヤベェ......このまま......じゃあ終わりだ......)
剣祐「......負け......」
ダンデビモン「?」
剣祐「負けられ......」
ダンデビモン「何が?」
剣祐「負けてられるか!」
剣祐『第666拘束機関解放!』
剣祐『次元干渉虚数方陣展開!』
剣祐『
挿入歌【蒼穹の光】
剣祐は英寿達から貰った力蒼炎の書力を起動させて2つの空間の魔力を取り込んみ始めた
クロノ「ないが起きて居るだ?」
エイミィ「周囲を漂ってある魔力が全て剣祐くん元に集まって居ます!」
クロノ「どう言う事!?」
ダンデビモン「それでどうなる?」
剣祐「まだ...」
ダンデビモン「?」
剣祐「まだこんなもんじゃねぇ!」
〈打撃〉
剣祐はキューブを殴った
ダンデビモン「ふぅどうにかなったのか?」
剣祐「ふぅテメェにここに飛ばされたお陰でコイツに触れる事が出来た」
ダンデビモン「それはどう言う意味だ?」
剣祐「俺なら俺の技量なら行ける」
剣祐はキューブを殴ってその時の接触でキューブの剣祐は世界を書き換えた
そうして剣祐は手元に1丁の銃を生成した
ダンデビモン「何だ?それは?」
剣祐「テメェを倒す力だ」
剣祐「それにもう1発!」
〈銃撃〉
剣祐は先ほど生成した1丁の銃で巨大な魔法陣を展開した
クロノ「何だ!?あの大きさの魔法陣は」
剣祐『時空召喚!』
剣祐「降臨せよ」
剣祐「オシリスの天空龍!」
〈雷〉
〈雷〉
〈雷〉
剣祐の言葉と共に雷と共に赤く二つの口を持つ龍が現れた
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