え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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ラム「少し狭いわね」
レム「そうですね姉様」
剣祐(......改築の際もっと大きくするか)


日常
家族が増えた


剣祐「......」

剣祐(雑魚のくせに数だけは多いな)

 

剣祐は受け取った力を腕試しの為、

ゲリラ戦に近い事して居た

 

剣祐(コイツらが話で聞いて居た魔女教か......本当に厄介のか?)

(確か上から情報だと大罪司教が1番厄介だったじゃなけ?)

(コイツらはその信徒だ)

剣祐(だから弱いのか)

(ただ旦那が強いだけだよねお兄ちゃん)

(うん、その大罪司教でも勝てそうだけどな)

 

剣祐は村を襲って居た魔女教の信徒達を1人で全滅させて居た

 

剣祐(先ずは生き残りちょっと話し聞くか)

剣祐「ねぇ?君達」

「「!?」」

(旦那!今の姿見て!)

(そうでぜ!敵の返り血で全身血塗れですよ!)

剣祐「あ!」

剣祐の中の住人達「「あ」じゃない!」

 

剣祐は仲間達に言われながら着て居た血塗れ黒いローブを抜いだ

 

剣祐(これ洗わないとな)

剣祐(これなら行けるだろう)

剣祐「ねぇ?君達少し話をさせて聞かせてくれないか?」

「「......」」

剣祐「......(これは完全に警戒されてる!?)」

剣祐(初回でバットコミュニュケーションだこれ!?)

剣祐(どうする!?どうする!?)

剣祐(こう言う時ってどう言えば良いだ!?)

剣祐(本当どうすれば良いだ!?)

剣祐(......位置を俺の孤児院に向かうか?)

「ねえ?」

剣祐「?」

「私たちをアンタが住んでいる所に入れて行け」

剣祐「......マジですか?」

「はい......これは姉様と決めた事です」

剣祐「はぁ......?」

「良いですね?」

剣祐「......へ?」

「良いですね?」

剣祐「は、はい!」

アンフィミィ「......で、どうしたらこうなりましたの?」

剣祐「はい分かります」

 

剣祐は姉のアンフィミィに色々あり居候が5人来る事になった事の説明して居た

 

アンフィミィ「事情は事情とは言えそれでも5人は多過ぎよ」

剣祐「はいごもっともです」

アンフィミィ「いつもあなたには感謝して居るけど」

アンフィミィ「異世界人亜人のそれも女の子に成人女性まで連れて帰って来るなんてね」

剣祐「はいごもっともです」

アンフィミィ「あとお父さんとお母さんが長期休暇を取るから」

アンフィミィ「それで私達2人の代わりに行かなきゃいけないからね」

剣祐「はいいつもですね」

剣祐「今回は前者ですか?後者ですか?」

アンフィミィ「前者よ」

剣祐「ああ〜今回はまた長くなりそうだな」

アクセル(スパロボ)「まったくだ」

レイル「アレ何話して居るの?」

薫「多分私達の親の事かな」

アリシア「剣祐さんの親?」

琴里「私達の両親は1年に一度は長期休暇とるの」

亜夢「でお姉ちゃんとアクセルさんが2人の代わりに」

桜「2人の職場に向かうの」

レイル「あなた達の両親は何者?」

葵「......っ分からない」

アリシア レイル「「分からない?」」

光「私達も両親の事知らないのよ」

レイル「知らないってどう言う事?」

亜夢「なんか兄ちゃん言わく」

亜夢「「父さん達はエースパイロットをやって居る事しか今は言えない」って」

桜「でも今日からアリシアちゃんとレイルちゃんとラムちゃんレムちゃんそれにリニスさんも一緒に暮らされるだもん!」

剣祐「......」

剣祐(アイツらバレてないと思って居るな俺達にもらバレだよ)

 

こうして創現家にレイルとアリシア、レイルの使い魔のリニス、双子姉妹ののラムとレムが居候なった




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