え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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テガソード「これからよろしく頼む」
剣祐の仲間達(ディメンション組)
(神が降臨した!?)


5人の獣と1人の仮面ライダー

吠「......ようやく出番来た」

 

吠はようやく自分達に出番が回って来た事に喜んでいた

(尚、彼らが居るのは喫茶店半世紀)

 

陸王「そうだね」

竜儀「先ずはテガソード様の偉大さを世界に知らせる為に!」

禽次郎「ようやく......僕たちの出番って訳だね」

角乃「本当に」

 

剣祐視点、

 

剣祐「そういえばザルバ」

ザルバ「何だ?剣祐」

剣祐「あの5人呼び出すにはどうすれば良いだ?」

セブン「どうしてそんな事聞く?」

剣祐「いや位置位置アイツらを電話とかで呼び出すの面倒くさいなって」

ザルバ「そう言えば確かテガソードからアイツらを()()()()()()()()()()()を聞かされて居たな」

剣祐「強制的にって......それでどんな言葉?」

ザルバ「確か「出て来いお前ら」だ」

剣祐「.......試したいのは山々だがここはまずいから裏山でやろう」

ザルバ「懸命な判断だ」

 

そうして剣祐達は近くの裏山に来た

 

剣祐「よし試してみるか」

剣祐『出て来いお前ら』

 

〈転送〉

 

剣祐のその言葉を言った瞬間、

ゴジュウジャーの5人がいきなり現れた

 

吠「え!?え!?え!?」

陸王「え!?どうなってるの!?」

剣祐「凄え......本当に強制的に呼び出せた」

禽次郎「どう言う事なだ!?」

角乃「剣祐くん......この状況の系の説明頼める?」

剣祐「はい」

 

剣祐は5人に先ほどの会話と強制的に呼び出せる言葉の事を説明した

 

竜儀「何とテガソード様はやはり偉大なるお方だったですね」

セブン「君達が簡単に揃わないからテガソードが作った言って居たな」

陸王「てかようやく僕達の出番が来たんだ楽しませてもらうよ」

角乃「そうね私も楽しみたい!」

竜儀「テガソード様の偉大さを世界に伝えなければ!」

剣祐「皆!ちょっと待って!」

吠「すまないな剣祐」

禽次郎「僕らまた割らないからね」

剣祐「はいまあまあ知ってますから」

 

剣祐達は陸王、竜儀、角乃を探して居た

 

剣祐「アイツら何処までいった?」

吠「先の言葉で呼べば?」

ザルバ「アレは本来緊急限定だ」

ザルバ「そう簡単に使えるか」

剣祐「でもなんか割と使いそうだけどな」

禽次郎「どうしてだい?」

剣祐「何だなく俺の感がそう言っている」

禽次郎「感?」

セブン「剣祐の感は良く当たるだ」

吠「マジか」

「キャァァァァァァァ」

5人「!」

ザルバ「お前ら!」

剣祐「分かっている」

剣祐「行くよ!吠!禽次郎さん!」

吠「おう!」

禽次郎「あ!」

 

剣祐達は悲鳴がした方に向かった

 

「祝いだ!祝いだ!」

「ドンドン祝え!」

剣祐「何だアイツ?」

吠「ノーワン!

禽次郎「剣祐くんあの言葉を!」

剣祐「はい!」

剣祐『出て来いお前ら』

 

〈転送〉

 

剣祐は再び先ほどの言葉で陸王、角乃、竜儀を転送させて呼び出した

 

陸王「え!?また!?」

吠「そんな言ってる場合じゃない!」

角乃「そうね!」

禽次郎「僕達の力を見せないと!」

竜儀「行きますよ」

5人「エンゲージ!」

 

クラップユアハンズ

 

剣祐「それじゃあ俺も」

 

タン

タン

 

剣祐「坂田銀時」

 

タン

タン

タン

タン

 

剣祐「変身!」

 

タン

〈光の壁破壊〉

 

ウォーオオッオー!オー!

ウォーオオッオー!オー!

ウォーオオッオー!オー!

ウォーオオッオー!オー!

ウォーオオッオー!オー!

ゴジュウウルフ

ゴジュウレオン

ゴジュウレックス

ゴジュウイーグル

ゴジュウユニコーン

ウォーオオッオー!オー!

ウォーオオッオー!オー!

ウォーオオッオー!オー!

ウォーオオッオー!オー!

ウォーオオッオー!オー!

 

吠、陸王、竜儀、禽次郎、角乃の5人はそれぞれに持つセンタイリングを共通武器兼変身アイテムの金のテガソードに入れてそれぞれゴジュウウルフ、ゴジュウレオン、ゴジュウレックス、ゴジュウイーグル、ユニコーンに変身した

剣祐もソウルドライバーで仮面ライダーソウル銀時に変身した

 

ゴジュウウルフ「はぐれ一匹、ゴジュウウルフ!」

ゴジュウレオン「僕は皆のゴジュウレオン!」

ゴジュウレックス「怪力伝道師、ゴジュウティラノ!」

ゴジュウイーグル「チャララっと行こうよ、ゴジュウイーグル!」

ゴジュウユニコーン「ハイクラス&ラグジュアリー!ゴジュウユニコーン!」

ゴジュウジャー「ゴジュウジャー!」

ソウル銀時「ようやく揃ったな」

「あ〜!祝いだ!祝いだ!」

6人「はぁ!?」

「紹介が遅れた」

祝いノーワン「俺は祝いノーワン

祝いノーワン「誰が1番の祝えるか勝負だ!」

『何だと!?』

ソウル銀時「!?」

ゴジュウイーグル「どうしたの?剣祐くん」

ソウル銀時「ああ、ちょっと待ってくれ!」

 

ソウル銀時はそう言って首に2本の指をかざした

 

ソウル銀時『何ですか?ウォズさん』

ウォズ「奴の相手は私に変わってからないか?」

ソウル銀時『何ですか?』

ウォズ「そうな祝い対象する」

ソウル銀時『......わかりました』

ソウル銀時『チェンジウォズ』

 

ウォズ

アクション

 

ソウル銀時「変身」

 

投影!

フューチャータイム!

スゴイ!ジタイ!ミライ!仮面ライダーウォズ!ウォズ!!

 

ソウル銀時はソウルドライバー内のウォズの頼みを聞いてソウル銀時から仮面ライダーソウルウォズにフォームチェンジした

 

ソウルウォズ「その祝い勝負私が受けようではないか」

↑(現在意識をウォズに乗っ取られている)

ゴジュウウルフ「どうした?剣祐」

ソウルウォズ「私が貴様に見せてやろう真の祝いを!」

祝いノーワン「分かったそうで行くぞ祝いバトルだ!」

 

応援団「いざ掴め!」

応援団達「ナンバー!ワン!」

祝いノーワン「幸福!祝福!フ全てに祝う!」

祝いノーワン「祝い人、祝いノーワン!」

祝いノーワン「世界に祝いを!」

ソウルウォズ「私は魔王の従順なる家臣!」

ソウルウォズ「祝いの鬼!ソウルウォズ!」

ソウルウォズ「我が魔王の為に!」

「READY FIGHT」

「おう!面白そうな奴が居るな!」

祝いノーワン「良い所に来てくれました!ファイヤキャンドル様!」

 

そこにブライダンの幹部の1人 ファイヤキャンドルが現れた

 

祝いノーワン「我がブライダン!熱気人情人!」

祝いノーワン「ファイヤキャンドル様だ!」

ファイヤキャンドル「おう少し恥ずかしいが紹介ありがとうな!」

ソウルウォズ「......ふぅ」

ソウルウォズ「祝え!」

ソウルウォズ「それぞれが願いを手に入れる為」

ソウルウォズ「神の力を借り戦う5人獣 名を、」

ソウルウォズ「ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー!」

ソウルウォズ「彼らの出陣である!」

ゴジュウウルフ「なんか凄えな」←気づいてない

ゴジュウレックス「テガソード様の降臨際は今の祝福を!」←気づいてない

ゴジュウレオン「僕が復活の際は頼むよ」←気づいてない

ゴジュウイーグル「剣祐くん?」←おかしいと勘付いている

ゴジュウユニコーン「完全に別人ような?」←おかしいと勘付いている

ソウルウォズ「出わ」

 

ゴジュウウルフ

 

ソウルウォズは右手に金のテガソードをソウルドライバーから飛び出した

 

ジカンデスピア

カマスギ!

 

ソウルウォズはさらにジカンデスピアを取り出してカマモードした

 

〈斬撃〉

〈切り裂く〉

 

ウォズ

坂田銀時

 

ビヨンドザタイム!

 

〈上げる〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈投げる〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈刺す〉

〈蹴り〉

〈刺す〉

 

 

 

 

〈爆散〉

 

ソウルウォズ「真の祝いの鬼を舐めるな」

 

WINNER SOULUXOZ

 

ソウルウォズはマカモードのジカンデスピアと金のテガソードで祝いノーワンの体内から女の子を救済とその子を天高く投げマカモードのジカンデスピア切り付けジカンデスピアを投げ洞爺湖と金のテガソードの二刀流で攻撃して突き刺しそして蹴り飛ばし投げたカマモードのジカンデスピアが刺さり祝いノーワンは爆散した

ソウルウォズとゴジュウジャー達は全員変身解除した

 

剣祐「あ!」

 

タン

 

剣祐はソウルウォズ(ウォズ)が投げた女の子を剣祐はすぐにキャッチした

 

剣祐「え!?香奈!?」

 

祝いノーワンの媒体が剣祐の同級生の市瀬愛梨の妹市瀬香奈(いちのせかな)

 

禽次郎「剣祐くん!その子知り合いかい?」

剣祐「俺の同級生の妹です」

香奈「......?」

剣祐「香奈!目が覚めたか!」

香奈「お兄ちゃん!」

陸王「何?剣祐くんの知り合いか?」

角乃「可愛い子だな」

剣祐「同級生の妹です」

 

その後、剣祐は香奈を愛梨の元に送った




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