剣祐「古い知り合いかな」
〜♪
剣祐「?誰からだ?」
剣祐はスマホが鳴っている気づきとった
剣祐「ソルさん......何のようだろう?」
剣祐に電話かけて来たのはソル=バッドガイであった
剣祐「もしもしお久しぶりですねソルさん」
ソル「そうだなと言いたいところだが本題に入って良いか?」
剣祐「別に良いですけど」
剣祐「一体何の様ですか?」
ソル「話が早くて良かった」
ソル「いやお前に手伝って欲しい事があるだよ」
剣祐「手伝って欲しい事?何を手伝うですか?」
ソル「それは明日、電話の後でメール送る場所に来てもらってから話す」
剣祐「......わかりました」
ソル「それじゃあ明日頼むぞ!」
そこで電話は切れた
「旦那どうするですか?」
剣祐「行くしかないでしょう」
翌日、
剣祐はソルが指定した場所で先に待って居た
剣祐「早め来たけど本当どんな様だろう?」
〈エンジン〉
剣祐「来たか」
剣祐の元に赤い色の大型サイドカーが現れた
それはソルのサイドカーであった
剣祐「それで何の様です?」
ソル「コイツをお前に合わせたくてな」
剣祐「......?もしかして隣に居る人ですか?」
「その通り!」
「トー!」
その掛け声と共にサイドカーの隣から飛び出したのは剣祐と同い年の男の子であった
剣祐「君は?」
「礼儀を知られねえ奴だな?なあ親父!」
剣祐「親父!?」
ソル「シン!彼はお前より年上だ!」
「え!?そうなの!?」
剣祐「ソルさん彼は誰ですか?」
ソル「コイツはシン=キシク細かい説明は言わんでも分かるから省くが」
剣祐「省かないでください」
ソル「なら後で説明するか」
ソル「今は
剣祐「俺と同じ存在!?」
剣祐「って事はコイツ!?」
ソル「そうコイツはギアと人間のハーフだ」
剣祐「マジかよ!?」
剣祐「それで俺に何の様ですか?」
ソル「簡単な話だ」
ソル「
剣祐「何を教えるですか?」
ソル「体術のなんか教えれば良い」
ソル「アイツは呑み込みが早いからな」
剣祐「......わかりました」
剣祐「シン!」
シン「はい」
剣祐「俺は創現剣祐!」
剣祐「今日からお前の師匠だ!」
シン「え!?どう言う事!?」
剣祐「今からお前に1から武術と体術を教える」
シン「何それ面白うそう!やりたい!やりたい!」
剣祐「本当に食い付いた」
ソル「シンは楽しい事に目がないからな」
剣祐「それでシン何が習いたい?」
シン「それじゃあ全部で」
剣祐「マジかよ欲張り奴だな」
剣祐「それじゃあ始めるぞ!シン!」
シン「はい!師匠!」
剣祐がシンの実年齢を知るのは事後の出来事であった
感想や質問など有れば書いてください