剣祐「俺と転弧は童守小学校です」
すずか「そうですか」
転弧「まあここら辺の小学校ってほぼ制服せいだからな」
これは聖祥大附属小学校での出来事、
すずか「アリサちゃん......」
アリサ「......」
すずか「なのはちゃん達の事が心配なのは分かるけど...」
すずか「そんなに怒る事...」
アリサ「自分が大変で疲れているのにそれでも無茶する2人が悪い!」
すずか「でも...私たちが出来る事にも限界が...」
アリサ「そうだ!なのはが疲れているのはアイツが原因よ!」
アリサ「アイツあんなに強いのには多分ヤバイ秘密があるのよ!」
すずか「アリサちゃん...」
アリサ「それじゃあ行くわよすずか!」
すずか「何処に!?」
アリサ「決まってるでしょう!」
アリサ「アイツが居る学校よ!」
それから数時間後、
アリサとすずかはお台場小学校に来て居た
アリサ「ここに来ればアイツに会えるね」
すずか「アリサちゃんここで当てるの?」
すずか「小学校は他にもあるだよ」
アリサ「私服の小学校は2つに縛って1番怪しいと思ったからね!」
すずか「本当かな?」
アリサの発言に不安を覚えるすずか、
そうして2人はお台場小学校に入って居た
すずか「先ずは誰に聞くの?」
アリサ「手始めにグランドに居る人に話しかけましょう」
アリサ「あ!少しすいません!」
「はい?」
アリサはグランドで練習をしているユニホーム姿の女の子に話しかけた
「?君たち他の学校の子?」
「お台場に何の様?」
アリサ「剣祐って男の子知らない?」
「けんすけ?」
すずか「創現剣祐くんって男の子を知らないですか?」
「創現......確か同級生に同じ苗字の子が居たような」
アリサ「ほら当たったじゃん!」
「確かその子私と同じ女の子だったよな」
すずか「ここには居ないだよ」
すずか「やっぱり別の学校ないの?」
アリサ「ここだと思ったんだけどな?」
「危ない!」
3人「え!?」
〈サッカーボール〉
アリサ達が会話して居たところに練習中の別のサッカーチームの1人の男の子のミスでサッカーボールが3人もとにすごい速度で飛んで来た
〈蹴り〉
「どうにも俺の感は良く当たるな」
「なぁ〜転弧」
タ
転弧「そうだな」
アリサ「剣祐!?」
すずか「けんすけくん!?」
アリサ達に飛んで来たボールは剣祐が空に蹴り上げ落下して来たボールを転弧がキャッチした
アリサ「やっぱりアンタこの学校に居たんじゃない!」
剣祐「俺は光子郎達に連れられて俺が作ったデジヴァイスの事を」
アリサ「デジヴァイスって何よ?」
すずか「新しい電子機器ですか?」
剣祐「......」
転弧「......」
光子郎「剣祐さん!転弧さん!......?」
光子郎「あれ?アリサさんにすずかさんも何のようですか?」
アリサ「ね?デジモンって何?」
光子郎「!?」
光子郎「もしかして話したんですか?」
剣祐「ああ」
転弧「バレました」
光子郎「......嘘ですよね!」
「あの〜ボール」
「泉先輩!」
剣祐「光子郎....」
光子郎「一旦みんなさんパソコン室に向かいましょう」
剣祐達(練習して居た男女の2人も連れて行った)に向かった
(位置をサッカーチームには伝えておいた)
光子郎「先ずは何をすれば?」
剣祐「先ずは自己紹介だろう?」
転弧「だな」
剣祐「俺は創現剣祐だ」
転弧「俺は志村転弧だ」
光子郎「僕は泉光子郎です」
太一「俺は八神太一」
泰一「私は八神泰一」
ヒカリ「私は八神ヒカリです」
光「私は創現光です」
アリサ「私はアリサ・バニングスよ」
すずか「私は月村すずかです」
大輔「俺は本宮大輔です」
柰輔「私は
京「私は井ノ上京です」
光子郎「先ずは何から?」
転弧「先ずはここに来た2人からだろう」
剣祐「そうだな」
光「2人はお兄ちゃんに何の様ですか?」
アリサ「アンタが!なのはと刹那に無茶させてるでしょう!」
剣祐「......?」
剣祐(アレ?...あの2人に無理させたから?)
アリサの発言にピンと来ない剣祐
(尚、VSフェイト再戦の勝為に無理訓練を行った事を剣祐は気づいてない)
アリサ「アンタ!自分の友人達みたい無茶させてるでしょう!」
剣祐「......」
剣祐脳内イメージ
(回想)
先ずは転弧の場合、
転弧「剣祐!この子は新しいコーギーだ!」
次の日、
転弧「剣祐!この子は新しいコーギーだ!」
また次の日、
転弧「剣祐!この子は新しいコーギーだ!」
またまた次の日、
転弧「剣祐!この子は新しいコーギーだ!」
またまたまた次の日、
転弧「剣祐!この子は新しいコーギーだ!」
またまたまたまた次の日、
転弧「剣祐!この子は新しいコーギーだ!」
またまたまたまたまた次の日、
転弧「剣祐!この子は新しいコーギーだ!」
風奈と風子の場合、
風子「アァァァァァァァァァァ!!?」
剣祐 風奈「「どうした!?風子!?」」
風子「愛梨ちゃんに能力発動しちゃった!」
愛梨の元に向かう猛ダッシュで2人、
愛梨「?どうしたの?剣祐くん風奈ちゃん」
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
〈投擲キャッチ〉
剣祐と風奈は愛梨に発動した風子の不運で突然飛んで来た無数のナイフを全て防ぎた
剣祐「なんとか助かったな」
剣祐「大丈夫か愛梨......?」
剣祐「愛梨!?」
剣祐が愛梨に話しかけるが、
愛梨は気絶して居た
剣祐「愛梨!愛梨!大丈夫か!」
風奈「剣祐どうした?」
剣祐「愛梨が!?」
風奈「?どうした?剣祐」
剣祐「風奈お前また腕が!」
剣祐は風奈の右手が切れたんでいる事を言った
風奈「ああまた腕落ちた」
剣祐「落ちたじゃねぇよ!」
剣祐「愛梨普通に気絶しただろう!」
風奈「ここの生徒なのに腕が取られるぐらい慣れているかと?」
剣祐「変化は取れるのはないわ!」
風奈「そうか〜」
剣祐「そうかじゃねぇ!」
次は薫、葵、紫穂の場合、
光「お兄ちゃん!姉ちゃん達が!」
剣祐「何しでかした!」
光「また銭湯で覗きを!」
剣祐「またあの馬鹿共!」
次は雄助の場合、
一例一覧
・バレンタイデーで例のチョコをもらい一時期チョコ恐怖症になる
・ふたなり強姦魔にNTR(その後、そのふたなり強姦魔は剣祐よって撃退された)
・他校の男子と二股されて居た
・勘違いでヤンデレストーカー化して他メンバーに被害
・いつも剣祐と一緒に居る事で勝手に剣祐がホモ認定される
など
そして次々よる仲間達の不祥事の数々
剣祐「アリサ......」
剣祐「アイツらと一緒にするな」
剣祐「俺の知り合いの中では数少ないまとも枠なんや」
剣祐「アイツら同列に扱いはなのは達に失礼だ!」
剣祐「ガチで!」
すずか「そうなんですか?」
アリサ「アンタの知り合いそんなに問題児誰かなの?」
光「まあ〜そうかも〜ですね」
転弧「?どうした光」
剣祐はなのはと他問題児達の同列にしてない事を言った
それを確かめ光達に聞くアリサ、
遠い目で転弧を見る光
何も理解して居ない転弧
光「でもなのはさんが無理したのって」
光「お兄ちゃんが原因あるよ」
剣祐「?」
光「フェイトさんと戦う条件に勝ったらデート約束したよね」
当事者の3人以外全員「え!?」
光子郎「まあ〜驚きますよね」
転弧「あの時タイチズ居たよな」
剣祐「確かに」
アリサ「それはどう言う事よ!」
光「6人でデートしたいから無理して頑張っただと思うよ」
すずか「6人!?」
アリサ「アンタとなのはは分かるけどあとの4人は?」
転弧「刹那、フェイト、アリサ、すずかですけど」
光「あのこれは秘密ですが」
光「「もしかしたら増えるかもしれないかも?」って言ってましたよ」
すずか「なのはちゃん......」
アリサ「あの子はね......」
剣祐「だからすまねぇが許してやってくれないか」
剣祐「無茶させたのは本当にすまない」
剣祐「俺も......アイツ...フェイトを助ける為の方法で1番の最適なのが」
剣祐「俺や刹那や光子郎や転弧が戦えば良いと思うが」
剣祐「1番最初にアイツに手を差し伸べたのはなのはだったからな」
剣祐「俺は君達に許してもらうつもりはない」
剣祐「彼女の許してあげてほしい」
剣祐「そしてフェイトと会えたな友達なってくれないか?」
アリサ「......」
すずか「アリサちゃん......」
アリサ「......仕方ないわね」
アリサ「代わりに今度は私たちにも手伝わせなさいよ!」
剣祐「了解だ」
京「それで〜デジモンって何ですか?」
7人「!?」
すずか「そういえばけんすけくん達が言ってましたね」
アリサ「そのデジモンってなんなのよ?」
大輔「俺も気になんだけど?」
柰輔「教えてくださいよ!」
光子郎「......」
光子郎(剣祐さん!転弧さん!)
剣祐 転弧((光子郎すまん))
この後、
剣祐達は5人にデジモンについて話した
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