消滅剣祐「本当だな」
剣祐「......」
「......」
「剣祐」
剣祐「ちょっと待ってくれ!」
剣祐「......」
剣祐「ここだ!」
「チェクメイト」
剣祐「」( ゚д゚)
「また兄様の勝利です」
剣祐「アァァァァァァ!?」
剣祐「クソ!全然勝てん!」
「ルル!あともう一戦!」
「ケン!君はまだ兄さんとやる回?」
「これで30戦目だよ」
「剣祐は負けず嫌いだからね」
剣祐「次こそは勝つ!」
「仕方ないこれで最後だからな剣祐」
剣祐は友人であるルルーシュ・ランペルージと電子チェスの対戦で連敗して居た
そんな剣祐に呆れるルルーシュの双子の妹のルルシャ・ランペルージ
ルルーシュの勝利を褒めるて居るのがルルーシュとルルシャの妹のナナリー・ランペルージ
そして剣祐の負けず嫌いを呆れながらもほろうしているが枢木スザク
5人はタブレットのカメラ電話で会話して居た
スザク「それにしても本当に剣祐の負けず嫌いにも困ったものだよ」
ルルシャ「お前が言うかそれを?」
スザク「どう言う事だ?」
ルルシャ「お前も剣祐には負けるが負けず嫌いじゃないか」
ルルーシュ「確かに」
スザク「ルルーシュ!」
ナナリー「確かスザクさんも、兄様と姉様の将棋で勝つまでやって一度も勝てませんでしたね」
スザク「う......ナナリー痛いところつくね」
ナナリー「いえ、事実なものなので」
ルルーシュ「剣祐......」
剣祐「何だ?」
ルルーシュ「チェクメイト」
剣祐「うっ!?」
ナナリー「また兄様の完全勝利です!」
ルルーシュ「ありがとうなナナリー」
剣祐「次こそはお前に勝つからなルルーシュ!」
ルルーシュ「そうだなそれじゃあまたな」
剣祐「あ」
そう言ってルルーシュはカメラ電話を切った
剣祐「今度こそルルーシュに勝つ戦法を考えてないとな」
亜夢「お兄ちゃん!お客さんが来てるよ!」
剣祐「おう!」
剣祐(俺にお客さん?誰だ?)
剣祐「見るだけ行ってみるか」
剣祐はそう言って玄関の扉を開けてその客人を出迎えた
剣祐「何だお前かクロノ」
クロノ「久しぶりだね剣祐」
剣祐「それに刹那と転弧までどうした一旦?」
転弧「俺達に様だと」
刹那「それで呼ばれた」
クロノ「君達に聞きたい事あった」
剣祐「おうわかった」
剣祐、転弧、刹那の3人は久しぶりに再会したクロノに連れてアースラに着いた
転弧「戻って来るの早かったな」
クロノ「フェイト達を送るだけだったからね」
剣祐「それでフェイト達はどうなって居る?」
クロノ「まだ裁判の途中」
クロノ「でも」
エイミィ「大丈夫!」
エイミィ「クロノが尽力のして居るからもうすぐしたら戻って来れるよ!」
剣祐「良かった」
クロノ「エイミィ!僕が話して居たのだろ!」
エイミィ「剣祐くんがフェイトちゃん達事心配して居るからその手助けして居るだよね」
クロノ「僕はただ協力してもらったお礼して居るだけだ//」
エイミィ「赤くなった!赤くなった!」
クロノ「うるさい!!//」
クロノ「話は変わるだが君の持って居るデバイス2つを見せてくれないか?」
剣祐「シルバーとゴールドか」
クロノ「うんそれだよ」
剣祐「すまねぇ今は2丁とも達也達に調整に出してて今はないだ」
クロノ「それはどう事?」
剣祐「シルバーは元々達也と零が作ってくれたもので」
剣祐「前回の一件だ生成されたゴールドの性能に合わせる為に」
剣祐「フェイト達が行く前に渡して今はないだよ」
剣祐「本当にすまねぇな」
クロノ「気にしなくていいよ」
刹那「剣祐、刹那、転弧......それにエイミィ」
剣祐 転弧「「どうした?」」
クロノ「どうしたんだい?」
エイミィ「どうしたの?」
刹那「4人話したい事があって...」
クロノ「話したい事って?」
刹那「......俺の過去だ」
クロノ「刹那の過去!?」
刹那「位置を先になのは達には話して居るだ」
刹那「剣祐達にも話しておきたくて」
クロノ「僕は気になって居たんだよあの磨かれたあの戦闘センスやあの判断速さ」
クロノ「君は一体何者なんだい?」
刹那「それは今は言えない」
刹那「でもそれより前の出来事なら言える」
剣祐「聞かせてくれよ」
クロノ「剣祐!?」
剣祐「お前が信用してくれるから俺達に教えて来るだろう?」
剣祐「ならその事を教えてくれよ」
剣祐「俺達に出来る事があれば助けてやるからよ」
刹那「ありがとう......剣祐」
刹那「俺は......」
刹那「
クロノ エイミィ「!?」
剣祐(やっぱりその事か)
転弧(刹那の過去って言ったらそれだよな)
クロノ「君は何だそんな恐ろしい事が出来るだ!」
剣祐「落ち着けクロノ!」
転弧「刹那は......そう
クロノ「行動したまで?」
エイミィ「それはどう言う事?」
剣祐「先ずは続きからだ!」
剣祐「刹那、続きを頼む」
刹那「わかった」
刹那「俺は元々クルジスに住んでいて」
刹那「そこで
刹那「奴にって言った俺達は戦士になる為の儀式と言われて」
転弧「それで両親をって事か」
刹那「ああ」
クロノ「でもそれでも人の命それも実の両親を」
剣祐「そんなに気を荒げるなクロノ」
クロノ「でも」
転弧「これでも刹那は半分洗脳が解けか居たらしいな」
刹那「!?」
刹那「転弧何故その事を!?」
転弧「剣祐から色々教えてもらったな」
剣祐「こっちも一通りの情報は持って居るからな」
剣祐「本人が話すまでは話さないがな」
刹那「剣祐...転弧...」
剣祐(いえねぇ)
転弧(いえない)
剣祐 転弧((全部テレビアニメ見たから何て))
剣祐と転弧は刹那達に本当の事を伝えられ事に罪悪感を持って居た
エイミィ「そう言えば2人共刹那ちゃんの発言に動揺せず冷静な理由は何故?」
転弧「それは......」
剣祐「転弧良いのか?」
転弧「刹那が話してくれたんだそれにいつかは話さないとかないしな」
転弧「俺も......」
転弧「
クロノ エイミィ 刹那「「「!?」」」
剣祐(わかって居たけどまぁこの反応になるよな)
剣祐「刹那は転弧の個性、知ってるよな?」
刹那「確か、「触れたもの灰レベルまで崩壊させる個性」だったか」
転弧「俺が最初にこの個性を発動させた」
クロノ「実の家族に?」
転弧「ああ」
転弧「とある人物の俺の家族はまんまと踊らされて」
転弧「そして俺の暴発により」
転弧「
転弧「それで自暴自棄なった俺は街中をふらついて居たら」
転弧「そんな俺にその人物が近づいて来たが」
剣祐「そこを俺がかめはめ波でそいつを吹き飛ばして現在に至る訳だ」
エイミィ「なんか凄い状況ね」
クロノ「それで現在は?」
剣祐「割と充実した人生送ってますよコイツ」
転弧「そうか?」
剣祐「俺からすれば割と良い空気吸ってる」
刹那「2人は楽しそうでいいな」
エイミィ「それでクロノ、もうあの人達は会わせたの?」
クロノ「あ!忘れてた!?」
刹那「あの人達?」
クロノ「本部からアースラに増援が入ったんだよ」
エイミィ「今、会うのが4人ほど」
剣祐「へ〜ようやくクロノ以外にも戦闘出来る奴が来たんだな」
転弧「これでクロノの苦労も減るな」
クロノ「そんな事ないよ僕も頑張らないと行けないからね」
剣祐「それで俺達に会わせたい奴らって誰だ?」
「私達だ!」
「よっ!久しぶりだな刹那」
3人「!?」
剣祐達の前に現れたのは時空管理局の制服を着た金髪の男2人と眼帯を付けた茶髪の男とクロノと同い年ぐらいの少年が居た
刹那「そうだな久しぶりだな」
刹那「ロックオン、グラハム」
クロノ「!?3人は知り合いなのか?」
「まあそう言う事になるな」
「厳密に言えばな知り合いである」
「彼がグラハムとニールが言って居た」
「ガンダムに神を見出す少年か」
エイミィ「先ずは皆さん自己紹介を......」
「それは失礼!」
グラハム「私は時空管理局所属のグラハム・エーガーだ!」
ニール「俺は同じく時空管理局所属のニール・ディランディこっちではニール......いやロックオンでいいぞ刹那」
ヒイロ「俺は同じく時空管理局所属のヒイロ・ユイだ」
ゼクス「私は同じく時空管理局所属のゼクス・マーキスだ」
剣祐「俺は創現剣祐です」
転弧「俺は志村転弧だ」
刹那「俺は刹那・F・セイエイ」
剣祐「なぁ?クロノ」
クロノ「どうした?剣祐」
剣祐「何処か座れる場所ないか?そこで話したいだが?」
クロノ「わかった」
剣祐達はアースラの食堂で会話する事になった
剣祐「あの?」
ゼクス「何だ?」
剣祐「本名の方はどうされたんですか?」
ゼクス「それはあちらの世界に来る際に捨てた」
ゼクス「今はゼクス・マーキスが私の名だ」
剣祐「そうですか」
クロノ「それで3人はどんな関係なんですか?」
ニール「どう話せば良いやら?」
ヒイロ「詳細な関係性を伝えれば良い」
グラハム「そうだな」
グラハム「クロノくん!」
クロノ「はい!?」
グラハム「ニールと少年、そして私は元々は
クロノ「それはどう言う事なんですか?」
刹那「俺とロックオンは元々同じ組織でグラハムの部下の命を奪った訳だ」
クロノ エイミィ「「!?」」
ヒイロ「俺達も」
ゼクス「同じ様なものだ」
剣祐「クロノ、コイツらの事は怒らないでくれ」
クロノ「どうして?」
剣祐「コイツらは......それが
クロノ「本来の役目?」
刹那「そうだ俺はそれが役目だったからな」
グラハム「だがそれは昔の事!」
グラハム「今の私達は仲間!」
グラハム「いざ共に戦うぞ!少年!」
刹那「あ、グラハム」
剣祐「本当に心強いのが味方になったクロノ」
クロノ「......うん」
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