剣祐「ああ、任せろ」
剣祐本心(言われるんでもわかって居るは!この親バカ!)
桜「お兄ちゃん...」
剣祐「どうした?桜」
桜「お兄ちゃんの部屋の本を1冊もらっていい?」
剣祐「別にかわないがそれがどうした?」
桜「うんありがとう何でもない」
桜はそう言ってその場を去った
剣祐「......」
剣祐(アイツが言った通りになったな)
剣祐(......クロウ)
翌日、
剣祐達はそれぞれしたくを済ませて登校した
剣祐達の教室、
剣祐「......」
(もしもし〜)
(もしもし〜)
(もしもし〜)
剣祐「......」
(もしもし〜)
(聞こえて居ますか?)
(さくらちゃんのお兄さん)
剣祐(何のようだ!)
(ようやく繋がった)
剣祐(今回は何の様だ?クロウ)
(何さくらちゃん達のサポートをしてもらいたいだけですよ)
剣祐(サポート?)
(さくらちゃん達の為追加で何枚かカードを制作して居て彼らが眠らせた後に作ったもので)
剣祐(また面倒な事を)
剣祐(それで追加のカードは名前は?教えてくれねぇと分からん)
(後でメールで送っておきます)
剣祐(了解した)
それから数時間後の下校中時、
剣祐「!クロウからメールか」
剣祐はそう言ってスマホロトムを取り出した
剣祐「長!?何行あるだよ」
剣祐「それも3人あるのかよ別々に分けてあるし」
剣祐「......位置をさくらに連絡するか」
剣祐はそう言ってスマホを取り出してさくらに連絡をかけた
剣祐「......もしもしさくら少しいいか?」
さくら「ごめんなさい!けんすけくん!」
さくら「今はお話し場合じゃないの!」
剣祐「どうした!」
さくら「本当にごめんなさい!」
さくらはそう言って電話を切った
剣祐「もしかして」
剣祐「......」
剣祐(猫型らしきが1体、人魚型が1体、妖精型が3体)
剣祐(この反応は全てクロウの魔力と同じクロウカード!)
剣祐(クロウが言ってたやつか)
剣祐は反応を頼りにクロウカードの位置に向かった
剣祐(見つけた!)
剣祐は実体化したクロウカード達を見つけた
剣祐「すまないが逃す訳には行かないでな」
剣祐「少しの間だが我慢してくれ」
剣祐『結』
〈結界〉
剣祐は実体化したクロウカード達を結界に閉じ込めた
剣祐「すまねぇなお前らの新しい主人達が来るまで我慢してくれ」
剣祐「御涙頂戴はやめてくれ」
さくら「やっと見つけ!?」
さくら 桜 咲良「「「けんすけくん(お兄ちゃん)!?」」」
剣祐「おう来たか」
桜「来たかじゃないよ!お兄ちゃん何でクロウカード事を知ってるの!」
剣祐「バカにするな俺が知らない事はない」
剣祐「それに知り合いからちょっとお前らの手伝いをしてくれて頼まれたな」
剣祐「俺的にはお前らが教えてくれればすぐに助けてやったんだけどな」
「それは誰や!」
剣祐「......」
(絶対に言わなくださいね)
剣祐「今は言えないだがお前らに味方だけは言っとく多分」
「多分てなんやその不和な言葉は」
剣祐「先ずは封印が先だ!」
3人「うん!」
3人はそれぞれの封印の鍵をかざした
剣祐「それじゃあ任せた!」
剣祐『解』
さくら 桜 咲良『『『暗示のあるべき姿に戻れ』』』
さくら 桜 咲良『『『クロウカード!!』』』
〈同時封印〉
3人は実体化したクロウカードをカードに変化して剣祐の手元に飛んで来た
剣祐(原作通り捕縛した時点で主人が決まるのか)
剣祐「すまないな俺はお前らの主にはなれねぞ」
桜「お兄ちゃん......」
剣祐「わかってるよ」
剣祐は3人にクロウカードをさくらに
「なんやこのクロウカードは!?」
咲良「けんすけくん!説明してよ!」
剣祐「すまんが今は予定があるだ」
剣祐「今度しっかり説明するからよ」
剣祐「それに今日はちょっと予定があるでな」
剣祐「桜!今日は遅れるは」
桜「お兄ちゃん!」
剣祐はそう言ってその場を去った
感想や質問など有れば書いてください
さくらケロちゃん「あの剣祐って奴は何者だんだ?」
桜ケロちゃん「桜曰くここ強い兄だんだって」
咲良ケロちゃん「それじゃああの以上とも言える魔力はなのだよ」
さくらケロちゃん 桜ケロちゃん「「確かに!」」