え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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作者「剣祐くん大幅強化行くよ」
剣祐「何かやばい気がする」


目覚めと始まり

剣祐「......」

「何読んでるですか?華恋ちゃんの兄さん」

剣祐「!はやて」

 

剣祐は友人に勝つ為に図書館でチェス本を読んでいた

そんな剣祐に話しかけてきたのは華恋の友人のはやて

 

剣祐「剣祐で良いよ」

はやて「それじゃあけんすけさん」

剣祐「まぁそれで良いよ」

はやて「この量のチェスの本それに将棋の本も?」

剣祐「友人2人に勝つ為に戦略をね」

剣祐「次こそはあの2人に絶対に勝つ!」

はやて「ほんまに向上心が強いね」

剣祐「昔からその2人と勝負してて勝てた事ないだよ」

剣祐「?」

 

剣祐ははやてと会話して居るとデカイぬいぐるみを持った男女の双子が居た

 

はやて「どうしたの?けんすけさん」

剣祐「いやちょっとな」

剣祐(アレってガブモンかあれどう見ても本物だよな大きさ的に)

剣祐(ちょっと話しかけてみるか)

剣祐「はやて少し良いか?」

はやて「ええで」

 

剣祐はその双子に話しかけて向かった

 

剣祐「ねぇ?君達ちょっと良いかい?」

「「?」」

「良いですけど」

剣祐「君達もしかして選ばれは子供かい?」

「「!?」」

「何故それを!?」

剣祐「知り合い......てか、身内に同じ選ばれし子供でね」

剣祐「自己紹介が遅れた」

剣祐「俺は創現剣祐」

ヤマト「俺は石田ヤマトだ」

和「私は石田和(いしだやまと)だ」

ガブモン(ヤマト)「俺はガブモン!」

ガブモン(和)「私はガブモン!」

剣祐「やはりガブモンか」

ヤマト「てかよくデジモンだってわかったな」

剣祐「こんなにデカイぬいぐるみを持って居る持ち歩く子供は珍しいからね」

剣祐(シンプルに光子郎達からの経験談だけどね)

はやて「楽しいそうやな」

はやて「私も混ぜてくれへんか?」

ヤマト「君は?」

はやて「私は八神はやてって申します」

和「八神って太一達の」

はやて「いとこや」

ヤマト「てか創現ってまさか!?」

剣祐「その通りその身内の選ばれし子供は俺の義妹の光だ」

和「光ちゃんの兄貴かよ」

剣祐「どうだうちの出来た妹は?」

剣祐「うちの自慢の妹だ!」

ザルバ(剣祐!それあの3人に聞かれたらタダじゃ済まないぞ)

剣祐(知るか)

 

剣祐達はそんな感じでたわいない話をして居た

 

はやて「ああもうこんな時!」

ガブモン(ヤマト)「ヤマト、お父さんは?」

ヤマト「今日は遅くなるから食べてくるって」

剣祐(そういえば今日はリニスが作るって言ってたな)

はやて「今日は遅いしみんな私の家に来なよ」

ヤマト「迷惑じゃないか?」

はやて「大丈夫や!逆に賑やかで良いわ!」

剣祐「そうか位置を俺達の方に伝えて送って置くか」

ヤマト「そうだな」

 

そうして剣祐とヤマトはそれぞれの家族にメールを送った

 

剣祐「これでよし」

剣祐「ヤマトそっちは?」

ヤマト「こっちもだ」

はやて「それじゃあ家へ向かいますか」

剣祐「それじゃあ車椅子は俺が押すよ」

はやて「その前にけんすけさんは先に本の山を」

剣祐「それは問題ない」

はやて「アレ?アレだけあった本の山が一体!?」

 

はやてはアレだけあった本の山が綺麗さっぱり片付いて事に驚いた

 

魂「終わった」

ピカゼロ「人使い荒いよいつも」

時間「その前にあなたは人間ですか?」

ジャンヌ「てかあの量を1人で何がしたいですかマスターは?」

部下S「友人2人に勝つ為の戦術作成の資料だと」

病気「その2人どれだけ強いだよ!」

サンズ「お前ら戻るぞ!」

 

サンズのその一言で全員剣祐のポケットディメンションに戻った

 

剣祐(ありがとうなお前ら)

 

剣祐達ははやての自宅に向かった

 

はやて「ここや!」

ヤマト「ここがはやての自宅か」

2人と2体「お邪魔します」

はやて「気にしでうちは1人...だから」

ヤマト「!?すまないはやて!」

和「本当にすまん!」

はやて「気にしてんでいいよ」

剣祐「はやて」

はやて「何や?けんすけさん」

剣祐「キッチン借りて良いか?」

はやて「ええけどどうしたん?」

剣祐「いつも妹の華恋が仲良くしてもらって居るお礼にって思ってな」

はやて「気にしんでええって私が好きでやってる事だし」

剣祐「それじゃあ俺の気がすまねぇだ」

はやて「そんなに言うなら仕方ないな」

剣祐「美味しいもんの作ってやるからよ」

 

剣祐はそう言ってポケットディメンションから材料とエプロンと調理器具を取り出した

 

ヤマト「剣祐!?それはどうなって居るだ?」

剣祐「うん......ドラえもんの四次元ポケットみたいなものだ」

和「みたいなものって...」

はやて「けんすけさんのお姉さんも浮かんでいたからな」

ヤマト 和「「マジかよ!?」」

 

剣祐の身内の凄さに驚くヤマトと和のそのまま判然と料理を作る剣祐

 

剣祐「出来たぜ」

剣祐「エレンギのグラタン風パスタアレンジ召し上がれ」

ヤマト「!?美味しい!?」

和「美味い!?」

剣祐「まぁ元のやつを少しアレンジしたやつだがな」

剣祐「俺が自分でしごうさぐごしたものだから」

はやて「けんすけさんってよく料理作るか?」

剣祐「まあ基本俺か姉さんが作ってるな」

はやて「けんすけさんっていいお婿さんになれますよ」

剣祐「そうかありがとうな」

 

剣祐達は剣祐の手料理を食べ終わりってはやてからベットを借りて寝ようとして居た(剣祐はマイ寝袋を取り出してそれですでに寝て居る)

そしてその深夜0時の事、

 

2人と2匹「うわぁ!?」

はやて「きゃっ!?」

 

ヤマト達は自分達が空中にいる事に気づいた

そしてはやてが持って居た鎖に縛られた本が浮かんでいてはやてよ方に近づいて来た

(尚、剣祐は寝て居る)

 

はやて「な、なんやのこれ?」

和「はやて!」

ヤマト「剣祐!起きろ!」

剣祐「うん〜」

 

ヤマトは寝ている剣祐を起こした

 

剣祐「......何だ夢か」

ネクロ「ちょっとすまんが任せてくれ」

 

グルゥゥ

 

剣祐「痛えててて!?」

剣祐「何だよ!ネクロ!」

セブン「夢じゃないぞ」

剣祐「うわ!?本当だ!」

 

ネクロは寝て居た剣祐をつねって起こしてセブンが今の状況が現実だと伝えた

そして本を縛っていた鎖が引きちぎれ本が開いた

しかし本の中身は白紙であり何も書かれてなかった

 

はやて「な、なんや!?」

 

はやてが驚きながら彼女の胸から光の玉がとびたした

 

ザルバ「剣祐!あの光の玉から強大な魔力反応あるぞ!」

剣祐「はぁ!?あんなちっこいのが魔力の塊か?」

ヤマト「剣祐、お前誰と話して居るだ?」

 

〈魔法陣〉

 

光の玉が本と同じ高さになった瞬間、

黒紫の魔法陣が展開された

 

ザルバ「剣祐!追加で4つの魔力反応が実現した!」

剣祐「ハァ!?」

和「剣祐!あの紋章?陣?からなんかはやてから出たもの同じものが出てきたぞ!」

剣祐「え!?」

 

そして4つの光の玉はその姿を男女に変化した

それぞれピンク髪の女性金髪の女性赤髪の少女白髪の男性にそれぞれ変化した

 

「闇の書の起動を確認しました」

「我ら、闇の書の蒐集を行い主を守る守護騎士でございます」

「夜天の主のもとに集いし者」

「ヴォルケンリッター、何なりと命令を」

剣祐「おう!お前ら!当の主様、気絶して居ますよ」

「「「「え!?」」」」

 

剣祐は4人にはやてが行く気絶して居た事を伝えた

 

剣祐「一旦病院連れて行くか」

 

剣祐が近づか用とすると4人が戦闘体制取り始めた

 

剣祐「ちょっと待て!俺ははやてを病院に連れて行くだけだ」

「......ああ」

 

剣祐達ははやてを連れて病院に向かった

 

剣祐「位置を連絡して置くか」

 

剣祐はそう言って太一達にメールを送った

 

ヤマト「剣祐、誰に連絡したんだ?」

剣祐「はやての位置を親族は太一達だけだからな」

和「それよりコイツらどうする?」

剣祐「位置をはやてが起きるまで話聞くのはあとしとこうぜ」

剣祐「お前らそれで良いか?」

「......それで頼む...」

 

〜♪

 

剣祐「?」

 

剣祐のスマホが鳴った

 

剣祐「すまん、ちょっと電話来たからちょっと離れるは」

ヤマト「早くしてくれよ」

剣祐「すまねぇな」

 

剣祐はそう言って病院の外に出た

 

剣祐「ここならいいか」

 

剣祐は電話に出た

 

剣祐「......はい、何の様ですか」

「君にまた依頼を頼みたいだが?」

剣祐「それで何ですか?」

「今回の古代遺物(アーティファクト)()()()()と言うものでね」

剣祐「夜天の書?」

「コイツは厄介でね持ち主を変える性質を持って居てね」

「今回の君に頼む事はその夜天の書の確保だ

剣祐「......いつも通り俺のやり方で良いですか?」

「ああ、もちろんだよいつも君は頼りにして居るよ」

剣祐「わかりました」

「頼んだよ」

剣祐「それじゃあ」

 

剣祐はそう言って電話を着た

 

剣祐「......」

剣祐(夜天の書......確かアレって......)

 

剣祐ははやてが気絶して居る病室を見て居た




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剣祐「はやてお前は俺が.......いや、俺達が助けてやるよ」
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