再会と戦闘
それから数日後、
剣祐「あ......あ......あ」
剣祐「本当にありがとうなクロノ」
剣祐はクロノと電話を切った
剣祐(太一達にもかけるか)
剣祐は太一達に電話かけた
剣祐「もしも八神さんのお宅ですか?」
ヒカリ「はい!八神です」
ヒカリ「もしかして剣祐さん」
剣祐「ヒカリちゃん、太一達は?」
ヒカリ「お兄ちゃんとお姉ちゃんははやてちゃんの家に行ってて」
剣祐「アイツら......」
ヒカリ「もしかしてフェイトちゃんが帰って来たんですか?」
剣祐「ああ、もう少ししたら帰って来る事を連絡したんだけど」
ヒカリ「ごめんなさい」
剣祐「ヒカリちゃんは謝らなくて良いよ」
剣祐「1番悪いのはあの双子だからな」
ヒカリ「剣祐さん何か言いました?」
剣祐「言ったないよ」
剣祐「それじゃあ」
剣祐は電話を切った
剣祐「後は」
それから数時間後、
剣祐はリビングに居た
光「お兄ちゃん!個包が届いて居るよ!」
剣祐「何処から?」
光「防衛隊さん達から?」
剣祐「防衛隊さん達?」
剣祐「その個包渡してくれ」
光「うん!はい!」
剣祐は光から個包を受け取った
剣祐「ああ、Xioか」
光「じお?どんな防衛隊さん?」
剣祐「まぁ怪獣保護目的の組織だよ」
光「へ〜それでそんなところがなんでお兄ちゃんに?」
剣祐「位置を技術提供して居るからね」
剣祐は個包を開けるとそこには銀色のスマホ型のデバイスと6枚のカードが入って居た
剣祐「ジオデバイザーとサイバーカード」
光「何それ?スマホ?」
剣祐「そんな物かな」
剣祐「このカードは初めて見るな」
剣祐はその6枚のサイバーカードを持って見た
剣祐「え〜と」
剣祐「ガラモン、キングオブモンス、リドリアス、シェパードン、スカルゴモラ、ホロボロス」
剣祐「あの人達、コイツらカード全部作ったかよ」
光「お兄ちゃんそれって凄いの?」
剣祐「このデバイスにのカードをスキャンすると」
剣祐「スパークドールズと言うソフビが出て来てそれをX字のところにかざすとコイツらが実体化する技術だ」
光「お兄ちゃん良いな!」
剣祐「光にも作ってやろうか?」
光「え!?良いの!?」
剣祐「約束を守ってくれるならな」
光「私!絶対守るもん!」
剣祐「それじゃあ今度好きなスマホロトムで使いたい怪獣選ばせてやるからな」
光「ヤッター!」
剣祐と光はそんな会話して居た時、
ピキーン
剣祐「!?」
光「どうしたの?お兄ちゃん」
剣祐「すまねぇちょっと出かけて来る!」
光「お兄ちゃん!」
剣祐はそう言ってジオデバイザーとサイバーカードを持って靴を履いて家を出た
剣祐「ザルバ!反応は?」
ザルバ「近くに多数の生体反応あり!」
ザルバ「全て......一度接触済みです」
剣祐「......了解した」
転弧 刹那「「剣祐!」」
剣祐「転弧!刹那!」
剣祐は転弧と刹那と合流した
剣祐「ここだな」
刹那「結界か」
転弧「破るか?」
剣祐「1番手取り早い方法があるよ」
転弧 刹那「「1番手取り早い方法?」」
剣祐「ちょっと見ておけよ」
剣祐「ふぅ......うん!」
キューイン
剣祐は右腕から白銀の剣 ウルティメイトゼロソードを生成した
〈斬撃〉
刹那「剣だと?」
転弧「それも新たな力か?」
剣祐「まぁそんなところだ」
剣祐「それより行くぞ!」
刹那「エクシア......セットアップ」
剣祐 転弧「「トリガーオン」」
剣祐達はトリオン体とバリアジャケットに身に纏った
剣祐「2人の通信係にセブンとサード頼むぞ!」
セブン サード「「了解!」」
セブン「初めまして!セブンだ!」
転弧「よろしくな!」
サード「サードと申します!」
刹那「......よろしく」
刹那「剣祐は?」
剣祐「俺はゼロワンとNEXTが担当するかよ」
ゼロワン「俺はゼロワンだ!」
NEXT「俺はNEXTよろしくな!」
剣祐「それじゃあ行くぞ!」
剣祐『カブト、キャストオフ』
cast off
change beetle
剣祐『クロックアップ』
clock up
剣祐『スコーピオン』
〈移動〉
〈投げる〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
刹那「なのは!フェイト!アルフ!」
転弧「ユーノ!光子郎!テントモン!」
転弧 刹那「「大丈夫か!?」」
なのは「私......は」
光子郎「僕......も」
ユーノ「なのはと光子郎は無理しないで!」
フェイト「こっちは大丈夫、」
剣祐「!?」
剣祐「シグナム!?ヴィータ!?サフィーラ!?」
剣祐「何でお前らがここに!?」
剣祐「もしかしてこの結界張ってのシャマルか!?」
光子郎「剣祐さん!逃げて!」
剣祐「?」
〈斬撃〉
刹那「やらせない!」
転弧「俺達を忘れな?」
剣祐「山男に山子!?」
ヤマト 和「「何そのあだ名!?」」
転弧「剣祐コイツら知り合いか?」
剣祐「位置を......」
刹那「今は戸惑って居る場合ではない」
刹那「早くなのは達を!」
ピキーン
剣祐「!?」
〈移動〉
剣祐『
〈爆破〉
刹那「攻撃を全て撃ち落とした!?」
転弧「流石剣祐秒速変化球攻撃!」
剣祐「凄え......ワーガルルモンが2体....」
剣祐「それも片方サジタリウスモードかよ」
転弧「また選ばし子供が2人かよ!?」
「2人だけじゃないよ!」
『『ヘブンズナックル!』』
転弧 転弧「「!?」」
転弧『レイガスト!』
刹那「ん!?」
〈激突〉
ヤマト 和「「タケル!!」」
ワーガルルモン ワーガルルモンSM「「エンジェモン!!」」
剣祐(アイツが光が言って居たもう一体の天使デジモンか)
転弧「剣祐、デジモンは?」
剣祐「今は全員自宅」
剣祐「お前は?」
転弧「俺も全員自宅」
剣祐 転弧 刹那「「「......」」」
転弧「どうする?」
刹那「みんなを守りながら無理だぞ!」
剣祐「あの3体が現状の最終形態になられたら終わりだぞ!」
転弧「ならどうする?」
剣祐「......」
剣祐(アレを使ってみるか)
剣祐「2人共、みんなを頼む」
転弧 刹那「「え!?」」
剣祐はそう言ってジオデバイザーとキングオブモンスのサイバーカードを取り出した
剣祐「力を貸してくれキングオブモンス!」
サイバーギングオブモンス ロードします
剣祐はジオデバイザーにキングオブモンスのサイバーカードを差し込んでサイバーキングオブモンスのスパークドールズが生成された
サイバーキングオブモンス リアライズ
〈実体化〉
剣祐はサイバーキングオブモンスを実体化させた
剣祐「結界を壊させてもらうぜ!」
シグナム「何をするつまりだ!」
剣祐「後は頼んだぞ!」
転弧 刹那「「剣祐!」」
剣祐「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
剣祐『サイバークレメイトビーム!』
サイバーキングオブモンス「ギャアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
〈超高熱光線〉
剣祐「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
転弧「刹那!やるぞ!」
刹那「ああ!」
転弧「3人共!なのは達の所に!」
フェイト ユーノ「「はい!」」
アルフ「おうよ!」
転弧達は剣祐の攻撃から身を守る為になのは達の元に向かった
〈バリア〉
転弧『エスクード!』
転弧『シールド!』
ドドドドッ
ドドドドッ
ドドドドッ
ドドドドッ
ドドドドッ
ドドドドッ
ドドドドッ
ドドドドッ
ドドドドッ
ドドドドッ
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
デーオン
転弧と刹那は完全防御体制になってなのはを守りに入った
〈結界貫通〉
剣祐はサイバーキングオブモンスでシャマルが張った結界を破壊し始めた
タケル「何この怪物!?」
ヴィータ「容赦なしかよ!?」
シャマル(大変よ!皆んな!)
シグナム(どうした?)
シャマル(剣祐くん本気で結界を破壊しようとして居るの!)
シャマル(このままじゃあ管理局に見つかるよ!)
シグナム「......仕方ない」
シグナム「行くぞ」
ヤマト「ああ」
ヤマト達はその場から逃走した
〈結界崩壊〉
〈消滅〉
剣祐はシャマルの結界を崩壊させた
そして役目を終えたサイバーキングオブモンスは電子の粒子なって消滅した
剣祐「ありがとう......な」
剣祐(サイバー怪獣をここまで体力と精神を消耗するとはな)
「システム オーバーヒート」
「システム オーバーヒート」
「システム オーバーヒート」
「システム オーバーヒート」
「強制解除します」
ジュ〜
剣祐「おい......マジかよ......」
剣祐のトリガーフォンは先程のサイバーキングオブモンスの召喚の影響でオーバーヒートで壊れてしまった
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